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月間ランキング

20266月度
BOXIL資料請求数ランキング
WAF

20266月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

攻撃遮断くん

株式会社サイバーセキュリティクラウド
攻撃遮断くんは、株式会社サイバーセキュリティクラウドが提供するクラウド型WAFです。外部からのサイバー攻撃を検知・遮断し、Webサイトの改ざんや個人情報漏えいを未然に防げます。 【特徴】 ・最短1日から導入可能 ・レンタルサーバ、オンプレミス、クラウド環境など幅広い環境に導入可能 ・セキュリティ専門家が膨大な攻撃データを分析し、WAFル ール(シグネチャ)を作成・継続的に更新 ・24時間365日の日本語サポート体制 【機能】 ・DDoS攻撃やBot対策 ・IP制限やGeoIP制限、柔軟なアクセス制御機能 ・SSL証明の自動更新 新しい攻撃ルールの更新はサービス側で自動的に行われるため、導入後の運用負荷を大幅に軽減できるのも特徴だといえるでしょう。 開発・運用・サポートを国内で完結する国産サービスで、国内シェアNo1*1を獲得しています。 *1: デロイト トーマツ ミック経済研究所「外部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2025年度」 
おすすめポイント
Bot・DDoS対策にも対応するAI時代のクラウド型WAF
AIの台頭でBotを活用したサイバーー攻撃が増加する中、攻撃遮断くんはBotやDDoS攻撃にも対応したプランをご用意しております。 1サイトから入れ放題プランまで柔軟なサービスプランでWebサイトやシステムの規模を問わず導入可能です。
既存システム改修不要で導入可能
攻撃遮断くんはクラウドサービスのため、既存のシステム改修は不要で、DNSの切り替えだけで簡単に導入できます。幅広いWebサーバーに対応しており、申し込みから最短1営業日(※)で運用開始できる手軽さが魅力です。WAFのシグネチャ更新や最適化は自動で行われるため、導入後のメンテナンス工数も抑えられます。 クラウドサービスのため、急なトラフィック増加や予期せぬ攻撃にも柔軟に対応可能です。既存のネットワーク機器を活用し、インフラ構成を大きく変えずにセキュリティを強化できる点もメリットです。担当者1人でも短期間で導入・運用を始められ、限られたリソースでも防御体制を整えられます。 ※出典:攻撃遮断くん公式HP(2025年12月12日閲覧)
24時間365日の充実した日本語サポート
攻撃遮断くんでは、24時間365日体制で専任オペレーターによる日本語サポートを提供しており、導入時には伴走的な支援が得られます。管理画面もわかりやすい日本語表示で、直感的に操作できるのが特徴です。専門知識がない現場担当者でも安心して運用でき、人的ミスによるリスクを低減します。 サポートは電話やメールでいつでも利用可能で、緊急時にも24時間対応されるため、専任スタッフがいない企業でも安心です。導入後は、運用中の疑問や障害にもいち早くサポートを受けられます。
2位

BLUE Sphere

株式会社アイロバ
BLUE Sphereは、Webサイトへの多様な脅威に一つの窓口で対処できるクラウド型WAFです。Webアプリケーションの脆弱性を突く攻撃の防御に加え、DDoS攻撃対策や改ざん検知、DNS監視といった複数の防御機能をひとつのサービスに統合したオールインワン型のセキュリティ対策として設計されています。 専任のセキュリティエンジニアを社内に置きにくい企業や、ECサイト・コーポレートサイトを安全に運用したい情報システム部門を想定し、専門人材がいなくても運用できることを基本方針に据えています。不動産や小売、IT分野をはじめ幅広い業種で利用されており、ドメインの先頭にサブドメインを付けない形と付けた形の双方に対応する柔軟さを備えます。 個別のセキュリティ製品を寄せ集めて運用する場合と異なり、対策ごとに設定や契約が分散する煩雑さを抑えられる点も特徴です。WAF単体では守りきれないWebの脅威に対し、複数の対策層を束ねて多角的に防御することで、Webサイトを安心して運用できる環境づくりをサポートします。
3位

SiteGuard Server Edition/SiteGuard Proxy Edition

EGセキュアソリューションズ株式会社
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SiteGuard Server Edition/SiteGuard Proxy Editionは、EGセキュアソリューションズ株式会社が提供する純国産のWAFです。SQLインジェクションやXSSをはじめとする多様な攻撃を検知・防御し、Webサイトの脆弱性悪用による被害を未然に防ぎます。攻撃パターンをデータベース化したトラステッド・シグネチャを標準搭載しており、新たな脆弱性が発見された場合も、自動アップデートにより最新の防御態勢を維持可能です。 専用ハードウェアが不要なソフトウェア型WAFのため、オンプレミスからクラウドまで柔軟に導入できます。Webサーバーに組み込む「Server Edition」とリバースプロキシ型の「Proxy Edition」、機器の設置が不要な「Cloud Edition」の3種類を用途に応じて選択でき、既存システムを大きく変えずに短期間でセキュリティ強化を実現します。製品を熟知したエンジニアによるサポート提供もあり、導入後に安心して運用を継続できる点も特徴です。
4

PrimeWAF

バルテス株式会社
PrimeWAFは、情報漏洩やサイト改ざんのリスクを防ぐクラウド型WAFです。 クラウド基盤の活用により、大がかりな機器設置の手間なく、DNSの切り替えといった、簡単な設定のみで導入を完了できます。 また、通信内容を検査して、悪意のあるパターンを自動で遮断し、専用のダッシュボードで不正通信の検知履歴を確認することが可能です。 これにより、標準で組み込まれた防御設定を簡単に切り替え、自動で料金が変わる課金体系を通じて、組織全体のコスト最適化に寄与します。
5

SiteGuard Cloud Edition

EGセキュアソリューションズ株式会社
SiteGuard Cloud Editionは、DNSの設定を切り替えるだけで導入できるクラウド型WAFです。SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなど、Webアプリケーションの脆弱性を狙った攻撃からWebサイトやWebサービスを守ることを目的としています。 専用の機器を設置したりソフトウェアを組み込んだりする必要がなく、ネットワークの向き先を変更する形で導入できるため、Webセキュリティの担当を初めて任された情報システム部門でも扱いやすい構成です。 運用はサービス提供元のエンジニアが伴走するマネージド型で支援し、日々のチューニングや脅威への対応を任せられます。純国産のWAFシリーズとして開発されており、国内のWebサイトを幅広く保護してきた実績を持つ製品群の一つに位置づけられます。導入のしやすさと運用の任せやすさを両立させ、限られた人員でセキュリティ対策を進めたい組織を対象とした設計です。 ※出典:SiteGuard Cloud Edition公式HP(2026年07月11日閲覧)

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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