
Remote TestKit Appium自動テストクラウドの料金・機能・導入事例
NTTレゾナントテクノロジー株式会社
おすすめポイント
- クラウドで使えるスマートフォン実機とAppium環境で自動テストを実行
- 多くの機種・OSの実機を購入せず検証できる
- 開発・テストツールと連携し既存資産を活用できる
口コミ数/満足度ランキング
(投稿された口コミがまだありません)口コミを書く
- ※表示されている価格は一部のプランです
Remote TestKit Appium自動テストクラウドとは
Remote TestKit Appium自動テストクラウドは、クラウドで使えるスマートフォン実機検証ツール「Remote TestKit」でAppium自動テストができるサービスです。データセンターの多数のスマートフォン実機にPCからリモート接続して検証できるクラウド型のサービスで、このサービスで配備されたバリエーション豊かなスマートフォン実機に対して、手軽にAppium自動テストが利用できます。
スマートフォン実機やAppiumの実行環境がクラウドに統合されているため、端末の購入や管理、Appium環境の構築やメンテナンスといった手間から解放されます。約1200台、700機種(※)を超える豊富なラインアップの実機で自動テストを実行でき、実機固有の不具合を検証可能です。既存のAppiumスクリプト]があれば、接続先と一部設定を書き換えるだけで利用できるほか、本来macOSでの実行が必要なiOSのAppiumテストを、本サービスではWindowsPCからでも実行できます。
実機の調達や環境構築の負担を抑えて、モバイルアプリの動作検証を効率化したい開発・テストの担当者に向いています。
※出典:Remote TestKit Appium自動テストクラウド公式HP(2026年8月4日閲覧)
Remote TestKit Appium自動テストクラウドのおすすめポイント
ポイント1
クラウドで使えるスマートフォン実機とAppium環境で自動テストを実行
Remote TestKit Appium自動テストクラウドは、Appiumサーバーと、テストの対象となる実機の端末がクラウドの環境に統合されているため、自分でAppium環境を構築したり、端末を購入・管理する必要がありません。手元にない機種の実機でも、クラウド上の多くの端末を使って自動テストを実行できます。
Windows環境しかない場合でも、iOSとAndroidの両方のOSに対してテストを行えるため、環境をそろえるための負担がかかりません。すでにAppiumのスクリプトを持っている場合は、接続先と一部の設定を書き換えるだけで、そのまま流用して利用を始められます。
ポイント2
多くの機種・OSの実機を購入せず検証できる
Remote TestKitはデータセンターに設置された多数のスマートフォンの実機に、PCからリモートで接続して操作できるクラウド型のサービスです。スマートフォン実機を手元に用意しなくても、インターネット環境さえあれば、場所を問わず検証作業を進められます。新旧幅広い機種に対応し、同じ機種でOSバージョンの違いも検証できるため、実機をそろえるための負担を抑えながら、幅広い環境での動作を確認可能です。
端末を購入する必要がないため、調達のたびに発生していた手続きや、実機が届くまでの待ち時間もありません。検証が終わった端末は初期化され、データセンターで管理されるため、端末の紛失や盗難による情報漏洩を防げる点も安心につながります。
紛失や盗難による情報の漏洩を防げる点も安心につながります。
ポイント3
開発・テストツールと連携し既存資産を活用できる
すでにAppiumのテストスクリプトをお持ちの場合は、一部設定と接続先をRemote TestKitのエンドポイントに書き換えるだけで、慣れたツールやスクリプト資産をそのまま活かして自動テストを開始できます。
また、Appium以外のテストフレームワークと連携したい場合や、開発ツールと接続したい場合 には、Remote TestKitの仮想ADB機能・Xcode connector機能を使うことで、クラウド上の端末を、「手元のPCに接続した端末」と同等に取り扱うことができます。目的に応じて、サーがバー構築が不要なAppium自動テストクラウドと、柔軟性が高い仮想ADB/Xcode connector機能を使い分けられる点も強みです。
※BOXIL編集部調査情報
Remote TestKit Appium自動テストクラウドの料金/プラン
無料プラン:なし
無料トライアル:あり
- 125,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 0
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
- 0
年
3ヶ月
FLAT 3(3台同時利用)
※BOXIL編集部調査情報
Remote TestKit Appium自動テストクラウドの機能/仕様
| 導入形態 | — | 対応言語 | — |
|---|---|---|---|
| OS | — | スマートフォンのブラウザ対応 | — |
| iOSアプリ | — | Androidアプリ | — |
| API連携 | — |
|---|
| SOC | — | ISO | — |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | — | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | — | チャット | — |
|---|---|---|---|
| 電話 | — |
※BOXIL編集部調査情報
Remote TestKit Appium自動テストクラウドの画面/UI
サービスイメージ
※サービス提供会社掲載情報
Remote TestKit Appium自動テストクラウドの口コミ・評判
口コミサマリー
Remote TestKit Appium自動テストクラウドのサービス資料
おすすめ
提供企業作成
Remote TestKit Appium自動テストクラウド_サービス資料
※サービス提供会社掲載情報
Remote TestKit Appium自動テストクラウドに関するよくある質問
Q Appiumの実行環境を自分で用意する必要はありますか。
A Appiumを動かすサーバーとテスト対象の実機がクラウド環境に統合されているため、ご自身で環境を構築したり端末を用意したりする必要はありません。テストスクリプトの一部の設定と接続先を変更するだけで、自動テストを開始できます。Q 既存のAppiumのスクリプトは使えますか。
A 接続先の設定を書き換えるだけで、これまで作成したスクリプトをそのまま流用できます。実機とAppiumサーバーがクラウド上にあるため、Windows環境だけでもiOS・Androidの両方のテストを実行できます。Q 実機を購入・管理する負担を減らせますか。
A 実機を手元に用意しなくても、インターネット環境があれば場所を問わず検証できます。調達の手続きや実機が届くまでの待ち時間も発生しません。Q テストで使用した端末の情報漏洩対策はどうなっていますか。
A 検証が終わった端末は初期化に近いレベルでリセットされ、データセンターで一元管理されます。端末の紛失や盗難による機密情報の漏洩を防げます。
※BOXIL編集部調査情報
Remote TestKit Appium自動テストクラウドの提供会社
NTTレゾナントテクノロジー株式会社
IT/通信/インターネット系
東京都千代田区大手町1丁目5番1号