楽楽自動応対(旧メールディーラー)は、株式会社ラクスが提供するメール共有管理システムです。導入社数9,000社超(※)、売上シェア17年連続ナンバーワンなど、輝かしい実績を誇ります(※)。
楽楽自動応対を使えば、チーム全員が単一のシステム上で受信メールの進捗状況をリアルタイムに共有できます。誰がどのメールに対応しているかを見える化でき、件名やFromアドレスなどの条件で担当者を自動で振り分けできます。これにより、対応漏れや二重返信の防止に役立ちます。メールごとに対応履歴やコメントを残せるため、引き継ぎや社内共有もスムーズです。
※ 出典:ITR「ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2026」メール処理市場:ベンダー別売上金額推移およびシェア(2009~2025年度予測)
※出典:楽楽自動応対公式HP(2026年2月12日閲覧)
楽楽自動応対なら、対応状況の可視化によって、複数担当者でのメール対応でも対応漏れや二重返信を防止できます。チーム内の誰がどの問い合わせに対応しているかを見える化でき、対応漏れや二重返信の防止に役立ちます。
受信メールは到着と同時に「未対応」タブに自動振り分けされ、条件に応じて担当者を自動で割り当てられます。そのほかにも担当通知などの仕組みにより、担当者不在時でもメールが放置されにくい運用を作れます。
メール対応の文面は担当者ごとに品質のバラつきが生じがちですが、楽楽自動応対では、返信用テンプレートの共有機能と承認フロー(ダブルチェック)により、チーム全体で高水準な対応品質を維持できます。定型回答をテンプレートとして登録・共有できるため、返信文面の統一や作成時間の短縮に役立ちます。
また、送信前に上長確認を必須にする承認フロー(申請・承認)を設定でき、誤送信や表現ミスの防止、新人の文面チェックに活用できます。テンプレート活用や送信前のダブルチェックにより、文面の標準化やミス防止に役立ち、対応品質の平準化を支援します。
AIアシストが返信作成からクレーム検知までサポート
楽楽自動応対は、AIアシスト機能によって、返信メールの下書き作成からクレーム兆候の検知まで業務を強力にサポートします。過去の問い合わせ履歴やFAQを参照してAIが返信案を自動生成してくれるため、担当者がゼロから文面を考える手間が大幅に削減され、対応スピードが飛躍的に向上します。
また、AIが24時間体制で受信メールの感情を解析し、クレームにつながりかねないネガティブな内容を検知すると、自動でラベリングして管理者にアラートを通知できる点も強みです。全メールを確認せずとも、対応すべき案件をリアルタイムで把握しやすくなり、迅速な初動対応の判断・指示に役立ちます。