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20266月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

wakucone plus

NTTスマートコネクト株式会社
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IT資産・セキュリティ・業務DXをまとめて解決!「wakucone plus」 wakucone plusは、IT資産管理、セキュリティ対策、業務可視化の3領域を一つのプラットフォームで提供する法人向けクラウドサービスです。 従来、「バラバラに管理されていた資産・セキュリティ・ログ等の情報」を一元化することで、企業のIT運用をシンプルに再設計します。NTTグループの強固な基盤を活用し、専門知識がなくても直感的に操作できるダッシュボードを通じて、企業のガバナンス強化とDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を同時に実現します。 <3つのコア機能:収集・分析から「対処」までワンストップ> 本サービスは、単なる可視化に留まらず、問題発見から対処までを一気通貫でサポートします。 [1]IT資産・リスクの一元管理 PCやアプリケーションの稼働状況を自動収集。ダッシュボード上でセキュリティリスクを即座に特定し、エムオーテックス社の「LANSCOPE」と連携することで、異常検知から端末への対処(利用制限等)までスムーズに行えます。 [2]予兆検知による内部統制: インシデントが起きた後の調査だけでなく、情報持ち出しの予兆や不審な挙動を事前に察知。重大なインシデントを未然に防ぐ管理を可能にします。 [3]AIによる業務可視化と業務課題の発見: 従業員の操作ログから、作業時間やアプリの利用傾向を分析。AIが「繰り返し作業」や「ムダ」を自動抽出し、RPA導入の検討材料や業務プロセスの見直しを支援します。 <導入のメリット:情シスから現場まで、誰もが使いやすい運用> [1]導入ハードルの低さ: クラウド型サービスのため専用サーバーの構築は不要。対象のPCにエージェントソフトをインストールするだけで、スピーディーに利用を開始できます。 [2]属人化の解消: 視認性の高いUI(ユーザーインターフェース)を採用しており、高度な分析スキルがなくてもIT資産の状態やリスクを把握できるため、特定の担当者に依存しない運用体制を構築できます。 [3]生産性向上とコスト最適化: 実態に即した労働時間の把握や、不要なライセンスの特定ができるため、コスト削減と従業員の働きやすい環境の構築を両立させることが可能です。
おすすめポイント
視認性に優れたダッシュボードでの一元管理
wakucone plusは、社内のIT資産やセキュリティリスクの状況を、一つの画面でまとめて確認が可能です。 分断されがちな情報を統合して表示することで、複雑な設定を行わずに組織全体の現状を把握する仕組みを提供します。 PCの稼働状況やライセンス情報、さらに不審な挙動といった情報をダッシュボード上に一覧化が可能です。 専門的な知識を持たない担当者でも、直感的に状況を理解でき、インシデントの早期発見に向けた初動を早める効果をもたらします。
AIによる分析結果の自動フィードバック
ダッシュボード上の数値データをAIが自動で解析し、要点を文章化して提示可能です。 定量的なデータだけでは読み取りにくい課題を明確にするため、AIが端末情報や業務傾向、ツールの利用状況を言語化して、フィードバックします。 また、PC端末の情報や労働時間の偏りといった指標をもとに、改善が必要なポイントを自動で画面の右側パネルに表示可能です。 これにより、データ解釈における属人性を排除し、管理レベルの平準化と意思決定の迅速化を促します。
AIが業務のムダを発見
繰り返し作業されている業務のパターンを自動で生成します。 転記作業や毎月定型で実施している作業を洗い出し、効率化が検討できる業務を把握できます。 これにより、どこに課題が潜んでいるかが一目でわかるため、根拠に基づいた業務改善の方向性を決定する際の、有力な判断材料となります。
2位

デクセコ

株式会社オロ
株式会社オロが提供するデクセコは、社内のSaaS契約状況やアカウント利用実態から物理的なIT資産までを一元管理するプラットフォームです。 社内で利用されているSaaSを検出・一覧化し、退職者アカウントの検出や契約更新リマインドにより、対応漏れの低減を支援します。 ブラウザ拡張機能を活用してシャドーITを把握し、セキュリティリスクの管理や利用状況にもとづくコスト最適化を支援します。また、アカウントサーベイ機能やIT資産棚卸機能により、従業員へ利用確認アンケートを配信し、SaaSアカウントの要否やIT資産の利用状況を確認できます。 多数のSaaS利用によって管理がブラックボックス化しがちな中堅企業や大手上場企業を中心に幅広く導入されており、情報システム部門の業務効率を大幅に高める強固な運用基盤として高い評価を得ています。
3位

