anppii for Slackとは
anppiiは、地震や台風など災害発生時に従業員の安否状況を迅速に把握できる安否確認システムです。企業が平常時から備えることで、非常時にも迷わず初動対応が行えるようシステム化されています。代表的な利用シーンとして、大地震が起きた際に気象庁からの災害情報が自動検知され、指定したSlackやMicrosoft Teamsのチャネルに即座に通知が配信されます。
さらに、全員の回答状況を専用画面で一目で確認可能で、安否報告があったメンバーと未報告のメンバーの一覧が自動集計され、ワンボタンでコピー・抽出できます。また、一定時間内にリアクションや返信がないメンバーにはシステムから自動的にリマインド通知が送られ、個別に追跡せずとも未回答者へのフォローが行き届く仕組みです。
通知内容は事前に定型フォーマットとして設定されており、災害種別(地震・津波・気象警報など)ごとにテンプレートを自由にカスタマイズできます。必要に応じて手動で安否確認メッセージを発信することも可能です。
運用面では、利用するチャネルごとに通知対象地域や災害の種類・警報レベルを細かく設定でき、拠点や部署単位で最大10チャネルまで使い分けることが可能です。ワークスペース内の公開チャンネルだけでなく、プライベートチャンネルにも導入できるため、社内の特定グループ向けに限定した安否確認も行えます。
anppii for Slackのおすすめポイント
ポイント1
Slack・Teamsとシームレス連携、普段のツールで安否確認
anppiiは、既存の社内チャットツール(SlackやTeams)と連携でき、特別なアプリ不要でそのまま利用できます。日頃使い慣れた環境で通知を受け取り、その場で安否報告が可能なため、新しいシステムの操作教育に時間を割かずに運用を開始が可能です。
Slack上の通知メッセージには、反応用のボタンやスタンプが用意され、直感的な操作で返答が完了できます。これにより非常時でも戸惑いが少なく、全社員から迅速に状況を集約できます。
ポイント2
気象庁データ連動の自動通知、マルチ災害対応
気象庁が発表する公式の地震・気象警報情報とリアルタイムに連動し、条件に合致した災害発生時に該当チャンネルへ自動通知可能です。事前に通知対象とする地域や震度レベル、警報種類を細かく設定でき、不要な通知を省き必要な情報を確実に届ける運用ができます。
通知先チャンネルは、拠点や部署単位で最大10チャネルまで登録可能で、たとえば本社・各支店ごとに異なる地域条件で同時運用可能です。対応する災害種別も幅広く、地震や津波警報はもちろん、大雨・洪水・暴風など各種気象特別警報・注意報までカバーしています。
ポイント3
未回答者への自動リマインド送信と集計支援
anppiiには、災害時以外にも任意のタイミングで安否確認メッセージを発信できる手動通知機能が備わっています。管理画面の通知先一覧からボタン一つで訓練用メッセージを送信でき、従業員に対する定期的な防災訓練を容易に実施できます。
送信されるメッセージ内容は「地震用」「気象警報用」「訓練用」などテンプレートとして用意されており、各社の事情に合わせ自由に編集可能です。訓練モードを活用和ることで、全社員への操作周知を図れたり、年数回の訓練で非常時の手順を習熟などの運用が可能です。
※BOXIL編集部調査情報
anppii for Slackの料金/プラン
無料プラン:ー
無料トライアル:あり
- 3,300円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- 月払い:3,300円 年払い:30,000円 ※災害情報の通知先を1チャンネルまで登録可能 ※ワークスペース毎の契約 ※11チャンネル以上を希望の場合は個別に見積も
1チャンネルプラン
- 5,500円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
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- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- 月払い:5,500円 年払い:50,000円 ※災害情報の通知先を5チャンネルまで登録可能 ※ワークスペース毎の契約 ※11チャンネル以上を希望の場合は個別に見積も
5チャンネルプラン
- 9,900円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- 月払い:9,900円 年払い:90,000円 ※災害情報の通知先を10チャンネルまで登録可能 ※ワークスペース毎の契約 ※11チャンネル以上を希望の場合は個別に見積も
10チャンネルプラン
※BOXIL編集部調査情報
anppii for Slackの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド | 対応言語 | 日本語 |
|---|---|---|---|
| OS | — | スマートフォンのブラウザ対応 | — |
| iOSアプリ | Androidアプリ |
| API連携 | — |
|---|
| SOC | — | ISO | — |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | — | チャット | — |
|---|---|---|---|
| 電話 | — |
※BOXIL編集部調査情報
anppii for Slackの連携サービス
※BOXIL編集部調査情報
anppii for Slackの導入効果
Slack連携で反応率を50%(※)から90%(※)に向上、BCP体制を強化
anppiiを導入した企業では、安否確認の反応率向上や平時からのBCP訓練定着などの成果が報告されています。 製造業のある企業では、以前利用していた他社製ツールでは回答が煩雑で社員の反応率が50%(※)を切ることもありました。Slack上で完結するanppiiに切り替えたところ、初回の社内訓練で約90%(※)の従業員がリアクションを返し、大幅な改善を実現しています。 またIT企業の事例では、能登半島地震をきっかけに年末休暇前にanppiiを導入し、直後の安否確認訓練で9割以上(※)の社員が即座に回答しました。現在ではBCPマニュアルにanppiiの運用方法を明記し、有事に迷わず対応できる体制づくりにつなげています。
出典
anppii公式HP お客様の声(2026年1月13日閲覧)
※サービス提供会社掲載情報
anppii for Slackの画面/UI
anppii_30秒動画
※サービス提供会社掲載情報
anppii for Slackの口コミ・評判
口コミサマリー
anppii for Slackのサービス資料
おすすめ
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【anppii for Slack】ご紹介資料
※サービス提供会社掲載情報
anppii for Slackに関するよくある質問
Q 申し込みから導入までどのくらいの期間がかかりますか?
A 無料おためしの申し込み後は、即時に利用開始できます。Web上で申し込み手続き完了後、すぐに管理画面が発行され、そのまま安否確認を開始可能です。Q 導入時に何か準備するものはありますか?
A Slackまたは、Teamsの利用が必要です。特別な機器や追加システムは不要で、Slackワークスペースへのアプリインストールのみで導入可能です。Q どんな種類の災害情報に対応していますか?
A 国内の主な自然災害に幅広く対応しています。具体的には、の地震情報、津波警報・津波注意報、大雨・洪水・暴風など各種の気象警報・特別警報・注意報が対象です。なお、緊急地震速報(予報)については現時点では対応していません。Q 導入後のサポートは受けられますか?
A はい。導入前の相談から設定・運用までサポート担当者による支援があります。Q 無料トライアルは利用できますか?期間はどれくらいですか?
A はい、あります。申し込み日から1か月間(※)、無料で試用できます。トライアル期間が終了しても自動課金はされず、継続利用する場合は改めて本契約の手続きを行う必要があります。 ※出典 : anppi公式HP(2026年1月13日閲覧)
※BOXIL編集部調査情報
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