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20267月度
BOXIL資料請求数ランキング
ABM

20267月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

infobox

株式会社インフォボックス
infoboxは、自社の営業データと法人登記のある580万社(※1)の企業データを統合する営業データプラットフォームです。 誰に/なぜ今/どのように接触すべきかを提示し、再現性のある営業活動の構築を支援します。 SalesforceやHubSpotとAPI連携するだけで、社内に蓄積された商談・受注・接点のデータが、分析にもAI活用にも使える状態に。 ターゲティング・タイミング・実行のプロセスを、部門をまたいでも同じ基準で進められる環境をつくります。 ■ infoboxが解決する3つの課題 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【1】AIを導入しても、営業の成果につながらない ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 同じAIでも、参照するデータが違えば出力は変わります。 企業名の表記がそろっていない、部署情報が古い、属性が欠けている... このような状態のままAIに情報を投入しても、出てくる答えは信頼できません。 infoboxは、SFA/CRMや名刺データの重複・表記ゆれを企業データベースと突合して整備し、不足している属性を外部データで補完します。 マッピング設定が済めば最短即日で稼働し、以降の更新は自動。AIにも分析にも、営業判断にも使える前提データが整います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【2】理想の顧客像が、部門で共有できていない ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「この業種なら通りやすい」「この規模感が合っている」 成果を出している組織には、必ずこうした感覚があります。 ただそれが個人の勘や経験に留まっている限り、施策の妥当性を検証することも、他のメンバーに引き継ぐこともできません。 過去の商談・受注データをinfoboxのデータと突き合わせ、どんな企業で成果が出ているのかを可視化します。 業種や規模だけでなく、利用サービスや採用動向、Webサイトのアクセス動向まで含めた条件で、価値が届く企業を特定。 感覚で語られていたターゲット像が、部門を越えて共有できる基準に変わります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【3】パイプラインが、目標に届かない ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 問い合わせを待つだけでは、目標に必要な数は集まりません。 かといって自社から動こうとしても、なぜ今その企業に連絡するのかという理由がないままでは、話を聞いてもらえる確率は上がりません。 infoboxは定めた条件に合う企業の中から、変化が起きている企業を優先度の高い順に提示します。 組織図や人物情報に加え、過去の商談履歴や名刺情報も統合されるため、最も確度の高い経路と話すべき相手が明確に。 相手の状況に沿った切り口まで含めてレコメンドされるので、経験の浅いメンバーでも成果を出せます。 ■ infoboxの3つの特長 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (1) 法人登記のある580万社を、200種類のラベルで捉える ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 対象はBtoBの営業活動の主な対象となる法人登記のある約580万社。(※1) 業種や売上高といった基本情報に加え、独自に収集したデータをもとに200種類以上(※1)のラベルを付与しています。 「特定のSaaSを利用している」「直近2ヶ月でエンジニアを採用している」など、一般的な企業データベースでは指定できない条件まで絞り込めます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (2) 2種類のシグナルで、変化を見逃さない ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 資金調達・人事異動・組織変化・採用動向といった「事実ベースの変化」と、自社サイトや外部メディアでの「情報収集の動き」。 性質の異なる2種類のシグナルを組み合わせて捉えるため、単一の指標に頼るより変化を捉える網が広がります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (3) 最短即日で、自社データとつながる ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ SalesforceやHubSpotとはAPI連携に対応。項目のマッピング設定が済めば最短即日で使い始められ、以降のデータ更新は自動で行われます。 既存のデータベースを乗り換える必要も、専任のエンジニアを立てる必要もありません。 ■ 主な活用シーン ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 営業推進・DX推進 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 全社横断のターゲット統一。