coe companyとは
coe companyは、株式会社Dropが提供する、通報窓口の構築から運用までを一貫して支援するサービスです。従業員が匿名で声を届けられる専用スマホアプリ「coe worker」と、届いた声をAIで分析・管理する企業向けシステムを組み合わせ、形骸化しない実効性ある通報体制を実現します。
coe workerアプリは名前も所属も登録不要。メールアドレスの登録すら任意で、完全匿名のまま利用できます。送信前にAIが対話形式でヒアリングを行い、相談内容の整理をアシストするため、従来のホットラインでは届かなかった声まで届く仕組みです。届いた声はAIがネガティブ・ポジティブに自動分類し、Dropの専門チームが検閲を行った上で企業に提供されます。
システムの提供だけでなく、運用代行オプションにより、届いた声への初動対応からトリアージ、レポート作成、是正に向けたアドバイスまで専門チームに任せることも可能です。
人権DDのグリーバンスメカニズム構築を目指す大手・中堅企業から、内部通報窓口を手軽に外部委託したい中小企業まで、企業規模や目的に応じた体制を提供します。
coe companyのおすすめポイント
ポイント1
構築から運用まで、専門チームが伴走
coe companyの最大の特徴は、システム導入だけで終わらない
「マネージドサービス」としての支援体制です。運用代行オプションをご利用いただくことで、48時間以内の初動対応、相談内容のトリアージ(選別・振り分け)、経営層向けレポートの作成まで、Dropの専門チームが対応します。
届いた声にどう対応すべきかわからない、担当者が他業務と兼務でリソースが足りないといった課題を解消し、制度の形骸化を防ぎます。AIの判定プロセスにも人の目と判断を介在させる「ヒューマンインザループ」の設計思想で、精度と信頼性を両立しています。
ポイント2
完全匿名のアプリで、届かなかった声が届く
専用スマホアプリ「coe worker」は、名前・所属の登録が不要で、メールアドレスの登録すら任意の完全匿名設計です。社内窓口では「通報者が特定されるのでは」という懸念がつきまといますが、外部の第三者が運営するcoeならその心配がありません。
さらに、相談を送信する際にAIが対話形式でヒアリングを行い、
本音や背景、具体的な状況、本人が望んでいることを引き出します。その結果は「AIヒアリング補足」としてcoe company上で確認でき、相談者が一人では言語化しきれない情報が補完されるため、企業側はより的確な対応判断が可能になります。累計1.7万ダウンロード(※)を突破し、7言語に対応しています。
※出典:BOXIL掲載資料(2026年7月15日閲覧)
ポイント3
AIによる自動分類と、リスクの可視化
届いた声はAIがネガティブ26類型・ポジティブ8カテゴリで自動分類。リスクの高い相談を早期に検知し、限られたリソースの中で
優先度をつけた対応を可能にします。ダッシュボードでは自社のリスク状況をサマリーとして可視化でき、傾向分析や経営層への報告にそのまま活用できます。
匿名のまま相談者とメッセージでやり取りできる機能も備えており、追加のヒアリングや対応の進捗共有が可能です。対応状況は一元管理され、レポートとしてPDF出力もできるため、「誰が何をどこまで対応したか」が把握しやすく、対応の抜け漏れを防ぎます。
※BOXIL編集部調査情報
coe companyの料金/プラン
無料プラン:なし
無料トライアル:あり
- 26,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
- 1
〜
299人
- 最低利用期間
- 1
年
- 料金は月額費用+オプション費用(必要に応じて)+初期導入費用(初月のみ)で決まります。
システム利用+運用代行|299名まで
- 52,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
- 300
〜
999人
- 最低利用期間
- 1
年
- 料金は月額費用+オプション費用(必要に応じて)+初期導入費用(初月のみ)で決まります。
システム利用+運用代行|999名まで
- 80,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
- 1,000
〜
2,999人
- 最低利用期間
ー
- 料金は月額費用+オプション費用(必要に応じて)+初期導入費用(初月のみ)で決まります。
システム利用+運用代行|2,999名まで
ー
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
- 3,000
人〜
- 最低利用期間
- 1
年
- 料金は要相談。料金は月額費用+オプション費用(必要に応じて)+初期導入費用(初月のみ)で決まります。
システム利用+運用代行|3,000名以上
- 6,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
- 1
〜
299人
- 最低利用期間
- 1
年
- 料金は月額費用+オプション費用(必要に応じて)+初期導入費用(初月のみ)で決まります。
システム利用のみ|299名まで
- 12,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
- 300
〜
999人
- 最低利用期間
- 1
年
- 料金は月額費用+オプション費用(必要に応じて)+初期導入費用(初月のみ)で決まります。
システム利用のみ|999名まで
- 20,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
- 1,000
〜
2,999人
- 最低利用期間
- 1
年
- 料金は月額費用+オプション費用(必要に応じて)+初期導入費用(初月のみ)で決まります。
システム利用のみ|2,999名まで
ー
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
- 1
年
- 料金は要相談。料金は月額費用+オプション費用(必要に応じて)+初期導入費用(初月のみ)で決まります。
システム利用のみ|3,000名以上
※BOXIL編集部調査情報
coe companyの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド | 対応言語 | 日本語 |
|---|---|---|---|
| OS | Windows / Mac | スマートフォンのブラウザ対応 | |
| iOSアプリ | Androidアプリ |
| API連携 | — |
|---|
| SOC | — | ISO | ISO/IEC 27001 |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | チャット | 契約形態による | |
|---|---|---|---|
| 電話 |
※BOXIL編集部調査情報
coe companyの導入効果
coe companyの導入企業(順不同)
- 株式会社ウェイストボックス
- HappyLifeCreators株式会社
- あおいと創研株式会社
- 株式会社オプティカルボルテックス東京
※BOXIL編集部調査情報
coe companyの画面/UI
coe company操作画面
サービスサイトのデモ画面で、操作を体験できます
※サービス提供会社掲載情報
coe companyの口コミ・評判
口コミサマリー
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