20
26
上半期ランキング

2026上半期
BOXIL資料請求数ランキング
FAQシステム

集計期間
2026年1月1日5月31日
2026上半期1月5月)にBOXILユーザーから資料請求されたサービスをもとに、カテゴリ別ランキング*1*2をご紹介します。
※掲載している情報は2026年6月4日時点の情報です。
1位

FAQPlus

チャットプラス株式会社
FAQPlusは、チャットプラス株式会社が提供するAIエージェント協働型のFAQサイト構築・運用システムです。社外向けの顧客サポートから社内ヘルプデスクまで幅広く活用でき、ユーザーの自己解決率を飛躍的に高めます。 最大の特長は、AIによる“意図理解型検索”とリアルタイムサジェスト機能。単なるキーワード一致ではなく、自然言語処理AIが質問の意味を正確に理解し、登録済みQ&Aの中から最適な回答を瞬時に提示します。入力途中でも関連候補が自動表示され、知りたい情報に最短で到達できます。 さらに、FAQコンテンツの構築・運用もAIが自動化。PDF・Word・Excel・WebサイトURLなどをアップロードするだけで、AIが内容を解析し、Q&Aペアを自動生成します。既存FAQデータはCSV一括インポートに対応し、カテゴリ分類や重複チェックまで自動処理。手間と属人性を徹底的に排除します。 これらの機能により、「ナレッジが散在して整理できない」「FAQが更新されず形骸化している」といった課題を根本から解消。FAQPlusは、企業のナレッジ運用を“使われ続けるFAQ”へと進化させます。
おすすめポイント
AIが質問を理解し即答、リアルタイムサジェストで迷わない
FAQPlus最大の強みは、高度なAI検索エンジンによる「賢いFAQ回答」です。ユーザーの入力した質問文をただのキーワードではなく文脈ごと理解し、登録されたQ&Aから適切な回答を瞬時に探し出します。 表記ゆれや言い回しが異なっていても、あらかじめ登録した類義語やAIの学習により高い精度で関連する質問を判断可能です。 さらに、入力途中から候補を提示するリアルタイムサジェスト機能により、ユーザーはタイピングしながら目的の質問候補を選べるので、FAQ内を探し回る手間が大幅に削減されます。 このように「聞きたいことにまっすぐ辿り着ける」設計で、自己解決率アップとユーザー満足度向上につなげています。
AIエージェントが運用を支援
FAQPlusは、AIエージェントがFAQサイトの運用を支援し、記事の作成から改善までを自動で行います。 PDFやWordなどの資料を読み取り、AIが内容を解析して高品質な記事を生成。既存記事の重複チェックやマージ、リンク切れの検出、ガイドラインに基づく品質チェックまで一貫して実施します。 さらに、アクセス数や検索傾向などをAIが分析し、改善提案や新規記事の追加案を自動で提示。担当者は手間をかけずに、常に最新かつ統一されたFAQを維持できます。 AIエージェントが運用全体を支援することで、“作って終わり”ではない、継続的に成長するFAQサイトを実現します。
ChatPlusと連携でチャット対応もFAQも一元管理
他社のFAQシステムと大きく異なるのは、AIエージェント協働型の設計と、ChatPlusチャットボットとのシームレスな連携です。 FAQPlusは単体でも高性能な自己解決ツールとして機能しますが、ChatPlusと連携することで、FAQとチャットボットのナレッジをAIエージェントが一元的に管理・活用します。これにより、問い合わせ対応を統合的に最適化し、ユーザー体験をさらに向上させます。 一度登録したQ&Aは、FAQ検索にもチャットボット回答にも自動で反映されるため、データの二重更新が不要。AIエージェントが両システム間の整合性を保ちながら運用を支援し、FAQとチャットを連動させたスムーズな自己解決環境を実現します。
2位

Zendesk

株式会社Zendesk
Zendeskは、米国サンフランシスコに本社を置くZendesk社が提供するカスタマーサービスプラットフォームです。世界10万社以上(※)に導入される統合型のプラットフォームで、包括的で使いやすい設計が特徴です。 ECサイトやコールセンター、社内ヘルプデスクなど、さまざまなシーンで発生する問い合わせを、メールやチャット、電話といった複数チャネルからZendeskへと取り込み、問い合わせ履歴や顧客情報といった必要なデータを一元管理できます。質問内容はチケットとして管理され、そのチケットを参照することで問い合わせ内容や対応状況などを一目で把握可能です。 ※出典:Zendesk公式HP(2026年4月14日閲覧)
3位

Agentforce Service(旧Service Cloud)

株式会社セールスフォース・ジャパン
「顧客の時代」を支援するカスタマーサービス プラットフォーム「Agentforce Service(旧Service Cloud)」。 あらゆる接点で、顧客を中心とした最良のカスタマーエクスペリエンス(CX)を可能にするAgentforce Serviceが、一貫性のあるパーソナライズされた顧客サービスを実現します。 ※旧サービス名『Salesforce Service Cloud』。名称変更に伴い、一部資料等に旧名称が含まれる場合があります。
4
業界トップ(※)の成長率を誇る自己解決型AI検索システム。AIによる自動構築と高精度検索で、ユーザーの自己解決を促進。サポート負荷と運用コストを同時に減らせます。 ※出典:富士キメラ総研「2025 生成 AI/LLMで飛躍するAI市場総調査」
5

