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月間ランキング

20265月度
BOXIL資料請求数ランキング
カスタマーサクセス

20265月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

Fullstar

クラウドサーカス株式会社
Fullstar(フルスタ)は、クラウドサーカス株式会社が提供する、市場シェアナンバーワン(※)のDAP(デジタルアダプションプラットフォーム)です。SaaS提供企業のカスタマーサクセス業務を支援するツールで、オンボーディング支援から利用状況の可視化、顧客からのフィードバック収集まで、顧客対応をテックタッチで効率化する多彩な機能が備わっています。 SaaSの画面上にノーコードで操作ガイドやポップアップを設置でき、ユーザーが迷わず操作できる環境を提供可能です。加えて、利用データやアンケート結果をもとに顧客ごとの健康状態を把握して解約リスクを検知できるため、事前に適切な対策を講じられます。最初のコード設置のみエンジニアが必要ですが、あとはすべてノーコードで実装できるため、CS部門だけで施策を実行できる手軽さも特徴です。 ※出典:Fullstar公式HP(2026年1月21日閲覧) ※出典:デロイトトーマツミック総合研究所「SaaS管理・運用・開発市場の実態と展望 2024年度版」
おすすめポイント
チュートリアル実装機能でオンボーディング効率化
Fullstarでは、自社サービス(SaaS)の画面上に操作チュートリアルやツールチップをノーコードで作成・表示でき、ユーザー自身が迷わず初期設定を進められる環境を実現できます。オンボーディングチェックリスト機能によりガイド内容を整理し、進捗状況を可視化できるため、顧客の自走を促せる点が特徴です。 初期導入もシンプルで、自社サービスにコードを1行埋め込むだけで、その後はCS部門だけで必要なガイドを自在に追加・編集できます。こうした仕組みにより、CS担当者が個別に行うオンボーディング支援の手間を大幅に削減でき、人的リソースをほかの重要業務に振り向けられます。
高回答率アンケート機能で顧客フィードバック収集
Fullstarでは、自社サービス内にポップアップでアンケートを表示し、効率良く顧客の声を収集できます。このポップアップで、メールによる従来型のアンケートよりも回答率が高くなった事例もあります。 アンケートを活用することで、ユーザー満足度やニーズをタイムリーに把握できるため、データにもとづく適切なアクションにつなげられるでしょう。アンケート回答データと利用状況に応じて、解約防止策やアップセル促進につなげたり、新機能リリースのお知らせを発信したりと、柔軟な施策展開が可能です。
利用状況の可視化とアラートで解約を未然に防ぐ
顧客ごとの製品利用データを継続的にモニタリングし、利用率が低下したユーザーを検知してアラートを通知できる点も、Fullstarの特徴の一つです。解約リスクとなる条件は自由に設定可能で、管理画面上では各顧客のステータスを一覧で把握できるため、誰に優先的なフォローが必要か一目でわかります。 これまで見逃しがちだった離脱の兆候を早期にキャッチし、適切なタイミングで働きかけることで、契約更新率の向上や解約防止に直結します。
2位
楽楽自動応対(旧メールディーラー)は、株式会社ラクスが提供するメール共有管理システムです。導入社数9,000社超(※)、売上シェア17年連続ナンバーワンなど、輝かしい実績を誇ります(※)。 楽楽自動応対を使えば、チーム全員が単一のシステム上で受信メールの進捗状況をリアルタイムに共有できます。誰がどのメールに対応しているかを見える化でき、件名やFromアドレスなどの条件で担当者を自動で振り分けできます。これにより、対応漏れや二重返信の防止に役立ちます。メールごとに対応履歴やコメントを残せるため、引き継ぎや社内共有もスムーズです。 ※ 出典:ITR「ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2026」メール処理市場:ベンダー別売上金額推移およびシェア(2009~2025年度予測) ※出典:楽楽自動応対公式HP(2026年2月12日閲覧)
3位

Growwwing

株式会社ユニリタ
Growwwingは、株式会社ユニリタが提供するカスタマーサクセスプラットフォームです。サブスクリプションビジネスを展開する企業において、契約直後のオンボーディングから日々の利用促進、解約防止に至るまで、一連のCS(カスタマーサクセス)業務をこの一つのシステムで幅広く対応します。 各顧客の利用状況や問い合わせ履歴など入力情報を集約・分析し、ヘルススコアでリスクや機会を可視化することで、適切なタイミングでのフォローやアップセル提案につなげられる点が特徴です。管理者向けには、全顧客のステータスを横断的に把握するダッシュボードが用意されており、営業部門との情報共有もスムーズに行えます。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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