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20267月度
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適性検査

20267月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位
JSBCの人材アセスメント研修は、経験則に頼る人員配置の課題を解決し、適材適所の組織づくりを支援する適性検査です。昇進の判断材料や個人の強みを把握する、育成計画などに活用できます。 研修内でビジネススキルが17項目(※)の指標で数値化され、専門アセッサーからのフィードバックにより、実践課題の明確化が可能です。 また、測定データは人事などに共有され、役職に合わせたコース選択を通じて、階層ごとのスキル到達度を科学的根拠に基づき検証できます。 さらに、トライアルも用意されており、小規模な検証を経て、組織全体の育成や、登用プロセスへ段階的に組み込める仕組みです。 ※出典:JSBCの人材アセスメント研修 公式HP(2026年3月9日閲覧)
おすすめポイント
対象の役職階層に合わせたコースの選択
想定する役職に合わせて、係長クラス向けのL1・L2コースと、課長・部長クラス向けのM1・M2コースが用意されています。 同じ階層内であればコースの受講順序に制約はなく、難易度も同程度に設定されているため、柔軟なスケジュールで実施可能です。 それぞれの役職において、ビジネススキルが十分な水準に達しているかを検証し、昇格審査の基準として活用する前提のプログラムとして機能します。
オンライン1対1形式による個別最適化
Zoomを利用した1対1の形式で、3時間(※)にわたり集中的に研修とアセスメントを実施する体制です。 複数人を集める集合型研修とは異なり、受講者の業務都合に合わせて、時間や場所の制約を受けずに実施日程を調整可能です。 個別対応により、受講者本人のペースに合わせた対話と深い自己分析が促され、実務に即した振り返りを実現できます。 ※出典:JSBCの人材アセスメント研修 公式HP(2026年3月6日閲覧)
専門家からのフィードバックと課題設定
アセスメントの実施後には、トレーニングを受けた専門のアセッサーから結果に基づいたフィードバックが提供可能です。 客観的な視点から、強みや改善点についてのアドバイスを受け、自己認識とのギャップを埋める作業を行うプロセスです。 実際のビジネスにおける目標や役割に照らし合わせて、どのような行動を意識的に行うべきかという実践課題を明確化し、継続的な能力開発に向けた育成計画の土台を構築可能です。
2位

ミキワメAI

株式会社リーディングマーク
ミキワメAIは、採用候補者と組織の相性を科学的に分析し、ミスマッチや早期離職を防止する適性検査です。自社の社員が受検したデータから社風を可視化し、活躍する人材の基準を策定します。その後、応募者がWeb上で性格検査と能力検査を受検すると、結果がリアルタイムで集計されます。 システムは受検者の性格をタイプ別に分類し、組織や配属先での活躍可能性を14段階(※)のランクで評価します。評価の根拠として、組織への適合度やパフォーマンスの安定性も提示されるため、候補者の強みを一目で把握できます。また、面接時に確認すべき事項も提案され、採用判断の標準化が可能です。 検査結果は。採用後の配属やマネジメント改善にも活用でき、主要な採用管理システムとの連携も容易です。このように、データに基づいた客観的な判断を支援することで、自社に最適な人材の獲得と定着を促進します。 ※出典 : ミキワメAI公式HP (2026年1月16日閲覧)
3位

マネーフォワード クラウド適性検査 powered by ミキワメAI

株式会社マネーフォワード
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マネーフォワード クラウド適性検査※1は、受検者に負担をかけずに、自社で活躍する人材の特徴を把握する適性検査サービスです。自社で活躍している社員の性格傾向をもとに独自の採用基準を策定できる点が特徴で、企業全体や部署ごとの社風分析も可能です。 導入時はカスタマーサクセスチームがサポートし、社員向けの性格検査を通じて社内データを収集します。その後、候補者にも同じ検査を受けてもらい、社内傾向との比較や各部署との相性分析ができるため、採用のミスマッチ低減や組織全体のバランス把握に役立ちます。 また、組織バランスや社員タイプ分布を自動で分析し、直感的にわかりやすいデータとして可視化。活躍人材の採用強化や離職率改善を目指せる仕組みとなっています。 ※1 正式名称は『マネーフォワード クラウド適性検査 powered by ミキワメAI』です(以下、マネーフォワード クラウド適性検査)
4

PROG@Work

株式会社リアセック
PROG@Workは、従業員のエンゲージメント向上や、キャリアパスの明確化といった課題に向き合う、アセスメントツールです。 中堅社員のキャリア自律支援等に向けて、ジェネリックスキルや職業興味を測定し、個人の能力の現状を、客観的に可視化することが可能です。 また、回答データをロジックで処理をおこない、リテラシーやコンピテンシーのスコアとして出力し、強みや課題を定量的に把握します。 これにより、個人結果報告書を面談に活用でき、組織ごとの能力分布も可視化することで、戦略的な人材開発の基盤として機能させることが可能です。
5

