地域エッジクラウド タイプVとは
地域エッジクラウド タイプVは、NTT東日本が管理・運営する国産クラウドサービスです。仮想マシン、ストレージ、ネットワーク接続、バックアップなど、IaaSの利用に必要な機能を提供します。
サーバー機器を自社で購入・リプレイスする必要がなく、需要の変動や業務の拡大に応じてリソースを増減できるため、ハードウェアの管理や更新にかかる負担を軽減できます。
クラウド基盤にはVMware by Broadcomの技術を採用しており、オンプレミス環境からのクラウド移行先としても活用できます。
設備はNTT東日本が管理する国内データセンターに設置され、閉域ネットワークやインターネットなど、要件に応じた接続方法を選択できます。24時間365日の監視体制に加え、ISO/IEC 27001およびISO/IEC 27017を取得したクラウド基盤で、お客さまのデータをお預かりします。
また、全メニューが円建ての定額制で、データダウンロードなどによる従量課金がないため、月々の利用料金を見通しやすい点も特長です。
地域エッジクラウド タイプVのおすすめポイント
ポイント1
国内データセンターで運用するVMware採用IaaS
地域エッジクラウド タイプVは、NTT東日本が管理・運営する国産クラウドサービスです。堅牢・セキュアな国内データセンターに、ハードウェアレベルで二重化されたクラウド基盤を配備し、お客さまの大切なデータをお預かりします。
クラウド基盤にはVMware by Broadcomの技術を活用。仮想マシン、ストレージ、バックアップ、仮想ネットワークなど、業務システムの基盤として必要な機能を提供します。オンプレミス環境からのクラウドリフトや、一部システムからの段階的なクラウド化にも活用できます。
ポイント2
円建て定額制で利用料金を把握しやすい
地域エッジクラウド タイプVは、全メニューを円建ての定額制で利用できます。データダウンロードなどによる従量課金がないため、月額料金の見通しを立てやすく、クラウド利用時の予算管理をしやすい点が特長です。
仮想CPU・メモリ・OSなどを組み合わせた仮想マシンのほか、ブロックストレージ、バックアップ、仮想ネットワーク、ネットワーク接続、ポータルなどを用意しています。必要な機能を組み合わせ、お客さまのシステムに応じたクラウド基盤を構成できます。
ポイント3
閉域接続と導入・運用支援に対応
お客さま拠点とは、閉域ネットワークを介した接続にも対応しています。インターネットを経由しない接続構成を選択できるため、セキュリティ要件やデータ保管場所を重視するシステムにも活用できます。
また、別途「クラウド導入・運用サービス」を契約することで、クラウド環境の設計・構築、監視、故障時の受付・対応などをNTT東日本が支援します。クラウドの導入や運用に不安がある場合も、導入前の相談から運用開始後まで継続してサポートします。
※BOXIL編集部調査情報
地域エッジクラウド タイプV 担当者からのコメント
地域エッジクラウド タイプVは、「クラウドを利用したいが、料金の見通しや既存環境からの移行、データの保管場所に不安がある」というお客さまの声に応える国産クラウドサービスです。
国内データセンター、円建て定額制、VMware by Broadcomの技術を活用した基盤、閉域接続への対応により、安心してクラウドを検討できる環境をめざしました。
導入前のご相談から構築・運用まで、お客さまに寄り添って支援します。
※サービス提供会社掲載情報
地域エッジクラウド タイプVの料金/プラン
無料プラン:ー
無料トライアル:ー
- 182,930円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 269,500
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- オンプレミス環境からのクラウドリフトを想定したWebサーバー構築モデルです。 仮想マシン2台、Windows Server、ブロックストレージ2TB、仮想ネットワーク、UNI接続、インターネットゲートウェイ、クラウド導入・運用サービスのエントリープランを含みます。 月額料金は182,930円、初期費用は269,500円です。 記載の料金は構成例です。ご利用環境や構成、接続方法などにより料金が異なるため、詳細はお問い合わせください。別途、指定のインターネットプロバイダとの契約が必要です。
料金プラン(例)
※BOXIL編集部調査情報
地域エッジクラウド タイプVの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド | 対応言語 | 日本語 |
|---|---|---|---|
| OS | Windows / Linux | スマートフォンのブラウザ対応 | — |
| iOSアプリ | — | Androidアプリ | — |
| API連携 | — |
|---|
| SOC | — | ISO | ISO/IEC 27001 / ISO/IEC 27017 |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | — | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | 契約者向け | チャット | — |
|---|---|---|---|
| 電話 |
※BOXIL編集部調査情報
地域エッジクラウド タイプVの画面/UI
サービスイメージ
※サービス提供会社掲載情報
地域エッジクラウド タイプVの口コミ・評判
口コミサマリー
地域エッジクラウド タイプVのサービス資料
おすすめ
提供企業作成
地域エッジクラウド タイプV_サービス資料
※サービス提供会社掲載情報
地域エッジクラウド タイプVに関するよくある質問
Q 地域エッジクラウド タイプVはどのような企業・用途に向いていますか?
A VMwareベースの既存環境との親和性が高く、仮想マシン、ストレージ、ネットワークなどのIaaS機能を利用したい企業に向いています。業種別ソリューションや導入実績も紹介されており、既存システムのクラウド移行やBCP対策を検討する企業に適しています。Q 地域エッジクラウド タイプVの料金はわかりやすいですか?
A はい。全メニューが円建ての定額制で、仮想マシン、ストレージ、ネットワークなどのIaaS機能を月額固定費用で利用できます。VMware新ライセンス体系を反映した料金のため、コストを把握しやすい点が特徴です。Q 地域エッジクラウド タイプVはセキュリティやBCP対策に対応していますか?
A はい。ISO/IEC27001、ISO/IEC27017を取得済みで、ISMSにも対応しています。日本国内のデータセンターでバックアップし、震度7に耐えられる堅牢性や3-2-1ルールでのバックアップにも対応しているため、BCP対策を重視する企業に適しています。Q 閉域接続や専用ネットワークでクラウドに接続できますか?
A はい。VPNや専用線などの閉域接続に対応しており、インターネット非経由でクラウドを運用できます。LGWANやSINETなどの専用ネットワークとも接続可能なため、公共・教育・研究機関などの要件にも対応しやすい構成です。Q 地域エッジクラウド タイプVの構築や運用も任せられますか?
A はい。故障時の運用保守をNTT東日本のエンジニアが代行でき、クラウド環境の構築・運用代行まで相談できます。NTT東日本のネットワーク関連商材も含めた構築・運用支援が可能です。
※BOXIL編集部調査情報
地域エッジクラウド タイプVの提供会社
NTT東日本株式会社
IT/通信/インターネット系
東京都新宿区西新宿3-19-2