Proz Answers FAQ

株式会社Proz
Proz Answers FAQは、自己解決につながるFAQページをノーコードで作成できるシステムです。Wordの基本操作ができれば、直感的な操作でニーズに合ったFAQを作成可能です。また、最新のSEO技術が採用されているため、特別な操作をする必要がなく、公開されたFAQが自動的に検索エンジンに上位表示されます。 FAQサイトの初期構築時には、ユーザーの自己解決率を最大化する導線設計の提案/設計/実装まで実施可能です。さらに、既存のFAQコンテンツの移管や初期投入FAQの作成支援も含め、包括的なサポートを受けられます。 Proz Answersのメール内容を自動的に解析し、FAQを自動生成できる機能が搭載されています。オペレーターが顧客の質問に回答、解決したタイミングで問い合わせ対応のやり取りを生成AIが分析し、FAQを自動生成可能です。問い合わせ内容ならびにオペレーターの回答から新規FAQを作成する際は、同様/類似のFAQがないかをチェックし、ない場合のみ新規FAQを提案します。
6

FastAnswer

テクマトリックス株式会社
FastAnswerは、テクマトリックス株式会社が提供するFAQナレッジシステムです。コンセプトとして「見つけやすい」「作りやすい」「育てやすい」を掲げています。 コンタクトセンターに蓄積された貴重な対応ナレッジを直感的なインターフェースで体系的に管理し、社内外に向けて質の高いFAQサイトとして素早く公開できます。高度な検索エンジンによる顧客の自己解決促進だけでなく、詳細なダッシュボード分析によって「検索されたが解決しなかった」キーワードを洗い出し、コンテンツを継続的に改善するサイクルを確実に確立することが可能です。また、同社が提供するCRMシステム「FastHelp」とのシームレスな連携機能を備えており、オペレーターの応対品質と業務効率を同時に底上げします。 金融機関や製造業をはじめとする幅広い業界のコンタクトセンターにおいて長年にわたり導入されており、顧客満足度の向上とサポートコストの最適化を両立させる強固なナレッジ基盤として多大な実績を誇ります。
7

QANT Web

株式会社RightTouch
QANT Webは、顧客のWebサイト上の行動データとAIを掛け合わせ、問い合わせ前のつまずきをリアルタイムに検知して自己解決へと導く次世代のWebサポートプラットフォームです。サイト訪問者がどのページで迷い、どのような課題を抱えているのかを詳細に可視化し、ログイン失敗や特定のページでの長時間の滞留といった具体的な行動に合わせて、最適なFAQや案内を先回りして提示します。 これにより、ユーザーは電話やメールでわざわざ問い合わせる手間なくその場で疑問を解消できるため、顧客体験の向上とコールセンターの呼量削減を同時に実現できます。専門的なプログラミング知識は一切不要で、直感的なノーコード操作によって施策の実装から効果検証のサイクルまでをカスタマーサポート部門の社内リソースだけで完結できることが大きな強みです。
8

ヘルプドッグ

noco株式会社
お客様や従業員の「知りたい」がすぐに見つかる自己解決を高めるAIサポートツールです。 AI検索・AIチャットボット・FAQサイト・AIフォームを中心に、問い合わせをする前に、顧客や従業員が、自分で答えを見つけられる状態を実現します。
9

PKSHA FAQ

株式会社PKSHA Technology
PKSHA FAQはお客さま対応(お問い合わせと回答)の一元管理と共有、FAQ(よくある質問と回答)の作成・公開・評価・ナレッジワークまでを、ワンストップでシステム化できるFAQシステムです。 お客さまのWebサイト上や社内FAQでの自己解決を促進し、サポート業務効率化によるコスト削減と顧客満足度の最大化を同時に実現します。 ■延べ800社(※1)、累計1500サイト以上(※1)の導入実績 メガバンク3行をはじめ、金融・保険、製造業、IT、卸売・小売、サービス、自治体など、さまざまな業種の企業様にご利用いただいております。 ■独自に蓄積したデータに基づくAIテクノロジー AIテクノロジーの活用においては、約70,000種類(※2)の概念知識や1,200万語(※2)の言語辞書など、独自に蓄積した教師データを保有しており、AIの教師データ活用等、自社で研究・開発を行っています。 ■マルチサイト対応 1つのサービス導入で、社内/社外のFAQサイトを用途別にデザイン・設定が可能です。 ■高度なセキュリティ対策 SAML認証に対応しており、シングルサインオン(SSO)の実現が可能です。 また、稼働率 は99.99% 以上を継続しています。ISO/IEC27001認証も取得済み。 ■API連携 外部システムと双方向連携を実現。サイト内検索やCRM、チャットボットや音声認識システムなどの連携実績が多数。 ※1 出典:PKSHA FAQ公式資料より(2025年6月12日閲覧) ※2 出典:PKSHA FAQ公式サイトより(2025年6月12日閲覧)
10

Video Questor

NDIソリューションズ株式会社
Video Questorは、NDIソリューションズ株式会社が提供するナレッジマネジメントツールです。動画をアップロードするだけでAIが自動解析を行い、チャット形式での質問に答えて動画の要約や質疑応答、マニュアル作成、翻訳まで瞬時に実行します。長時間の動画から欲しい情報を探し出す手間を大幅に削減し、社内研修や技術継承、問い合わせ対応など、さまざまなシーンで動画コンテンツを最大限に活用できるのが魅力です。「マニュアルを作成しても読まれない」「ベテラン従業員のノウハウが現場に共有されない」といった従来の課題も、このツールであれば効率的に解決可能です。 多言語の動画にも対応しており、グローバル企業でも効率的な情報共有を実現します。従来は活用が難しかった社内の録画コンテンツから有益な知見を引き出し、再活用できるのもポイントです。会議の議事録作成や製品解説動画を活用した顧客対応など応用範囲も広く、従来の非効率な動画視聴から脱却できます。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

このカテゴリのすべてのサービスを見る
最新の月間ランキングを見る