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月間ランキング

2026年 9月度
BOXIL資料請求数ランキング
脆弱性(セキュリティ)診断

2026年9月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

AeyeScan

株式会社エーアイセキュリティラボ
脆弱性診断を、チームの日常へ。 クラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」は、AI活用技術のレベルの高さが最大の特長。高精度な自動巡回により、専門知識がなくても、プロ品質の脆弱性診断を社内で実施することが可能です。 これまでセキュリティベンダーや大手企業をはじめ、500社以上(※)のお客様に選ばれてきました。 ------------------------------------------------------------ 全社の脆弱性管理を、「運用できる仕組み」へ ------------------------------------------------------------ 【始められる】専門知識不要。10分で診断開始 トレーニングや高度な知識は不要。対象URLを登録するだけで、初めてでもすぐ運用を始められます。 【広げられる】診断費用・工数を大幅削減 外注コスト・工数を大幅削減。回数無制限の定額制で、全社のWebサイトを継続的・網羅的に診断できます。 【続けられる】診断品質を標準化 担当者や部署ごとのスキル差に左右されず、誰でも同じ品質で診断。人に依存しない継続運用を実現。 【こんな課題のある方におすすめ】 ・すべてのサービスに定期的・網羅的な脆弱性診断ができていない ・診断をベンダーへの外注に依存しており、診断のたびにコストがかさむ ・外注だと希望通りのスケジュールやタイミングで診断できない ・現場で手軽に診断できる体制を作りたいと考えている ・ツールを導入してみたものの、結局手間と時間を取られている ※出典:AeyeScan公式HP(2026年9月4日閲覧)
おすすめポイント
AIによる高精度な「自動巡回」
AIが人間の操作のように深く・正確にサイト内を巡回し、手動診断に近い網羅性を自動で実現します。
世界基準に沿った「診断項目」
OWASP ASVSに沿った診断項目に対応。最新の脅威動向を反映しながら、本格的な脆弱性診断を提供します。
そのまま共有できる「レポート」
経営層向けのサマリーから開発者向けの詳細ログまでを提供。部署横断の改善対応を円滑に進められます。
2位
パナソニック デジタルのシステム脆弱性診断サービスは、ソフトウェアの脆弱性を洗い出して情報漏えいなどの被害を防ぐサービスです。 専門チームが診断ツールと手動検査を組み合わせ、Webアプリやプラットフォームの弱点を網羅的かつ正確に検出できます。 抽出された結果を攻撃難易度などから4段階で分類し、対策をまとめた報告書を提供します。 報告会では、マネジメント層や開発ベンダーなど技術者以外にもわかりやすい専用の資料に基づき、多くの方にご納得いただけるよう説明します。 また診断遂行中は、流動的なシステム開発の状況に合わせてスケジュールを調整するなど、お客様に寄り添った柔軟な対応を行います。 これにより、新規システムの立ち上げや更改時などに効果を発揮し、組織のセキュリティ向上を支援します。
3位

バルテスの脆弱性診断

バルテス株式会社
バルテスの脆弱性診断は、Webシステムやアプリ等の弱点を洗い出し、サイバー攻撃のリスクを低減して事前対策を講じる診断サービスです。 ツールと専門家による手動検査を組み合わせ、疑似攻撃を実行してシステム全体を網羅的に検査できます。 また、プラットフォームからアプリケーション層まで幅広い領域をカバーし、ブラックボックス形式等での調査を指定することが可能です。 検出された脆弱性の詳細や影響度をまとめたレポートをもとに具体的な改修へつなげ、組織のセキュリティレベルを強固に保ちます。
4

