クラストリームの料金・機能・導入事例
株式会社アイ・ピー・エル
- ※ランキングは前日時点の情報です
- ※動画配信システムにおけるランキングです
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クラストリームとは
クラストリームは、視聴する人を限定して動画を届けることができる動画配信システムです。自社だけの動画配信の仕組みを構築でき、社員教育やトップからのメッセージ発信、関係会社との情報共有、加盟店への情報提供、セミナーの運営、会員向けサイトの運営、製品説明やマニュアルの配信など、さまざまな場面で活用できます。
配信の形は、あらかじめ用意した動画をいつでも見られる形と、リアルタイムのライブ配信の両方に対応し、期間を区切った配信や、特定の視聴者だけに向けた配信も設定できます。通信の暗号化や、視聴者を特定できるウォーターマークの埋め込みによって、不正な持ち出しや利用に備えられます。情報セキュリティやクラウドのセキュリティに関する国際的な認証と、プライバシーマークも取得しており、機密性の高い映像も安心して扱えます。視聴履歴の取得や早送りの禁止、アンケート、文字起こしによる字幕、資料との連動、AIを用いた動画内容のリサーチなど、視聴者の理解や行動を促す機能も豊富に備えています。
限られた相手に、安全かつ確実に動画を届けたいあらゆる企業に向いたサービスです。
クラストリームのおすすめポイント
ポイント1
視聴者を特定できる仕組みで不正利用に備える
クラストリームは、視聴する人を限定して動画を届けることを前提に作られています。通信は暗号化され、視聴するためのIDとパスワードで見られる相手を絞れます。特徴的なのが、視聴者を特定するウォーターマークを動画の中に埋め込む機能です。
画面を撮影した映像が外部へ流出した場合でも、薄く表示されている文字のコードを解析することで、誰がいつ、どのような環境で視聴したものなのかを突き止められます。流出の経路を判定できる技術であり、持ち出しそのものを思いとどまらせる効果も期待できます。
デジタル著作権を管理する技術にも対応しており、著作権が関わる映像を扱う場面でも使えます。情報セキュリティの管理と、クラウドのセキュリティに関する2つの国際的な認証に加えて、個人情報の取り扱いに関する認証も取得しています。認証を一元化するシングルサインオンにも対応し、社内の管理の体制へそのまま組み込めます。
外に出したくない映像を安心して扱えることが、社内向けの配信を進める土台になります。
ポイント2
研修の受講状況まで把握できる機能群
研修やセミナーで動画を使う場合、配信するだけでは受講の実態が分かりません。クラストリームでは、視聴の履歴を取得できます。誰がどの動画をどこまで見たのかが記録され、再生を始めた日時と止めた日時、最後に見ていた位置、最も先まで見た位置までを把握できます。
最後まで見てほしい教材については、シークバーの操作や早送りを禁止する設定も可能です。初回の視聴だけ禁止して2回目からは自由に動かせるようにしたり、早送りだけを禁じて巻き戻しは許したりと、細かく調整できます。アンケートの機能を使えば、受講者からの感想や、理解の度合いを確かめる簡単なテストも実施できます。
研修の資料を動画と並べて配置し、資料のページと再生の位置を連動させることもできます。手元で資料をめくりながら見る必要がなく、画面の中で内容を追えます。集まって実施していた研修を動画に置き換えれば、受講する側は自分の予定に合わせて視聴でき、何度も同じ回を開く必要もありません。受講の状況が数字で残ることが、教育の運用を組み立てる助けになります。
ポイント3
AI検索や字幕、倍速再生で動画を活用しやすい
動画は数が増えるほど、目的のものを探しにくくなります。クラストリームには、蓄えた動画を活かすための機能が用意されています。AIによる調査の機能では、複数の動画の内容を横断して検索でき、知りたいことを尋ねると文章での回答に加えて、該当する場面へのリンクも示されます。
タグや階層のあるカテゴリによる整理と、タイトルや備考に含まれる言葉での検索を組み合わせれば、大量の動画からでも目的のものへたどり着けます。音声からの文字起こしによって字幕を作成でき、機械による翻訳で多言語の字幕も自動で生成されます。放送の分野で培われた技術を採用した、自然な発話に近い倍速の再生にも対応しており、内容を聞き取りながら短い時間で視聴できます。
画面はパソコンやスマートフォン、タブレットに合わせて表示が変わり、アクセシビリティの国際規格にも対応するため、視覚に障がいのある人の操作にも配慮されています。配信には専用のスマートフォンのアプリが用意されており、ボタンひとつで始められます。
※BOXIL編集部調査情報
クラストリーム 担当者からのコメント
クラストリームは、セキュリティを大切にして設計した動画配信サービスです。特許取得済みのウォーターマーク機能と、ISO27001・ISO27017認証に裏付けられた堅牢な管理体制により、不正利用や情報漏洩をしっかり防止します。社内研修や教育動画、セミナー運営、塾・社会人学校の授業配信など、機密性の高い映像でこそ力を発揮します。また、直感的なUIと専任コンサルタントのサポートで、ITに詳しくない部署・現場でも安心して導入いただけます。動画の配信・管理にお困りなら、まずはぜひ資料をご確認ください。
※サービス提供会社掲載情報
クラストリームの料金/プラン
無料プラン:なし
無料トライアル:あり
- 55,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 0
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
- 1
年
- 税込価格 100名規模の配信でご利用頂くプランです。セキュリティ機能に制限はありますが、リーズナブルに動画配信サービスを始めたい方に最適のプランです。
ライトプラン
- 110,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 0
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
- 1
年
- 税込価格 セキュリティ機能が充実した、企業向けの標準プランです。 1000ユーザー単位で追加が可能です。
スタンダードプラン
- 165,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 0
