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月間ランキング

20261月度
BOXIL資料請求数ランキング
安否確認システム

20261月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位
anppii for Slackのロゴ

anppii for Slack

株式会社grinleap
(0.00)
anppiiは、地震や台風など災害発生時に従業員の安否状況を迅速に把握できる安否確認システムです。企業が平常時から備えることで、非常時にも迷わず初動対応が行えるようシステム化されています。代表的な利用シーンとして、大地震が起きた際に気象庁からの災害情報が自動検知され、指定したSlackやMicrosoft Teamsのチャネルに即座に通知が配信されます。 さらに、全員の回答状況を専用画面で一目で確認可能で、安否報告があったメンバーと未報告のメンバーの一覧が自動集計され、ワンボタンでコピー・抽出できます。また、一定時間内にリアクションや返信がないメンバーにはシステムから自動的にリマインド通知が送られ、個別に追跡せずとも未回答者へのフォローが行き届く仕組みです。 通知内容は事前に定型フォーマットとして設定されており、災害種別(地震・津波・気象警報など)ごとにテンプレートを自由にカスタマイズできます。必要に応じて手動で安否確認メッセージを発信することも可能です。 運用面では、利用するチャネルごとに通知対象地域や災害の種類・警報レベルを細かく設定でき、拠点や部署単位で最大10チャネルまで使い分けることが可能です。ワークスペース内の公開チャンネルだけでなく、プライベートチャンネルにも導入できるため、社内の特定グループ向けに限定した安否確認も行えます。
おすすめポイント
Slack・Teamsとシームレス連携、普段のツールで安否確認
anppiiは、既存の社内チャットツール(SlackやTeams)と連携でき、特別なアプリ不要でそのまま利用できます。日頃使い慣れた環境で通知を受け取り、その場で安否報告が可能なため、新しいシステムの操作教育に時間を割かずに運用を開始が可能です。 Slack上の通知メッセージには、反応用のボタンやスタンプが用意され、直感的な操作で返答が完了できます。これにより非常時でも戸惑いが少なく、全社員から迅速に状況を集約できます。
気象庁データ連動の自動通知、マルチ災害対応
気象庁が発表する公式の地震・気象警報情報とリアルタイムに連動し、条件に合致した災害発生時に該当チャンネルへ自動通知可能です。事前に通知対象とする地域や震度レベル、警報種類を細かく設定でき、不要な通知を省き必要な情報を確実に届ける運用ができます。 通知先チャンネルは、拠点や部署単位で最大10チャネルまで登録可能で、たとえば本社・各支店ごとに異なる地域条件で同時運用可能です。対応する災害種別も幅広く、地震や津波警報はもちろん、大雨・洪水・暴風など各種気象特別警報・注意報までカバーしています。
未回答者への自動リマインド送信と集計支援
anppiiには、災害時以外にも任意のタイミングで安否確認メッセージを発信できる手動通知機能が備わっています。管理画面の通知先一覧からボタン一つで訓練用メッセージを送信でき、従業員に対する定期的な防災訓練を容易に実施できます。 送信されるメッセージ内容は「地震用」「気象警報用」「訓練用」などテンプレートとして用意されており、各社の事情に合わせ自由に編集可能です。訓練モードを活用和ることで、全社員への操作周知を図れたり、年数回の訓練で非常時の手順を習熟などの運用が可能です。
2位
anppii for Teamsのロゴ

anppii for Teams

株式会社grinleap
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anppii for Teamsは、Microsoft Teamsを通じて災害情報を自動配信し、社員の安否状況をリアルタイムに確認・共有できる安否確認システムです。地域や災害種別、通知先チャネルを事前登録することで、平時から安否確認の仕組みを社内に組み込み可能です。 災害発生時には、気象庁の公式情報をもとに、特定のTeamsチャネルへ即座にアラートを自動投稿できます。Teams上で通知を確認し、メッセージ内のボタン操作やリアクション付与により、迷わず速やかに報告することが可能です。 また、集計結果をリアルタイムで把握でき、未回答者への自動リマインド機能によって、報告の漏れを確実に防止できます。加えて、過去1年分のログ確認や権限設定による管理ロールの分離を行うことで、組織的な運用体制を安全に維持することが可能です。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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