【2026年】議事録作成ツール・ソフトのおすすめサービス
議事録作成ツール・ソフトとは
議事録作成ツール・ソフトとは会議やミーティング内容を整理し、社内の関連部署などにナレッジ共有を行うツールです。会議の音声をテキスト化し作成を自動化するものも登場しています。
(BOXIL編集部/責任編集) Sloosは、会議やインタビューの内容をAIが自動で文字起こししてくれる議事録作成ツールです。マイクに音声を登録することで最大10人(※)の話者を識別します。そして、話者ごとの発言内容をリアルタイムにテキスト化し、チャットのような形式で表示できるのが特徴です。 自動化によって議事録の手入力作業を大幅に削減できるため、記録作成に追われず本来の議論に集中できます。発言の聞き漏らし防止につながるのも利点です。 対面での会議はもちろん、Microsoft TeamsやZoomを使ったオンライン会議にも対応しています。利用時間の制限を気にせず使えるのも魅力で、登録すればすぐに全機能を利用できます。 ※出典:Sloos公式HP(2025年9月30日閲覧)
ZMEETINGは、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)発のベンチャー企業であるHmcomm株式会社が開発した、AI活用型の議事録作成サービスです。独自のAI音声認識技術により、会議中の発言をリアルタイムかつ高精度にテキスト化します。ZoomやMicrosoft Teamsといった主要なWeb会議システムとの連携に対応しており、画面上に字幕を表示させることも可能です。対面会議での利用や、ICレコーダーで録音した音声ファイルの文字起こしにも対応しているため、場所を選ばずさまざまなビジネスシーンで活用できます。 機能面では90%以上(※)の音声認識率に加え、多言語へのリアルタイム翻訳や会議の雰囲気を可視化する感情認識、不要な発言を取り除くフィラー除去などが搭載されています。オンプレミス版が利用でき、セキュリティ機能も充実してるため高い安全性が求められる組織でも安心です。 ※出典:ZMEETING公式HP(2026年3月19日閲覧)
リコーが提供するtorunoは、会議の音声をリアルタイムでテキスト化し、画像と同期する議事録作成ツールです。 発言者識別やユーザー辞書機能で、文字起こしの精度を高め、会議の内容を正確に記録します。さらに、操作が簡単で、Teams、Zoom、Google Meet、Webexなどのオンライン会議ソフトと連携して使用できます。 torunoは、企業規模を問わず、効率的な会議運営を目指すあらゆる企業におすすめです。会議の振り返りを重視する企業にとって、torunoは価値あるツールとなるでしょう。
株式会社アジャイルウェアが提供するGIJIは、ブラウザ上で作成中の議事録を複数メンバーとリアルタイムに編集できるクラウド型の議事録作成ツールです。議事録テンプレート、議事録共有機能、タスク管理機能など、議事録作成に必要な機能をすべて搭載し、高精度な音声認識機能により会議参加者の発言を自動でテキスト化し、議事録作成にかかる時間を大幅に短縮できます。 また、作成した議事録のリアルタイムな共有・レビューが可能で、会議の進行中に参加者が議事録を確認できます。全員で作成・編集が可能であるため、内容の精度を高められます。さらに、議事録からタスクを作成・管理可能で、会議後のアクションもスムーズで、アクション項目をタスクとして登録できるため、漏れや抜けを防ぎます。GIJIで作成した議事録は検索も容易であるため、過去の会議の分析や改善点の発掘が可能です。セキュリティ面では、脆弱性対策(IDS/IPS)、ウイルス・マルウェア対策、改ざん検知、セキュリティログ監視、ファイアウォール、ログ保管などにより情報を保護。 GIJIは、セキュアな環境を提供し、議事録作成や意思決定の迅速化、業務効率化に貢献します。
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