国内最大級のSaaS比較・口コミサイト

  • リストにサービスはありません
  • リストに資料はありません
会員登録/
ログイン
20
26
月間ランキング

20268月度
BOXIL資料請求数ランキング
FAQシステム

20268月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

PKSHA FAQ

株式会社PKSHA Technology
PKSHA FAQは、日本語に強い検索エンジンでFAQサイトを構築・運用できるFAQシステムです。顧客向けの問い合わせ窓口を運営するカスタマーサポート部門や、社内の問い合わせ対応を担う管理部門など、社内外に散らばったナレッジを整理して、利用者の自己解決を促したい組織に向いています。 言語理解のエンジンを土台に、表現の揺れを含んだ日本語の問いかけでも目的の回答へたどり着きやすい検索を提供し、キーワードやカテゴリ、入力途中で候補を示すサジェストなど、複数の探し方に対応します。顧客向け、従業員向け、オペレーター向けといった用途の異なるFAQサイトをひとつの仕組みで運用でき、生成AIによるFAQの自動生成や重複の確認によって、作成と日々の管理にかかる負担にも配慮した設計です。 問い合わせ対応の効率化とナレッジの蓄積を両立させたいという狙いに応え、金融や保険、製造、EC、自治体など幅広い分野で採用されています。
おすすめポイント
日本語の表現の揺れに対応する検索エンジン
日本語の複雑な言い回しや表現の揺れに対応する、言語理解のエンジンを土台にしています。膨大な概念知識と言語辞書を活用しており、利用者が入力した言葉が想定と多少異なっていても、意味の近い回答へたどり着きやすい検索を提供します。 探し方の入口も幅広く、キーワードによる検索に加えて、カテゴリやタグからのたどり、入力途中で候補を示すサジェスト、閲覧数や新着順のランキング表示にも対応。問い合わせをする側は、質問の言葉をうまく思いつかない場面でも、複数の経路から目的の情報へ近づけるため、自分で答えを見つける自己解決をサポートします。 検索のエンジンが日本語に最適化されていることで、専門用語や社内特有の言い回しが多い領域でも、目的の回答へ結びつけやすい設計です。利用者が答えにたどり着けずに問い合わせへ流れてしまう事態を防ぐことは、対応する側の負荷を抑えるうえでも重要であり、探しやすさそのものをサービスの核に据えています。 検索の結果が見つけられる形で表示されるよう、FAQサイトのSEOを意識した機能も備えており、検索エンジンからの流入強化にもつながります。
生成AIでFAQの作成と管理を支援する機能
生成AIを活用して、FAQの作成と日々の管理を支援します。社内のドキュメントや過去の問い合わせのログといったデータをもとに、AIがFAQの候補を自動で生成できるため、ゼロから文章を書き起こす負担に配慮した運用が可能です。作成の際には、既存のFAQと内容が重複していないかの確認や、どのカテゴリに分類するかの判定もAIが担い、整理の手間を軽くします。 個別の問い合わせに対する回答文の生成にも対応しており、対応する担当者によって品質がばらつくことを抑えながら、ナレッジを蓄積できます。FAQは公開して終わりではなく、内容の更新や整理を続ける運用が欠かせませんが、こうした継続的な作業をAIが補助することで、限られた担当者でも網羅性を保ちながら運用しやすくします。 問い合わせの傾向は時間とともに変わっていくため、蓄積したデータをもとに不足している情報を見つけて補っていくことは、FAQを使われ続ける状態に保つうえで重要です。作成や更新にかかる手間を仕組みの側で吸収し、ナレッジの鮮度を保つことにつながります。
用途別サイトの一元管理と外部連携
顧客向け、従業員向け、オペレーター向けといった用途の異なるFAQサイトを、それぞれに合わせてデザインや設定を変えながら、ひとつの仕組みで一元管理できます。複数のサイトを個別のツールでばらばらに運用する場合と比べて、ナレッジの整合性を保ちやすく、管理の窓口をまとめられます。 運用の面では、公開前の確認の流れを整えるワークフローや、担当者ごとの操作範囲を定める権限のコントロールを備えており、規模の大きな組織でも統制を効かせながら運用できます。蓄積したFAQのデータは対話型のAIへ連携でき、同じナレッジをチャットボットでも活用することで、同じ内容を二重に管理する手間を抑えられます。 ナレッジの実体をひとつに保ったまま、Web、チャット、社内といった複数のチャネルへ届けられる考え方が根底にあります。さらに、検索のヒット率やカテゴリごとの解決の状況をグラフで把握できる分析の機能も備えており、どこに改善の余地があるかを見ながら運用を磨いていくことにつながります。
2位

