20
26
月間ランキング

20265月度
BOXIL資料請求数ランキング
IVR(自動音声応答システム)

20265月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

LINE WORKS AiCall

LINE WORKS株式会社
LINE WORKS AiCallは、AIを活用して電話応対を自動化するAIボイスボットです。 LINEの先進的な「音声認識」「音声合成」「会話制御」技術を組み合わせた自社開発エンジンにより、人間と対話しているかのような自然な応答と、人間味あふれるスムーズな会話体験を実現可能です。各企業のニーズに合わせて、シナリオ設計から機械学習、システム連携まで個別に開発するオーダーメイド型のサービスであり、AIによる完全自動応対でユーザーが希望するタスクを完結させられます。 従来のプッシュ型IVRのような複雑な番号選択は不要で、顧客が自由に話した内容をAIが理解し、適切な回答や後続処理へとつなげます。たとえば、問い合わせ内容に応じて登録済みのFAQで自動回答したり、必要に応じてオペレーターや担当部署へ通話と情報を転送するなど、ハイブリッドな応対が可能です。 また、社内のPBXやクラウド電話サービス、CRMやデータベース等と連携して、本人確認や予約受付などの業務もAIが自動で実行します。電話対応の一部または大半をAIが代行することで、オペレーターの対応件数削減や待ち時間ゼロを実現し、労働力不足の解消やサービスレベル向上につなげます。 【具体的な利用シーン】 ・サービスの申込、問合せ、変更など ・ECサイトの注文、変更、返品 ・保険申込、保険金請求 ・公共サービスなど受付、問合せ ・飲食店の予約、変更 ・クリニックの予約受付 ・美容院、リラクゼーションサロンの予約 ・映画館、美術館などの問合せ対応 など カスタマイズ性の高さと豊富な機能群による「総合力」で選ばれており、コールセンター業務の効率化はもちろん、音声AIが店舗や事業所の電話一次対応にも応用できる柔軟性を備えています。
おすすめポイント
企業ごとに構築する高完了率のAI応対
LINE WORKS AiCallは企業ごとのニーズに応じて開発するAIボイスボットです。テンプレートに当てはめるのではなく、各社ごとの業務課題や問い合わせ内容に合わせてAIエージェントを構築するため、AIによる応対完了率が非常に高い点が特徴です。 一般的な汎用ボイスボットのように定型フローに沿った質問しかできないのではなく、顧客の自由な発話をAIが理解して柔軟に対応できるため、これまで自動化が難しかった複雑な問い合わせにも対処できます。 人手による対応が必要ない電話を確実にAIで完結させることで、オペレーターの負荷軽減と顧客満足度の向上を両立できる点が大きな導入メリットです。
自然で聞き取りやすいなめらかな音声
LINE WORKS AiCallは音声合成(TTS)技術の精度が高く、機械特有の不自然さを感じさせない滑らかな日本語音声を生成できます 抑揚や間の取り方が自然で、機械音声に慣れていない方でも聞き取りやすい品質です。また、音声のバリエーションも用意されており、男性・女性など複数の声色から選択可能です。 話速や声の高さ(ピッチ)、音量なども調整できるため、利用シーンに応じて最適な話し方にチューニングもできます。 また、ユーザーの発話内容を高精度に認識するための工夫も豊富です。企業独自の専門用語や商品名を事前学習させて認識率を向上させたり、顧客側の発話に含まれる「あー」「えーと」といったフィラー(不要語)をAIが自動で検知・除去することで要点を正確に聞き取ります。 こういった高度な音声認識・合成技術により、人間と遜色ないスムーズな対話体験を提供します。
2位

ミライAI

株式会社ソフツー
(0.00)
ミライAIは、株式会社ソフツーが提供する代表電話に特化したAI電話サービスです。代表電話や問い合わせをAIが自動で受け、担当者名や要件を音声で聞き取って振り分けます。設定したシナリオに沿って取り次ぎや折り返しの案内を行い、人手を介さずに電話対応が可能です。 通話時はAIが担当者を呼び出し、対応可能があればそのまま転送、不在なら自動的に折り返し対応へ切り替えます。不在の場合は、発信者の名前や要件を録音・文字起こしし、内容をメールやSlack、Microsoft Teamsなどチャットツールに即時共有されます。録音データと通話履歴は管理画面から確認できるため安心です。 ミライAIの導入は簡単で、既存の電話番号をミライAIが提供するAI電話番号に転送設定するだけです。電話番号をお持ちでない企業様はAI電話番号をそのままご利用いただけます。 管理者はブラウザ上で電話フローや転送先の設定、通話履歴の確認が可能です。営業時間に応じたシナリオ自動切替やホワイトリスト・ブラックリスト設定、文字起こし、要約、通知連携、録音など、多機能な運用環境を備えています。 ミライAIでは、こうした無人取次の仕組みと機能により、電話対応の自動化を実現しています。
3位

トビラフォン Cloud

トビラシステムズ株式会社
トビラフォン Cloudは、お手持ちのスマートフォンに専用アプリをインストールするだけで、会社の電話番号での発着信が可能になるクラウドPBXサービスです。社内外を問わず、どこからでも無料で内線通話ができ、テレワークや外出先での業務にも対応します。 フルクラウド型サービスのため、従来の電話機に必要だった機器の設置や回線工事は不要です。初期導入コストを抑えて、すぐにご利用いただけます。 また、トビラフォン Cloudには業種・業態を問わず役立つ多彩な機能が標準搭載されており、電話業務の効率化をサポートします。万が一スマートフォンを紛失した場合でも、マイページからパスワードの変更やアカウントの停止が可能です。新しい端末で再設定すれば、すぐに利用を再開できますので、安心してご利用いただけます。 さらに、スマートフォンに加えて、タブレット、PC、IP電話機など、さまざまなデバイスに対応しており、従業員一人ひとりの働き方に合わせた柔軟な電話環境の構築が可能です。 ※出典:スマートキャンプ株式会社主催「BOXIL SaaS AWARD 2024」ならびに「BOXIL SaaS AWARD 2025」BOXILセクション PBX部門 1位を受賞
4

