Flowsは、個人情報や機密情報などの情報資産を適切に管理し、リスク対策まで実行可能なプラットフォームです。
情報資産台帳の登録・管理・棚卸し、法令違反/セキュリティ/プライバシーリスクの特定・評価・管理までカバーし、大手企業様を中心にご利用いただいております。
専門的な知識がなくても情報資産を適切に管理し、リスク対策できるように設計されている点も特徴です。
増え続ける情報資産を安全に管理しつつ、AIを含むデータ活用を進めたい企業や、データガバナンスを強化したい管理部門(情報セキュリティ部門、リスク・コンプライアンス部門、法務部門、総務部門など)に最適なツールです。
情報資産の台帳登録から棚卸し、リスク管理まで標準化・効率化
Flowsでは、個人情報・情報資産台帳の登録、棚卸しからリスク評価~対策まで一気通貫に管理運用できます。
なお、台帳を各施策(開発案件、プロジェクト、キャンペーンなど)と紐づけて、リスクやタスクまで一元的にモニタリング可能となるため、担当者ごとにやり方がばらばらになり、特定の人しか状況を把握できなくなる属人化を防止できます。
どの情報がどの部門で、どのような目的で扱われているのかといったデータの流れを可視化して運用できるため、これまで手作業の集計や確認に追われていた棚卸しの負担を大きく抑えられます。情報が最新の状態で一元的に管理されることで、確認が必要となる際に正確な情報をすぐに取り出せます。
Flowsは、登録された情報資産情報をもとに、情報漏洩や不正利用、法令やプライバシー保護、セキュリティ対策に関して対応すべき事項を自動で抽出可能です。何に気をつけ、どこに手を打つべきかが整理された形で示されるため、担当者が一つずつ洗い出す手間を抑えながら、リスク評価を進められます。
専門的な知識を持つ担当者がいなくても、画面の案内に沿って情報資産を管理し、リスクを評価できるように設計されているため、限られた体制でもガバナンスを強化いただけます。
自社の運用に合わせてワークフローをカスタマイズ可能
Flowsは、各社の業務の進め方に合わせて、アプリケーションや承認などのワークフローをノーコードで組み立てられるプラットフォームです。自社の運用ルールや現場の実態に沿った運用を無理なく続けられます。
仕組みを入れて終わりにせず、運用定着するまで伴走支援させていただくため、はじめて本格的に情報資産の管理に取り組む企業でも安心して始められます。自社固有の最適化された形で無理なく運用することが、継続的なガバナンスを支えます。