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20267月度
BOXIL資料請求数ランキング
エンゲージメント向上ツール

20267月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

Wevox

株式会社アトラエ
Wevoxは、組織のエンゲージメントを可視化し、継続的な改善を支援する組織力向上プラットフォームです。人事部門や経営層が「なんとなく組織の雰囲気が悪い気がする」「メンバーのモチベーションが把握できない」といった課題を感じたとき、感覚に頼らずデータで状態を可視化し、具体的な改善アクションにつなげる仕組みを提供しています。短時間で回答できるサーベイを定期配信し、組織全体のエンゲージメントスコアをリアルタイムで集計できます。 エンゲージメントに影響を与える複数の要因をキードライバーとして分解して表示するため、どの領域に課題があるかを特定しやすくなっています。測定データをもとにした対話ツールや学習支援コンテンツも統合されており、調査結果をそのまま行動変容につなげられる設計となっています。エンゲージメントサーベイだけでなく、カルチャー調査やストレスチェック、個人特性診断など複数の調査機能を一つのプラットフォームで活用でき、組織の状態を多角的に把握しやすい点も特徴です。
おすすめポイント
短時間サーベイでリアルタイムに組織状態を把握
Wevoxのエンゲージメントサーベイは、短時間で回答できる設計を採用しており、回答者の負担を抑えながら継続的なデータ収集を実現しやすくなっています。設問は慶應義塾大学の専門家監修のもと設計されており、学術的な根拠に基づいたエンゲージメント測定が可能です。回答が集まるとリアルタイムで集計が行われ、人事担当者やマネージャーがいつでも最新のチーム状態を確認できます。 エンゲージメントに影響する要因を複数のキードライバーに分解して可視化する機能を備えており、スコアの全体像だけでなく、どの側面で課題が生じているかを特定しやすくなっています。また、重要な変動を自動検知する機能により、問題が深刻化する前に早期対応しやすい体制を整備できます。 エンゲージメントサーベイのほかに、カルチャー調査やストレスチェック(厚生労働省ガイドライン準拠)、カスタムサーベイも提供されており、組織状態を多角的に把握することができます。中堅から大規模企業まで、業種を問わず活用されています。
測定から改善アクションまで一貫して支援する設計
多くのエンゲージメントサーベイツールは「測定」に特化していますが、Wevoxは測定結果を組織の改善行動に結びつけることを重視した設計になっています。 「CHECK→REVIEW→ACTION」という三段階のサイクルを組織内で自律的に回せるよう、対話支援ツールや学習コンテンツを統合しています。具体的には、デジタルホワイトボード機能(Wevox Board)を使ってチーム内でサーベイ結果を共有・議論したり、カードゲーム型のツール(Values CardやValues対話Card)を活用してメンバー同士が価値観や働き方について対話を深めたりできます。 人事部門だけが結果を受け取って終わりにするのではなく、現場のマネージャーやメンバーが当事者として課題認識を持ち、改善に向けた行動を起こしやすい仕組みが整備されています。組織規模や業種によって活用シーンはさまざまですが、エンゲージメントの向上を組織全体の継続的な取り組みとして根づかせたい場合に適しています。
他組織との比較分析で自社の立ち位置を客観的に確認
Wevoxは、蓄積された大量の組織データを活用した他社比較分析機能を提供しています。自社のエンゲージメントスコアを同規模・同業種の他組織と偏差値ベースで比較できるため、「自社のスコアが高いのか低いのか」という相対的な立ち位置を客観的に把握しやすくなっています。自社内のデータだけでは「この数値が良いのか悪いのかわからない」という判断の難しさが生じやすいですが、外部ベンチマークを活用することで経営層や現場マネージャーへの説明責任を果たしやすくなります。 また、「影響度分析」機能により、現在のエンゲージメントスコアに最も影響を与えている要因を特定することができます。優先的に取り組むべき課題が明確になるため、限られたリソースの中でも効果的な改善施策を立案しやすくなっています。人事部門が組織状態を定量的に経営課題として提示するための根拠として活用できる点が、データドリブンな組織運営を目指す企業にとっての強みといえます。
2位

