ecforce biとは
ecforceのデータベースと連携したBIツールです。分析項目を備えたダッシュボードを提供し、顧客情報、商品情報、受注情報など様々な角度から分析が可能になります。
【ecforce biで実現できること】
ecforce biでは、サービス提供時にデフォルトで設定されている「プリセットダッシュボード」を用いて、以下の情報を可視化することができます。
・LTV(顧客生涯価値)
・受注情報
・定期受注情報
・商品情報
・顧客情報
既存のダッシュボードにフィルタ(条件)を追加することで、より詳細な情報分析が可能です。顧客の購買行動データを取得することで、効果的な販売施策を検討できます。
独自のダッシュボードを作成することも可能なため、見たい数字をまとめたダッシュボードを利用することも可能です。
ecforce biのおすすめポイント
ポイント1
顧客・商品・受注などを様々な角度から分析
ecforce biは、ECプラットフォームのecforceのデータと連携し、蓄積されたデータをさまざまな角度から分析できるダッシュボードのツールです。顧客の情報からはどのような顧客がいるのかを、商品の情報からはどの商品がどう売れているのかを、受注の情報からは注文の傾向を、といったように多面的にデータを見られます。
定期的に購入される商材であれば、定期の受注の状況も分析できるため、継続の状況を把握できます。分析の結果はダッシュボードとして可視化されるので、数字の羅列を読み解く必要がなく、状況をひと目でとらえることが可能です。
ポイント2
データ設計不要で管理画面発行後すぐ分析できる
ecforce biは、ECプラットフォームのecforceの中にあるファーストパーティのデータをそのまま利用可能です。そのまま利用できるため、煩雑なデータの設計や外部との連携の作業が必要なく、管理画面が発行されたその日からすぐにデータの分析を始められます。
さらに、サービスの提供時にあらかじめ設定されているダッシュボードが用意されています。ダッシュボードを使えば、LTVや受注の情報、定期の受注の情報、商品の情報、顧客の情報などを自分で一から設定しなくても可視化することが可能です。
ポイント3
プリセットのダッシュボードとAIのLTV予測
ecforce biには、EC事業でよく使われる指標をあらかじめ可視化したダッシュボードが用意されています。顧客の生涯価値を示すLTVをはじめ、受注や定期の受注、商品、顧客の情報などが初めから見られる状態になっているため、何を分析すればよいか分からないという段階でも用意されたダッシュボードから状況を把握することが可能です。ECの現場で重視される指標が反映されているため、自社のECの状況を、実務に即した観点でとらえられます。
さらに、AIの機械学習を活用して、LTVを自動的に予測する機能も利用可能です。これまでの実績のデータをもとに、将来の顧客の価値を見通せるため、どの顧客に力を入れるべきか、といった判断の手がかりになります。過去の状況を振り返るだけでなく、これから先を見据えた分析にも取り組めます。
※BOXIL編集部調査情報
ecforce biの料金/プラン
無料プラン:なし
無料トライアル:なし
- 49,800円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 98,000
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ※詳細は要問い合わせ
ENTRY PLAN
- 79,800円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 98,000
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ※詳細は要問い合わせ
BASIC PLAN
- 109,800円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 98,000
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ※詳細は要問い合わせ
PROFESSIONAL PLAN
※BOXIL編集部調査情報
ecforce biの機能/仕様
| 導入形態 | — | 対応言語 | — |
|---|---|---|---|
| OS | — | スマートフォンのブラウザ対応 | — |
| iOSアプリ | — | Androidアプリ | — |
| API連携 | — |
|---|
| SOC | — | ISO | — |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | — | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | — | チャット | — |
|---|---|---|---|
| 電話 | — |
| 動画マニュアル | — | オンラインマニュアル | — |
|---|---|---|---|
| オンラインコミュニティ | — |
| レポーティング | — | プランニング | — |
|---|---|---|---|
| ドラッグアンドドロップでの分析 | — | テンプレートの作成・編集 | — |
| データマイニング | — | OLAP機能 | — |
| 分析結果表示機能 | — | データ抽出機能 | — |
|---|---|---|---|
| プレゼンテーション機能 | — | 権限セキュリティー機能 | — |
| インポート・エクスポート機能 | — | グラフ機能 | — |
| API連携機能 | — |
| メール配信機能 | — | 広告計測 | — |
|---|---|---|---|
| 販促計測 | — | 顧客抽出機能 | — |
| 分析履歴機能 | — | 分析期間自由設定 | — |
| Googleアナリティクス連携 | — |
※BOXIL編集部調査情報
ecforce biの画面/UI
特徴[1] 専門スキル・ノウハウが不要な分析環境
メーカー/リテール事業のKPIを網羅したダッシュボードをデフォルトで実装。膨大なデータ集計や複雑なレポート加工に必要な専門知識やスキルも不要のため分析工数を最小化し、事業に集中できる環境を提供します。
※サービス提供会社掲載情報
ecforce biの口コミ・評判
口コミサマリー
ecforce biのサービス資料
おすすめ
提供企業作成
ecfore bi資料
※サービス提供会社掲載情報
ecforce biに関するよくある質問
Q ecforce biで何ができますか。
A ECプラットフォームのecforceのデータと連携し、顧客や商品、受注などの情報をさまざまな角度から可視化・分析できます。あらかじめ用意されたダッシュボードで状況をひと目で把握できます。Q データの設計や連携は必要ですか。
A 必要ありません。ecforceの中にあるファーストパーティのデータをそのまま利用するため、煩雑なデータ設計や連携をかけずに、管理画面が発行されたその日から分析を始められます。Q どのような指標を分析できますか。
A LTVや受注、定期の受注、商品、顧客の情報など、EC事業でよく使われる指標を分析できます。これらは、あらかじめ用意されたダッシュボードですぐに可視化できます。Q BIの専門知識がなくても使えますか。
A 使えます。あらかじめ設定されたダッシュボードが用意されているため、自分で一から設定しなくても、専門的な知識がない担当者でも、導入してすぐにデータの活用を始められます。Q 将来を見据えた分析はできますか。
A できます。AIの機械学習を活用してLTVを自動的に予測する機能があり、これまでの実績データをもとに将来の顧客価値を見通せます。過去の振り返りだけでなく先を見据えた分析に取り組めます。
※BOXIL編集部調査情報
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