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月間ランキング

202512月度
BOXIL資料請求数ランキング
IVR(自動音声応答システム)

202512月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位
fondesk IVRのロゴ

fondesk IVR

株式会社うるる
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fondesk IVRは、株式会社うるるが提供する電話自動応答サービスです。自動音声応答(IVR)に特化したクラウドサービスで、簡単な操作性と低コストを両立しています。あらかじめ設定したシナリオや、電話発信者のボタン操作に沿って自動音声で案内や取り次ぎを行うことで、電話対応にかかる人手を大幅に削減できます。 定番の質問への自動応答は68言語(※)に対応しており、休日や夜間でもすぐに回答できるため、顧客も安心です。こうした自動化により、電話対応の効率を飛躍的に高め、不要な電話をなくして業務効率化を図れます。 設定画面は直感的で専門知識が不要なため、IT担当者がいなくても簡単に導入できます。月額2,980円という低コストで始められ、書類のやり取りが不要なオンライン手続きと初期費用なしですぐに利用開始できる点も魅力です。 ※出典:fondesk IVR公式HP(2025年11月16日時点)
おすすめポイント
電話対応の自動化で業務効率化
fondesk IVRの最大の特徴は、電話対応業務を自動化することで業務効率を大幅に向上できる点です。事前に設定したシナリオに沿って自動音声が発信者にメニュー操作を案内できるため、人手での電話対応の手間や負担を軽減できます。 営業時間や所在地などのよくある問い合わせには、自動応答で即座に回答し、担当者につなぐ必要がある場合だけ取り次ぐ仕組みです。担当者が電話に出られない場合は、自動で用件を録音して後から確認できるため、重要な伝言を見送る心配もありません。このように、fondesk IVRを活用すれば、不必要な電話対応を自動応答機能に任せられるため、現場の生産性向上に大きく貢献します。
専門知識不要の直感的な操作性
fondesk IVRは、専門的なIT知識がなくても直感的に使いこなせる使いやすさが大きな強みです。設定画面がわかりやすく、IT担当者が不在の企業でも簡単に対応シナリオを設定できます。事務所や店舗にパソコンがない、あるいは外出先で急に案内を変更しないといけないときでも、すべての機能をスマートフォンから利用できます。 IVRに関係のない複雑な機能をあえて除いたシンプルな設計なので、初めての人でも戸惑わずに済みます。生成AI機能は搭載されておらず、設定した内容だけを案内する仕組みなのも特徴的です。そのため、想定外のAIによる回答が返ってくる心配を抑え、設定したシナリオどおりの案内が行えます。対応シナリオは何度でも自由に変更できるため、運用しながら内容を容易にアップデートできます。
月額2,980円からの低価格プラン
月額わずか2,980円で利用できる低コストは、fondesk IVRの大きな特徴です。初期費用や解約手数料がまったくかからず、複雑なオプション料金もないため、業界最安級のコストパフォーマンスを実現しています。 契約時には、専用の050電話番号が無償で付与されるため、番号取得に余計な費用もかかりません。通話料は、着信通話が1分あたり3円、転送通話は固定電話宛が13円/分・携帯電話宛が28円/分と比較的低く設定されており、電話対応にかかるコストを抑えられます。録音機能やSMS送信も必要な分だけの従量課金で利用でき、余計な固定費も発生しません。
2位
トビラフォン Cloudのロゴ

トビラフォン Cloud

トビラシステムズ株式会社
トビラフォン Cloudは、お手持ちのスマートフォンに専用アプリをインストールするだけで、会社の電話番号での発着信が可能になるクラウドPBXサービスです。社内外を問わず、どこからでも無料で内線通話ができ、テレワークや外出先での業務にも対応します。 フルクラウド型サービスのため、従来の電話機に必要だった機器の設置や回線工事は不要です。初期導入コストを抑えて、すぐにご利用いただけます。 また、トビラフォン Cloudには業種・業態を問わず役立つ多彩な機能が標準搭載されており、電話業務の効率化をサポートします。万が一スマートフォンを紛失した場合でも、マイページからパスワードの変更やアカウントの停止が可能です。新しい端末で再設定すれば、すぐに利用を再開できますので、安心してご利用いただけます。 さらに、スマートフォンに加えて、タブレット、PC、IP電話機など、さまざまなデバイスに対応しており、従業員一人ひとりの働き方に合わせた柔軟な電話環境の構築が可能です。
3位
LINE WORKS AiCallのロゴ