HRBrain

株式会社HRBrain
HRBrainは、人材データの一元管理と人事業務の効率化をクラウド上で実現するタレントマネジメントシステムです。紙やExcelに頼った煩雑な人事管理を脱却し、企業内の人事評価・人材育成・配置計画などをデータに基づいて進めます。 人事部門だけでなく各部署のマネージャーや社員も参加し、目標設定や評価プロセスをオンラインで透明化し、評価業務の納得度向上と工数削減を両立可能です。 従業員との1on1面談内容やフィードバックをHRBrain上に蓄積すれば継続的な成長支援につながり、そのデータをもとに異動や配置のシミュレーションを行うことで、適材適所の配置案を検討できます。 蓄積された人材データは、ダッシュボードで即座に可視化・分析でき、離職リスクの検知や次世代リーダーの発掘など戦略人事の意思決定を支援します。
3位

ジンジャーサーベイ

jinjer株式会社
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ジンジャーサーベイは、社員の声を可視化する組織診断ツールです。学術的根拠に基づいた設問で、各組織が抱える課題と強みを明確に把握できます。この可視化されたデータによって、チームの強みをさらに引き出すための具体的なアクションに導きます。 また、個人のストレス度合いや心理的負荷を早期に検知できる、メンタルヘルスサーベイもご利用いただけます。厚生労働省のストレスチェックに対応しており、社員の負担を抑えながら迅速なケアを実現し、健康的な組織づくりを支援します。 自由記述・均等目盛・チェックボックスなど、多彩な設問形式をドラッグ&ドロップで組み合わせられます。高いカスタマイズ性で、貴社の目的や企業文化にあわせた独自のサーベイを柔軟に作成できます。
4

HRMOSタレントマネジメント

株式会社ビズリーチ
HRMOSタレントマネジメントは、人事と経営を人材データでつなぐ人財活用システムです。従業員情報を一元管理し、評価・スキル・コンディションなどのデータを組織全体で活用できる基盤を提供します。人事部門から経営層までを対象に、経験や感覚だけに頼らないデータにもとづく人材配置や育成方針の策定を支援します。 従業員情報の管理を中心に、目標設定や評価プロセスの運用、評価シートの配布・回収・リマインドまでをシステム上で完結できるため、紙や表計算ソフトを使った煩雑な人事業務の効率化につながります。また、サーベイや1on1機能を通じて従業員のコンディションや組織状態を可視化し、離職リスクの把握や組織改善にも活用できます。 採用から入社後の活躍まで人材情報を継続的に管理できる点も特徴です。蓄積した人材データをもとに、人事施策と経営判断を結び付け、戦略的な人材活用を支援します。
5

ourly survey

株式会社ビットエー ourlyカンパニー
ourly surveyとは、従業員サーベイの実施後に起こる悩みまで解決するために生まれたエンゲージメントサーベイです。 1人あたり月100円から導入可能で、月額料金内でコンサルタントの伴走支援を標準提供しています。 離職率47%(※)改善の実績がある組織開発コンサルタントが、導入企業の組織課題に応じてサーベイを設計。独自の分析データを用いて、一気通貫で組織改善を支援します。 ※出典:ourly survey公式HP(2025年12月26日閲覧)
6
マネーフォワード クラウドサーベイ※1は、リスクの早期発見で休職や離職のリスクを削減するクラウドサービスです。社員との対話不足や生産性低下、休職や離職の多発といった課題に対し、社員一人ひとりの状態を定期的に把握して変化を見逃さず、問題が大きくなる前に対応できる仕組みを提供します。 年1回の性格検査を通じて個々人の傾向を分析します。また、月1回サーベイを配信し、社員の心理状況を可視化します。その結果から、ケアが必要な社員を判定し、性格にあわせたアドバイスを元にフォローを実施します。 さらに、社員が自由に意見を書き込めるコメント機能も備えているので、数値データだけでは把握できない組織の課題を抽出可能です。 こうした仕組みにより、マネーフォワード クラウドサーベイは企業が従業員の心の健康と組織状態を一元的に把握し、持続的な人材活用を進めるために役立つサービスです。 ※1 正式名称は『マネーフォワード クラウドサーベイ powered by ミキワメAI』です(以下、マネーフォワード クラウドサーベイ)
7

