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月間ランキング

20263月度
BOXIL資料請求数ランキング
SaaS管理ツール

20263月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

ジョーシス

ジョーシス株式会社
ジョーシスは、ジョーシス株式会社が提供するSaaS管理プラットフォームです。企業内のすべてのSaaSとITデバイスを一元管理し、クラウド上で可視化できます。Okta連携や350以上(※)のSaaSアプリとの連携によって、IDやライセンスを含めた情報資産管理を強化します。 SaaS・ライセンス・ID情報を一元化した台帳を自動生成し、全社的な利用状況の透明性を高められるのもメリットです。これにより、従業員ごとのアカウントやライセンス情報を一目で把握でき、未使用アカウントの削除や適切な権限設定といった運用を効率化できます。シャドーIT検知機能により非承認アプリの利用を防ぎ、情報漏洩リスクを低減できるのも魅力です。 ※出典:ジョーシス公式HP(2025年12月2日閲覧)
おすすめポイント
SaaS・デバイスを一元管理しガバナンスを強化
ジョーシスでは、企業内で利用されるSaaSとITデバイス情報を統合し、SaaS・デバイス管理台帳をクラウド上で自動生成します。アプリの名称や発行ID数など、さまざまな情報を自動収集して可視化するため、部署や拠点をまたいだ使用状況もまとめて把握可能です。 各アプリのライセンス数や従業員との紐付け情報も管理台帳に組み込めるため、ライセンスの過不足やアカウント削除漏れなどの把握精度が向上します。結果として利用状況の抜け漏れを防ぎ、社内ガバナンスを強化できる点が大きなメリットです。管理台帳は従業員属性とも紐付いており、監査や権限レビューに必要な情報を迅速に抽出できます。
業務を自動化し運用負荷を軽減
ジョーシスでは、ワークフロー機能やライフサイクル機能を活用し、従業員の入退社に伴うアカウント発行・削除やデバイスの配布・回収といった業務プロセスを自動化できます。 ワークフローのスケジュール機能を活用すれば、入社日や退職日に合わせた自動処理も可能です。入社日を登録しておけば、入社初日から必要なシステムやアプリへのアクセス権を自動付与でき、従業員はすぐに業務を開始できます。退職日を登録しておけば、その日に全アクセス権を自動停止し、内部統制も徹底できます。ワークフローは承認フローと連携でき、社内ルールに沿った申請経路でアクセス設定が可能です。これにより、作業工数が大幅に削減され、情報システム部門の運用負荷が軽減されます。
コスト削減につながる料金体系
ジョーシスを導入することで、SaaSライセンスの利用状況を可視化し、未使用や未割当、重複したライセンス/アプリを特定して不要なコストを削減できます。各種調査では、平均してSaaSライセンスの約25%(※)が未割当や非活用などの無駄になっているとされており、ジョーシスのライセンス管理機能により、この無駄の特定・削減を支援します。 料金体系としては、SaaS ManagementプランやAccess Managementプランなど、目的に応じた柔軟なプランが用意されています。このような2つのプラン構成により、必要な機能に応じてプランを選択できます。 ※出典:ジョーシス公式HP(2025年12月2日閲覧)
2位

freee IT管理

フリー株式会社
freee IT管理(Bundle by freee)は、企業のSaaSアカウント・デバイス・備品全てを可視化し、煩雑なIT管理業務の一元管理と自動化を実現します。
3位

GMOトラスト・ログイン

GMOグローバルサイン株式会社
「ID・パスワード管理」「シングルサインオン」「アクセスコントロール」「ログ・レポート機能」「SaaS管理機能」を備えた、企業におけるクラウド利用環境のセキュリティ向上を支援するクラウド型ID管理サービス(IDaaS)です。 ※出典:GMOトラスト・ログイン公式HP(2025年12月24日閲覧)
4

デクセコ

株式会社オロ
企業内のSaaSを把握し、可視化。コストや利用状況を見える化し、SaaSの活用やムダ削減を支援します。アンケートやシステム連携によりSaaS情報を収集、把握していないSaaSを検出できます。シャドーITを把握することで、企業のセキュリティリスクの低減やISMS運用にも活用いただけます。SaaSを積極的に活用し、コスト最適化・生産性向上を支援します。
5

Assetment Neo for 情シス

株式会社アセットメント
Assetment Neoは、株式会社アセットメントが提供するクラウド型社内資産管理システムです。社内のあらゆる「モノ」を一元管理でき、従業員・部署と資産を紐付けて管理できるため、「誰が・どこで・何を使っているか」を常に把握できます。 各資産にバーコードやQRコードのラベルを貼付し、モバイルアプリでスキャンして実査結果をクラウドに登録できるため、Excelの棚卸で起こりがちな資産が行方不明になるリスクを抑えられます。RFIDタグを使えば梱包箱ごと開封せずに一括読み取りが可能で、棚卸作業をさらにスピードアップできる点も大きなメリットだといえるでしょう。 クラウドサービスとして提供されているため、複数拠点から同時に利用でき、各部門の担当者が入力した情報は全社で共有可能です。各拠点で資産の所在・状態を最新化すれば、本社の経理担当者や情報システム担当者は正確な台帳を把握でき、未回収品や所在不明の機器も洗い出せるでしょう。
6

DRESS CODE IT Force

Dress Code株式会社
DRESS CODE IT Forceは、正社員や業務委託、社外パートナーまで、会社に関わるすべての人のIT資産管理を実現します。 社内に分散していたヒトの情報と、デバイス/ソフトウェア/ID/ファイルなど全てのIT資産の情報を一元管理。 誰でも簡単に抜け漏れのないIT資産管理を可能にし、部署や組織をまたいだ、ITガバナンスの強化を実現します。
7

zooba

株式会社zooba
zoobaのおすすめポイントは、独自ロジックでリスクがあるアカウントを自動抽出できる点、ビジネスチャットツールでユーザーにヒアリングが取れる棚卸し機能が搭載されている点です。 zooba独自のロジックにて、リスクがあるアカウントを自動抽出し、確認を行うことができます。 棚卸し機能では、アカウントの利用状況に応じて、チャットツールで利用状況のアンケートを取得可能です。(特許出願) また、チャットアプリにてAIがユーザーコミュニケーションを実施できるため、ヘルプデスク運用の自動化も行えます。
8

iTAssetEye

NTTテクノクロス株式会社
多様なデバイスの普及、システムの仮想化、働き方改革により複雑化するIT資産を、現在ご利用中のインベントリ収集ツールと連携して、正確に管理します。 内部統制を強化しつつ業務効率的を実現するさまざまな機能はもちろん、誰もが使いやすい画面であるため、管理者だけでなく社員もストレスなくご利用いただけます。 また、短期間で運用を開始できるため、導入時の負担を軽減することができます。
9

wakucone plus

NTTスマートコネクト株式会社
wakuconeは、IT資産の棚卸しやセキュリティ対策、テレワーク時の不透明な働き方などの課題を包括的に把握し、企業のDX推進を支援するIT資産管理ツールです。 PCへ専用ソフトを導入して、機器の稼働やアプリ利用のログを自動収集し、ダッシュボード上で業務傾向から、シャドーIT等の情報漏洩リスクまでを、グラフィカルに可視化できます。 管理者は専門スキルを持たずとも、データから組織全体のIT環境と労働状況を客観的な指標で把握し、特定端末への是正措置や、無駄な作業の洗い出しへ直結させることが可能です。 日々の業務改善サイクルを強力に加速させ、データに基づく的確な経営判断を支える基盤として機能します。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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