Proz Answers FAQ

株式会社Proz
Proz Answers FAQは、自己解決につながるFAQページをノーコードで作成できるシステムです。Wordの基本操作ができれば、直感的な操作でニーズに合ったFAQを作成可能です。また、最新のSEO技術が採用されているため、特別な操作をする必要がなく、公開されたFAQが自動的に検索エンジンに上位表示されます。 FAQサイトの初期構築時には、ユーザーの自己解決率を最大化する導線設計の提案/設計/実装まで実施可能です。さらに、既存のFAQコンテンツの移管や初期投入FAQの作成支援も含め、包括的なサポートを受けられます。 Proz Answersのメール内容を自動的に解析し、FAQを自動生成できる機能が搭載されています。オペレーターが顧客の質問に回答、解決したタイミングで問い合わせ対応のやり取りを生成AIが分析し、FAQを自動生成可能です。問い合わせ内容ならびにオペレーターの回答から新規FAQを作成する際は、同様/類似のFAQがないかをチェックし、ない場合のみ新規FAQを提案します。
3位

ヘルプドッグ

noco株式会社
(0.00)
ヘルプドッグは、フォーム作成・FAQサイト・AIチャットボット・メール問い合わせ管理・ライブチャットをひとつにした、AIカスタマーサポートシステムです。 AIがお客様や社員の自己解決を後押しし、問い合わせ対応の負担を減らします。無料プランなら毎月0円でご利用いただけます。
4
業界トップ(※)の成長率を誇るAIナレッジ検索システム。AIによる自動構築と高精度検索で、ユーザーの自己解決を促進。サポート負荷と運用コストを同時に減らせます。 ※出典:富士キメラ総研「2025 生成 AI/LLMで飛躍するAI市場総調査」
5

FastAnswer

テクマトリックス株式会社
FastAnswerは、テクマトリックス株式会社が提供するFAQナレッジシステムです。コンセプトとして「見つけやすい」「作りやすい」「育てやすい」を掲げています。 コンタクトセンターに蓄積された貴重な対応ナレッジを直感的なインターフェースで体系的に管理し、社内外に向けて質の高いFAQサイトとして素早く公開できます。高度な検索エンジンによる顧客の自己解決促進だけでなく、詳細なダッシュボード分析によって「検索されたが解決しなかった」キーワードを洗い出し、コンテンツを継続的に改善するサイクルを確実に確立することが可能です。また、同社が提供するCRMシステム「FastHelp」とのシームレスな連携機能を備えており、オペレーターの応対品質と業務効率を同時に底上げします。 金融機関や製造業をはじめとする幅広い業界のコンタクトセンターにおいて長年にわたり導入されており、顧客満足度の向上とサポートコストの最適化を両立させる強固なナレッジ基盤として多大な実績を誇ります。
6

Admina AIヘルプデスク

マネーフォワードi株式会社
Admina AIヘルプデスクは、定型的な問い合わせ対応を自動化して、情報システム部門の負担を軽減するチャットボットです。 Slackなどのチャットツールから質問すると、AIがマニュアル等を自動で参照して回答し、アカウント発行といった実作業まで代行できます。 また、担当者がAIの回答を適切に評価して修正を行い、必要に応じて専門家へスムーズに引き継ぐことが可能です。 これにより、やり取りを通じてAIが自律的に学習し、社内ドキュメントの改善提案へとつなげて組織全体のサポート品質を継続的に向上させます。
7