DXでんわ

メディアリンク株式会社
DXでんわは、AIを活用して企業の電話対応を自動化できるIVR(自動音声応答システム)サービスです。AIが通話内容を自動聞き取りして適切な部門へ振り分ける機能を備えており、24時間365日の無人対応体制を構築しやすくなっています。通話内容はAIが自動要約・テキスト化するため、音声を直接確認せずに対応内容を把握できます。日本語を含む約40言語(※)に対応しており、インバウンド対応など多言語対応が必要な場面でも活用しやすくなっています。 既存の電話番号はキャリアの電話転送サービスを通じて利用でき、特別な工事や専用機器は不要です。インターネット接続環境が整っていれば、お問い合わせから最短3日、または最短3営業日で運用を開始できます。Slack・Chatworkなどの通知連携に対応しており、CRM・SFAなどの業務系システムとの連携も相談できます。ISO/IEC 27001・JIS Q 27001の情報セキュリティ認証を取得しており、医療・福祉、不動産、製造、宿泊、サービス業など情報管理が重要な業種での活用実績を持ちます。 ※出典:DXでんわ公式サイト(2026年05月07日閲覧)
5

ソクコム

Foonz株式会社
ソクコムは、電話・SMS・メール等のチャネルを一元管理し、 大規模なコンタクトセンター・コールセンター(インバウンド需要)からアウトバウンド営業までをトータルで最適化する、次世代のクラウド型CTIプラットフォームです。 受電業務では、AIエージェントやIVR(自動音声応答)を活用した高度な電話対応自動化により、24時間365日の無人対応や、有人オペレーターとのハイブリッド運用を実現。 一方、架電業務では、特許取得技術(特許第7748058号)である「留守番電話 自動検知・吹込機能」とプレディクティブ発信を組み合わせることで、大量架電における通話接続率を飛躍的に向上させます。 さらに、Web反響へ「即電・即連」する仕組みで、顧客の関心が最も高い瞬間にアプローチし、商談成約率を最大化します。
6

QANT コネクト

株式会社RightTouch
QANT コネクトは、株式会社RightTouchが提供するビジュアルIVRです。Web上で顧客の困りごとを把握したうえで、最適なオペレーターへと電話でつなげられる点が特徴です。従来はWebと電話の間に情報断絶があり、それが顧客体験や業務効率を阻害していましたが、QANT コネクトではそのギャップを埋め、問い合わせ対応時間の短縮と顧客満足度の向上を両立します。 具体的には、通話前に顧客の質問をWeb上でヒアリングし、該当するFAQページを提示して自己解決を促す仕組みです。これにより、問い合わせをせずとも問題が解決できるケースが増え、コールセンターの負荷軽減につながります。 解決しない場合は、問題内容に応じて最適な担当者へ自動的に電話を接続できるため、従来の音声ガイダンスによる経路選択を減らし、スムーズな着信が期待できます。 適切なマッチングにより、オペレーター間の転送やエスカレーションも減少します。
7

fondesk IVR

株式会社うるる
fondesk IVRは、株式会社うるるが提供する電話自動応答サービスです。自動音声応答(IVR)に特化したクラウドサービスで、簡単な操作性と低コストを両立しています。あらかじめ設定したシナリオや、電話発信者のボタン操作に沿って自動音声で案内や取り次ぎを行うことで、電話対応にかかる人手を大幅に削減できます。 定番の質問への自動応答は68言語(※)に対応しており、休日や夜間でもすぐに回答できるため、顧客も安心です。こうした自動化により、電話対応の効率を飛躍的に高め、不要な電話をなくして業務効率化を図れます。 設定画面は直感的で専門知識が不要なため、IT担当者がいなくても簡単に導入できます。月額2,980円という低コストで始められ、書類のやり取りが不要なオンライン手続きと初期費用なしですぐに利用開始できる点も魅力です。 ※出典:fondesk IVR公式HP(2025年11月16日時点)
8

オーロラIVR by TeleForce

株式会社メディア4u
オーロラIVR by TeleForceは、株式会社メディア4uが提供するIVRサービスです。音声ガイダンスとSMS自動送信を組み合わせて、電話対応業務を効率化できるのが特徴です。 インバウンド業務では、顧客からの電話に自動応答し、FAQページやフォームへのリンクをSMSで即時送信することで、待ち時間なしで24時間対応を可能にします。 営業時間外の案内やあふれ呼への対応、FAQ誘導を実現し、有人対応が必要な場合のみオペレーターにつなぐことで、業務負荷を軽減します。 また、シナリオ機能を活用することで、宅配の再配達自動受付も可能です。 アウトバウンド業務では、自動音声や録音音声によるオートコール機能で、リマインドや督促の一斉連絡を自動化できるのが特徴です。 不通時にはSMSを自動送信する仕組みも備えており、数千件規模の連絡も短時間で完了します。直感的に操作できる管理画面でコールフローを無制限に設定でき、高性能な音声合成エンジンにより、テキストからの音声ガイダンス生成も可能です。 また、動的パラメーターを利用することでお名前などの可変データの差し込みが可能です。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

このカテゴリのすべてのサービスを見る