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上半期ランキング

2026上半期
BOXIL資料請求数ランキング
FAQシステム

集計期間
2026年1月1日5月31日
2026上半期1月5月)にBOXILユーザーから資料請求されたサービスをもとに、カテゴリ別ランキング*1*2をご紹介します。
※掲載している情報は2026年6月4日時点の情報です。
1位

FastAnswer

テクマトリックス株式会社
FastAnswerは、テクマトリックス株式会社が提供するFAQナレッジシステムです。コンセプトとして「見つけやすい」「作りやすい」「育てやすい」を掲げています。 コンタクトセンターに蓄積された貴重な対応ナレッジを直感的なインターフェースで体系的に管理し、社内外に向けて質の高いFAQサイトとして素早く公開できます。高度な検索エンジンによる顧客の自己解決促進だけでなく、詳細なダッシュボード分析によって「検索されたが解決しなかった」キーワードを洗い出し、コンテンツを継続的に改善するサイクルを確実に確立することが可能です。また、同社が提供するCRMシステム「FastHelp」とのシームレスな連携機能を備えており、オペレーターの応対品質と業務効率を同時に底上げします。 金融機関や製造業をはじめとする幅広い業界のコンタクトセンターにおいて長年にわたり導入されており、顧客満足度の向上とサポートコストの最適化を両立させる強固なナレッジ基盤として多大な実績を誇ります。
おすすめポイント
「見つけやすい」を支える多彩な検索機能とサジェスト機能
本システムの最大の強みは、エンドユーザーが求める回答へ最短の手順で到達できるように設計された、非常に精度の高い多彩な検索機能にあります。 FastAnswerには、サジェスト機能、自然文検索、カテゴリ検索、添付ファイル検索、表記ゆれ補正、検索キーワードの自動補正などが用意されています。また、一般用語の同義語対応や詳細検索にも対応しています。さらに、あらかじめ設定したカテゴリごとの絞り込みや、重要度・閲覧数に応じた検索結果の柔軟な並び替えにも対応しています。これにより、ユーザーの自己解決を促進し、コンタクトセンターへの呼量抑制に貢献します。
分析ダッシュボードによる継続的なFAQの改善と育成
一度作成したFAQを公開して終わりにせず、利用状況の分析にもとづいて継続的にコンテンツを改善し、自社に合わせて「育てる」ための機能が充実している点も本システムの際立った特徴です。 直感的に操作できる専用のダッシュボードを通じて、各FAQ記事の閲覧数や「解決した・解決しなかった」というユーザーからの直接的なアンケート評価を詳細なグラフでリアルタイムに可視化します。特に重要なのが「0件ヒット(検索されたが該当する記事がなかったキーワード)」を一覧で抽出する機能であり、顧客がどのような未知の疑問を抱えているかを客観的なデータとして正確に把握することが可能です。これらの分析結果に基づき、不足しているFAQを迅速に新規作成したり、分かりにくい表現を修正したりするPDCAサイクルを現場主導で確実に回せます。 常に最新で価値の高いナレッジへとコンテンツを進化させ続けることで、FAQサイト全体の網羅性と自己解決率を向上させます。
FastHelpとのシームレスな連携による応対業務の効率化
テクマトリックス社が提供するコンタクトセンター向けCRMシステム「FastHelp」シリーズとシームレスに連携し、オペレーターの業務効率を飛躍的に高める機能も重要な魅力です。 顧客からの電話やメールでの問い合わせに対応する際、オペレーターはCRMの操作画面からワンクリックでナレッジベースを呼び出し、必要な回答を瞬時に検索して参照することができます。検索したFAQのURLや本文を、顧客への回答メールのテンプレートへ自動的に挿入する機能も備わっており、手作業によるコピー&ペーストの手間や転記ミスを完全に排除します。さらに、応対中に気づいた新しいナレッジやFAQの修正要望を、CRMの画面から直接システム側へ申請することも可能です。 これにより、顧客対応を行うフロントラインとナレッジを管理するバックヤードが緊密に連動し、組織全体での知識共有と対応スピードの向上を同時に実現する極めて実用的な環境を提供します。
2位

Proz Answers FAQ

株式会社Proz
Proz Answers FAQは、自己解決につながるFAQページをノーコードで作成できるシステムです。Wordの基本操作ができれば、直感的な操作でニーズに合ったFAQを作成可能です。また、最新のSEO技術が採用されているため、特別な操作をする必要がなく、公開されたFAQが自動的に検索エンジンに上位表示されます。 FAQサイトの初期構築時には、ユーザーの自己解決率を最大化する導線設計の提案/設計/実装まで実施可能です。さらに、既存のFAQコンテンツの移管や初期投入FAQの作成支援も含め、包括的なサポートを受けられます。 Proz Answersのメール内容を自動的に解析し、FAQを自動生成できる機能が搭載されています。オペレーターが顧客の質問に回答、解決したタイミングで問い合わせ対応のやり取りを生成AIが分析し、FAQを自動生成可能です。問い合わせ内容ならびにオペレーターの回答から新規FAQを作成する際は、同様/類似のFAQがないかをチェックし、ない場合のみ新規FAQを提案します。
3位
業界トップ(※)の成長率を誇る自己解決型AI検索システム。AIによる自動構築と高精度検索で、ユーザーの自己解決を促進。サポート負荷と運用コストを同時に減らせます。 ※出典:富士キメラ総研「2025 生成 AI/LLMで飛躍するAI市場総調査」
4

