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月間ランキング

20263月度
BOXIL資料請求数ランキング
福利厚生サービス・代行会社

20263月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

カロリパークス

株式会社びねつ
カロリパークスは、スマートフォンアプリを通じて従業員の日常を支援する福利厚生サービスです。企業規模や業種を問わず1名から利用可能で、従業員の定着率向上や健康経営の推進を支援します。健康管理だけに偏りがちな従来の福利厚生とは異なり、日々の生活で「本当に役立つ」サービスに焦点を当てています。 カロリパークスの導入後、従業員は毎日の歩数や移動距離をアプリで計測し、社内ランキングで競い合いながら健康増進に取り組みます。歩行によって貯まったポイントは抽選結果に応じてPayPayポイントへと交換でき、ゲーム感覚で楽しく継続できる仕組みです。 一方で、日々の出費に対するキャッシュバック機能も特徴です。社員がレシートや半券を撮影してアプリにアップロードするだけで、所定の割引額や購入額の一部が従業員の銀行口座へ自動的に振り込まれます。 管理部門は煩雑な福利厚生業務から解放され、給与天引き処理や経費精算の手間が不要になります。 利用状況については、月次または四半期ごとに集計レポートが提供され、従業員全体の活用度や参加状況を把握できます。また、導入後もベンダーによる継続支援が受けられ、従業員向け説明会の実施や問い合わせ対応など包括的なサポート体制が敷かれています。 また、社内コミュニケーションを促進するチャットや掲示板機能では、特別なシステム連携を行わなくともアプリ上で安全に情報共有が可能です。 カロリパークスは、このように健康増進と生活支援を両立させた包括的な福利厚生プラットフォームであり、従業員のエンゲージメントと満足度を着実に高められるでしょう。
おすすめポイント
全国どこでも使える福利厚生で利用率向上
カロリパークスは利用場所を選ばない全国対応の福利厚生サービスです。従業員は普段利用する店舗やサービスで福利厚生特典を受けられるため、導入企業での福利厚生利用率は大幅に向上します。 従来は「どこで使えるかわからない」と敬遠されがちな福利厚生制度も、カロリパークスなら提携先を探す手間が不要です。たとえば、飲食店のレシートを撮影してアップロードするだけでキャッシュバックが受けられるため、社員は日常の延長で福利厚生を活用できます。 その結果、サービス全体の利用率は82%(※)に達しており、社内制度として形骸化しない実効性の高さが特徴です。全国約65万店舗(※)で利用可能なスケールにより、地域差なく全従業員が恩恵を受けられる福利厚生を実現しています。 ※出典:カロリパークス公式HP(2025年11月25日閲覧)
レシート買取によるキャッシュバックで実質手取りアップ
カロリパークス最大の特徴はレシート買取サービスによる還元です。使い方はシンプルで、社員が食事や買い物後にもらうレシートやチケット半券をアプリで撮影して送信するだけです。システム側で内容を確認し、所定のキャッシュバック額を従業員指定の銀行口座に振り込みます。 飲食代金や映画代、ホテル宿泊など、カテゴリごとに決められた金額が返金されます。社内手続きや現金授受の必要は一切なく自動振込されるため、従業員は煩雑さを感じません。 この仕組みにより、「給料はすぐに上げられないが何とか社員に報いたい」という企業の課題に応えています。日常の出費を軽減するダイレクトな還元策として、福利厚生の満足度向上に大きく寄与できるでしょう。
チャット・掲示板機能で社内コミュニケーション活性化
カロリパークスには福利厚生サービスとしては珍しく社内SNS的な機能が備わっています。アプリ内のチャット機能では従業員同士が気軽にメッセージをやり取りでき、テレワーク下でも一体感のある組織づくりを後押しします。 支店や勤務地が異なる社員同士もアプリ上で交流できるため、福利厚生をきっかけに社内コミュニケーションが活発化する効果も期待できます。さらに、掲示板機能では社内外の役立つ情報やリンクを共有でき、重要なお知らせを全社員に周知可能です。 会社支給のPCやメールアドレスを持たないパート・アルバイト社員にもアプリ経由で一斉連絡できるため、情報伝達の機会損失を防げます。 このようにカロリパークスはたんなる福利厚生に留まらず、従業員間の交流促進ツールとしても機能します。福利厚生情報の共有や社員同士の声かけが増えることで、組織の風通しが良くなり離職防止にもつながっています。
2位

freee福利厚生 ベネフィットサービス

フリー株式会社
(0.00)
freee福利厚生 ベネフィットサービスは、全国70,000店以上の店舗で利用できる割引クーポンを、低コストで提供されている福利厚生サービスです。 コンビニやカフェなどで日常使いできるサービスを割引価格で利用できます。従業員はスマホ一つで利用したいときにその場ですぐに利用できるため、高い利用率を誇ります。さらに、従業員だけではなく、家族も追加料金なしで利用可能です。 使いやすいアプリでの利用が基本となり、ログイン不要でID/パスワード忘れを防止でき、従業員からの問い合わせを減らすことができます。管理者は従業員を招待するだけで初期設定が完了するため、福利厚生サービスをはじめて利用する企業でも安心のサービスです。
3位

