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月間ランキング

20265月度
BOXIL資料請求数ランキング
グループウェア

20265月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

Confluence

アトラシアン株式会社
Confluenceは、Atlassian社が提供する、リモートに最適なチーム用のワークスペースです。チームの知識を1ヶ所に集約したり、複数のドキュメントやアイデアを統一したりと、組織全体で情報をスムーズに共有・活用できます。リアルタイム共同編集やコメント機能によって、複数人が場所を問わず同時に作業でき、分散したチームでも生産性を維持したオープンなコラボレーションが可能です。そのため、リモートワークやハイブリッドな体制下でも、メンバー間で一貫した情報基盤を共有しながら知識の断絶を防げます。 また、JiraをはじめとするAtlassian社製品や外部システムともスムーズに連携でき、要件に合わせて柔軟に機能を拡張できます。アクセス権限の細かな設定でコンテンツの公開範囲を制御し、安全性を確保しながらナレッジを全社展開できるほか、豊富なテンプレートで資料をスムーズに作成できる点も、Confluenceの大きな強みだといえるでしょう。
おすすめポイント
チーム内の知識やノウハウを一元管理
Confluenceを活用すると、組織のナレッジを一元管理し、誰もが必要な情報にアクセスできる「単一の情報源」が実現します。情報が社内に分散する状況を防ぎ、メンバー間で共通認識を芽生えさせることで業務効率の向上につながります。 有料プランを利用すれば、大容量のクラウドストレージ上にファイルやデータをまとめて保存も可能です。階層構造のページツリーでコンテンツを一元管理することで、必要な資料を素早く検索でき、知識の抜け漏れを減らします。バージョン管理機能でドキュメントの更新履歴を追跡できるため、常に最新の情報を参照できる点も特徴です。
リアルタイム共同編集で円滑なコラボレーション
Confluenceのリアルタイム編集とコメント機能により、メンバーは同じページ上で同時に作業を行い、フィードバックを通じてコミュニケーションを交わせます。これにより、部署や勤務地が異なるチームでもタイムリーに意見交換ができ、合意形成やアイデア出しのスピードが飛躍的に向上します。 ホワイトボード機能も搭載されており、付箋や図形を用いたビジュアルなブレインストーミングが可能です。公開リンクを介してパートナー企業をはじめとする組織外ともコンテンツを共有できるため、社外を含めたコラボレーションにも対応します。
外部システムとの強力な連携
Confluenceは外部システムとシームレスに連携でき、特定のドキュメントを起点として、システム間で情報を共有できます。 とくに、Atlassian社製のプロジェクト管理ツール「Jira」との連携が強力で、Confluenceのページ上に、Jiraで管理している課題の進捗やステータスをリアルタイムに埋め込めます。これにより、ドキュメントとタスクが直結し、作業状態を保ちながら最新データの参照が可能です。 ほかにも、SlackやMicrosoft Teamsと連携して通知を共有したり、GoogleドライブやGitHubのデータをページに埋め込むなど、さまざまな活用手段に対応しています。マーケットプレイスから連携可能なシステムを簡単に探せるため、特別な知識も必要ありません。
2位

Lark - グッドウェーブ(販売代理店)

株式会社グッドウェーブ
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Larkはチャットを起点にチームのコミュニケーションや業務を一つにまとめるクラウド型のグループウェアです。従来であれば部署ごとにチャットやメール、会議ツールなどが分散しがちですが、Larkでは必要なアプリケーション群を単一のプラットフォーム上に統合して管理ができます。そのため、複数のツール間で情報が散逸することなく、コラボレーションの土台を一元管理できます。 Larkではチャット機能が情報連携のハブになっています。メッセージ画面から他の機能を呼び出し、スケジュール調整やワークフロー承認、タスク割り当てまでただちに共有可能です。たとえば、チャット上の会話から会議の日程を決めればメンバーのカレンダーに自動通知されるので、タスク依頼もメッセージからそのまま登録できます。 関連するメールやファイルもチャットと紐づくため、話題ごとに必要な情報がリアルタイムに整理されます。このように各機能がチャット中心に有機的に連携することで、ユーザーは画面遷移や手動転記の手間なく業務を進められます。 Larkが統合するコア機能群は多岐にわたります。コミュニケーション領域ではテキスト・音声・ビデオを含むチャットに加え、ビデオ会議やメールも同じプラットフォーム上で扱えます。ドキュメント領域ではオンライン文書作成やスプレッドシート、スライド資料を共同編集でき、ファイルはクラウドストレージに自動保存されます。 さらに、社内申請のワークフロー管理やナレッジ共有のWiki、目標管理のOKRなど、バックオフィス業務を含めた幅広いシーンに対応するモジュールを備えています。これらの機能は単体でも完結する品質を持ちながら、相互に連携してデータを共有できる点が特徴です。 たとえば、予定した会議から自動的に議事録を起こし、タスク化してDocsへ記録する、といった一連の流れがLark内でシームレスに実行できます。各機能間のデータ互換が高いため、情報の重複入力やフォーマット変換を意識せずにすみます。 これらの機能により、Larkはコミュニケーションから業務基盤までを包括して管理可能です。
3位