PROG@Work

株式会社リアセック
PROG@Workは、従業員のエンゲージメント向上や、キャリアパスの明確化といった課題に向き合う、アセスメントツールです。 中堅社員のキャリア自律支援等に向けて、ジェネリックスキルや職業興味を測定し、個人の能力の現状を、客観的に可視化することが可能です。 また、回答データをロジックで処理をおこない、リテラシーやコンピテンシーのスコアとして出力し、強みや課題を定量的に把握します。 これにより、個人結果報告書を面談に活用でき、組織ごとの能力分布も可視化することで、戦略的な人材開発の基盤として機能させることが可能です。
8

Geppo

株式会社リクルート
Geppoは、個人と組織の課題を継続的に見える化できる従業員満足度調査ツールです。リクルートとサイバーエージェントの共同開発によって生まれたサービスで、2社それぞれの組織運営ノウハウを設問設計に反映しています。個人向けの「個人サーベイ」と組織全体の状態を測る「組織サーベイ」の2種類を組み合わせることで、個人の心理的コンディションから部門レベルのエンゲージメント課題まで、多層的な人事上の問題をひとつのツールで把握できます。 特徴的なのは、個人サーベイが仕事満足度・人間関係・健康の3問という設問の少なさで設計されている点です。日々の業務に追われる従業員でも回答できる設計が回答率の維持につながりやすく、定点観測としての継続活用を支援します。人事担当者には1社専属の担当者がつき、サーベイ結果の分析から課題解決の提案まで一気通貫でサポートします。導入後の運用設計に不安がある組織や、人事リソースが限られているチームでも、外部の知見を活用しながら組織改善のPDCAを継続できます。 ※出典:Geppo公式サイト・トップページ(2026年7月10日閲覧)
9

モチベーションクラウド

株式会社リンクアンドモチベーション
モチベーションクラウドは、従業員エンゲージメントを可視化し組織変革まで支援する従業員満足度調査サービスです。人材の定着や生産性向上と相関の高いエンゲージメントに着目し、半年に一度のサーベイで組織状態を定量的に診断できます。 従業員は20分程度(※)でアンケートに回答し、満足度だけでなく「期待度」も併せて測定する独自手法によって、組織の弱点を明確化します。診断後は各部署ごとに数値目標や改善項目を設定し、担当コンサルタントの助言や蓄積された組織改善ノウハウを活用しながら、具体的な施策を立案が可能です。 現場では、定めたアクションプランを実行でき、必要に応じて動画研修コンテンツなども活用し、組織変革スキルを学習できます。施策の効果は月次・週次のパルスサーベイにより継続的にモニタリングされ、約1分(※)で完了するミニ調査の結果が即座にダッシュボードへ反映されます。 PC・スマートフォン対応のシンプルな画面で、各組織の管理者・メンバーが自組織の改善状況をすぐに把握でき、何をすべきか一目で分かる設計です。なお、日本語を含む17か国語(※)に対応しており、海外拠点を含むグローバルな従業員にも展開可能です。 ※出典 : モチベーションクラウド公式HP(2026年1月16日閲覧)
10

PeopleX AI面談

株式会社PeopleX
PeopleX AI面談は、従業員の本音を引き出し、組織課題を可視化することで離職を防止します。 対面では語りにくい不満も、心理的安全性の高い、AIキャラクターとの音声対話を通じて深掘り質問を行い、微妙なニュアンスまで聴取することが可能です。 さらに、社内ルールを学習させたAIが社員の質問に応対し、面談後は、自動で文字起こしや解析レポートを作成する仕組みです。 これにより、客観的なデータでエンゲージメントを向上させ、強い組織づくりを実現できます。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

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