ミンクスプラス生成AIとは
ミンクスプラス生成AIは、社内の独自データを活用可能な法人向けAIチャットボットです。
各業務に特化したAIエージェントをノーコードで簡単に作成でき、検索や文章要約、文書作成、添削、アイデア出しなど、日々の業務を幅広くサポートします。
回答生成時には、AIの汎用知識、Web上の情報、社内文書(RAG)から参照する情報源を設定でき、用途に応じて組織内外の情報を活用できます。
また、参照情報やプロンプト(指示)をテンプレート化し、組織内で共有することが可能です。生成AIの活用ノウハウを共有・横展開することで、業務効率化やナレッジ活用を支援します。
ミンクスプラス生成AIのおすすめポイント
ポイント1
コストが把握しやすい定額型SaaS
ミンクスプラス生成AIは、利用者数に応じた定額型のSaaSです。生成AIの利用にかかるコストを把握しやすく、予算化しやすい料金体系で提供します。
初期費用は110,000円(税込)、月額費用は154,000円(税込)から。最低利用ID数は20IDで、利用人数やオプションなど、ご利用になるメニュー内容に応じて料金が変動します。
ポイント2
社内データを活用し、業務に合わせたAIエージェントを作成
社内の独自データを活用可能なAIチャットボットです。回答生成時に参照する情報源として、AIの汎用知識、Web上の情報、社内文書(RAG)を設定でき、用途に応じて組織内外の情報を活用できます。
また、参照情報やプロンプト(指示)をテンプレート化し、各業務に特化したAIエージェントをノーコードで簡単に作成できます。作成したテンプレートは他の利用者へ共有でき、生成AIの活用方法や業務ノウハウを組織内で横展開できます。
ポイント3
生成AIの導入から定着までトータルサポート
生成AI活用サポートに加え、プロンプトハンズオン研修、ユースケース創出ワークショップ、生成AIガイドライン策定支援、RAG伴走サポートなど、導入後の活用・定着までを見据えた支援メニューを提供します。
「生成AIをどの業務で活用すればよいか分からない」「社内データをどのように整備すればよいか分からない」といった段階から、NTT東日本が支援します。別途オプションにより、LGWAN環境での利用にも対応します。
※BOXIL編集部調査情報
ミンクスプラス生成AI 担当者からのコメント
生成AIを、一部の詳しい人だけが使うものではなく、誰もが日々の業務で自然に活用できるものにしたい。
そんな想いから、ミンクスプラス生成AIは生まれました。
社内データを活用したAIエージェントをノーコードで作成・共有でき、研修やユースケース創出、RAG活用など、組織での活用・定着に向けてNTT東日本が伴走します。
※サービス提供会社掲載情報
ミンクスプラス生成AIの料金/プラン
無料プラン:ー
無料トライアル:ー
- 154,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 110,000
円
- 利用人数
- 20
人〜
- 最低利用期間
- 3
ヶ月
- 月額154,000円(税込)~ 初期費用110,000円(税込) 最低利用ID数は20ID、最低利用期間は3か月です。 月額費用は、ID数やご利用になるオプションなどによって変動します。詳細はお問い合わせください。
基本プラン
※BOXIL編集部調査情報
ミンクスプラス生成AIの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド | 対応言語 | 日本語 |
|---|---|---|---|
| OS | Windows | スマートフォンのブラウザ対応 | — |
| iOSアプリ | — | Androidアプリ | — |
| API連携 | — |
|---|
| SOC | — | ISO | — |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | — | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | — | チャット | — |
|---|---|---|---|
| 電話 | — |
| 設置場所 | — | 一問一答型 | |
|---|---|---|---|
| シナリオ型 | — | AI搭載(機械学習) |
| 社内の問い合わせ対応・社内ヘルプデスク | 社外の問い合わせ対応 | — | |
|---|---|---|---|
| マーケティング支援 |
| ログの分析・レポート機能 | 利用状況可視化 | 音声認識(AI型) | 文字起こし対応 |
|---|---|---|---|
| 聞き返し機能(AI型) | — | 受付機能・予約機能 | — |
| 記入中のサジェスト機能(AI型) | — | 会議室の予約(社内向け) | — |
| テンプレート機能(回答登録) | 約40種類搭載 | チャットボットのカスタマイズ | ノーコード作成 |
| ExcelやCSVで回答例を登録 | — | 有人チャットへの切り替え | — |
※BOXIL編集部調査情報
ミンクスプラス生成AIの連携サービス
Microsoft Entra ID
※BOXIL編集部調査情報
ミンクスプラス生成AIの画面/UI
サービスイメージ
※サービス提供会社掲載情報
ミンクスプラス生成AIの口コミ・評判
口コミサマリー
ミンクスプラス生成AIのサービス資料
おすすめ
提供企業作成
ミンクスプラス生成AIご紹介資料
※サービス提供会社掲載情報
ミンクスプラス生成AIに関するよくある質問
Q ミンクスプラス生成AIは社内データを使って回答できますか?
A はい。RAG(検索拡張生成)を使って社内独自データを検索し、その情報をもとに回答を生成できます。参照元情報も表示されるため、回答の根拠を確認しながら利用できます。Q ミンクスプラス生成AIの回答精度を高める支援はありますか?
A はい。参照する情報やプロンプトをテンプレート化できるほか、データをそのまま利用しづらい場合でも、伴走支援でドキュメント整備、チャンク分割、画像の文字化などを実施できます。これにより、より精度の高い回答を得やすくなります。Q ミンクスプラス生成AIはセキュリティ面でも安心して使えますか?
A はい。保管データは国内リージョンで暗号化され、お客さま間で論理分割されています。Microsoft Entra IDや固定グローバルIPアドレスを前提としたアクセス制御、禁止ワード設定、利用状況を可視化するレポート機能にも対応しています。Q ミンクスプラス生成AIの費用は予算管理しやすいですか?
A はい。SaaS提供のため初期投資を抑えやすく、利用者数に応じた月額定額制で予算管理しやすい料金体系です。用途に合わせてメニュー化されたオプションを柔軟に組み合わせられます。Q 自治体や大規模組織での生成AI活用にも対応できますか?
A はい。自治体PoC実績として藤沢市・横浜市の事例があり、自治体向けにLGWAN環境を利用できます。また、NTT社内で2万人規模(※)の社内チャットボット活用実績も公開されており、大規模組織での活用検討にも適しています。 ※出典:NTTグループ会社サービスサイト事例(2026年7月24日閲覧)
※BOXIL編集部調査情報
ミンクスプラス生成AIの提供会社
NTT東日本株式会社
IT/通信/インターネット系
東京都新宿区西新宿3-19-2
