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下半期ランキング

2025下半期
BOXIL資料請求数ランキング
WAF

集計期間
2025年7月1日12月31日
2025下半期7月12月)にBOXILユーザーから資料請求されたサービスをもとに、カテゴリ別ランキング*1*2をご紹介します。
※掲載している情報は2026年1月14日時点の情報です。
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絞り込み条件:大企業向け(1,000名以上)
1位
攻撃遮断くんのロゴ

攻撃遮断くん

株式会社サイバーセキュリティクラウド
攻撃遮断くんは、株式会社サイバーセキュリティクラウドが提供するクラウド型WAFです。外部からのサイバー攻撃を検知・遮断し、Webサイトの改ざんや個人情報漏えいを未然に防げます。従来型のファイアウォールでは防げないSQLインジェクションや、クロスサイトスクリプティングなどの攻撃も検知・防御可能です。 ディープラーニングを活用したAIエンジンにより、未知の攻撃や誤検知も高速に発見し、セキュリティを強化できる点も強みです。 攻撃遮断くんは既存のシステムに手を加えることなく導入でき、最短1営業日(※)で運用を開始できます。新しい攻撃ルールの更新はサービス側で自動的に行われるため、導入後の運用負荷を大幅に軽減できるのも特徴だといえるでしょう。 開発・運用・サポートを国内で完結する国産サービスで、24時間365日体制の日本語サポートを提供しています。 ※出典:攻撃遮断くん公式HP(2025年12月12日閲覧)
おすすめポイント
AI搭載で誤検知を低減するセキュリティ対策
攻撃遮断くんでは、ディープラーニングを活用したAI攻撃検知エンジン「Cyneural」により、既知・未知の攻撃を高速に検出し、誤検知も最小限に抑えます。導入実績が豊富なため、多様な攻撃パターンと誤検知データを蓄積しており、高い検知精度を実現しています。万が一誤検知が発生しても、自社開発の強みを活かし迅速に対策でき、安定稼働が可能です。 脅威インテリジェンスチーム「Cyhorus」により、最新の攻撃にいち早く対応できる点も特徴で、新たな脅威への耐性を高めています。高い検知精度と稼働率によりWebサービスがほぼ停止せず、誤検知による運用負荷も抑制されます。 正当なアクセスが通過さしやすくなり、誤検知対応に取られる時間を削減することで、重要業務に集中できるのもメリットです。日々大量アクセスが発生する大規模サイトでも、リアルタイム解析で誤遮断を防ぎつつ安定した運用を行えます。
既存システム改修不要で導入可能
攻撃遮断くんはクラウドサービスのため、既存のシステム改修は不要で、DNSの切り替えだけで簡単に導入できます。幅広いWebサーバーに対応しており、申し込みから最短1営業日(※)で運用開始できる手軽さが魅力です。WAFのシグネチャ更新や最適化は自動で行われるため、導入後のメンテナンス工数も抑えられます。 クラウドサービスのため、急なトラフィック増加や予期せぬ攻撃にも柔軟に対応可能です。既存のネットワーク機器を活用し、インフラ構成を大きく変えずにセキュリティを強化できる点もメリットです。担当者1人でも短期間で導入・運用を始められ、限られたリソースでも防御体制を整えられます。 ※出典:攻撃遮断くん公式HP(2025年12月12日閲覧)
24時間365日の充実した日本語サポート
攻撃遮断くんでは、24時間365日体制で専任オペレーターによる日本語サポートを提供しており、導入時には伴走的な支援が得られます。管理画面もわかりやすい日本語表示で、直感的に操作できるのが特徴です。専門知識がない現場担当者でも安心して運用でき、人的ミスによるリスクを低減します。 サポートは電話やメールでいつでも利用可能で、緊急時にも24時間対応されるため、専任スタッフがいない企業でも安心です。導入後は、運用中の疑問や障害にもいち早くサポートを受けられます。
2位
BLUE Sphereのロゴ

BLUE Sphere

株式会社アイロバ
BLUE Sphereは、株式会社アイロバが提供する総合セキュリティ型クラウドWAFサービスです。WAF(Webアプリケーションファイアウォール)やDDoS防御、改ざん検知など、多彩な防御機能を備えており、さらにDNS監視によりドメインハイジャックの兆候も監視できます。多層的な防御でWebサイトを堅牢に守り、サイバー攻撃時の可用性維持を目指せる点が強みです。 HTTPS通信に無償で対応できるのも特徴で、安全性をさらに高められます。DNS切り替えのみで容易に導入可能で、専門エンジニア不要で利用できる設計です。基本料金には全機能とサポートが含まれており、直近3ヶ月の通信量に応じた課金でコスト安定性にも優れています。標準で三井住友海上火災保険株式会社のサイバーセキュリティ保険が付帯し、情報漏えい時の賠償費用が補償されるのもポイントです。
3位
SiteGuard Server Edition/SiteGuard Proxy Editionのロゴ

SiteGuard Server Edition/SiteGuard Proxy Edition

EGセキュアソリューションズ株式会社
SiteGuard Server Edition/SiteGuard Proxy Editionは、EGセキュアソリューションズ株式会社が提供する純国産のWAFです。SQLインジェクションやXSSをはじめとする多様な攻撃を検知・防御し、Webサイトの脆弱性悪用による被害を未然に防ぎます。攻撃パターンをデータベース化したトラステッド・シグネチャを標準搭載しており、新たな脆弱性が発見された場合も、自動アップデートにより最新の防御態勢を維持可能です。 専用ハードウェアが不要なソフトウェア型WAFのため、オンプレミスからクラウドまで柔軟に導入できます。Webサーバーに組み込む「Server Edition」とリバースプロキシ型の「Proxy Edition」、機器の設置が不要な「Cloud Edition」の3種類を用途に応じて選択でき、既存システムを大きく変えずに短期間でセキュリティ強化を実現します。製品を熟知したエンジニアによるサポート提供もあり、導入後に安心して運用を継続できる点も特徴です。
4
Ray-SOC WAFのロゴ

Ray-SOC WAF

株式会社レイ・イージス・ジャパン
Ray-SOC WAFは、株式会社レイ・イージス・ジャパンが提供する、AIエンジン搭載のクラウドWAFです。従来のWAFでは検知困難なゼロデイ攻撃や難読化攻撃にも対応し、Webサイトを高度に保護できることが特徴です。世界中に配置したハニーポットや、実際の攻撃データをAIに継続学習させた独自開発エンジンを備えており、日々進化する未知の攻撃にも柔軟かつ高精度に対応できます。 株式会社レイ・イージス・ジャパンのSOCチームが、WAFの検知ログを24時間365日監視し、危険を察知すれば迅速に連絡・対処してくれるため、ユーザー側の管理負担はほとんどありません。専任の監視担当者を置かない企業でも安心して利用できる点は大きな魅力です。 Ray-SOC WAFを導入することによって、短期間で自社サイトのセキュリティレベルを向上できるでしょう。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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