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月間ランキング

20261月度
BOXIL資料請求数ランキング
文字起こしツール

20261月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位
YOMELのロゴ

YOMEL

株式会社PKSHA Infinity
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YOMELは会議や商談の内容を自動で記録・要約できるAI搭載の議事録作成ツールです。会議開始時にデスクトップ上に表示されるボタンをクリックするだけで、オンライン会議・オフライン会議を問わず全発言内容の録音できます。 YOMELで録音された音声データは、AIによってリアルタイムで自動書き起こしが実行されます。YOMELの音声認識エンジンにより、会議中の発話が次々とテキスト化され、話者ごとに自動話者識別タグが付与されます。ログ画面には発言者名と発言テキストがタイムライン表示され、あとから録音を聞き直さなくても内容を簡単に把握できるようになるでしょう。音声データ自体もサーバーに安全に保存されており、テキストと同期しながら対応音声再生も行えるため、必要に応じて確認が可能です。 会議終了後にはAIによる自動要約結果も即座に生成されます。会議ログから重要な論点を抽出して箇条書きのハイライトを提示可能です。この要約機能は標準ではAIに全任せのサマリーを出力しますが、ユーザーが指定したトピックに基づいて要約させるカスタム要約にも対応しており、議題ごとにほしい情報にフォーカスしたレポートも作成可能です。 また、AI校正機能により音声認識の誤変換を自動修正し、日本語として読みやすい文章に整える機能もあります。こうしたAI支援により、会議後わずか数秒で議事録の9〜10割が自動で完成(※)し、議事録作成の手間を大幅に削減可能です。 生成された議事録は議事録エディタ画面で編集・仕上げが可能です。エディタには先述のAI要約の箇条書きや、会議で確認すべき決定事項・ネクストアクションが一覧表示されており、ユーザーはそれらにチェックを入れてワンクリックで本文に反映できます。 このように、YOMELはたんなる全文記録に留まらず、業務に活用できる議事録として自動抽出し、社内共有・フォローアップに直結させられるサービスです。 ※出典:YOMEL公式HP(2025年11月11日閲覧)
おすすめポイント
ワンクリック操作であらゆる会議を簡単記録
YOMELの最大の特長は手軽さです。会議のたびにツールを切り替えたり特別な準備をしたりする必要はありません。PCにアプリを入れておけば、会議開始と同時にデスクトップ上のYOMELボタンをクリックし、終わったらもう一度クリックするだけで記録が完了します。ZoomやMicrosoft Teamsなどのオンライン会議はもちろん、マイク付きPCさえあれば社内の対面会議にもそのまま利用できます。 参加者に専用URLを送ったり録画Botを入室させたりといった手間がなく、普段通りの会議に後付けできる点が優れています。 誰でも直感的に扱えるシンプルなUIと運用フローのため、現場への定着も容易で、議事録担当者以外のメンバーも積極的に活用できます。
決定事項とアクションアイテムを自動抽出
YOMELは議事録の肝である決定事項やアクションアイテムを見逃しません。AIが会議ログを解析し、「〜〜を実施する」「〜〜の承認」など意思決定内容や「担当:〜〜、期限:…」といった次のアクションを自動でリストアップします。 議事録エディタ画面にはそれら抽出結果が項目ごとに表示され、チェックを入れてワンクリックで議事録本文に反映させられます。 この機能により、会議で何が決まり、誰が何をするかといった重要事項が明確化され、議事録から直接タスク管理やフォローアップにつなげやすくなります。 会議後の行動を素早く起こすための仕掛けがあるのは、YOMELの大きな特長です。
議事録の共有・連携でナレッジを最大活用
YOMELで作成した議事録は、社内外での共有や他システムとの連携によって企業のナレッジ活用を促進します。 完成した会議ログはワンボタンで公開用URLを発行できるため、参加者や関係者にそのURLを伝えるだけで議事録を閲覧してもらえます。 閲覧権限は社外にも開放可能なので、クライアントとの打ち合わせ議事録を即座に共有するといった使い方も簡単です。 さらに、YOMELは社内ツールとの連携オプションも充実しています。Slack連携を有効にすれば、書き起こし完了時や要約生成時に自動でSlack通知を送信可能です。メッセージとログURLがチームのSlackチャンネルに飛ぶため、メンバー全員が内容をすぐ確認できます。 Salesforce連携機能では、YOMELの画面から商談ログをSalesforce CRM上の案件レコードにワンクリックで保存できます。営業現場では対応履歴を二重入力する手間がなくなり、話した内容が自動で社内システムに蓄積されます。 YOMELは記録した議事録を「共有して活かす」ところまで念頭に置いて設計されており、たんなるメモ書きではない組織ナレッジとして役立てるようになるでしょう。
2位
PKSHA Speech Insightのロゴ

