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2017-04-22

BI(ビジネスインテリジェンス)とは|【図解】|ツール|機能比較表

BIツールの概要、特にBIツールの役割やExcelとの違いを中心に説明していきます。記事後半では、ツールの紹介・ツールの選び方、各ツールの機能比較表まで、丁寧に説明してまいります。※公開日 2017/4/22
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BI(ビジネスインテリジェンス)とは

皆さんはBI(ビジネスインテリジェンス)という言葉を知っていますか?

BIとは、Business Intelligenceの略語となります。BIでは最初に会計システム、販売管理システムなど日々の活動で蓄積される業務システム内の膨大なデータを分析・加工してくれます!これらのデータは経営者の重要な意思決定に効果的となるわけです!

BIの役割はシンプルに挙げるとしたら2つです!

  • 複数のシステムにそれぞれ存在するデータの統合
  • 目的に合わせた情報取得の実現

今回は、このようなBIツール(ビジネスインテリジェンスツール)の中でもクラウド・SaaSを活用したものをまとめてみました!また、BIの歴史やBIツールを選ぶ際の留意点なども記事の途中で紹介しているので、そちらも合わせてお読みください。次の項目では早速BIの歴史についてみていこうと思います!また、どのような流れでBIが普及していったのか背景知識として持ってみてはいかがですか?

また、今回紹介しているBIツールや、今回紹介しきれなかった機能や特徴の詳細はこちらからご覧になれます。ぜひツール選定の参考にしてみてください。
※記事の後半ではダウンロードできる資料の一部を公開しています。

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BIの歴史

ここではそもそもBIツールはなぜ誕生したのかを歴史背景として紹介したいと思います。1970年代がBI の起源と言われており、この年代には経営情報システムという考え方も生まれています。しかし当時のテクノロジーのスペックでは経営者の意志を決定選することは難しく、普及することはなかったのが現実でした。

しかし、時代は進行し、2000年代に入ると経営層や一般社員を含めた多くの人が意志決定のために自分で情報を取得することが可能になりました。

以上が簡単なBIの歴史のプロセスです。

参考
BIの歴史

また、次の項目でクラウドBIツールの役割について紹介したいと思います!BIの大まかな役割のことは知っているけど具体的な役割は知らないという方はぜひ参考にしてみて下さい!

BIツール(ビジネスインテリジェンスツール)の役割

この項目ではBIツールの役割についてご紹介します!
では早速BIツールについて詳しく見ていきましょう!BIツールといってもその役割は広範囲です。なので、まずBIツールの役割とは何なのかを大きく4ポイントに分けて説明したいと思います!

1.レポーティング

問題があるか
日々の活動記録よりKPI(目標の達成度合い)を監視し問題を見つけるものです。問題は手遅れになってしまう前にを対処しなくてはならないですよね!そのため異常の早期発見が特に重要といえます。

2.ダッシュボード

どのような問題か
こちらはグラフやチャートなどを一覧に表示し、問題になっている点はどこにあるか、その問題はどれほど深刻かなども考えながら監視していきます。

3.多次元分析(OLAP)

問題の要因は何か
問題の要因を検証していくのがこの分野。問題箇所を多角的に分析していきながら根源的な原因にまで迫っていくものです。スライシング、ドリルダウン&ドリルアップ、ドリルスローなどがこれにあたります。

4.シミュレーション

考察した方法で問題は解決できるのか
今までの結果より得られた改善案の根拠を、科学的に実証するものです。分析したデータによる論理や比較から将来的な予測を明確にします。例としては予算編成などがあげられます。

参考
http://www.keyman.or.jp/at/30006294/

また、次の項目ではBIとExcel の違いについてご紹介したいと思います!記事を読んでいる途中でBIがExcel に似ていると感じた人は、実際に2つの違いを次の項目で知って頂きたいと思います!ぜひ、目を通してみてください!

BIとExcelとの違い

ここでは5つの観点からBIとExcelの違いを見ていきたいと思います!普段会社でExcel を使用している方は多いと思いますが、BIの方が便利であるということをこの項目で感じて頂けたらなと思います!

1.データ抽出結合

BIでは複数の社内システムから各種の情報を入手し、抽出、組み合わせることでユーザーニーズに対応したレポートを提供できます。

2.データの可視化

Excelで扱うことができる行数は互換モードで6万行なので、大量データをExcel で処理する場合は時間がかかってしまいます。

一方、BIの場合は大量データを処理することは前提としているためExcelよりもはるかに高速に大量データの処理を実行できます

3.レポート作成スピード

重要な会議や経理処理に向け、多くの時間と人材がExcelでの資料作成作業に費やされてしまうことはよくあることだと思います。

しかし、BIによって資料作成作業に費やされていたこれら多くの時間と人材は大幅に改善されます。場合によっては資料を数分で作成することも可能となります!

