マネージドPKI Lite byGMOの料金・機能・導入事例
の料金・機能・導入事例
GMOグローバルサイン株式会社
マネージドPKI Lite byGMOとは
「マネージドPKI Lite byGMO」は、クライアント証明書の一括発行管理サービスです。証明書を発行するための認証局の初期費用・保守費用はかからず、証明書の発行費用のみなため、初期コストの負担を少なく導入することが可能です。
7,000社以上の導入実績!BtoB企業や公的機関、官公庁まで幅広く採用されています。(※1)
【クライアント証明書とは】
WebアプリケーションやSaaSのようなシステム、Wi-FiやVPNなどの機器 のアクセス認証で用いられる、不正アクセス対策やアクセスコントロールとして有効な電子証明書です。
昨今のランサムウェアやフィッシング攻撃による被害が増加する中、それらに対策可能な"フィッシング耐性のあるパスワードレス認証"として注目が集まっています。
また、S/MIMEによるメールへの電子署名や暗号化にも利用されています。
※1:2026年1月時点の情報です。
マネージドPKI Lite byGMOのおすすめポイント
ポイント1
システムやクラウドサービスへ低負担で導入可能
クライアント証明書による認証(mTLS)は数多くの実績があり、BtoB、BtoCを問わず、様々なシーンで活用されています。その中でも「マネージドPKI Lite byGMO」では、導入のための専用サーバを建てる必要が無く、既存のシステムの利用が可能です。
連携に必要なシステム変更も少ない場合が多く(※)、システム管理者はもちろん、エンドユーザの負担も増やさずに企業の情報セキュリティを強化します。
※利用環境によって異なります。
ポイント2
充実した機能の専用管理画面で証明書の管理が簡単
「マネージドPKI Lite byGMO」は、クラウドベースのプラットフォームのため、証明書の発行・更新・失効といった管理業務も管理画面でスムーズに行えます。
専用管理画面「GSパネル」においては、お客様のセキュリティ運用や利用用途に合わせたカスタマイズや設定が可能です。
ポイント3
自社に最適な運用を選択できる豊富な証明書配布方法
申請・承認後に証明書の取得用URLが記載されたメールが送付され、そのURLにアクセスするだけで、証明書を取得することができます。
また証明書の発行方法も、ご利用用途に合わせて、1枚ずつの発行やcsvを用いた一括での発行が可能です。APIも提供しておりますので、お客様のシステムに組み込むことも可能です。
※お客様の既存システムとシームレスな連携が可能なAPIを公開しています。
※BOXIL編集部調査情報
マネージドPKI Lite byGMOの料金/プラン
無料プラン:なし
無料トライアル:あり
- 57,200円
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 0
円
- 利用人数
- 1
人〜
- 最低利用期間
- 0
年
- ※証明書有効期間1年の場合の価格です。最大3年契約まで可能で、契約期間に応じた割引があります。
PMDA・S/MIME対応向け
- 110,000円
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 0
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ■その他プラン ・25ライセンスプラン:247,500円 ・50ライセンスプラン:440,000円 ※証明書有効期間1年の場合の価格です。最大3年契約まで可能で、契約期間に応じた割引があります。
スモールスタート向け(10ライセンスプラン)
- 770,000円
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 0
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ■その他プラン ・250ライセンスプラン:1,512,500円 ※証明書有効期間1年の場合の価格です。最大3年契約まで可能で、契約期間に応じた割引があります。
中規模利用向け(100ライセンスプラン)
- 2,200,000円
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 0
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ※証明書有効期間1年の場合の価格です。最大3年契約まで可能で、契約期間に応じた割引があります。
大規模利用向け(500ライセンスプラン)
- 2,750,000円
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 0
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ※証明書有効期間1年の場合の価格です。最大3年契約まで可能で、契約期間に応じた割引があります。 ※1000ライセンス以上のプランもご用意しておりますので、ご希望の場合はお問い合わせください。
大規模利用向け(1000ライセンスプラン)
※BOXIL編集部調査情報
マネージドPKI Lite byGMOの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド | 対応言語 | 英語 / 日本語 |
|---|---|---|---|
| OS | Windows / Mac / Linux | スマートフォンのブラウザ対応 | — |
| iOSアプリ | Androidアプリ |
| API連携 |
|---|
| SOC | — | ISO | ISO/IEC 27001 / ISO/IEC 27017 |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | — | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | ISO/IEC 27701 / ISO 22301 |
| メール | チャット | ||
|---|---|---|---|
| 電話 |
| ウイルス/スパイウェア対策 | — | 未知の攻撃対策 | — |
|---|---|---|---|
| ファイアウォール | — | 迷惑メール対策 | — |
| 動作の軽さ | — |
※BOXIL編集部調査情報
マネージドPKI Lite byGMOの導入効果
マネージドPKI Lite byGMOの導入企業(順不同)
- ナビコムアビエーション株式会社
- 株式会社内田洋行
- 株式会社資生堂
- 株式会社マルハニチロ物流
- 日鉄ソリューションズ株式会社
- 株式会社ベネフィット・ワン
※BOXIL編集部調査情報
マネージドPKI Lite byGMOの画面/UI
クライアント証明書発行・管理サービス「マネージドPKI Lite byGMO」紹介動画
クライアント証明書とは何か、またそのクライアント証明書をGMOグローバルサインの「マネージドPKI Lite byGMO」で導入するメリットを紹介します。
※サービス提供会社掲載情報
マネージドPKI Lite byGMOの口コミ・評判
口コミサマリー
マネージドPKI Lite byGMOのサービス資料
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※サービス提供会社掲載情報
マネージドPKI Lite byGMOに関するよくある質問
Q 導入までにどのくらいの時間がかかりますか?
A 当サービスは、お申し込み後に会社の実在確認の審査を行います。電話で審査が進められる場合は最短で1,2営業日程度、書類審査が必要な場合は1週間程度がかかります。Q 1人で複数のデバイスを業務利用している場合は、デバイスごとにライセンスが必要でしょうか?
A 証明書のエクスポートや複製を許可している組織の場合は、デバイスごとのライセンスは必要ありません。しかし、セキュリティ上、証明書のエクスポートや複製を許可しない組織の場合は、デバイスごとのライセンスが必要になります。Q 万が一証明書を紛失した場合、再発行は可能ですか?
A 契約期間内であれば、専用の管理画面からいつでも再発行が可能です。再発行後は、紛失した元の証明書をすぐに失効してください。 セキュリティ上望ましいのは、紛失した証明書を即失効することですが、失効を先に行うと再発行が行えなくなりますのでご注意ください。
※BOXIL編集部調査情報
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