ヘルプドッグ

noco株式会社
お客様や従業員の「知りたい」がすぐに見つかる自己解決を高めるAIサポートツールです。 AI検索・AIチャットボット・FAQサイト・AIフォームを中心に、問い合わせをする前に、顧客や従業員が、自分で答えを見つけられる状態を実現します。
5

FAQPlus

チャットプラス株式会社
FAQPlusは、チャットプラス株式会社が提供するAIエージェント協働型のFAQサイト構築・運用システムです。社外向けの顧客サポートから社内ヘルプデスクまで幅広く活用でき、ユーザーの自己解決率を飛躍的に高めます。 最大の特長は、AIによる“意図理解型検索”とリアルタイムサジェスト機能。単なるキーワード一致ではなく、自然言語処理AIが質問の意味を正確に理解し、登録済みQ&Aの中から最適な回答を瞬時に提示します。入力途中でも関連候補が自動表示され、知りたい情報に最短で到達できます。 さらに、FAQコンテンツの構築・運用もAIが自動化。PDF・Word・Excel・WebサイトURLなどをアップロードするだけで、AIが内容を解析し、Q&Aペアを自動生成します。既存FAQデータはCSV一括インポートに対応し、カテゴリ分類や重複チェックまで自動処理。手間と属人性を徹底的に排除します。 これらの機能により、「ナレッジが散在して整理できない」「FAQが更新されず形骸化している」といった課題を根本から解消。FAQPlusは、企業のナレッジ運用を“使われ続けるFAQ”へと進化させます。
6

PKSHA FAQ

株式会社PKSHA Technology
PKSHA FAQはお客さま対応(お問い合わせと回答)の一元管理と共有、FAQ(よくある質問と回答)の作成・公開・評価・ナレッジワークまでを、ワンストップでシステム化できるFAQシステムです。 お客さまのWebサイト上や社内FAQでの自己解決を促進し、サポート業務効率化によるコスト削減と顧客満足度の最大化を同時に実現します。 ■延べ800社(※1)、累計1500サイト以上(※1)の導入実績 メガバンク3行をはじめ、金融・保険、製造業、IT、卸売・小売、サービス、自治体など、さまざまな業種の企業様にご利用いただいております。 ■独自に蓄積したデータに基づくAIテクノロジー AIテクノロジーの活用においては、約70,000種類(※2)の概念知識や1,200万語(※2)の言語辞書など、独自に蓄積した教師データを保有しており、AIの教師データ活用等、自社で研究・開発を行っています。 ■マルチサイト対応 1つのサービス導入で、社内/社外のFAQサイトを用途別にデザイン・設定が可能です。 ■高度なセキュリティ対策 SAML認証に対応しており、シングルサインオン(SSO)の実現が可能です。 また、稼働率 は99.99% 以上を継続しています。ISO/IEC27001認証も取得済み。 ■API連携 外部システムと双方向連携を実現。サイト内検索やCRM、チャットボットや音声認識システムなどの連携実績が多数。 ※1 出典:PKSHA FAQ公式資料より(2025年6月12日閲覧) ※2 出典:PKSHA FAQ公式サイトより(2025年6月12日閲覧)
7

QANT Web

株式会社RightTouch
QANT Webは、顧客のWebサイト上の行動データとAIを掛け合わせ、問い合わせ前のつまずきをリアルタイムに検知して自己解決へと導く次世代のWebサポートプラットフォームです。サイト訪問者がどのページで迷い、どのような課題を抱えているのかを詳細に可視化し、ログイン失敗や特定のページでの長時間の滞留といった具体的な行動に合わせて、最適なFAQや案内を先回りして提示します。 これにより、ユーザーは電話やメールでわざわざ問い合わせる手間なくその場で疑問を解消できるため、顧客体験の向上とコールセンターの呼量削減を同時に実現できます。専門的なプログラミング知識は一切不要で、直感的なノーコード操作によって施策の実装から効果検証のサイクルまでをカスタマーサポート部門の社内リソースだけで完結できることが大きな強みです。
8

Video Questor

NDIソリューションズ株式会社
Video Questorは、NDIソリューションズ株式会社が提供するナレッジマネジメントツールです。動画をアップロードするだけでAIが自動解析を行い、チャット形式での質問に答えて動画の要約や質疑応答、マニュアル作成、翻訳まで瞬時に実行します。長時間の動画から欲しい情報を探し出す手間を大幅に削減し、社内研修や技術継承、問い合わせ対応など、さまざまなシーンで動画コンテンツを最大限に活用できるのが魅力です。「マニュアルを作成しても読まれない」「ベテラン従業員のノウハウが現場に共有されない」といった従来の課題も、このツールであれば効率的に解決可能です。 多言語の動画にも対応しており、グローバル企業でも効率的な情報共有を実現します。従来は活用が難しかった社内の録画コンテンツから有益な知見を引き出し、再活用できるのもポイントです。会議の議事録作成や製品解説動画を活用した顧客対応など応用範囲も広く、従来の非効率な動画視聴から脱却できます。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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