株式会社エクサイジングジャパン/翼彩創新科技(深圳)有限公司 CEO 川ノ上和文

大阪出身。20歳の時に北京へ留学、その後北京、上海、台湾、深センで活動後、2017年に深センでエクサイジング(翼彩創新)を創業。現在は日本法人(エクサイジング・ジャパン)も設立して、ドローンをはじめ新興産業調査や営業支援、企画運営業務を手がけている。深圳市航空業協会国際部に所属し、日中のドローン産業の情報ハブとしても活動中。Forbes Japan などでの執筆、講演活動も積極的に行なっている。

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BATH(バイドゥ・アリババ・テンセント・ファーウェイ)によるハイテク都市深センの人材エコシステムとは
BATH(バイドゥ・アリババ・テンセント・ファーウェイ)によるハイテク都市深センの人材エコシステムとは
アジアのシリコンバレーともいわれる深センは中国の経済特区に指定されて以降、世界に類をみないスピードでハイテク都市へと変貌を遂げた。しかもその勢いは増すばかりだ。今回は、その爆速成長を支えるBATH(バイドゥ・アリババ・テンセント・ファーウェイ)から派生する「BATH系人材エコシステム」について解説する。
2018.01.09 02:30