政府

ふるさと納税額は3,653億円を突破、「さとふる」は豪雨被害支援スタート
ふるさと納税額は3,653億円を突破、「さとふる」は豪雨被害支援スタート
総務省は7月6日、「ふるさと納税に関する現況調査結果 (平成29年度実績)」を発表した。それによると、平成29年度の実績は、金額で対前年度比約1.28倍の約3,653億円、件数で同約1.36倍の約1,730万件となった。またソフトバンクグループのさとふるは、ふるさと納税サイト「さとふる」で豪雨被害にあった岐阜県関市・京都府福知山市・ 愛媛県西予市への寄付金募集を開始した。
2020.08.07 12:09
マイクロソフトも注目するインド「アンドラ・プラデシュ州」とは?
マイクロソフトも注目するインド「アンドラ・プラデシュ州」とは?
マイクロソフトは6月29日、「アジアにおいてAI が大きな成果を挙げている5つの分野」についてを発表した。同社はインド、アンドラ・プラデシュ州政府と協力して教育系アプリ開発したという。また日本政府も、同州への投資を行っており、日本企業の進出を進めている。注目が集まる「アンドラ・プラデシュ州」とは、一体どんな場所なのだろうか。
2020.08.07 12:06
「骨太方針2018」うけ経団連・商工会議所がコメント発表「再度同じ轍を踏まない強い覚悟が必要」
「骨太方針2018」うけ経団連・商工会議所がコメント発表「再度同じ轍を踏まない強い覚悟が必要」
6月15日、政府は「骨太方針2018」「未来投資戦略2018」を閣議決定した。これをうけ、同日、日本経済団体連合会中西会長、日本商工会議所三村会頭がそれぞれコメントを発表した。三村会頭はこの中で、「骨太の方針において、PB(プライマリーバランス)の黒字化目標の達成時期を先送りしたことは止むを得ないが、再度同じ轍を踏まない強い覚悟が必要である。」と述べ、一定の理解を示しながらも課題感をにじませた。
2020.08.07 11:55
ベーシックインカムとは | 導入メリット・デメリット - 日本での影響は?
ベーシックインカムとは | 導入メリット・デメリット - 日本での影響は?
希望の党が掲げた政策で注目を集めたベーシックインカムとは、最低限の生活を送るための収入を政府が支給する制度です。従来の社会保障制度とは異なるベーシックインカムのメリット・デメリットを解説。導入した場合の影響国外の事例を紹介しつつ、概要とともに解説します。
2020.05.15 16:47