事業部ごとにバラバラだった顧客の定義を共通のセグメントに揃え、機会損失や重複アプローチを防ぐ。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ マーケティング・営業企画 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ABM。受注実績を分析して相性の良い企業の条件を洗い出し、価値が届く企業に絞って組織的にアプローチ。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ インサイドセールス・フィールドセールス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ニーズとタイミングが合った商談づくり。検討度合いが高いタイミングを捉えて接触し、課題感の合わない商談を減らす。 ■ 導入企業の成果 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Scalebase株式会社様 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Salesforce上のデータ整備から着手し、infoboxのデータと統合したマスターデータを構築。 インテントが立っている企業から優先してアプローチするルールに統一した結果、ターゲティング時間はほぼゼロ、架電本数は約1.5倍、受注は30%増(※2)となりました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ テックタッチ株式会社様 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 組織図で当たるべき部署を特定し、利用サービスや求人情報から仮説を立て、部署直通番号でアプローチする流れを組織の共通フローに。「それは私の担当ではない」で終わるケースが減り、最初から意味のある会話につながる接触が増えました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 株式会社情報戦略テクノロジー様 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 導入初月に、過去一度も接触のなかった企業からのアポ獲得数が約2倍に(※2)。若手営業の成果は導入前後の比較で5倍以上となり、経験の浅いメンバーを短期間で戦力化できる点も評価いただいています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 株式会社サイバーエージェント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 属人化していた新規開拓をデータで平準化。部署直通番号を活用して代表電話を経由せずキーパーソンへ接触できるようになり、導入初月から月40件以上(※2)の新規アポを安定創出しています。 ※1 出典:infobox公式HP(2026年9月7日閲覧) ※2 出典:infobox公式HP 導入事例(2026年9月7日閲覧)
おすすめポイント
行動ログを解析し顧客の購買検討温度感をスコア化
infoboxでは、Web上における見込み客の行動ログをAIで解析し、その企業が自社商品・サービスにどれほど関心を持っているかをスコアリングします。自社サイトへの訪問履歴や外部サイトでの製品検討履歴といったデータをもとに、顧客の購買意欲が高まるタイミングと関心領域を把握可能です。スコアは日々更新されるため、営業担当者は最新の熱量情報にもとづいて優先的にアプローチすべき相手を見極められます。 AI分析では、独自のアルゴリズムにより、「適合度・接点強度・購買検討温度感」の3要素をかけ合わせて解析を行う仕組みです。これにより、成約につながりやすい有望顧客が可視化されるため、アプローチの優先順位に迷う心配がありません。 このようなスコアリング機能によってタイミングを逃さず適切な提案が可能になり、継続的に商談創出数の最大化を図れます。
自社に相性の良い企業の分析や接点情報を瞬時に分析
infoboxの検索機能を使用すれば、自社と相性の良いターゲット企業をスピーディーに抽出できます。業種や従業員規模などの基本条件に加えて、200種類(※)を超える特徴タグで企業を選定でき、営業戦略に沿った質の高いリストを自動生成可能です。豊富な検索軸により企業情報を幅広く取得できるため、効率的かつ網羅的なリスト作成が実現します。 作成したリストはCRM上の既存データとも突合可能なため、過去に接点があった休眠顧客の掘り起こしにも役立ちます。質と量を兼ね備えた営業リストを短時間で用意できる点は、営業組織全体の生産性向上につながります。 ※出典:infobox公式HP(2026年2月10日閲覧)
組織図・部署直通番号・SNS情報を活用してキーパーソンへ一直線
組織図や各部署の直通電話番号、キーパーソンのSNSアカウント情報なども、infobox上で一目で把握できます。決裁権を持つ重要人物を素早く特定し、担当部署に直接アプローチすることで、効率的に商談機会を創出できます。結果、代表電話への問い合わせや手あたり次第のメール送付に頼る必要がなくなり、無駄打ちを減らしてスマートな営業が可能です。 また、キーパーソンとなり得る役員や部門長のインタビュー記事など、関連情報も参照できるため、相手の関心や課題を事前に把握した質の高い提案を行えます。事前に担当者の在籍確認もできるので、コンタクトミスを避けつつインサイドセールスの最適化につなげられます。
2位