IssueHunt One

IssueHunt株式会社
IssueHunt Oneは、DevSecOpsや脆弱性診断、バグバウンティを統合し、プロダクトに必要なセキュリティ対策をひとつの場所で完結できるソリューションです。 ツール導入だけで終わらせない運用をサポートし、お客様ごとのセキュリティ体制、運用に対応して、成果につなげる脆弱性対策サポートを提供します。 ● IssueHunt One(AIを活用した次世代型の継続脆弱性診断サービス)導入前の課題 ・年1回の診断で、日々アップデートされるプロダクト開発の速度と追随できない ・診断がブラックボックスで、具体的にどのような診断が行われているかが不明確 ・高コスト・限定的な診断で、アプリ全部を対象とした診断が予算的に非現実的 ・診断ベンダーと診断対象の選定を事前に行う必要があるが、工数がかかりがち ● IssueHunt One(AIを活用した次世代型の継続脆弱性診断サービス)導入後 ・AIを活用した、低コスト・継続的な診断が可能 ・診断時の検証シナリオや、動的スキャンの検査パターンまで全て公開 ・診断対象エンドポイントの情報を、弊社側で分析。ダッシュボードで一覧管理可能 ・診断結果のアドバイザリサービスも付帯 単なるツール提供者ではなく、セキュリティチームの一員として脆弱性の検知から改修まで、一気通貫で伴走いたします。
5

Aikido Security

株式会社AndGo
Aikido SecurityはAikido Security BVが運営するセキュリティ診断ツールで、日本では株式会社AndGoが正規代理店として提供しています。複数の脆弱性診断機能が一つのプラットフォームに統合されており、Webアプリケーションからクラウドまで、さまざまな環境に対応できます。ソースコードの静的解析(SAST)やコンテナのセキュリティスキャン、クラウド設定の監査(CSPM)まで一括して実施でき、セキュリティ対策の抜け漏れを防げます。 グローバルな脅威インテリジェンスとAIによる自動解析を活用して、ゼロデイ攻撃やサプライチェーン上の新たな脅威をいち早く検知し、被害が拡大する前に対処できる点も特徴です。専任のセキュリティエンジニアを新規に採用するより、低コストで堅牢な防御体制を構築できるため、予算や人材に限りがある企業でも導入しやすいメリットがあります。
6
SBOM Archiは、ソフトウェアサプライチェーンの脆弱性リスクを可視化し、法規制対応と管理効率化を実現する国産ツールです。 ソースコード等から、SBOMを自動生成して標準形式で出力するほか、EPSSを用いた多次元評価により「真に危険な脆弱性」を特定して優先順位を明確にできます。 組織やプロジェクトごとの階層管理に対応し、重大インシデント発生時には、全SBOMを横断検索して影響箇所を即座に把握することが可能です。 仮想環境での修正シミュレーション機能により、コンポーネント変更の影響範囲や工数を事前に見積もり、手戻りのない効率的な対処計画を立案します。
7

Securify

株式会社スリーシェイク
Securifyは、資産の発見から脆弱性診断までを一画面で実施できるセキュリティ診断プラットフォームです。インターネットに公開された資産の洗い出し、Webアプリケーションの脆弱性診断、クラウド設定の監視、ソフトウェア構成の管理までを、国産のクラウド型サービスとして単一のSaaS上でまとめて扱えるよう設計されています。 専任のセキュリティ担当者を置きにくい企業や、限られた人員でセキュリティ対策を進める組織を主な対象としています。情報漏えいの起点から逆算し、攻撃者の視点でリスクをあぶり出すという考え方に基づいて、個々の問題を点として扱うのではなく面でリスクを捉える設計思想を掲げています。日本語のUIと直感的な操作画面により、専門知識がなくてもどこに危険があり、どう直せばよいかを把握しやすくします。 診断結果を重要度別に整理する仕組みにより、技術者以外の担当者でも状況をつかみやすい点が評価され、国内の第三者評価でも複数部門で高い評価を得ています。 ※出典:Securify公式HP(2026年07月11日閲覧)
8
ヤグラ セキュリティプラットフォームはAIエージェントを前提とした防御体制を構築し、運用コスト削減とセキュリティ強化を同時に実現しています。主なソリューションは以下の通りです。 標的型訓練の自動化:リスクの高い個人を特定し、AI生成シナリオを使った教育を自動化。 SOC運用効率化:アラート分類や初動対応をAIが担い、アナリストの疲弊を防止。 ブランド保護:SNSやWebを横断監視し、偽サイト・偽アカウント・偽広告を自動検知し即時削除。 AIペネトレーションテスト:自律エージェントが攻撃経路を探索・検証し、再現可能な脆弱性だけをPoC付きで報告。専門家による二重検証で安価かつ正確に実施。 コンプライアンス対応:内部統制や法令遵守のチェックを自動化し、監査資料も自動生成。
9

