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iTAssetEye
の料金・機能・導入事例

NTTテクノクロス株式会社
おすすめポイント
  • エンドポイント管理ツールと連携する高度な統合台帳機能
  • AIとソフトウェア辞書を活用したライセンス管理の強み
  • 組織構造に応じた柔軟な権限設定とワークフロー機能
口コミ数/満足度ランキング
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料金/プラン
価格
600,000円/年
初期費用

  • ※表示されている価格は一部のプランです

iTAssetEyeとは

iTAssetEyeは、既存ツールと連携してグループ全体のIT資産を統合する台帳システムです。各拠点や子会社が導入している多様なエンドポイント管理ツールのインベントリ情報を一元的に集約することで、サプライチェーン攻撃から企業全体を守る強固な統制基盤を構築します。未知のソフトウェア名が収集された際、AIが約14万件のソフトウェア辞書から候補となるソフトウェア名を推薦し、ソフトウェア名の特定作業やライセンス管理業務の負担軽減を支援します。また、組織体制や役職に応じた緻密な権限設定により、各部門の管理者が直接台帳を参照し、変更について、ワークフローを通じて申請する運用も可能です。 管理対象100台規模から導入可能な年間サブスクリプション方式を採用しており、1万台規模のエンタープライズ環境では1台あたり年間約500円(※)という低コストでの運用を実現しています。 ※出典:NTTテクノクロス株式会社・IT資産管理ソリューション iTAssetEye(2026年4月30日閲覧)

iTAssetEyeのおすすめポイント

ポイント1

エンドポイント管理ツールと連携する高度な統合台帳機能

iTAssetEyeの最大の特徴は、各事業部やグループ企業が個別に運用している多種多様なエンドポイント管理ツールのインベントリ情報を、ひとつのIT資産台帳にシームレスに集約できる点にあります。情報システム部門は、PCやサーバー、スマートフォンなどを含むIT資産の状態を把握・可視化し、管理漏れの抑制に役立てられます。このように一元化された台帳データは、グループ全体のIT資産把握を進め、サプライチェーン攻撃対策の基盤として活用できます。 さらに、ユーザー、組織、設置場所などのマスタを設定でき、人事異動や組織整備に際して資産情報を自動で変更する設定も可能です。
ポイント2

AIとソフトウェア辞書を活用したライセンス管理の強み

ソフトウェアやライセンスの利用状況を管理し、ライセンス超過利用などのリスク把握やコンプライアンス強化に役立てられます。未知のソフトウェア名が収集された際、AIが約14万件のソフトウェア辞書から候補となるソフトウェア名を推薦し、名称特定の手間を軽減します。 AIによるソフトウェア名候補の推薦により、管理者のソフトウェア名特定作業やソフトウェア資産管理業務の負担軽減を支援します。また、管理台帳とインベントリ情報を突き合わせ、ライセンス超過利用や保守期限切れなどのITリスクをアラートで通知し、適正なIT資産管理を支援します。
ポイント3

組織構造に応じた柔軟な権限設定とワークフロー機能

企業独自の組織構造や複雑な社内運用ルールに合わせて、管理画面の閲覧および編集範囲を柔軟かつ細かく制御できる機能を標準で搭載しています。情報システム部門がすべてのIT資産を中央集権的に一括管理するだけでなく、各事業部や支店ごとに現場の管理者を配置し、該当部署が保有する資産情報のみを参照・更新させるといった分散型の運用体制を容易に構築できます。 さらに、各拠点の利用者が台帳を直接確認した上で、機器の利用開始や移動、設定変更などの手続きをシステム上のワークフローを通じて直接申請できる仕組みを備えています。台帳の直接参照やワークフロー申請により、問い合わせやメールベースの申請業務を減らし、資産情報の更新業務を効率化できます。
※BOXIL編集部調査情報

