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月間ランキング

20264月度
BOXIL資料請求数ランキング
会議効率化ツール

20264月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

Acall

Acall株式会社
Acallは、PCやスマートフォンから、いつでも簡単に会議室の予約ができます。予約・利用状況をリアルタイムで把握し、どこからでも簡単に予約できる会議室予約システムです。 会議前は会議室に設置されたタブレットでチェックインすることで、未利用時の自動キャンセルや早期終了時の残り時間開放を実現し、カラ予約によるスペースの無駄を徹底的に解消できます。 また、会議中は残り時間の表示やアラートで円滑な進行を支援し、Neat等の外部デバイスと連携することで、ハイブリッドな会議環境の構築もスムーズに行えます。 さらに会議後は、蓄積された詳細な入退室ログや稼働率をオフィス運用や、ルールの改善に活用できます。複数企業が利用するオフィスでの一括管理も可能で、大手企業様を中心に幅広くご導入いただいています。
おすすめポイント
多彩な予約方法とAIアシストによる効率化
Acallは、社内外から誰でも使いやすいよう複数の予約手段を提供します。専用のWeb画面「Acall Portal」では、社内の会議室一覧から目的の部屋を選択でき、OutlookやGoogleカレンダーと連携してスケジュール登録時に会議室予約を組み込むことも可能です。 スマートフォンアプリのAcall Mobileから、空き会議室を検索・確保することもでき、移動中や外出先でも予約操作が完結できます。さらに、チャットボット型のAI予約補助機能により、利用人数・日時・場所など希望条件を入力し、条件に合致する空き会議室を社内データから探し出し提案します。
室内外2モードの端末で円滑な会議運営
Acall Meeting会議室設置用のタブレットアプリは、利用シーンに応じて「室外モード」「室内モード」の2種類の表示モードを切り替えが可能です。室外モードでは、会議室名や予約状況が一目で確認でき、会議中に外部の人が入室しないよう、表示を赤色に変えるなどのサインとしても機能します。 また、社外からのゲスト名は非表示に設定できるうえ、背景やテーマカラーを企業ブランドに合わせてカスタマイズ可能です。一方、室内モードに切り替えた際はファシリテーションツールとなります。画面上に経過時間と残り時間が表示され、時間超過しそうな場合には、アラート音や音声アナウンスで注意喚起が可能です。 さらに、画面上のメニューからコーヒーなどのドリンクオーダーを送信することもでき、ホスト役が席を離れて手配に走る必要もなくなります。
利用データの記録と分析サービスによる継続改善
Acallは単なる予約管理に留まらず、蓄積したデータを活用した会議室運用の改善まで見据えた仕組みを提供します。システムには、各会議室の予約履歴やチェックイン/チェックアウト情報に基づく実際の利用時間、利用人数、キャンセル発生状況まで詳細に記録されます。 これらのログデータは、管理画面から一覧・ダウンロード可能で、「部屋ごとの稼働率」「予約に対する実利用率」などを定量的に把握できます。さらに、「分析・運用改善サービス」に申し込むことで、蓄積データを専門スタッフが分析し、利用傾向や社内外比較から導き出された具体的な改善提案を受けることが可能です。 他拠点や他社の平均値と比較して会議室の使われ方に偏りがないか、オンライン会議の普及によって過剰な会議室数になっていないか等、客観視点でのレポートが提供されます。このサービスを活用すればデータに裏付けられたファシリティ戦略を立案可能です。
2位

Otolio

エピックベース株式会社
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Otolioは、会議準備から議事録作成、会議後のフォローアップまで、会議業務全体を自動実行するAIエージェントです。累計8,000社以上(※)の企業・自治体に導入され、東京都庁や積水化学工業株式会社など、セキュリティ要件の厳しい大手企業・行政機関でも採用されています。 ご利用のカレンダーを連携するだけでBotが会議に自動で入室し、録音を開始するため、会議前のセットアップは不要。会議の種類ごとに好きな議事録のフォーマットを設定でき、会議の種類に合った議事録が、会議終了後すぐに自動で生成されます。 また「フォローアップメールの作成」「タスクの自動抽出」「CRM項目の自動更新」など、これまで担当者が手作業で行っていた会議業務をすべてAIが実行します。一画面で完結できるため、複数ツールを行き来する必要もありません。また機密情報をAIに学習させない設計のため、セキュリティ要件の厳しい大手企業・自治体でも安心して利用できます。 ※出典:Otolio公式HP(2026年5月20日閲覧)

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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