健康経営
睡眠課題解決へ東電、東急不動産らと協業 - SleepTechベンチャーのニューロスペースが3.4億円調達
睡眠課題解決へ東電、東急不動産らと協業 - SleepTechベンチャーのニューロスペースが3.4億円調達
テクノロジーで睡眠課題を解決するSleepTech(スリープテック)が注目されている。SleepTech領域で事業を展開するベンチャー、ニューロスペースが4月、総額3.4億円の調達を発表した。東電や東急不動産らと協業し、企業向け、個人向けともにSleepTechのさらなる拡大を図る。
2019.04.08 12:23
健康経営に経産省も意欲、導入メリット・デメリットや企業取り組み事例
健康経営に経産省も意欲、導入メリット・デメリットや企業取り組み事例
近年、健康経営に取り組む企業が増えてきています。経済産業省が「健康経営優良法人制度」を中小企業にまで広げて推進し、健康経営銘柄に認定されると株価の上昇や企業イメージが向上して話題になる企業も増えています。 本記事では、健康経営のメリットと導入のポイント、導入した企業の取り組み事例を解説します。
2018.11.07 13:24
英バーバリーの廃棄問題から考える「サスティナビリティ」とは?
英バーバリーの廃棄問題から考える「サスティナビリティ」とは?
BBCが20日、英国の高級ブランドバーバリーが売れ残りの衣料品やアクセサリーなど、約42億円相当を焼却処分していたことを報じた。これに対し環境団体からは非難の声があがっている。ここで注目すべきは、企業の持続可能性と社会的責任、つまり「サスティナビリティ」と「CSR」の問題だ。バーバリーは本当に正しい判断をしたといえるのだろうか。
2018.07.23 14:28
「肩こり」による生産性低下で1人当たり年間5万円の損害が発生している
「肩こり」による生産性低下で1人当たり年間5万円の損害が発生している
肩こり・腰痛対策アプリ「ポケット・セラピスト」を提供しているバックテックは12日、コニカミノルタの中国駐在者に向けて同アプリの提供を開始したと発表した。コニカミノルタは経産省の「健康経営銘柄」にも選定されており、社員の健康維持に対する意識が高いことでも知られている企業。さらにこのリリースでは、肩こり・腰痛などによる生産性低下で、実際にどのくらいの損害額が発生しているかについても提示されている。多くの人が経験したことのある肩こりや、腰痛、これはひとごとではない!
2018.06.14 05:30
健康経営とは?DeNA平井氏が語る「生産性アップ」の秘訣
健康経営とは?DeNA平井氏が語る「生産性アップ」の秘訣
「人が少ないほど、予期せぬ離脱のリスクは大きい」そう語るのは、CHO(ChiefHealthOffice)室を設け、健康経営に取り組むディー・エヌ・エーの平井孝幸氏。3月8日、勤怠管理システム「ジョブカン」を提供するDonutsが主催したセミナー「企業が”今”取り組むべき働き方改革とは?」に登壇した平井氏の講演を通じて、ディー・エヌ・エーの事例を紹介しながら、これからの健康経営推進について考察をまとめた。
2018.03.26 06:30