LINE WORKS AiCall

LINE WORKS株式会社
LINE WORKS AiCallは、AIを活用して電話応対を自動化するAIボイスボットです。 LINEの先進的な「音声認識」「音声合成」「会話制御」技術を組み合わせた自社開発エンジンにより、人間と対話しているかのような自然な応答と、人間味あふれるスムーズな会話体験を実現可能です。各企業のニーズに合わせて、シナリオ設計から機械学習、システム連携まで個別に開発するオーダーメイド型のサービスであり、AIによる完全自動応対でユーザーが希望するタスクを完結させられます。 従来のプッシュ型IVRのような複雑な番号選択は不要で、顧客が自由に話した内容をAIが理解し、適切な回答や後続処理へとつなげます。たとえば、問い合わせ内容に応じて登録済みのFAQで自動回答したり、必要に応じてオペレーターや担当部署へ通話と情報を転送するなど、ハイブリッドな応対が可能です。 また、社内のPBXやクラウド電話サービス、CRMやデータベース等と連携して、本人確認や予約受付などの業務もAIが自動で実行します。電話対応の一部または大半をAIが代行することで、オペレーターの対応件数削減や待ち時間ゼロを実現し、労働力不足の解消やサービスレベル向上につなげます。 【具体的な利用シーン】 ・サービスの申込、問合せ、変更など ・ECサイトの注文、変更、返品 ・保険申込、保険金請求 ・公共サービスなど受付、問合せ ・飲食店の予約、変更 ・クリニックの予約受付 ・美容院、リラクゼーションサロンの予約 ・映画館、美術館などの問合せ対応 など カスタマイズ性の高さと豊富な機能群による「総合力」で選ばれており、コールセンター業務の効率化はもちろん、音声AIが店舗や事業所の電話一次対応にも応用できる柔軟性を備えています。
4
DXでんわのロゴ

DXでんわ

メディアリンク株式会社
■「DXでんわ」を導入すると得られる3つの0とは!? 1.代表電話の取次ぎ0件に! 2.不要な営業電話の受電を0件に! 3.取次ぎミスによる、ヒューマンエラーを0件に! 上記のように普段何気なく行っている会社内での電話応対の業務を効率化することが可能となり、 より早く、より簡単で正確に、受電内容に応じて、担当者へ振り分けられます。 ぜひ電話の自動応答システムを使用し、業務効率化を体感してください。
5
TeleForceのロゴ

TeleForce

株式会社メディア4u
TeleForceは、株式会社メディア4uが提供するIVR連携SMSサービスです。音声ガイダンスとSMS自動送信を組み合わせて、電話対応業務を効率化できるのが特徴です。顧客からの電話に自動応答し、FAQページやフォームへのリンクをSMSで即時送信することで、待ち時間なしで24時間対応を可能にします。 インバウンド業務では、営業時間外の案内やあふれ呼への対応、FAQ誘導を実現し、有人対応が必要な場合のみオペレーターにつなぐことで、業務負荷を軽減します。アウトバウンド業務では、自動音声や録音音声によるオートコール機能で、リマインドや督促の一斉連絡を自動化できるのが特徴です。 不通時にはSMSを自動送信する仕組みも備えており、数千件規模の連絡も短時間で完了します。直感的に操作できる管理画面でコールフローを無制限に設定でき、高性能な音声合成エンジンにより、テキストからの音声ガイダンス生成も可能です。
6
ミライAIのロゴ

ミライAI

株式会社ソフツー
ミライAIは、株式会社ソフツーが提供するAI電話応答・取次サービスです。代表電話や問い合わせをAIが自動で受け、担当者名や要件を音声で聞き取って振り分けます。設定したシナリオに沿って取り次ぎや折り返し案内を行い、人手を介さずに電話対応が可能です。 通話時はAIが担当者を呼び出し、対応可能があればそのまま接続、不在なら自動的に折り返し対応へ切り替えます。不在の場合は、発信者の名前や要件を録音・文字起こしし、内容をメールやSlack、Microsoft Teamsなどへ即時共有されます。録音データと通話履歴は管理画面から確認できるため安心です。 ミライAIの導入は簡単で、既存の電話番号をミライAIが提供するAI電話番号に転送設定するだけです。電話番号をお持ちでない企業様はAI電話番号をそのままご利用いただけます。 管理者はブラウザ上で電話フローや転送先の設定、通話履歴の確認が可能です。営業時間に応じたシナリオ自動切替やホワイトリスト・ブラックリスト設定、文字起こし、要約、通知連携、録音など、多機能な運用環境を備えています。 ミライAIでは、こうした無人取次の仕組みと機能により、電話対応の自動化を実現しています。
7
QANT コネクトのロゴ

QANT コネクト

株式会社RightTouch
『QANT コネクト』は「顧客の問い合わせ前のデータ」を用いて、問い合わせに最適なチャネル(電話・チャットbot・有人チャットなど)・オペレーターへの振り分けを実現し、担当のミスマッチを未然に防ぎます。また各社CTI(Genesys Cloud / Avaya / Amazon Connect 等)と連携することで、音声IVRをスキップして適切なオペレーターへの接続が可能です。 「顧客の問い合わせ前のデータ」をオペレーターの画面に連携することで、顧客が困っている内容を即座に把握できるため、平均処理時間(AHT)を削減します。用件把握後は顧客が見ている画面にオペレーターのマウスポインターを表示させ、効率的な応対が可能です。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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