TG-WEB

株式会社ヒューマネージ
TG-WEBは、自社にフィットし定着・活躍する人材を見極めることを目的とした適性検査です。コンピテンシー(成果を生み出す能力)・コーピング(ストレス対処力)・ジョブ・クラフティング(仕事へのエンゲージメント力)など多角的な視点から候補者・従業員の特性を測定し、人材戦略に基づいた評価を支援します。業界初のAI監視型Webテスト「TG-WEB eye」により、公平・公正なオンライン受検環境の実現に寄与します。 新卒採用・キャリア採用・従業員評価の各場面に対応したラインナップを揃えており、採用プロセスから人材開発まで一貫して活用できます。自社の人材像や採用方針に合わせて複数の検査を組み合わせる柔軟な構成を取れるため、求める人物像の精緻な測定に対応しやすくなっています。
6

GPS-Business

株式会社ベネッセi-キャリア
GPS-Businessは、候補者の実践的な「思考力」を可視化する適性検査です。従来の筆記試験や面接では判断が難しかった、自ら課題を発見し解決する力を定量的に評価できます。 主な特徴は、動画や音声を用いた実践的な出題形式にあります。ビジネスシーンに近い設問を通じて、丸暗記では対応できない思考プロセスを客観的に測定可能です。 測定項目は、思考力・基礎能力・パーソナリティの3種で、2025年からは最新技術の導入により、思考力テストの時間が約25分(※)へと大幅に短縮されました。 運用面では、受検後約1時間以内(※)に自動集計されるスピード感が強みです。管理画面では、スコアや面接用の質問例を確認でき、主要な採用管理システムとも連携可能です。 ※出典 : GPS-Business公式HP(2026年1月19日閲覧)
7

テキカク

株式会社ラフール
テキカクは、採用候補者と組織の適合度を多角的に評価できる適性検査ツールです。能力やスキルだけでなく、価値観・性格特性を通じて採用候補者と既存組織との文化的な相性を可視化することを特徴としており、「人間関係の不一致」「組織文化への不適合」といった入社後の離職につながりやすい要因に対応した設計が施されています。 現社員と採用候補者の価値観・性格特性を比較して相性度を確認する機能、組織改善に貢献する革新人材かどうかを判定する機能、自社のハイパフォーマーと候補者の特性を比較する機能を搭載しており、採用判断の根拠データとして活用しやすい設計となっています。回答は10〜15分程度で完了する設計で、採用候補者への負担を抑えながら組織適合度に関する多面的な情報を収集できます。採用担当者が日常的に活用できる適性評価ツールとして、入社後の定着率向上や人材の活躍度向上を支援することを目的としています。
8

Leader KARTE

株式会社タナベコンサルティング
Leader KARTEは、株式会社タナベコンサルティングが提供する、組織の未来を担う幹部・リーダー候補の適性を科学的に分析して可視化する特化型のアセスメントツールです。長年の経営コンサルティングで培われた知見と72万人(※)という膨大な診断実績データに基づき、候補者のマネジメント資質や行動特性を客観的に評価します。 Leader KARTEは、現リーダーや次世代リーダーの適性を把握し、幹部・管理職の配置や育成に活用できる適性診断サービスです。また、個人の評価にとどまらず、幹部層全体のデータを集約することで、自社のマネジメント傾向や組織風土の強み・課題を浮き彫りにすることが可能です。 多くの企業において、属人的な評価による登用のミスマッチを防ぎ、強固な経営体制を構築するための基盤として導入されています。 ※出典:Leader KARTE公式HP(2026年5月23日閲覧)
9

カオナビ適性検査

株式会社カオナビ
カオナビ適性検査は、社員の性格や価値観を定量的に把握できる適性検査です。人の性格や価値観、他者との相性は、これまで感覚でとらえられがちで、採用や配置の判断が、担当者の主観に頼ってしまうことが少なくありませんでした。その結果、入社後や異動後になって、職場との相性が合わず、早期の離職につながってしまうこともあります。カオナビ適性検査は、短い時間の受検によって、こうした性格や価値観を、目に見えるデータとして定量的にとらえられるようにするサービスです。 測定した結果から、社員や応募者のタイプを分類し、個人と個人、個人と組織との相性を数値で示します。人材の情報を管理するタレントマネジメントのシステムと連携することで、配属のシミュレーションや、採用の面接での質問の準備など、具体的な意思決定にも生かせます。採用の見極めの精度を高めたい、配置や異動での相性のミスマッチを防ぎたい、という人事の担当者に向いています。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

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