UnisonConnectの料金・機能・導入事例
ビーウィズ株式会社
UnisonConnectとは
UnisonConnectは、接客・商談から本人確認・契約締結までをオンラインで完結できる接客・電子契約システムです。保険や金融、不動産など本人確認や有資格者による説明が求められる契約業務を担う事業者に向けて設計されており、従来は対面や電話に限られていた手続きをリモートで進められる環境を整えます。
紙と電子データが混在し対応が複雑になりがちな契約現場を想定し、サービスの説明・申込・本人確認・署名・契約締結までをひとつのシステムの流れとしてつなぐ点が特徴です。顧客は電話をかけるだけで案内に沿ってビデオ通話へ切り替えられ、来店や訪問を伴わずに一連の手続きへ進めます。オペレーターと同じ画面を見ながらやりとりできるため、電話だけでは伝わりにくい書面の内容も確認し合えます。
コンタクトセンター運営で培った知見を土台に開発されており、顧客の利便性と運営側の負担軽減の両立をめざす事業者に活用されています。
UnisonConnectのおすすめポイント
ポイント1
接客から契約締結までをワンストップ化
UnisonConnectは、サービスの説明や商談から、本人確認、契約書への署名、契約締結までの一連の流れをひとつのシステム上でつなげられる設計です。
工程ごとに別々のツールへ切り替える必要がなく、顧客とオペレーターが同じ画面を見ながら手続きを進められます。リアルタイムの画面共有機能により、資料を提示しながら内容を説明でき、チャット機能を併用して視覚的に案内することも可能です。電話中心のやりとりでは伝わりにくい細かな条件や書面の内容を、画面上で示しながら確認し合えるため、認識の食い違いを抑えることにつながります。
オペレーター側には手続きのフローが常時表示され、確認すべき項目の抜け漏れを防ぎながら応対を進められます。どの段階まで手続きが進んでいるかを画面で追えるので、対応の引き継ぎや複数人での応対体制づくりもスムーズにします。対面を前提としていた複雑な契約業務をリモート化することで、来店対応にかかっていた稼働の見直しをサポートします。
ポイント2
本人確認と電子署名にオンライン対応
UnisonConnectは、本人確認を必要とする契約業務に向けて、eKYCサービスとの連携による本人確認機能を備えています。スマートフォンのカメラを使い、通話中に顔と本人確認書類を照合するかたちで確認を進められるため、書類の郵送や来店を挟まずに手続きへ移れます。帳票をアップロードしてWebフォームを作成でき、電子署名にも対応しているため、契約書の記入から署名、締結までをオンライン上で扱えます。
紙の契約書に記入して返送する流れが不要となり、書面と電子データが混在することで生じていた煩雑さの解消につながります。本人確認が必須となる保険や金融、不動産などの領域では、有資格者による説明と本人確認、署名を一続きの手続きとして扱える点が実務に沿った設計です。手続きの各段階を同じシステム内で完結できるため、対応の途中で経路が途切れてしまうリスクを抑える運用を後押しします。
ポイント3
見守り接続と予約でリモート接客を支援
UnisonConnectは、第三者が手続きに同席できる見守り接続機能を備えており、離れて暮らす家族が契約手続きに立ち会い、内容を一緒に確認しながら申し込みへ進める運用に対応します。高齢の顧客が単独で判断しにくい契約でも、家族が同席することで契約トラブルの防止につなげられる仕組みです。予約スケジュール機能により、顧客がオンラインで面談の予約を取れるため、来店の日程調整にかかるやりとりを省き、応対する担当者の稼働配分の最適化をサポートします。
応対状況はダッシュボードで集計でき、接客数や対応時間、完了率などを把握しながら運営を見直せます。顧客は電話をかけたあと案内に従ってビデオ通話へ切り替えられるため、専用アプリの事前準備に不慣れな相手でも操作に迷いにくい導線です。来店や訪問を前提としない接客の体制を整えることで、対応拠点の集約や店舗運営の見直しにも活用できます。
※BOXIL編集部調査情報
UnisonConnectの料金/プラン
無料プラン:なし
無料トライアル:なし
ー
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ※詳細は要問い合わせ
