OPTiM Biz Premiumとは
OPTiM Biz Premiumは、MDMを中核にSaaS・ID・物品管理やAIチャットボットを統合したオールインワンのIT資産管理ツールです。
「人」を軸に端末やSaaS利用状況を可視化し、紛失時の遠隔ロックや入退社時のアカウント処理自動化により、セキュリティリスクを大幅に低減できます。
MDMで培った端末制御技術を活用したアクセス認証や、AIによる問い合わせの一次対応、QRコードでの棚卸し業務の効率化も可能です。
複数ツールの使い分けから解放され、包括的なガバナンス体制を単一プラットフォームで構築できます。
OPTiM Biz Premiumのおすすめポイント
ポイント1
SaaSアカウントの棚卸しと自動化
社内で利用しているSaaSを自動検出し、誰がどのサービスを使っているかを可視化できます。
人事データベースと連携することで、入社時のアカウント発行や、退職時のアカウント削除を自動化し、手作業による設定漏れや削除忘れを防ぎます。
また、退職者がアクセス権を持ったまま放置されるリスクを回避するだけでなく、使われていない「休眠アカウント」を特定し、無駄なライセンスコストの削減可能です。
ポイント2
端末認証による強固なアクセス制御
SaaSへのシングルサインオン(SSO)機能に加え、会社が許可した管理端末(MDM登録端末)からのみアクセスを許可する「端末認証」を提供しています。
IDとパスワードが流出した場合でも、未許可の私物端末や社外のPCからはログインできないため、不正アクセスを確実に遮断可能です。
場所を問わない働き方を支援しながら、境界型防御に依存しないゼロトラストセキュリティが構築できます。
ポイント3
QRコードを活用した物理資産管理
PCやスマートフォンなどの通信機器だけでなく、モニター、Wi-Fiルーター、什器などの物理資産も一元管理可能です。
各物品に発行された、QRコードをスマートフォンで読み取るだけで棚卸し作業が完了でき、台帳と現物の突合にかかる工数を大幅に削減できます。
また、貸出・返却のステータス管理や、在庫状況の把握も同一画面上で行えるため、総務部門と情報システム部門の連携もスムーズになります。
※BOXIL編集部調査情報
OPTiM Biz Premiumの料金/プラン
無料プラン:ー
無料トライアル:ー
ー
- 月額/ユーザー
- 980
円
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ◾️以下をパッケージしてサービスを提供 ・OPTiM Biz ・OPTiM サスマネ ・OPTiM ID+ ・OPTiM Asset ・OPTiM AIRES ・Optimal Biz Remote ※基本ライセンス分に加えてPC端末の管理台数を増やし部分追加も可能
料金
※BOXIL編集部調査情報
OPTiM Biz Premiumの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド | 対応言語 | 日本語 |
|---|---|---|---|
| OS | Windows / Mac | スマートフォンのブラウザ対応 | |
| iOSアプリ | Androidアプリ |
| API連携 | — |
|---|
| SOC | — | ISO | ISO/IEC 27001 |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | — | チャット | — |
|---|---|---|---|
| 電話 | — |
| ハードウェアの資産管理 | ソフトウェアの資産管理 | ||
|---|---|---|---|
| ハードウェアやソフトウェアの利用申請 | — | モバイルデバイス管理(MDM) | |
| 周辺機器の管理(プリンタやルーター) | 持ち込みデバイスの検知 | ||
| 持ち込みデバイスの制限 | SNMP機器管理(死活監視) | — |
| アプリ稼働ログ | アプリ通信ログ | ||
|---|---|---|---|
| 操作ログ | プリントログ | — | |
| Webサイトアクセスログ | メール送信ログ | — | |
| 通信デバイスログ | 操作画面の録画 | — |
| 特定Webサイトへのアクセス制御 | デバイスの識別管理 | ||
|---|---|---|---|
| デバイスへの保存制限 | リモートコントロール | ||
| ソフトウェアの配布 | ソフトウェアの削除 |
| レポート機能 | — | ログ管理 | |
|---|---|---|---|
| モバイル管理 | セキュリティ管理 | ||
| デバイス管理 | 資産管理 | ||
| ソフトウェア資産管理 | サーバ監査 | — |
※BOXIL編集部調査情報
OPTiM Biz Premiumの連携サービス
カオナビ / サイボウズ Office / Dropbox / DirectCloud / LINE WORKS / Slack / kintone / コラボフロー / Zoom / moconavi / Microsoft 365 (旧称 Office 365) / Google Workspace / HENNGE One
※BOXIL編集部調査情報
OPTiM Biz Premiumの画面/UI
サービスイメージ
※サービス提供会社掲載情報
OPTiM Biz Premiumの口コミ・評判
口コミサマリー
OPTiM Biz Premiumのサービス資料
おすすめ
提供企業作成
OPTiM Biz Premium_サービス資料
※サービス提供会社掲載情報
OPTiM Biz Premiumに関するよくある質問
Q 管理対象となる端末の対応OSを教えてください。
A Windows、macOS、iOS、Androidの主要4OSに対応可能です。Q 会社が許可していないSaaSの利用(シャドーIT)を検知することはできますか?
A はい、検知可能です。SaaSの利用状況を可視化し、管理者が把握していない「シャドーIT」や、退職者による削除漏れアカウント、未稼働アカウントなどのリスクをアラートとして表示できます。Q 私物端末や許可されていないPCからのSaaSへのアクセスをブロックできますか?
A はい、可能です。ID管理機能(OPTiM ID+)には「端末認証」が含まれており、OPTiM Bizで管理・認証されている端末からのみSaaSへのログインを許可する設定ができます。Q 備品(Wi-Fiルーターや什器など)も管理できますか?
A はい、可能です。物品管理機能(OPTiM Asset)を使用することで、モバイル端末やPCに限らず、モニター、Wi-Fiルーター、什器などの物理資産も一元管理できます。Q 端末トラブルを解決するためのリモートサポート機能はついていますか?
A はい、基本ライセンスに含まれています。「Optimal Biz Remote」のライセンスが標準で付帯しており、遠隔にあるユーザーのデバイス画面を共有・操作することで、トラブル解決や操作支援を行うことが可能です。
※BOXIL編集部調査情報
OPTiM Biz Premiumの提供会社
株式会社オプティム
IT/通信/インターネット系
東京都港区海岸1丁目2番20号 汐留ビルディング 18F