FAQPlus

チャットプラス株式会社
FAQPlusは、AIエージェントと協働してFAQサイトを構築・運用できるFAQシステムです。問い合わせ対応の窓口を担うカスタマーサポート部門や、社内ヘルプデスクの管理者を主な対象としています。資料や音声データ、チャット履歴などから記事のもとになる情報を取り込み、AIが下書きの作成やカテゴリ分類、キーワード付与までを担うため、担当者は内容の確認と調整に集中できます。 公開の前後には内容の似た重複記事やリンク切れを自動で検知し、記事がガイドラインに沿っているかもAIがチェックする仕組みを備えています。利用者側には、入力の途中で関連する質問候補を提示する予測機能と、言い換え表現を同じ意味として扱う意図理解型の検索を用意し、知りたい答えへの到達を後押しします。 作成から運用、検索までをひとつの環境でつなぎ、問い合わせの抑制と自己解決の促進を同時にめざす設計です。管理者と利用者の双方の手間を軽くすることに主眼を置いています。
8

Zendesk

株式会社Zendesk
Zendeskは、米国サンフランシスコに本社を置くZendesk社が提供するカスタマーサービスプラットフォームです。世界10万社以上(※)に導入される統合型のプラットフォームで、包括的で使いやすい設計が特徴です。 ECサイトやコールセンター、社内ヘルプデスクなど、さまざまなシーンで発生する問い合わせを、メールやチャット、電話といった複数チャネルからZendeskへと取り込み、問い合わせ履歴や顧客情報といった必要なデータを一元管理できます。質問内容はチケットとして管理され、そのチケットを参照することで問い合わせ内容や対応状況などを一目で把握可能です。 ※出典:Zendesk公式HP(2026年4月14日閲覧)
9

Video Questor

NDIソリューションズ株式会社
Video Questorは、動画とチャットで対話できる生成AI×動画解析ツールです。アップロードした動画の音声・字幕・映像情報をAIが自動で解析し、チャット形式の質問や指示に応じて要約や質疑応答を返します。人材育成や技術継承を進める人事・製造部門、ナレッジ共有を担う営業・マーケティング部門、社内問い合わせ対応を抱えるカスタマーサポート部門など、動画に埋もれた情報を活用したい幅広い部門を想定して設計されています。 研修動画や作業手順の映像を見返す際に、必要な箇所を探して再生する手間をかけず、知りたい内容をチャットで尋ねるだけで確認できます。長時間の映像から要点を把握したり、手順マニュアルを作成したり、多言語へ翻訳したりと、視聴に時間のかかる映像資産をさまざまな形で活用できる点も特徴です。 動画という情報資産を、検索・要約・翻訳といった使える知識へと変換し、社内外での情報共有とナレッジ活用を後押しするサービスです。
10

QANT Web

株式会社RightTouch
QANT Webは、顧客のWebサイト上の行動データとAIを掛け合わせ、問い合わせ前のつまずきをリアルタイムに検知して自己解決へと導く次世代のWebサポートプラットフォームです。サイト訪問者がどのページで迷い、どのような課題を抱えているのかを詳細に可視化し、ログイン失敗や特定のページでの長時間の滞留といった具体的な行動に合わせて、最適なFAQや案内を先回りして提示します。 これにより、ユーザーは電話やメールでわざわざ問い合わせる手間なくその場で疑問を解消できるため、顧客体験の向上とコールセンターの呼量削減を同時に実現できます。専門的なプログラミング知識は一切不要で、直感的なノーコード操作によって施策の実装から効果検証のサイクルまでをカスタマーサポート部門の社内リソースだけで完結できることが大きな強みです。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

このカテゴリのすべてのサービスを見る