顧問バンク

株式会社顧問バンク
顧問バンクは、株式会社顧問バンクが提供する、経営課題を解決する顧問マッチングサービスです。経営上の課題を抱える企業と、その解決に必要な知見や人脈を持つプロ人材(顧問)をスムーズに結び付けます。必要なときに必要な分野の専門家をスポットで起用でき、社内に不足する経験やコネクションを外部から迅速に補える点がメリットです。こうした外部リソースの活用によって、自社内の経営資源だけでは対応が難しい専門領域の問題にも短期間で効果的な対策を講じられ、迅速な課題解決につながるでしょう。 営業戦略の立案から新規事業の立ち上げ、DX推進、海外展開支援に至るまで幅広い領域の即戦力顧問が登録されており、課題に合わせて最適な人材を選べる柔軟性があります。登録されている顧問は選考を通過した経験豊富な人材ばかりで、大企業の役員経験者も多く含まれるため、ミスマッチのリスクが低く、質の高い支援が受けられます。
3位

ユーソナー(uSonar)

ユーソナー株式会社
「ユーソナー(uSonar)」は独自構築した国内有数の1250万件(※)の法人・事業所データベースを搭載した顧客データ統合ソリューションです。CRM/SFA/MA等各種ツールと連携する事で、ツール内の企業データの名寄せ、クレンジング、属性付与を行います。さらに、多彩な条件を組み合わせた高精度なターゲットリストを作成し、営業活動の効率化を実現します。 【ユーソナー(uSonar)の特徴】 ■国内有数の企業データベース「LBC」を搭載 事業所データを網羅した1250万件(※)拠点の企業データベース「LBC」を搭載しているため、事業所ベースで優先ターゲットの抽出が可能です。 ■高精度なデータクレンジング・名寄せ 日本有数のデータを構築・維持してきた名寄せ技術を活用し、自動でデータメンテナンスを実現します。これにより、様々なツールに分散された情報を統合し、優先的にアプローチすべき企業の抽出を可能にします。 ■包括的な顧客と市場の理解 CRM/SFAやMA内の顧客・リード情報、WEBサイト来訪企業、名刺情報などを企業データベース「LBC」も含めてデータ統合するによって、包括的な顧客及び市場の理解ができます。 ■ターゲット企業のニーズ把握 Web行動履歴から構築した興味・関心データ(インテントデータ)を活用することで、ABMの対象となるターゲット企業が「ニーズを持った時期」を把握することが可能です。 ■要注意企業のチェック 営業前の段階から反社チェック・コンプライアンスチェックができるため、アプローチの無駄打ちを防ぐことができます。 ※出典:ユーソナー(uSonar)公式HP(2026年1月16日閲覧)
4

XAION Sales(旧AUTOBOOST)

株式会社XAION DATA
XAION Sales(旧AUTOBOOST)は、リスト作成からアプローチまでを一貫して支援できる営業支援プラットフォームです。新規開拓を担うBtoB企業の営業部門やインサイドセールスを主な対象としています。独自の企業データベースと人物データベースを土台に、条件を指定して見込み客のリストを組み立て、意思決定者やキーパーソンの特定までをひとつの画面で進められます。 さらに、ニーズが顕在化した相手を見つけるホットユーザー検知や、SNSでのアプローチと架電を組み合わせた接触の自動化を備え、確度の高いタイミングでの働きかけをサポートします。成果ダッシュボードやトラッキングによって活動状況を可視化し、担当者ごとに偏りがちな営業プロセスを標準化する狙いも持っています。 リスト作成の手間や決裁者に届かない悩み、成果の属人化といった新規開拓の課題に、ひとつの環境で向き合える点が特徴です。分断されがちだった営業活動を、データを軸に束ねて回す設計になっています。
5

