鈴木伶奈 Lean In Tokyo Co-founder/代表理事・コンサルタント

慶應義塾大学卒業後、外資系投資銀行シンガポール支社・東京支社に勤務。日本社会におけるウーマンエンパワーメントの重要性に気づき、Faecbook COOシェリル・サンドバーグ氏が創設したNPO団体LeanIn.Orgの日本唯一の地域代表となるLean In Tokyoを設立、代表理事に就任。インクルージョン・ジャパン株式会社で大手企業のコンサルティングやベンチャーへの投資・支援に従事。慶應義塾大学ゲスト講師、Lakeland Universityゲスト講師、TEDxYouthにて登壇。

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一億総活躍を実現するのは、「女性の自信改革」だ
一億総活躍を実現するのは、「女性の自信改革」だ
多くの企業が「女性活躍推進」に取り組む中、これまで女性社員のマネジメントをしてくることがなかった人は、女性社員・管理職をどう増やしていくべきなのかが全く検討がつかないことも多いのではないだろうか。女性社員をマネジメントするうえで経営層が知っておくべきことがある。それは、「女性の自信のなさ」である。女性社員の離職を食い止め、企業の倒産リスクを引き下げるために、いまこそ「女性の自信改革」を断行してはいかがだろうか。
2018.03.08 06:20
無意識のバイアス(アンコンシャスバイアス)とは? 事例と企業の多様性がもたらす経済効果
無意識のバイアス(アンコンシャスバイアス)とは? 事例と企業の多様性がもたらす経済効果
「無意識のバイアス(アンコンシャスバイアス)」は、グーグル、フェイスブック、マイクロソフトほか外資系戦略コンサルでも研修が義務化されている、多様性を高める鍵として注目の概念だ。日本でもメルカリで研修を導入し、これから日系企業でもどんどん認識が高まっていくことが予測される。離職率が高い、チームワークが上手く機能していない、社員が自発的な努力をしてくれない…。 これら全ての会社の困りごとを解決する方法である「社内の多様性を高める」ために、必要不可欠となるのがこの「無意識のバイアス」についての理解なのである。
2018.03.07 06:45