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20267月度
BOXIL資料請求数ランキング
安否確認システム

20267月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位
トヨクモの『安否確認サービス2』は、初期費用無料・直感的なUIで誰でも迷わず使えるクラウド型安否確認システムです。 地震や大雨などの災害時、気象庁の災害情報と連動して対象の従業員へ自動で安否確認を送信し、回答をリアルタイムで自動集計します。 【主な特徴・選ばれる理由】 ・初期費用0円&何度でも試せる無料お試し: 導入コストを抑えられ、30日間の無料お試しも何度でも利用できるため、社内検証を含めて安心してご検討いただけます。 ・パニック時でも迷わない直感的なUI: 特別な事前トレーニングなしで、誰でも直感的に操作できるシンプルな画面設計です。 ・気象庁の災害情報と自動連動: 地震や気象警報に連動し、対象エリアの従業員へ自動で一斉に安否確認通知を送信します。 ・マルチチャネル対応(アプリ・LINE・メール): 手元のスマートフォンアプリやLINE、メールから数タップで簡単に安否回答が可能です。 ・自動集計&未回答者への自動再送信: 集計はリアルタイムで自動化され、未回答者にはシステムが自動で再送信を行うため、管理者の追跡コストを大幅に削減します。 ・緊急掲示板・メッセージ機能: 回答の集計だけでなく、システム上でその後の出社指示や被害状況の相談・情報共有まで完結できます。 手作業による連絡や集計の遅れを解消し、有事における全社の状況把握と迅速な意思決定を強力にサポートします。
おすすめポイント
気象庁連動で自動一斉送信・自動集計
災害が起きた直後は、限られた人手で、多くの従業員の安否を、できるだけ早く確かめる必要があります。手作業で連絡し、集計していては、初動が遅れ、状況の全体像もつかめません。トヨクモ 安否確認サービス2は、この安否の確認を自動で進めます。気象庁が出す地震や気象の情報と連動し、あらかじめ登録した地域の従業員に向けて、安否を確認するための連絡を自動で一斉に送ります。連絡の手段はメールだけでなく、専用のアプリやLINEにも対応しているため、いずれかの方法で従業員へ届けられます。 従業員が回答すると、その結果はリアルタイムで自動的に集計され、誰が無事で、誰がまだ答えていないのかが、ひと目で分かります。まだ回答していない人には、自動で再度の連絡を行い、回答を促します。管理者が本人に代わって回答を登録することもでき、送信や回答の状況は、条件をしぼり込んで確認できます。人が動きにくい災害の直後でも、システムが確認の作業を肩代わりすることで、安否の把握を素早く進められます。
掲示板やメッセージで対応の指示を共有
安否の確認は、無事かどうかを集めて終わりではなく、そこから、事業を続けるための対応へと動く必要があります。トヨクモ 安否確認サービス2は、確認したあとの対応まで見据えた機能を備えています。掲示板の機能を使えば、全員に向けて、対策の指示や、今後の対応の方針をまとめて共有できます。特定のメンバーの間では、メッセージの機能を通じて、状況をやり取りしながら対応を相談できます。動画や写真といったファイルを添えて情報を共有することもできるため、現場の様子を伝え合いながら判断を進められます。 従業員や部署、地域といった情報は、CSVのファイルでまとめて登録でき、組織の変更にも対応しやすい仕組みです。ほかのシステムと連携する機能も用意されているため、社内で使っている仕組みと組み合わせて運用できます。単に安否を集めるだけでなく、集めた情報をもとに、指示の共有や対応の相談まで一つのサービスのなかで進められることが、災害時に組織として動くための支えになります。
分散サーバーと訓練で災害時も止めない
安否の確認のシステムは、災害という、まさに負荷がかかる場面でこそ、確実に動く必要があります。もし、いざというときに止まってしまえば、その役割を果たせません。トヨクモ 安否確認サービス2は、災害時にも動き続けることを重視した仕組みを備えています。サーバーは世界各地に分散して配置されており、一か所が使えなくなっても、ほかの拠点で稼働を続けられるように備えています。サービスの品質については、公式に基準を定めて保証する取り組みも行われています。 また、いざというときに使いこなせるよう、全国での一斉の訓練が定期的に実施され、回答の割合や、平均の回答の時間といった結果を見える形にして、組織の防災の意識を振り返ることもできます。操作は直感的で分かりやすく、はじめて使う従業員でも迷いにくい設計です。導入や運用にあたっては、動画や資料に加えて、講習などのサポートも用意されています。災害時にも止まりにくい仕組みと、ふだんからの訓練、そして分かりやすさが、いざというときに頼れる安否の確認を支えます。
2位

anppii for Slack

株式会社grinleap
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anppiiは、地震や台風など災害発生時に従業員の安否状況を迅速に把握できる安否確認システムです。企業が平常時から備えることで、非常時にも迷わず初動対応が行えるようシステム化されています。代表的な利用シーンとして、大地震が起きた際に気象庁からの災害情報が自動検知され、指定したSlackやMicrosoft Teamsのチャネルに即座に通知が配信されます。 さらに、全員の回答状況を専用画面で一目で確認可能で、安否報告があったメンバーと未報告のメンバーの一覧が自動集計され、ワンボタンでコピー・抽出できます。また、一定時間内にリアクションや返信がないメンバーにはシステムから自動的にリマインド通知が送られ、個別に追跡せずとも未回答者へのフォローが行き届く仕組みです。 通知内容は事前に定型フォーマットとして設定されており、災害種別(地震・津波・気象警報など)ごとにテンプレートを自由にカスタマイズできます。必要に応じて手動で安否確認メッセージを発信することも可能です。 運用面では、利用するチャネルごとに通知対象地域や災害の種類・警報レベルを細かく設定でき、拠点や部署単位で最大10チャネルまで使い分けることが可能です。ワークスペース内の公開チャンネルだけでなく、プライベートチャンネルにも導入できるため、社内の特定グループ向けに限定した安否確認も行えます。
3位

anppii for Teams

株式会社grinleap
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anppii for Teamsは、Microsoft Teamsを通じて災害情報を自動配信し、社員の安否状況をリアルタイムに確認・共有できる安否確認システムです。地域や災害種別、通知先チャネルを事前登録することで、平時から安否確認の仕組みを社内に組み込み可能です。 災害発生時には、気象庁の公式情報をもとに、特定のTeamsチャネルへ即座にアラートを自動投稿できます。Teams上で通知を確認し、メッセージ内のボタン操作やリアクション付与により、迷わず速やかに報告することが可能です。 また、集計結果をリアルタイムで把握でき、未回答者への自動リマインド機能によって、報告の漏れを確実に防止できます。加えて、過去1年分のログ確認や権限設定による管理ロールの分離を行うことで、組織的な運用体制を安全に維持することが可能です。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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