DRESS CODE|IT Force

Dress Code株式会社
DRESS CODE IT Forceは、正社員や業務委託、社外パートナーまで、会社に関わるすべての人のIT資産管理を実現します。 社内に分散していたヒトの情報と、デバイス/ソフトウェア/ID/ファイルなど全てのIT資産の情報を一元管理。 誰でも簡単に抜け漏れのないIT資産管理を可能にし、部署や組織をまたいだ、ITガバナンスの強化を実現します。
4

ジョーシス

ジョーシス株式会社
ジョーシスは、ジョーシス株式会社が提供するSaaS管理プラットフォームです。企業内のすべてのSaaSとITデバイスを一元管理し、クラウド上で可視化できます。Okta連携や350以上(※)のSaaSアプリとの連携によって、IDやライセンスを含めた情報資産管理を強化します。 SaaS・ライセンス・ID情報を一元化した台帳を自動生成し、全社的な利用状況の透明性を高められるのもメリットです。これにより、従業員ごとのアカウントやライセンス情報を一目で把握でき、未使用アカウントの削除や適切な権限設定といった運用を効率化できます。シャドーIT検知機能により非承認アプリの利用を防ぎ、情報漏洩リスクを低減できるのも魅力です。 ※出典:ジョーシス公式HP(2025年12月2日閲覧)
5

GMOトラスト・ログイン

GMOグローバルサイン株式会社
「ID・パスワード管理」「シングルサインオン」「アクセスコントロール」「ログ・レポート機能」「SaaS管理機能」を備えた、企業におけるクラウド利用環境のセキュリティ向上を支援するクラウド型ID管理サービス(IDaaS)です。 ※出典:GMOトラスト・ログイン公式HP(2025年12月24日閲覧)
6

iTAssetEye

NTTテクノクロス株式会社
iTAssetEyeは、既存ツールと連携してグループ全体のIT資産を統合する台帳システムです。各拠点や子会社が導入している多様なエンドポイント管理ツールのインベントリ情報を一元的に集約することで、サプライチェーン攻撃から企業全体を守る強固な統制基盤を構築します。未知のソフトウェア名が収集された際、AIが約14万件のソフトウェア辞書から候補となるソフトウェア名を推薦し、ソフトウェア名の特定作業やライセンス管理業務の負担軽減を支援します。また、組織体制や役職に応じた緻密な権限設定により、各部門の管理者が直接台帳を参照し、変更について、ワークフローを通じて申請する運用も可能です。 管理対象100台規模から導入可能な年間サブスクリプション方式を採用しており、1万台規模のエンタープライズ環境では1台あたり年間約500円(※)という低コストでの運用を実現しています。 ※出典:NTTテクノクロス株式会社・IT資産管理ソリューション iTAssetEye(2026年4月30日閲覧)
7

Assetment Neo for 情シス

株式会社アセットメント
Assetment Neo for 情シスは、社内のIT機器やソフトウェアなどのIT資産台帳を管理するクラウドサービスです。 豊富な台帳管理機能に加え、ラベル貼付や棚卸作業といった現場の業務も効率化し、Excel管理からの脱却を実現します。 台帳をベースにしたワークフロー連携により、機器ごとの問い合わせ内容を確認できる社内ヘルプデスク機能を実現。 クラウドライセンス管理においても、パソコン台帳とリンクした効率的な運用を可能にします。 【こんなことができます】 [1] IT資産の台帳管理  IT機器やソフトウェアなどのIT資産台帳を豊富な機能で一元管理 [2] 社内ヘルプデスク  ワークフローを活用して社内ヘルプデスクの情報を一元化 [3] クラウドライセンス管理  機器と紐づけた適正な管理でセキュリティリスクを回避
8

zooba

株式会社zooba
zoobaのおすすめポイントは、独自ロジックでリスクがあるアカウントを自動抽出できる点、ビジネスチャットツールでユーザーにヒアリングが取れる棚卸し機能が搭載されている点です。 zooba独自のロジックにて、リスクがあるアカウントを自動抽出し、確認を行うことができます。 棚卸し機能では、アカウントの利用状況に応じて、チャットツールで利用状況のアンケートを取得可能です。(特許出願) また、チャットアプリにてAIがユーザーコミュニケーションを実施できるため、ヘルプデスク運用の自動化も行えます。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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