Garoon

サイボウズ株式会社
Garoonは、10名から数万名規模の組織まで対応できるグループウェアです。スケジュール管理・施設予約・掲示板・ワークフロー・ファイル管理・メッセージなど、組織の情報共有に必要な機能をワンパッケージで提供し、部門横断の業務連携を支援します。直感的なUIを採用しており、ITに不慣れなユーザーでもスムーズな運用開始が期待できます。 日英・簡体字・繁体字の4言語に対応しており、グローバルに拠点を持つ企業でも一元的な情報共有基盤として活用しやすくなっています。クラウド版とパッケージ版の両方を提供しており、自社のセキュリティポリシーや運用体制に応じた導入形態を選択できます。クラウド版Garoonではkintone連携が可能で、Microsoft 365との連携機能・ツールも利用できます。
4

J-MOTTOグループウェア

リスモン・ビジネス・ポータル株式会社
530万ユーザー以上(※1)が利用するグループウェア「desknet's NEO(デスクネッツ ネオ)」を、容量をおさえて安価にご提供するクラウド型グループウェアサービスです。ビジネスに役立つ26機能を標準搭載しており、導入してすぐに最大の効果を発揮します。スマートフォン利用は標準搭載で、Web勤怠やGoogleカレンダー連携等、様々な追加オプションサービスもご用意。中小企業を中心に14万人以上(※2)にご利用いただいています。 ※1 出典:desknet's NEO公式サイト(2025年10月06日閲覧) ※2 出典:J-MOTTOグループウェア公式サイト(2025年10月06日閲覧)
5

サイボウズ Office

サイボウズ株式会社
サイボウズ Officeは業務に必要な機能を一つに集約できるグループウェアです。情報システム部門以外の担当者が管理者として運用しているケースが多数を占めるほど、IT専門知識がなくても扱いやすい操作性を持ちます。PCだけでなくタブレット・スマートフォンにも対応しており、外出先や在宅環境からもグループウェアの機能を利用しやすくなっています。スケジュール・掲示板・メッセージ・ファイル管理・メール・報告書・アドレス帳・電話メモ・ワークフローと、組織の日常業務を支える多様な機能をまとめて提供しています。 製造業・卸小売業・サービス業・運輸運送業など多様な業種の組織に広く活用されており、初めてグループウェアを導入する組織でも使いやすい設計となっています。組織内のコミュニケーション・情報共有の基盤を整えやすくなっており、専任のシステム担当者を置きにくい中小企業でも導入しやすい構成です。
6

kintone

サイボウズ株式会社
kintoneは、サイボウズ株式会社が提供する業務改善プラットフォームです。顧客管理やワークフロー、日報、社内ポータルなど、ノーコードの直感的な操作だけで自由に独自の業務アプリを作成できます。専門的な独自システムを開発せずに済み、Excelや紙を使ったアナログな管理よりも快適かつ柔軟な環境を構築できる点が特徴です。 kintoneには400種類以上(※)のプラグインが用意されており、業務ニーズに合わせて組み合わせ、アプリの作成が可能です。IT部門に頼ることなく、現場の担当者自らが必要なアプリを作成できるため、ビジネスの変化にも俊敏に対応できます。 また、必要に応じて外部システムやクラウドサービスと連携でき、標準搭載されていない機能も柔軟に拡張できます。そのため、用途に応じて複数のツールを使い分ける必要がなく、情報が分散する心配もありません。 ※出典:kintone公式HP(2026年4月7日閲覧)
7

desknet's NEO

株式会社ネオジャパン
ノーコードグループウェア「デスクネッツ ネオ」は、クラウド・オンプレミス両対応、530万ユーザー以上(※)の累計導入実績を持つ、国産Webグループウェアです。 スケジュール管理やポータルなどの情報共有・情報集約に求められる機能をすべて備えながら、ノーコードで業務に合わせた機能を無限に拡張できる企業・組織の新しい情報共有基盤です。 【2025年 NEW】生成AIプラットフォーム「neoAI Chat」連携機能を搭載。 【2025年 NEW】インターネットを介して大容量ファイルを送信できる「ファイル転送」機能の提供を開始。 【2024年 NEW】AppSuiteモバイルに対応!アルコールチェッカーと連携するアプリの提供を開始。 【2023年 NEW】「ChatGPT」によるAIアシスタント機能を搭載。 【2022年 NEW】社内のテレワーク状況を可視化するプレゼンス機能を搭載 【2021年 NEW】ペーパーレス会議SmartViewer機能搭載、GmailやMicrosoft365(Outlook)のOAuth 2.0による認証に対応 【2020年 NEW】ワークフローとAppSuite連携機能を搭載 【2019年 NEW】Amazonビジネス連携機能を搭載 【2018年 NEW】ウェブ会議機能を搭載 【2018年 NEW】Office 365連携 【2017年 NEW】業務アプリ作成ツール AppSuite搭載 ※出典:desknet's NEO公式サイト(2026年5月15日閲覧)

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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