Mazrica Target

株式会社マツリカ
Mazrica Targetは、AI技術と独自の企業データベースを活用し、効率的な新規開拓を実現する、営業リスト作成ツールです。確度の高いアプローチ先を自動で抽出し、データに基づく科学的な営業活動への転換を支援します。 ターゲット条件やキーワードを入力することで、Web上の公開情報や独自のデータベースに加え、社内のSFA/CRMに蓄積された過去の取引データも参照します。社内外の分散したデータはノーコードで統合・補完され、名寄せされた状態で高精度なリストとして出力可能です。 さらに、AIが蓄積された営業データを分析し、自社の商品やサービスを受注する可能性が高い企業を優先的に推奨します。抽出された企業情報については、ワンクリックで詳細な調査を実行可能です。 企業の基本属性だけでなく、最新のニュースやプレスリリース、財務情報などを自動で収集・整理するため、個別にWebサイトを巡回する必要はありません。作成したリストは、ボタン一つで「Mazrica Sales」へ同期され、即座に架電や商談管理といった実務フェーズへ移行可能です。
6

STREAMX

株式会社STREAM
STREAMXは、営業先の枯渇や古い情報による不通といった課題に対し、ターゲット設計からリスト作成までを一括で支援するインサイドセールスツールです。 700万社以上(※)の企業情報や累計2.5億個(※)のデータから条件に該当する企業を抽出し、最新のデータをCSVやExcel形式で出力できます。 また、リスト戦略BPOを通じたオーダーメイドのリスト作成やデータクレンジングの役割を担うことが可能です。 これにより、営業部門は情報精査の時間を削減し、常に品質が保たれたリストを用いてアプローチに専念する体制を構築します。 ※出典:STREAMX公式HP(2026年5月15日閲覧)
7

Sansan Data Intelligence

Sansan株式会社
Sansan Data Intelligenceは、企業が保有する取引先データの品質を高めるデータクオリティマネジメントサービスです。営業管理や顧客管理のシステムごとに分散・手入力になりがちな企業情報を統合し、常に最新かつ正確な状態に整備できます。 CRMやSFAから取引先データを連携することで、企業や事業所を自動判別し、重複や表記ゆれ、古い住所などが一括して修正・更新されます。また、不足項目には業種や所在地など豊富な属性データが補完されるため、社内全体で統一された高品質データの維持が可能です。 さらに、独自の企業識別コード(SOC)を各データに付与でき、支社や関連会社を含む企業単位で一元管理できます。複数システム間で同一企業を照合でき、組織横断のデータ分析や重複排除が容易になります。 また、管理者は専用の画面から取引先データ全体をモニタリングでき、総件数やユニーク企業数、未整備データの有無を常時把握可能です。
8

Keyman Letter

ヴァンテージマネジメント株式会社
Keyman Letterは、投資意欲の高い企業のキーマンにアプローチできるサービスです。大企業やベンチャーの幹部といったキーマンの情報を集めたデータベースを基盤に、ターゲットの抽出から手紙によるアプローチまでを一つのプラットフォームで行えます。 企業活動をAIで解析して捉えた「今の」投資意欲や、電話などで直接集めた情報をもとに、いま特定の分野に関心の高いキーマンをしぼり込めます。抽出したターゲットには、数クリックで手紙のダイレクトメールを送ることができ、送付後の反応も追うことが可能です。 決裁者になかなか接触できない、アプローチすべき相手が定まらないといった課題を抱える法人向けの新規開拓に取り組む営業やマーケティング部門に向いています。
9

Sansan 営業AXサービス

Sansan株式会社
Sansan 営業AXサービスは、営業の顧客接点をデータ化して一元管理できるCRM・SFAとしても活用頂ける、営業支援システムです。 営業の現場では、名刺や、やり取りしたメール、電話、商談といった顧客との接点の情報が、担当者ごとにばらばらに持たれ、組織として生かしきれないことが少なくありません。担当者が異動や退職をすると、その人が築いた関係や情報が失われてしまうこともあります。Sansanは、こうした顧客との接点を、まとめてデータとして蓄積し、組織全体で共有できるようにするサービスです。 名刺をデータ化するだけでなく、メールのやり取りなども自動でためていくことで、誰が、どの企業と、どれだけ接点を持っているのかを見える化します。加えて、企業の情報を集めたデータベースや、営業の対象を絞り込む機能も備え、営業活動を後押しします。 顧客の情報が担当者に属人化している、営業の接点を組織の資産として活用したい、という営業やマーケティングの担当者に向いています。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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