KeeperPAM

Keeper Security APAC 株式会社
KeeperPAMは、特権ID管理システムとして企業内の重要システムへの管理者アクセスを統制するクラウドサービスです。サーバーやデータベースなど高い権限を持つアカウントはサイバー攻撃の標的になりやすく、内部不正の温床にもなります。KeeperPAMは特権IDの不正利用を防ぎ、監査やコンプライアンス要件を満たす次世代型ソリューションとして設計されています。 ゼロトラストの思想にもとづき、あらゆるユーザー・デバイスからの管理者アクセスを継続的に検証しながら保護することを目的としています。特権アカウントの乱用リスクに対応し、組織全体のセキュリティレベル向上を図ることができます。 KeeperPAMの利用フローはシンプルです。管理対象システムにアクセスするユーザーや管理者はKeeperボルトにまずログインします。その後、KeeperPAMが提供するリモートセッション機能を介して、オンプレミス環境や各種クラウド上のサーバー・データベースへ安全に接続します。 接続にはKeeperゲートウェイと呼ばれる中継コンポーネントを使用し、クライアントからゲートウェイまではHTTPSで暗号化通信されます。特徴的なのは、ユーザー自身は接続先のパスワードやSSH鍵といった認証情報を直接扱わない点です。KeeperPAM側が資格情報を代行入力するため、ユーザーは自分の通常アカウントでログインするだけで各種管理操作が可能になります。 セッション終了時には自動的にパスワードが更新され、使い捨てにされるしくみで、機密情報が人の手に残りません。 また、KeeperPAMでは単一のWebインターフェース上に特権パスワード金庫やSecrets管理、リモート接続管理、リモートブラウザ分離など複数のモジュールが統合されており、管理者は管理コンソールでそれらを一元的に操作できます。 具体的には、組織内ユーザーやロールの登録、特権ID利用ポリシーの設定、アクセス要求の承認フロー、さらには証跡監査用のログ閲覧・レポート出力まで、すべてKeeperPAM上で完結します。 システム構成も複雑ではありません。オンプレミス型PAMによくある複数サーバー構築やDMZ配置は不要で、必要に応じてKeeperゲートウェイを各ネットワーク拠点に1台インストールするだけで、そこからクラウドのKeeperサービスに接続します。 クライアント側はWebブラウザさえあれば動作し、SSHトンネルなど高度機能利用時はWindows・Mac・Linux用のデスクトップアプリを使う方式です。これにより最小限の構成で特権アクセス管理を導入できます。 このように、KeeperPAMは特権ID利用の可視性・制御・監査を組織全体で実現し、不要な永続的権限を排除することでリスクを低減します。特権アカウントを狙った攻撃や内部不正のリスクを大幅に下げ、企業のセキュリティガバナンスとコンプライアンス遵守を強力に支援するサービスです。
10

TrendAI Vision One™ Cyber Risk Exposure Management

トレンドマイクロ株式会社
TrendAI Vision One™ Cyber Risk Exposure Managementは、組織の内部・外部・クラウド上の資産を可視化し、リアルタイムでリスクの評価を行います。 脅威の深刻度や資産の重要度、脅威動向、ビジネスへの影響度を考慮した高度なリスク評価により、組織内における最も優先度の高いリスクを特定することが可能です。 さらに、算出されたリスクはダッシュボード上に、定量的なスコアとして数値化されます。これにより、優先度に応じた迅速な対応や経営層への分かりやすいレポートが可能になり、組織全体のサイバーレジリエンス強化を推進できます。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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