iTAssetEyeの料金/プラン

無料プラン:なし
無料トライアル:あり

要問い合わせ

600,000
円/年
月額/ユーザー

初期費用

利用人数

最低利用期間
1

・税抜き価格となります。 ・管理対象数100台からの年間サブスクリプション契約となります。 ・詳細は、お気軽にお問い合わせください!
※BOXIL編集部調査情報

iTAssetEyeの機能/仕様

動作環境
導入形態
オンプレミス
対応言語
英語 / 日本語
OS
Windows
スマートフォンのブラウザ対応
iOSアプリ
Androidアプリ
仕様
API連携
セキュリティ・内部統制
SOC
ISO
ISO/IEC 27001 / ISO 9001
プライバシーマーク
そのほかセキュリティ認証・内部統制
ISO 14001
サポート
メール
チャット
電話
資産管理
ハードウェアの資産管理
ソフトウェアの資産管理
ハードウェアやソフトウェアの利用申請
モバイルデバイス管理(MDM)
周辺機器の管理(プリンタやルーター)
持ち込みデバイスの検知
持ち込みデバイスの制限
SNMP機器管理(死活監視)
ログ管理
アプリ稼働ログ
アプリ通信ログ
操作ログ
プリントログ
Webサイトアクセスログ
メール送信ログ
通信デバイスログ
操作画面の録画
デバイス制御
特定Webサイトへのアクセス制御
デバイスの識別管理
デバイスへの保存制限
リモートコントロール
ソフトウェアの配布
ソフトウェアの削除
機能
レポート機能
ログ管理
モバイル管理
セキュリティ管理
デバイス管理
資産管理
ソフトウェア資産管理
サーバ監査
契約管理
アカウントの一括追加, 削除
SaaSごとの管理
社員ごとの管理
契約プランの確認
支払い方法の確認
契約更新日の確認
アクティブ日の確認
契約更新前の通知
シャドーIT(野良アカウントの発見)
ID管理
多要素認証
SSO(シングルサインオン)
ログの取得
アクセス制限
デバイスの管理
※BOXIL編集部調査情報

iTAssetEyeの導入効果

iTAssetEyeの導入企業(順不同)

  • キーウェアソリューションズ株式会社
  • 株式会社伊予銀行
  • ダイキン工業株式会社
※BOXIL編集部調査情報

iTAssetEyeの画面/UI

iTAssetEye
iTAssetEye

※サービス提供会社掲載情報

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iTAssetEyeに関するよくある質問

  • Q セキュリティ対策のために、既存のエンドポイント管理ツールと連携させることはできますか?

    A 可能です。iTAssetEyeは主要なエンドポイント管理ツールとの連携に対応しており、各ツールで収集したインベントリ情報を台帳に統合して一元管理することが可能です。
  • Q 監視用のプログラムをインストールできない機器や、オフライン機器も一元管理することはできますか?

    A 可能です。オフライン環境にある機器やエージェントを導入できないIT機器も含めて、あらゆるハードウェアやソフトウェアのライフサイクルを統合的に管理することが可能です。
  • Q ハードウェアだけでなく、ソフトウェアやライセンスの利用状況もあわせて管理することはできますか?

    A 可能です。ハードウェアの管理にとどまらず、ソフトウェアやライセンスの利用状況、業務システムの構成管理や変更管理にも対応しており、IT資産全体をもれなく可視化することが可能です。
  • Q ハードウェアの保守期限切れや、ソフトウェアのライセンス違反などを自動で検知する機能はありますか?

    A あります。管理台帳とインベントリ情報を突き合わせて是正すべきリスクを通知するアラート機能が備わっており、ライセンス超過利用や保守期限切れなどを検知して正しい状態へと導くことが可能です。
  • Q IT資産の利用申請や変更手続きを、システム上で回すためのワークフロー機能はありますか?

    A あります。iTAssetEyeにはワークフロー機能が搭載されており、IT資産のライフサイクルに応じた管理や申請・承認手続きをシステム上で効率的に行うことが可能です。
※BOXIL編集部調査情報

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