R.E.DATA (リデータ)の料金・機能・導入事例
TRUSTART株式会社
R.E.DATA (リデータ)とは
R.E.DATA(リデータ)は、TRUSTART株式会社が提供する不動産業務支援システムです。不動産登記簿の情報や役所でしか得られないアナログ情報をクラウド上に集約し、不動産業務のDXを推進します。
蓄積された不動産データは2.5億件超(※)にのぼり、オンライン上には存在しない不動産・商業登記簿などのアナログな情報を、一件ずつデータベースへ。日本最大級の不動産ビッグデータとして、そのまま使える形に整え、必要なときにすぐ使える形で提供しています。アパートやマンション、ビル、工場、倉庫に至るまで、あらゆる不動産タイプに対応しており、用途地域や土地面積、公示価格など多角的な条件で情報を取得可能です。膨大な不動産データを瞬時に検索できるため、不動産会社の営業担当者は相続が発生した物件のオーナー情報をスピーディーに把握し、売却ニーズのある顧客に直接アプローチするといった活用につなげられます。
※登記情報の収録件数において(当社調べ)
※出典:R.E.DATA (リデータ)公式HP(2026年10月20日閲覧)
R.E.DATA (リデータ)のおすすめポイント
ポイント1
謄本取得を効率化
隣地の所有者を確認したい。そのたびに現地へ足を運び、地番を照合し、公図を確認し、1 筆ずつ謄本を取得する。R.E.DATA(リデータ)は、この一連の工程を地図上の範囲選択から始められるようにしました。
周辺謄本10筆を取得する場合、従来は合計150分かかっていた作業が、R.E.DATAでは合計12分(作業時間削減率92%)。
ポイント2
豊富な条件でターゲットを的確に抽出
R.E.DATA(リデータ)には多彩な検索・絞り込み機能が備わっており、狙いたい顧客や物件が見つけやすくなります。対象エリアや物件種別、登記原因はもちろん、土地の面積や築年数など細かな条件を組み合わせて絞り込みができるため、ニーズの高い見込み客だけに効率良くアプローチ可能です。
地図上から狙ったエリアの物件を直感的に検索するなど、必要な情報に素早くたどり着ける点も強みです。膨大なデータから自社に有益な情報を抽出できるため、無駄なアプローチを避けて営業効率を高められます。
ポイント3
導入コストや運用コストを抑える仕組みが充実
R.E.DATA(リデータ)は、初期費用や一部機能が無料に設定されており、導入しやすい料金体系となっています。月額料金無料で不動産登記も取得可能です。
また、取得済み不動産登記の管理機能が搭載されている点も大きなメリットだといえます。これにより、取得済み不動産登記を探したり、同じ場所の不動産登記を何度も取得したりする必要がなくなります。このように、導入コストや運用コストを抑える仕組みが充実している点は、R.E.DATA(リデータ)の大きな特徴です。
※BOXIL編集部調査情報
R.E.DATA (リデータ) 担当者からのコメント
不動産の現場は、驚くほどアナログです。物件を特定し、地番を調べ、法務局で登記簿を取り、手で転記する。こうした「調べる・取る」作業に、多くの時間が使われてきました。
R.E.DATA(リデータ)は、オンライン上には存在しない不動産・商業登記簿などのアナログな情報を一件ずつデータベース化し、地図の上で探して、調べて、そのまま取得できるようにしたサービスです。地番が分からなくても住所だけで登記簿を取得でき、所有者の名寄せや交渉の進捗管理まで、ひとつの画面で進められます。
事務の時間を、お客さまと向き合う「商談」の時間へ。不動産に関わるみなさまの、DXの第一歩になれたらうれしいです。
※サービス提供会社掲載情報
R.E.DATA (リデータ)の料金/プラン
無料プラン:なし
無料トライアル:なし
- 0円/年
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 0
円
- 利用人数
- 1
人〜
- 最低利用期間
- 1
ヶ月
- ■料金 ・導入初期費用、基本料金 無料 ・料金体系 従量制 ※詳細は要問い合わせ
リデータプラス ノーマルプラン
※BOXIL編集部調査情報
R.E.DATA (リデータ)の機能/仕様
| 導入形態 | クラウド | 対応言語 | 日本語 |
|---|---|---|---|
| OS | — | スマートフォンのブラウザ対応 | — |
| iOSアプリ | Androidアプリ |
| API連携 | — |
|---|
| SOC | — | ISO | — |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | — | チャット | — |
|---|---|---|---|
| 電話 | — |
※BOXIL編集部調査情報
R.E.DATA (リデータ)の導入効果
R.E.DATA (リデータ)の導入企業(順不同)
- 京急不動産株式会社
- 東急リバブル株式会社
- 株式会社TERASS
- 一建設株式会社
- 大東コーポレートサービス株式会社
- ナイス株式会社
- 加和太建設株式会社
- オークラヤ住宅株式会社
- リノベる株式会社
- 日本瓦斯株式会社
- 株式会社肥後銀行
- 岡崎信用金庫
- 株式会社山梨中央銀行
- 株式会社琉球銀行
- 三菱UFJ信託銀行株式会社
- 株式会社JR西日本イノベーションズ
※BOXIL編集部調査情報
R.E.DATA (リデータ)の画面/UI
リデータ 機能紹介|地図・住所から検索
住所だけで地番・登記簿・用途地域まで確認
※サービス提供会社掲載情報
R.E.DATA (リデータ)の口コミ・評判
口コミサマリー
R.E.DATA (リデータ)のサービス資料
おすすめ
提供企業作成
R.E.DATA(リデータ)_サービス資料
※サービス提供会社掲載情報
R.E.DATA (リデータ)に関するよくある質問
Q 地図上から不動産登記情報を取得できますか?
A はい、R.E.DATA(リデータ)では地図上にピンを立てる直感的な操作で、不動産登記情報をすぐに取得できます。Q R.E.DATA(リデータ)は全国の不動産データに対応していますか?
A はい、R.E.DATA(リデータ)は、首都圏はもちろん北海道から沖縄まで全国の不動産データに対応しています。Q データは最新情報が含まれていますか?
A R.E.DATA(リデータ)のデータベースには最新の不動産登記情報が反映されています。Q 検索時にどのような条件を設定できますか?
A 地積や床面積、築年数、相続や売買などの登記異動、アパート・マンション・工場といった物件種別など、多様な検索軸が用意されています。Q 料金体系はどうなっていますか?初期費用や固定費はかかりますか?
A R.E.DATA(リデータ)は初期費用や固定の月額費用が一切かからず、利用した分だけ料金が発生する完全従量課金制です。
※BOXIL編集部調査情報
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- 2025 下半期 BOXIL資料請求数ランキング 不動産業務支援システム 大企業向け No.1大企業向け(1,000名以上)
- 2025 下半期 BOXIL資料請求数ランキング 不動産業務支援システム 中小企業向け No.1中小企業向け(1,000名未満)
R.E.DATA (リデータ)の提供会社

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