HRBrain

株式会社HRBrain
HRBrainは、人材データの一元管理と人事業務の効率化をクラウド上で実現するタレントマネジメントシステムです。紙やExcelに頼った煩雑な人事管理を脱却し、企業内の人事評価・人材育成・配置計画などをデータに基づいて進めます。 人事部門だけでなく各部署のマネージャーや社員も参加し、目標設定や評価プロセスをオンラインで透明化し、評価業務の納得度向上と工数削減を両立可能です。 従業員との1on1面談内容やフィードバックをHRBrain上に蓄積すれば継続的な成長支援につながり、そのデータをもとに異動や配置のシミュレーションを行うことで、適材適所の配置案を検討できます。 蓄積された人材データは、ダッシュボードで即座に可視化・分析でき、離職リスクの検知や次世代リーダーの発掘など戦略人事の意思決定を支援します。
4

ホワイト・ジャック(M3PSP)

エムスリーヘルスデザイン株式会社
ホワイト・ジャック(M3PSP)は、従業員とその家族を対象に健康相談やオンライン診療を提供する福利厚生サービスです。忙しくて通院の時間が取りにくい社員や、深夜に急な体調不良に見舞われた家族も、スマートフォンやPCからすぐに医療専門家にアクセスできます。 社員が気になる症状について質問したい場合、24時間(※)いつでも医師に相談できるQ&Aプラットフォームを通じて、回答を得ることができます。スマートフォン専用アプリを利用することで、自宅や職場から医師のオンライン診療を受け、保険適用の処方や服薬指導まで受けることが可能です。 加えて、専門医によるセカンドオピニオン取得や適切な医療機関の紹介もサポートしています。これらのサービスを社員の日常の健康管理に組み込むことにより、従業員の健康リテラシー向上と早期受診の促進を図り、職場全体の健康維持と生産性向上につながるサービスです。 ※出典:ホワイト・ジャック(M3PSP)公式HP(2026年1月7日閲覧)
5

福利アプリ

株式会社Leafea
福利アプリは、株式会社Leafeaが提供する福利厚生サービスです。映画・フィットネス・旅行・育児・介護などのサービスを優待価格で利用できる飲食店やコンビニ、映画館、フィットネスなど、従業員の日常生活に直結した提携店舗が豊富に用意されており、従業員が優待価格で各種サービスを利用できます。企業側も初期費用なしでスピーディーに導入でき、福利厚生として展開可能です。 また、LINEメッセージやURL共有で第二親等までの家族を招待でき、家族はギフト以外の機能を利用できます。 アプリは日本語のほか、英語や中国語にも対応しており、外国人従業員が多い企業でも同じプラットフォームで利用できます。
6

GYYM

GYYM株式会社
GYYMは、全国の提携フィットネス施設を都度利用できる、健康経営を支援する福利厚生サービスです。 入会金や月額固定費といったハードルを無くし、スマホ一つでヨガやボクシングなど、多様な運動を会員登録の手間なく開始できます。 また、管理者は専用画面から詳細な利用状況を確認し、健康増進施策の費用対効果を事務負担なく正確に把握できます。 さらに、各地のジムをライフスタイルに合わせて、柔軟に活用させることで、運動習慣を定着させ、組織全体のパフォーマンス向上に大きく寄与する仕組みです。
7

みんなの社食

株式会社みんなの社食
みんなの社食は、スパイスカレーの名店『カレーショップ初恋(渋谷)』、神田カレーグランプリ殿堂入りの『カリガリ(秋葉原)』、鎌倉が本店の本格麻婆豆腐で知られる『かかん(富ヶ谷)』など、行列必至の有名店の味を日替わりでオフィスに届ける【有名店社食】サービスです。従業員は1食ワンコイン(500円) で人気店の料理を職場で楽しめます。 特徴は、弁当や置き型社食とはまったく異なる熱々・出来立ての社食体験。ホテルのビュッフェで使われるようなご飯ジャーなどの保温機材ごと店舗から直送するため、お店で食べるのと全く同じクオリティを楽しむことができます。さらに毎回異なる店舗・メニューが届くため飽きがこず、「次はどの有名店が来るんだろう」というワクワクが自然と生まれ、出社意欲向上にもつながります。 導入は週1回から可能。必要スペースは机2台ほどで、会議室やカフェスペースにも設置可能。スペースが限られる会社様でも手軽にオリジナル社食を実現できます。また現在は無料試食会や企業負担0円の完全無料トライアル(先着制/枠が埋まり次第終了※現在は平均2ヶ月待ち) を実施しており、初期導入のリスクがありません。 出社率向上・エンゲージメント向上・ランチ難民問題の解消・コミュニケーション活性化・採用力UP・離職率低下・組織の一体感向上といった食の価値に留まらないのが有名店社食の導入効果。【同じ釜のめし】を囲むことで生まれる自然な交流が、組織の対角線(人と人のつながり)の数と太さを増やし、組織の団結力向上に寄与します。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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