DDoS Owlとは
DDoS Owl(ディードス アウル)は、企業のWebサイトやオンラインサービスをDDoS攻撃から防御するクラウド型セキュリティサービスです。最大150Tbps以上(※)という大規模な攻撃にも耐えうる防御基盤を備えており、ネットワーク全体を盾のように保護します。
大量の不正トラフィックが押し寄せても、クラウド上の分散処理によって悪質な通信を自動的に吸収・遮断し、正規ユーザーのアクセスを維持します。クラウド上の防御基盤が常時稼働しているため、どのようなタイミングで大規模攻撃が発生しても自動検知・遮断され、サービスのダウンタイムを抑えやすい点も強みです。
導入にあたって専用ハードウェアの設置やネットワーク構成の変更は不要で、専門知識がない企業でもスムーズに導入できるでしょう。
※出典:DDoS Owl公式HP(2026年3月17日閲覧)
DDoS Owlのおすすめポイント
ポイント1
150Tbps以上の攻撃に耐える圧倒的な防御能力(※)
DDoS Owlの特徴は、150Tbps以上(※)というトラフィック処理能力です。近年、テラビット級へと巨大化しているDDoS攻撃に対しても、この広帯域なネットワークで攻撃通信を分散・吸収し、正常な通信のみをサーバーに届けられます。これにより外部攻撃によるサービス停止リスクの低減が期待できます。
※出典:DDoS Owl公式HP(2026年3月17日閲覧)
ポイント2
Web通信だけでなく全プロトコルに対応
DDoS Owlは、Web通信(HTTP/HTTPS)だけでなく、TCPおよびUDPを使用するすべての通信プロトコルに対応しています。
Webサイトの保護にとどまらず、メールサーバーや社内システムのVPNゲートウェイ、オンラインゲームのサーバーなど、幅広いインターネット向けサービスの防御が期待できます。
トランスポート層(レイヤー4)からアプリケーション層(レイヤー7)を狙う広範囲の攻撃に対応できる点は、DDoS Owlの大きな強みだといえるでしょう。
ポイント3
ネットワーク変更不要でスピーディーに導入
DDoS Owlはクラウドサービスとして提供されているため、高価な専用ハードウェアの購入やサーバー側での複雑なネットワーク設定変更は一切不要です。申込後スピーディーにシステムによる防御を開始でき、導入時に専門的な知識や技術も求められないため、セキュリティ製品の導入が初めての企業でも安心です。
※BOXIL編集部調査情報
DDoS Owlの料金/プラン
無料プラン:なし
無料トライアル:なし
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- 月額/ユーザー
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- 初期費用
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- 利用人数
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- 最低利用期間
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- お見積りさせて頂きますのご遠慮なくお問い合わせください。
料金
※BOXIL編集部調査情報
DDoS Owlの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド | 対応言語 | 日本語 |
|---|---|---|---|
| OS | — | スマートフォンのブラウザ対応 | — |
| iOSアプリ | Androidアプリ |
| API連携 | — |
|---|
| SOC | — | ISO | — |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | — | チャット | — |
|---|---|---|---|
| 電話 | — |
※BOXIL編集部調査情報
DDoS Owlの画面/UI
サービスレポート(1)
標準料金内で毎月レポートを提供させて頂きます。
※サービス提供会社掲載情報
DDoS Owlの口コミ・評判
口コミサマリー
DDoS Owlのサービス資料
おすすめ
提供企業作成
DDoS Owl_サービス資料
※サービス提供会社掲載情報
DDoS Owlに関するよくある質問
Q 最大どの程度の規模のDDoS攻撃に対応できますか?
A DDoS Owlでは、最大150Tbps規模の大規模DDoS攻撃にも対応可能です。Q DDoS Owlはアプリケーション層の攻撃にも対応可能ですか?
A はい、DDoS Owlは、ネットワーク層(レイヤー4)だけでなくアプリケーション層(レイヤー7)を狙ったDDoS攻撃にも対応可能です。Q どのような通信プロトコルの攻撃に対応していますか?
A DDoS Owlは、TCPやUDPを含むすべての通信プロトコルのDDoS攻撃に対応しています。Q 導入のためにネットワーク設定を変更する必要はありますか?
A いいえ、DDoS Owlはクラウド型サービスのため、導入に際して自社ネットワークの設定変更や機器の追加は一切必要ありません。Q DDoS Owlの運用に専任のエンジニアは必要ですか?
A いいえ、導入から運用まで専任のエンジニアは必要ありません。専門の知識や担当者がいなくても利用できる設計となっているほか、導入から運用まで日本人ヘルプデスクがサポートしてくれます。
※BOXIL編集部調査情報
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DDoS Owlの提供会社
株式会社アイロバ
IT/通信/インターネット系
東京都東京都千代田区麹町3丁目10-3 神浦麹町ビル5階
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