料金
※BOXIL編集部調査情報
UnisonConnectの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド | 対応言語 | 日本語 |
|---|---|---|---|
| OS | — | スマートフォンのブラウザ対応 | — |
| iOSアプリ | — | Androidアプリ | — |
| API連携 |
|---|
| SOC | — | ISO | ISO/IEC 27001 |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | 平日10時~18時 | チャット | — |
|---|---|---|---|
| 電話 |
※BOXIL編集部調査情報
UnisonConnectの画面/UI
ビジュアルコミュニケーションで新しい顧客体験
長年のコンタクトセンター受託運営経験をもつビーウィズが新たに提供するオンライン接客・商談ツールです。
※サービス提供会社掲載情報
UnisonConnectの口コミ・評判
口コミサマリー
UnisonConnectのサービス資料
おすすめ
提供企業作成
UnisonConnectサービス資料_ビーウィズ株式会社
※サービス提供会社掲載情報
UnisonConnectに関するよくある質問
Q オンライン上で本人確認や契約書署名まで本当にできるのでしょうか?
A 可能です。UnisonConnectではビデオ通話やスマホのカメラを使った本人確認(eKYC)機能が組み込まれており、オペレーターとの通話中にお客様の顔と運転免許証などの写真付き身分証を照合可能です。 また、契約書面の取り交わしも電子署名によってオンライン完結します。システム上でお客様がチェックボックスを入れたり、手書きサイン入力をしたりすることで正式な電子契約が締結可能です。 紙への押印や郵送は不要で、署名済みの契約書データはそのまま双方に保存されます。Q セキュリティやコンプライアンス面は大丈夫でしょうか?
A セキュリティ・法令遵守の面でも安心な運営体制をとっています。 サービス上の通信は暗号化され、契約書データの取り扱いも厳重に管理されています。また、情報セキュリティ国際規格ISO 27001を取得済み、個人情報保護に関してもプライバシーマーク認証を取得済みです。 機能面でも、操作ログの記録や契約書のタイムスタンプ保管など電子契約法や改正民法の要件を満たす電子署名を採用しています。 金融機関向けに長年コールセンター業務を請け負ってきたノウハウが活かされており、金融庁ガイドライン等に準拠した運用設計も可能です。Q 顧客サポートのための機能は他に何がありますか?
A 見守り接続以外にも、対面で指差し確認しているような体験を届けられる画面上への「描画機能」や、スマートフォンの画面キャプチャを確認できる機能などがあります。 顧客のプライバシーを守るための、背景ぼかし・画像設定機能も搭載しています。Q 経験の浅い担当者でもしっかり案内できるか不安です
A トークスクリプトや注意事項などの内部メモの表示、タスクリストの表示など、初めて案内する担当者でも抜け漏れがないようにできる工夫がされています。 録音・録画機能により商談を振り返りできるだけではなく、手続きを一旦保留にして後日再招待・再開する機能も搭載。引き継ぎをすることになっても安心です。Q 顧客(エンドユーザー)はどのように参加・操作するのですか?
A 事前にアプリをインストールしたりアカウント登録をしたりする必要はなく、担当者から案内されるワンタイムURLにスマホやPCでアクセスするだけで商談を開始できます。 商談中は担当者が画面上で資料を表示したり、チャットでリンクを送ることもありますが、顧客側はそれを見る・クリックする程度のシンプルな操作で手続きが進みます。
※BOXIL編集部調査情報
UnisonConnectが掲載されている記事
UnisonConnectのBOXIL資料請求数ランキング1位受賞歴
UnisonConnectの提供会社
ビーウィズ株式会社
IT/通信/インターネット系
東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワーN棟32F
提供サービス
