
SiteGuard Cloud Editionの料金・機能・導入事例
EGセキュアソリューションズ株式会社
SiteGuard Cloud Editionとは
SiteGuard Cloud Editionは、DNSの設定を切り替えるだけで導入できるクラウド型WAFです。SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなど、Webアプリケーションの脆弱性を狙った攻撃からWebサイトやWebサービスを守ることを目的としています。
専用の機器を設置したりソフトウェアを組み込んだりする必要がなく、ネットワークの向き先を変更する形で導入できるため、Webセキュリティの担当を初めて任された情報システム部門でも扱いやすい構成です。
運用はサービス提供元のエンジニアが伴走するマネージド型で支援し、日々のチューニングや脅威への対応を任せられます。純国産のWAFシリーズとして開発されており、国内のWebサイトを幅広く保護してきた実績を持つ製品群の一つに位置づけられます。導入のしやすさと運用の任せやすさを両立させ、限られた人員でセキュリティ対策を進めたい組織を対象とした設計です。
※出典:SiteGuard Cloud Edition公式HP(2026年07月11日閲覧)
SiteGuard Cloud Editionのおすすめポイント
ポイント1
DNS切替だけで始められる導入方式
SiteGuard Cloud Editionは、DNSの設定を変更するだけで利用を開始できる導入方式を採用しています。オンプレミス型のWAFのように専用のアプライアンスを設置したり、サーバーにソフトウェアをインストールしたりする作業が発生しないため、既存のWebサイトの構成に大きく手を加えずに保護を始められます。
Webサイトへの通信を一度クラウド上のWAFを経由させる仕組みのため、通信経路の入口で不正なリクエストを検査し、正常な通信だけをWebサーバーへ通します。導入にあたって新たなハードウェアの調達や設置スペースの確保が不要なため、初期の準備にかかる負担を抑えられます。
ひとつの契約で複数のWebサイトを登録して保護できるため、コーポレートサイトやキャンペーンサイトなど複数のサイトを運用する組織でも一元的に管理できます。まだWAFを導入したことがない担当者でも取り組みやすい導入手順を用意した製品です。※出典:SiteGuard Cloud Edition公式HP(2026年07月07日閲覧)
ポイント2
AI自動チューニングとL7 DDoS対策
SiteGuard Cloud Editionは、AIによるシグネチャの自動チューニング機能を備えています。攻撃かどうかの判定からチューニングまでをAIエンジンが自律的に行うため、防御ルールの調整に人手をかける手間を抑え、運用担当者の工数の軽減につながります。
あわせて、ネットワーク層のL3およびL4に対するDDoS対策に加え、アプリケーション層であるL7のDDoS対策にも対応しています。大量のリクエストを送りつけるHTTP Flood攻撃や、通信を遅延させて資源を占有するSlow HTTP攻撃といった手口を検知し、自動的に緩和します。従来は見分けが難しかったアプリケーション層への攻撃にも対処できるため、通常の脆弱性対策とサービス妨害への備えを一つの仕組みでまかなえます。攻撃の手口が変化していく状況においても、AIによる継続的なチューニングと多層的な防御によって、Webサイトを守り続ける運用をサポートします。
※出典:SiteGuard Cloud Edition公式HP(2026年07月11日閲覧)
ポイント3
エンジニアが伴走するマネージド運用
SiteGuard Cloud Editionは、サービス提供元のエンジニアが運用に伴走するマネージド型のWAFとして提供されます。攻撃の検知状況の確認や防御ルールの見直しといった日々の運用を専門のエンジニアが支援するため、社内にセキュリティの専任者が置きにくい組織でも継続的な対策を進められます。
運用状況をまとめたセキュリティレポートが定期的に発行されるため、どのような攻撃を受け、どのように防いだのかを振り返る材料として活用できます。SSLの証明書についても自動で更新する機能を備えており、有効期限の管理や更新の手続きにかかる負担を抑えられます。
純国産のWAFシリーズとして国内の開発体制で提供されているため、問い合わせや相談を日本語でやり取りできる点も、運用を任せるうえで検討しやすい要素です。導入から日々の運用までを一貫して支える体制により、専門知識に不安のある担当者の対策をサポートします。
※出典:SiteGuard Cloud Edition公式HP(2026年07月11日閲覧)
※BOXIL編集部調査情報
SiteGuard Cloud Editionの料金/プラン
無料プラン:なし
無料トライアル:あり
- 25,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 100,000
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
- 1
ヶ月
- ・超過料金:¥20/GB ・帯域の目安(1か月平均):1.2Mbps ・登録可能なサイト数:10FQDN ※通信量を基準とした料金体系で、月額料金には1 か月分の定額通信量が含まれています。 ※プランごとに性能(最大リクエスト処理数、CPU 、メモリ)が異なります。多数のサイトを登録される場合には上位プランによるお申し込みを推奨します。
料金(400GBまで)
- 50,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 100,000
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
- 1
ヶ月
- ・帯域の目安(1か月平均):3.0Mbps ・登録可能なサイト数:10FQDN ※通信量を基準とした料金体系で、月額料金には1 か月分の定額通信量が含まれています。 ※プランごとに性能(最大リクエスト処理数、CPU 、メモリ)が異なります。多数のサイトを登録される場合には上位プランによるお申し込みを推奨します。
料金(1TBまで)
- 80,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 100,000
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
- 1
ヶ月
- ・帯域の目安(1か月平均):12.0Mbps ・登録可能なサイト数:20FQDN ※通信量を基準とした料金体系で、月額料金には1 か月分の定額通信量が含まれています。 ※プランごとに性能(最大リクエスト処理数、CPU 、メモリ)が異なります。多数のサイトを登録される場合には上位プランによるお申し込みを推奨します。