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
- 1
年
- 税込価格 数千人単位の大規模なイベント、シンポジウムや大企業でのご利用にCDNで配信可能です。
エンタープライズ
※BOXIL編集部調査情報
クラストリームの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド / オンプレミス | 対応言語 | 日本語 / 英語 |
|---|---|---|---|
| OS | Windows / Mac | スマートフォンのブラウザ対応 | |
| iOSアプリ | — | Androidアプリ | — |
| API連携 |
|---|
| SOC | — | ISO | ISO/IEC 27001 / ISO/IEC 27017 |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | チャット | — | |
|---|---|---|---|
| 電話 |
| 動画の保存量 | 2048GB | 視聴者数 | 10000 |
|---|---|---|---|
| データ転送量 | 無制限 |
| 動画ポータルサイトの構築 | 動画の変換 | ||
|---|---|---|---|
| 動画の販売 | 動画コンテンツへのコメント | ||
| 動画コンテンツの作成・編集 | — | 自社ホームページへの埋め込み | |
| 視聴状況のレポート分析 | ライブ配信 | ||
| ライブ動画のアーカイブ | ユーザーや期間を絞った限定配信 | ||
| テスト・アンケート |
※BOXIL編集部調査情報
クラストリームの導入効果
クラストリームの導入企業(順不同)
- 放送大学学園
- 学校法人東京国際大学
- 国立大学法人九州大学
- 城南信用金庫
- 株式会社関電工
- 三菱総研DCS株式会社
- 一般社団法人iCD協会
- 若狭消防組合
- 名鉄観光サービス株式会社
- 王子ビジネスセンター株式会社
- 株式会社山川機械製作所
- 日本トムソン株式会社
- 株式会社図書文化社
- 学校法人産業能率大学
- 株式会社電算システム
- 一般社団法人岡山大学病院
- 一般社団法人日本化粧品協会
- 特定非営利活動法人文化財保存支援機構
- 株式会社寺岡精工
- 東京瓦斯株式会社
- 株式会社エイジス
- マイスター・コンサルタンツ株式会社
- 学校法人和風会
- 株式会社マジックハンズ
- 株式会社5Doors’
- 石光商事株式会社
- 株式会社MAEDAXラボ
- 株式会社イー・トラックス
※BOXIL編集部調査情報
クラストリームの画面/UI
視聴履歴機能
研修・セミナーの受講状況を視聴履歴として取得することでだれがどの動画をどの程度視聴しているか把握することが可能です。 また、早送りを禁止することでより詳細な視聴状況を管理することも可能です。
※サービス提供会社掲載情報
クラストリームの口コミ・評判
口コミサマリー
総合評価
4.00
注目口コミ
動画配信に関する知識やノウハウがなくても問題なく使える
動画配信に関する知識やノウハウがなくても問題なく使えますし、初期費用がかからないので比較的導入しやすいツールです。ライブ中継と録画配信を用途に分けて使うことができるので便利です。
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公開日:2022/04/25
※注目口コミとは、評価が★3以上で、投稿者が退会していない公開中の口コミのうち、新しく公開されたものを指します
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クラストリームのサービス資料
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※サービス提供会社掲載情報
クラストリームに関するよくある質問
Q クラストリームとは何ですか?
A クラストリームとは、最新のセキュリティ対策機能を搭載した動画配信サービスです。お手元にある録画映像やライブ映像を、限定した人にだけ配信することができます。 動画配信だけでなく会員管理もかんたん操作で実現します。Q 他社との違いは何ですか?
A 不特定多数の人が、動画を視聴する配信サービスは数多くありますが、特定の人だけに「限定配信」する機能に特化し、 セキュリティを重視した動画配信サービスを実現できるのが「クラストリーム」です。 ライブ中継も録画配信もかんたん操作で、初心者の方でも安心です。 保存容量を気にせずに、どんどん動画をアップロードできるよう最も低価格のプランでも1TB(約3000時間分)の大容量をご用意しているのも特徴で、 そのためか、編集に凝ったCM映像などではなく、社内研修・会議・動画マニュアル・全授業のライブ配信など、 あまり編集しない状態の動画が多く活用されるなど、動画の活用方法が変わってきています。 また、音声が聞き取りやすい倍速再生ができる「聞こえる倍速」、動画漏えい対策のための「ウォーターマーク」等、 「クラストリーム」独自の機能がご好評をいただいています。Q どのような使い方ができますか?
A 例えば会員様や社員様へセミナー動画のライブ・録画動画の配信や朝礼や社長講演のライブ配信、災害時の被害状況を本部へライブ配信ような様々な利用シーンでご活用いただけます。Q どのような企業がクラストリームを使っていますか?
A 研修やセミナーを、ライブ中継あるいは録画配信したいお客様が中心です。 配信対象は社内のみの配信であったり、自社の取引先・会員・販売代理店・フランチャイズ加盟店など様々です。 フランチャイズ本部、学習塾、コンサルティング会社、学会や協会などにご利用いただいており、比較的中小規模のお客様から大手企業様までご利用実績があります。Q セキュリティはどのように対処されていますか?
A YouTubeと同じ配信方式ですが、コンテンツを暗号化することで保護しておりますので、視聴者はコピーしてダウンロードすることはできません。情報漏えいや著作権が気になる動画でも安心して配信できます。
※BOXIL編集部調査情報
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神奈川県厚木市中町4-9-17