PKSHA Speech Insight

株式会社PKSHA Technology
(0.00)
PKSHA Speech Insightは、コンタクトセンターの通話内容をAIでリアルタイムに書き起こし、対話データの自動分析や要約まで行えるAI音声認識システムです。クラウド型で提供されており、PBXやCRMなど既存システムと連携してスムーズに導入が可能です。 顧客から電話が入ると、高精度な音声認識エンジンによって、オペレーターと顧客の発話が書き起こされます。オペレーターの画面にはリアルタイム字幕と通話中に参照できる一画面に集約されており、会話内容に応じて関連するFAQが自動提示されるため、回答に必要な情報を画面上で即座に確認できます。 通話終了後には生成AIが対話ログを要約し、オペレーターは要約結果をもとに微修正して転記できる、通話後のアフターコールワークを省略可能です。 一方、スーパーバイザー(SV)向けの管理画面では複数通話の文字起こしが同時に一覧表示され、AIが解析した感情スコアやNGワード検知に基づいてリスクのある通話を、リアルタイムに検知可能です。SVはアラートを受けた時点で問題の通話詳細を即時確認し、スムーズなエスカレーションが可能です。 通話ログは自動蓄積され、話速やキーワード出現など応対品質の定量チェック機能が搭載されています。管理者は任意の評価項目でタグ(ラベル)付与や検索を行い、蓄積データを横断で分析可能です。 通話ログはCSV形式で一括エクスポート可能であり、他システムでの解析や社内共有にも活用できます。なお、アクセス制御としてIPアドレス制限による接続元の限定設定が可能で、社内ネットワークからのみ管理画面にアクセスするといったセキュリティ対策にも対応しています。
3位
SecureMemoCloudのロゴ

SecureMemoCloud

Nishika株式会社
SecureMemoCloudは、AI音声認識技術を活用して会議やインタビューの録音から自動で文字起こしと議事録作成を行うクラウド型の文字起こしツールです。 ノイズが混じる音声や音質がクリアでない会議音声にも強く、従来手作業では困難だった逐語録の作成を大幅に効率化します。発言者の区別もAIが自動で行い、話者登録の手間なく誰が話したかを高精度に識別できる点も特徴です。 たんなる文字起こしにとどまらず、生成AIによる要約機能で「ほぼ完成」された議事録を自動生成できるのも特長です。議事録には会議タイトルや日時、参加者、決定事項、議事要旨まで含まれ、専門的なコンサルタントがまとめるような高品質な内容を短時間で作成可能です。 また、Zoomとの公式連携機能も搭載しています。Zoom会議をSecureMemoCloudと連携設定しておけば、会議終了後に録画音声が自動的にインポートされ、すぐに文字起こしが始まります。 SecureMemoCloudは、録音から文字起こし、要約・議事録共有までの一連のフローを効率化し、会議後すぐに内容を共有できる「会議DX」の実現をサポートするサービスです。
4
LINE WORKS AiNoteのロゴ

LINE WORKS AiNote

LINE WORKS株式会社
LINE WORKS AiNoteは、AIによる高精度な音声認識技術を活用し、会議やインタビュー内容を自動で文字起こしできるAI議事録作成ツールです。 スマホやパソコンのマイクを利用したオフライン会議での利用はもちろんのこと、 ZoomやMicrosoft Teamsなどの主要Web会議ツールと連携し、オンライン会議でも発言を自動で記録・議事録化可能です。 発言者ごとの自動識別や、「えー」「あのー」といった言い淀み・フィラーの除去機能により、読みやすく要点のわかりやすい議事録を生成できます。 作成された文字起こしデータはクラウドに保存され、URLリンクを使って社内メンバーと簡単に共有可能。録音音声と同期した再生や、ブックマーク・ハイライト・キーワード検索といった機能にも対応しています。 さらに、AIによる自動要約機能で長時間の会議から重要ポイントを短時間で抽出する使い方もあります。 管理者向けの機能制限やログ監査など、企業利用を想定したセキュリティ対策も充実。ビジネスチャット「LINE WORKS」と同じアカウントで追加利用でき、既存環境との統合もスムーズです。 LINE WORKS AiNoteは会議後の議事録作成の手間を削減し、業務効率化や情報共有の迅速化を実現できるサービスです。
5
HEROZ ASKのロゴ

