Assetment Neo for 情シスは、社内のIT機器やソフトウェアなどのIT資産台帳を管理するクラウドサービスです。
豊富な台帳管理機能に加え、ラベル貼付や棚卸作業といった現場の業務も効率化し、Excel管理からの脱却を実現します。
台帳をベースにしたワークフロー連携により、機器ごとの問い合わせ内容を確認できる社内ヘルプデスク機能を実現。
クラウドライセンス管理においても、パソコン台帳とリンクした効率的な運用を可能にします。
【こんなことができます】
[1] IT資産の台帳管理
IT機器やソフトウェアなどのIT資産台帳を豊富な機能で一元管理
[2] 社内ヘルプデスク
ワークフローを活用して社内ヘルプデスクの情報を一元化
[3] クラウドライセンス管理
機器と紐づけた適正な管理でセキュリティリスクを回避
Assetment Neo for 情シスでは、パソコン・スマホ・周辺機器・ソフトウェアライセンスなど、社内のIT資産情報を一元管理できます。
管理番号や利用者、設置場所、保守期限など、必要な情報をまとめて登録できるほか、複数人で情報を更新しながら正確な台帳データを維持しやすいため、Excelによる属人的な管理からの脱却とセキュリティリスクの低減を実現します。
正確なIT資産情報をもとに、棚卸やヘルプデスク対応、アカウント管理など、さまざまな管理業務にも活用が可能。
棚卸ではバーコードやQRコード、RFIDなどのラベルに対応しています。
台帳管理を土台として、情シス業務を多方面からサポートします。
IT資産と対応履歴を紐づけ、ヘルプデスク業務を効率化
情シス部門で日々発生する問い合わせ対応や機器トラブル、機器貸出などの業務を、申請・承認履歴を含めて記録できます。
例えば、「このパソコンで過去にどんな障害が起きていたか」「交換履歴はあるか」といった情報も資産単位で確認が可能です。
情シス担当者間での情報共有もしやすく、対応の属人化防止や引き継ぎ負担の軽減にも役立ちます。
IT資産と紐づけたアカウント・ライセンス管理に対応
「誰がどのパソコンを利用しているか」だけでなく、「どのアカウントやソフトウェアを利用しているか」といった情報もあわせて確認ができます。
利用状況をIT資産と紐づけて管理できるため、アカウントやライセンスの管理状況を整理しやすくなります。
さらに、派遣社員や業務委託先などの社外人員に関する情報管理にも活用でき、アカウントの削除漏れ防止や、ライセンス管理の属人化対策にも役立ちます。