Otolioは、会議準備から議事録作成、会議後のフォローアップまで、会議業務全体を自動実行するAIエージェントです。累計8,000社以上(※)の企業・自治体に利用され、東京都庁や積水化学工業株式会社など、セキュリティ要件の厳しい大手企業・行政機関でも採用されています。
Google・Outlook・Garoonなどのカレンダーを連携するだけでBotが会議に自動で入室し、録音を開始するため、会議前のセットアップは不要。対面会議もモバイルアプリで録音でき、オンライン・対面を問わず記録できます。会議の種類ごとに好きな議事録のフォーマットを設定でき、会議の種類に合った議事録が、会議終了後すぐに自動で生成されます。文字起こしには特許取得の独自アルゴリズムを採用し、過去に作成した議事録を参照することで、機械学習させずに社内でよく使う専門用語や固有名詞の認識精度も90%以上(※)を実現。使うほどAI精度が向上します。
また「フォローアップメールの作成」「タスクの自動抽出」「CRM項目(Salesforceなど)の自動更新」など、これまで担当者が手作業で行っていた会議業務をすべてAIが実行します。担当者によって差が出ていた議事録も、誰が作っても読みやすい一定の品質になります。
一画面で完結できるため、複数ツールを行き来する必要もありません。さらにISO/IEC 27001(ISMS)を取得し、データは国内データセンターで暗号化して保管。機密情報をAIに学習させない設計のため、セキュリティ要件の厳しい大手企業・自治体でも安心して利用できます。
※出典:Otolio公式HP(2026年7月15日閲覧)
特許取得の独自アルゴリズムによる90%以上(※)のAI精度。使えば使うほど精度が上がる
会議で使う専門用語や社名・製品名は、一般的な文字起こしでは変換ミスが起きがちです。Otolioは特許取得の独自アルゴリズムにより、過去にOtolioで作成した議事録を参照して認識精度を高め、専門用語を含む会議でも90%以上(※)の高精度で文字起こしします。機密データをAIに機械学習させることなく精度が上がる仕組みのため、セキュリティを守りながら、使うほど修正の手間が減っていきます。文字起こしが正確になることで、その後のAI要約や議事録の品質も向上します。
※出典:Otolio公式HP(2026年7月16日閲覧)
Otolioでは専属担当を配置するため、電話・メール・Web会議ですぐに相談が可能です。またウェビナーや説明会を定期開催しており、利用者が増えたときの操作説明もOtolioが担うため、「ツールを入れたが使われない」という課題を防ぎます。
経営会議や定例、社外の方との商談や面接、インタビューなどあらゆる打ち合わせに対応しています。オンライン会議はもちろん、対面会議もモバイルアプリで録音できるため、会議の形式を問わず記録を一元化。部署や用途に合わせて使い分ける必要なく、すべての会話をデータ化し、Otolioで一元管理が可能です。