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月間ランキング

20262月度
BOXIL資料請求数ランキング
WAF

20262月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位
BLUE Sphereのロゴ

BLUE Sphere

株式会社アイロバ
BLUE Sphereは、株式会社アイロバが提供する総合セキュリティ型クラウドWAFサービスです。WAF(Webアプリケーションファイアウォール)やDDoS防御、改ざん検知など、多彩な防御機能を備えており、さらにDNS監視によりドメインハイジャックの兆候も監視できます。多層的な防御でWebサイトを堅牢に守り、サイバー攻撃時の可用性維持を目指せる点が強みです。 HTTPS通信に無償で対応できるのも特徴で、安全性をさらに高められます。DNS切り替えのみで容易に導入可能で、専門エンジニア不要で利用できる設計です。基本料金には全機能とサポートが含まれており、直近3ヶ月の通信量に応じた課金でコスト安定性にも優れています。標準で三井住友海上火災保険株式会社のサイバーセキュリティ保険が付帯し、情報漏えい時の賠償費用が補償されるのもポイントです。
おすすめポイント
WAF・DDoS・改ざん検知で多層防御
BLUE Sphereは、WAFやDDoS防御、改ざん検知を含む複数のセキュリティ機能をオールインワンで提供しており、多層防御を実現しています。WAFはアプリケーションレベルの脆弱性攻撃を遮断し、DDoS防御で大量アクセスを即座にブロック、改ざん検知で不正なサイト書き換えを監視する仕組みです。 HTTPS通信も無償対応が可能で、Webサイトの安全性をさらに高められます。DNS監視によりドメインハイジャックの兆候を監視し、付帯保険で万一の被害を補償してもらえるのも特徴です。これらの機能がそれぞれ動作し、防御効果を高めます。単独のWAFでは防げない攻撃にも対応可能なので、セキュリティを一層強化できるメリットがあります。
簡単導入で運用負担を軽減
Blue Sphereはクラウド型サービスとして提供されており、導入時はDNSの切り替えだけで済むため、初期設定が容易です。運用面も、株式会社アイロバがシグネチャ更新や監視を代行してくれるため、専門のセキュリティ担当がいなくても問題ありません。 同一企業内のWebサイト数に制限がなく、1契約で複数サイトをまとめて保護できるのも特徴です。1契約で複数のサイトをまとめて管理できるため、サイトごとの個別運用が不要になり、管理工数を大幅に削減できます。結果的に、IT担当者の作業負荷が低減され、中小企業でも無理なく運用が可能です。
3ヶ月集計で安定課金
従来のピーク帯課金と異なり、BLUE Sphereでは、過去3ヶ月の通信量合計で料金を決定する方式を採用しています。これにより、トラフィック急増時のコストの上昇を防止できます。請求額は3ヶ月分の通信料実績で算出されるイメージで、短期的な通信増加が直接コスト増に直結しません。 アウトバウンド通信量のみを課金対象とするため、費用を抑えられるのも利点です。同じ条件下でも大幅にコストを削減できるため、費用対効果に優れたサービスだといえるでしょう。
2位
攻撃遮断くんのロゴ

攻撃遮断くん

株式会社サイバーセキュリティクラウド
攻撃遮断くんは、株式会社サイバーセキュリティクラウドが提供するクラウド型WAFです。外部からのサイバー攻撃を検知・遮断し、Webサイトの改ざんや個人情報漏えいを未然に防げます。従来型のファイアウォールでは防げないSQLインジェクションや、クロスサイトスクリプティングなどの攻撃も検知・防御可能です。 ディープラーニングを活用したAIエンジンにより、未知の攻撃や誤検知も高速に発見し、セキュリティを強化できる点も強みです。 攻撃遮断くんは既存のシステムに手を加えることなく導入でき、最短1営業日(※)で運用を開始できます。新しい攻撃ルールの更新はサービス側で自動的に行われるため、導入後の運用負荷を大幅に軽減できるのも特徴だといえるでしょう。 開発・運用・サポートを国内で完結する国産サービスで、24時間365日体制の日本語サポートを提供しています。 ※出典:攻撃遮断くん公式HP(2025年12月12日閲覧)
3位
SiteGuard Cloud Editionのロゴ

SiteGuard Cloud Edition

EGセキュアソリューションズ株式会社
(0.00)
SiteGuard Cloud Editionは、EGセキュアソリューションズ株式会社が提供するクラウド型WAFです。DNS設定を切り替えるだけで導入できる手軽さに特徴があります。SQLインジェクションやXSSなど、脆弱性を突いた攻撃を自動検知・遮断し、Webサイトを安全に保護します。L3/L4レイヤーのDDoS攻撃対策も標準搭載しており、大規模な攻撃にも耐え得る高い堅牢性を備えています。 1契約で複数サイトをまとめて保護できるため、多数のWebサイトを運営する企業でも効率的かつ容易に運用が可能です。専用機器の設置や複雑な設定は不要で、高度な知識がなくても直感的に操作できる管理画面を備えています。日々の運用はプロのエンジニアが伴走サポートするため、運用負荷をかけずに高いセキュリティ対策を維持できるのが強みです。
4
SiteGuard Server Edition/SiteGuard Proxy Editionのロゴ

SiteGuard Server Edition/SiteGuard Proxy Edition

EGセキュアソリューションズ株式会社
SiteGuard Server Edition/SiteGuard Proxy Editionは、EGセキュアソリューションズ株式会社が提供する純国産のWAFです。SQLインジェクションやXSSをはじめとする多様な攻撃を検知・防御し、Webサイトの脆弱性悪用による被害を未然に防ぎます。攻撃パターンをデータベース化したトラステッド・シグネチャを標準搭載しており、新たな脆弱性が発見された場合も、自動アップデートにより最新の防御態勢を維持可能です。 専用ハードウェアが不要なソフトウェア型WAFのため、オンプレミスからクラウドまで柔軟に導入できます。Webサーバーに組み込む「Server Edition」とリバースプロキシ型の「Proxy Edition」、機器の設置が不要な「Cloud Edition」の3種類を用途に応じて選択でき、既存システムを大きく変えずに短期間でセキュリティ強化を実現します。製品を熟知したエンジニアによるサポート提供もあり、導入後に安心して運用を継続できる点も特徴です。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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