料金(4TBまで)
- 170,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 200,000
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
- 1
ヶ月
- ・帯域の目安(1か月平均):30.0Mbps ・登録可能なサイト数:50FQDN ※通信量を基準とした料金体系で、月額料金には1 か月分の定額通信量が含まれています。 ※プランごとに性能(最大リクエスト処理数、CPU 、メモリ)が異なります。多数のサイトを登録される場合には上位プランによるお申し込みを推奨します。
料金(10TBまで)
- 280,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 200,000
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
- 1
ヶ月
- ・帯域の目安(1か月平均):60.0Mbps ・登録可能なサイト数:100FQDN ※通信量を基準とした料金体系で、月額料金には1 か月分の定額通信量が含まれています。 ※プランごとに性能(最大リクエスト処理数、CPU 、メモリ)が異なります。多数のサイトを登録される場合には上位プランによるお申し込みを推奨します。
料金(20TBまで)
- 520,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 200,000
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
- 1
ヶ月
- ・帯域の目安(1か月平均): 120Mbps ・登録可能なサイト数:200FQDN ※通信量を基準とした料金体系で、月額料金には1 か月分の定額通信量が含まれています。 ※プランごとに性能(最大リクエスト処理数、CPU 、メモリ)が異なります。多数のサイトを登録される場合には上位プランによるお申し込みを推奨します。
料金(40TBまで)
※BOXIL編集部調査情報
SiteGuard Cloud Editionの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド | 対応言語 | 日本語 |
|---|---|---|---|
| OS | Windows / Linux | スマートフォンのブラウザ対応 | |
| iOSアプリ | Androidアプリ |
| API連携 |
|---|
| SOC | — | ISO | ISO/IEC 27001 |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | 情報セキュリティサービス基準【020-0012-20】 |
| メール | チャット | ||
|---|---|---|---|
| 電話 |
| 課金形式 | 一定期間内の通信量 |
|---|
| WAFの導入形態 | クラウド型 |
|---|
| 対応する攻撃 | SQL インジェクション / クロスサイトスクリプティング / ディレクトリトラバーサル / OSコマンドインジェクション / 改行コードインジェクション(HTTPヘッダ、メールヘッダ) / XXE(XML External Entity) / Apache Strutsの深刻な脆弱性 / Log4Shell 他 |
|---|
| 初期設定 | サポートの受付日時 | 平日9:30-17:30(24時間365日対応の緊急電話窓口あり) |
|---|
| 操作画面の日本語対応 | ホワイトリスト運用 | ||
|---|---|---|---|
| ブラックリスト運用 | CDN機能 |
※BOXIL編集部調査情報
SiteGuard Cloud Editionの画面/UI
サービス画面
Cloud Editionでは、 攻撃元マップ、国別フィルタ設定、検出ログ確認、レポート機能等がございます。 レポートにつきましては、 PDFにて外部出力も可能です。
※サービス提供会社掲載情報
SiteGuard Cloud Editionの口コミ・評判
口コミサマリー
SiteGuard Cloud Editionのサービス資料
おすすめ
提供企業作成
SiteGuardシリーズ概要資料
提供企業作成
■導入サービス概要資料・導入サービスガイダンス
提供企業作成
■WAFとは ~WAF導入・選定のポイントとSiteGuardシリーズが選ばれる理由~
提供企業作成
■会社概要
※サービス提供会社掲載情報
SiteGuard Cloud Editionに関するよくある質問
Q 無料トライアルはできますか?
A SiteGuard Cloud Editionは、1週間の無料トライアル環境を利用できます。Q 機器設置やインストールは必要ですか?
A SiteGuard Cloud Editionは、DNSの設定変更で導入できるため、新たな機器の設置やインストール作業は不要です。Q どのような料金体系ですか?
A SiteGuard Cloud Editionでは、通信量に合わせて複数の月額プランがあります。プランごとに初期費用と月額費用、登録可能サイト数が設定されています。Q どのような攻撃からWebサイトを守れますか
A SiteGuard Cloud Editionは、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなど、Webアプリケーションの脆弱性を狙った攻撃を検知して防御できます。あわせて、ネットワーク層のDDoS対策に加え、アプリケーション層であるL7のDDoS対策にも対応しており、HTTP Flood攻撃やSlow HTTP攻撃を検知して自動的に緩和します。多様な手口による攻撃から、WebサイトやWebサービスを守ります。Q 複数のWebサイトをまとめて保護できますか
A SiteGuard Cloud Editionは、ひとつの契約で複数のWebサイトを登録して保護できます。コーポレートサイトやキャンペーンサイトなど複数のサイトを運用している場合でも、まとめて一元的に管理できます。SSLの証明書を自動で更新する機能も備えているため、サイトごとに有効期限を管理したり更新手続きを行ったりする負担を抑えられます。運用状況をまとめたレポートも定期的に確認できます。
※BOXIL編集部調査情報
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