HEROZ ASK

HEROZ株式会社
HEROZ ASKは、企業内の膨大な情報資産を活用して業務効率化を支援するサービスです。社内資料の検索や長文資料の要約、会議の議事録作成など、人手で時間を要するナレッジワークの場面で活用できます。 たとえば、専門部署に蓄積された過去の提案書から必要な情報を即座に抽出したり、営業会議後に要点を整理した議事録を自動作成したりといったシーンで役立ちます。 利用者が自然文で質問や指示を入力すると、HEROZ ASKが社内データベースやアップロードされたファイルから関連情報を参照し、高度な生成AIモデルによる回答や要約を提示。その際、音声データが入力された場合は自動で文字起こしを行い、テキスト化した内容にもとづいて要約や議事録を生成が可能です。生成された回答には参照元の出典箇所が提示されるため、根拠をその場で確認しながら結果を得られます。 PDF・Officeファイルからテキスト、音声録音まで幅広いデータ形式に対応しており、社内外の独自データを読み込んでAIが理解・活用できるようになります。 また、GPT-4/5やClaude、Geminiなどの複数の大規模言語モデルを使い分けられるため、専門性の高い内容からクリエイティブな文章生成まで多様なニーズに対応可能です。 HEROZ ASKは、教育現場、建設業界、製造業界、IT業界など多岐に渡る分野や業界で活用されており、企業や現場のニーズを迅速かつ的確にとらえ、組織の生成AI導入だけに留まらず、生成AIの利活用が定着するまでを伴走するAI SaaSです。
6
SecureMemoのロゴ

SecureMemo

Nishika株式会社
SecureMemoは、Nishika株式会社提供のAI音声文字起こし・議事録作成ツールです。特長は、インターネット非接続の完全オフライン・オンプレミス環境で動作し、高度な情報セキュリティを保ったまま会議音声の文字起こしと要約ができる点です。 実際のビジネス会議のように雑音や不明瞭な発言を含む音声でも高水準の認識精度で文字起こしを実現。音声データを取り込むだけで発言者ごとに自動で文字起こしされ、ほとんど手直しの要らないテキストが得られます。 そのため、経営会議や商談、採用面接などで人手による議事録作成の手間と時間を大幅に削減できます。 出力された議事録はWordやCSVなど多様な形式でエクスポートでき、関係者とすぐに共有できます。 高精度・高セキュリティでありながら操作はシンプルで、DX推進や業務効率化を安全に支援する文字起こしツールです。
7
JAPAN AI AGENTのロゴ

JAPAN AI AGENT

JAPAN AI株式会社
JAPAN AI AGENTは、自律的にタスクを実行する『AI社員(AI AGENT)』を、AIの知識がない人でも作成・活用できるサービスです。 日常的に発生する業務を『AI社員(AI AGENT)』に任せることで、部門・職種ごとの生産性を向上します。 【生産性】業務効率化で作業時間を削減し、本来の業務へ集中 問い合わせ対応、データ入力、情報収集といった、時間と手間がかかる定型業務に追われていませんか?AIエージェントがこれらの業務を代行することで、従業員はより創造的で付加価値の高いコア業務に集中できます。 【社内情報集約】散在する情報やツールを集約し、業務を横断的にサポート AIエージェントが社内に点在するデータやツールと連携し、情報を迅速に収集・整理。部門間のサイロ化を解消し、データに基づいた迅速な意思決定を促進します。 【専門知識不要】AI導入のハードルを下げ、手軽に業務へAIを組み込む 専門知識は不要。チャット形式の簡単な操作で、ITリテラシーを問わず誰でもAIを活用可能。全社的なAI活用をスムーズに実現し、組織全体のDXを加速します。 【人手不足】AIエージェントが新たな働き手となり、深刻な人手不足を解消 AIエージェントが24時間365日業務をサポートし、限られた人員でも効率的な業務遂行を可能に。情報検索や資料作成も支援し、人手不足に悩む企業の頼れるパートナーとなります。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

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