4.WEBレポート

一般的に、Excelで作成したレポートはメールに添付送付して共有する人が多いです。

しかし、BIで作成したレポートはインターネット環境さえあれば、ファイルを添付せずとも社内外で共有することができます。もちろん、Excelと同様でメール添付も可能なので、Excel以上の利便性を有しているといえるでしょう。

5.情報の信頼性

Excelでレポートを作成した場合、そのレポートの内容はExcel で保存しているデータを元に構成されているため、情報は信頼性に欠けます。保存した後の内容が最新データに更新されないからです。

しかし、BIで作成した場合、そのレポートは常に最新の情報を参照できるためその点でExcelよりも作成されたレポートの信頼性が高いといえるでしょう

参考
BIとEXCELの違い

また次の項目ではBIツールの導入を検討している方が事前にするべきことをまとめてみました!これまでの項目を通してさらにBIツール導入を考えている方は多くなっていると思います!しかし、選び方のコツや機能・役割が分かったからといっても、やみくもにBIツールを導入するのは危険です!次の項目ではそのような留意点についてもまとめたのでぜひ一度目を通してみて下さい!

BIツールの導入を検討している人が事前にすべきこと

ここではBIツールの導入を検討している人がBIツールを導入する前にしておいた方がよいことや留意点などをまとめました。BIツールの導入を検討している方はぜひ参考にしてみて下さい!

1.本来の目的の明確化

BIツールを導入する前に「誰が、何のために使うのか」を明確にしていない状態で、BIツールを導入してもあまり意味がありません。

BIツールがどれほど優れていたとして、作業速度が向上したとしても、BI本来の目的が達成されないからです。
そのため、具体的な利用者と具体的な目的を明確にすることがBI導入前にすべきことであるといえます。

2.問題は何か、分析は何のためか 

BIツールを導入したからと言って、BIが全ての抱えている問題に対して有能な分析をしてくれるわけではありません。分析を行う際に目的を明確化することが重要です。

何を改善したいかなどを明確にし、分析したい目的と内容を決めた上でBIツールを使ってこそ使用者にとってメリットがあるといえるでしょう。

3.必要なデータの有無

分析の目的を明確にした後は、分析に必要なデータを探さなくてはいけません。この時点でのデータの有無が肝心であるからです。

そのため、BIを導入する前に確認しておくことが重要であるといえます。

4.データ同士の連携ができるかどうか

BIツールを導入すれば、データ分析はシステムを横断して行うことができます。しかし、データの連携ができなければどんなにデータがそろっていても意味がありません。あらかじめ確認しておきましょう!

参考
BIツールを導入するメリット

また次の項目では先ほどの項目で扱った選び方などを踏まえた上でボクシル編集部おすすめのクラウドBIツールをご紹介したいと思います!いま紹介した導入する前にしておくべきことを念頭におきつつ参考にしてみてはいかがですか?

編集部が特におすすめしたいクラウドBIツール6選!

Motion Board Cloud(モーションボードクラウド)

  • 様々な情報を仮想統合し、多彩な表現でデータを可視化
  • Excelを最大限に利用可能
  • リアルタイム情報/IoTデータの活用を促進

Motion Board Cloudは一味違った機能を持っています。CRM(顧客管理システム)やSFA(ネットワークを活用した営業効率化システム)を埋め込めば、現在地周辺の取引先や見込み顧客一覧を把握することができます。これらの機能は営業マンにとってはとても便利なのではないでしょうか?このほかにも予算実績管理ボードや営業マネージャダッシュボードといったノウハウが詰め込まれたテンプレートも揃えています。

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LaKeel BI(ラキールBI)

  • 即利用できるテンプレート搭載
  • オールインワンパッケージ
  • 導入後のサポートも充実

LaKeel BIはすぐに利用できるテンプレートを多数搭載したデータの可視化・分析ツールです!複数のシステムからデータを抽出・加工できるデータ統合機能やレポートの一括表示ができるダッシュボード機能など、オールインワンで提供されています。これ一つあれば困ることはありません!

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Yellowfin (イエローフィン)

  • 使いやすく導入しやすい価格!5ユーザー、年額30万円から導入可能
  • 豊富な機能と信頼できるセキュリティ
  • 3rdパーティコネクター

Yellowfinは迅速かつ確かな意思決定を支援するための、ビジネスデータの共有やディスカッション機能、パーソナライズ可能なダッシュボードやリアルタイムな情報へのアクセス機能を搭載しています。ほかにも多くの機能はあるのですが、これらの機能が安定しているため主要な機能といえるでしょう。これによりYellowfinは全世界100万人に利用されています!

Actionista! (アクショニスタ!)

Actionista!は、以下の画像のようにコンパクトに配置された操作画面なので作業が格段にしやすくなります。実際に使用するとその操作性の高さを実感しやすく、誰でも集計・分析・レポーティングを行うことができます。

予実比や前年比をプログラミングせずに誰でも作成することができ、分析軸や値をドラッグ&ドロップするだけで知識がなくても集計表を作成できます。また、ABC分析やZチャートなどの高度な分析も必要な項目を選ぶだけでデータを可視化することができます。集計・分析した結果を元にそのままレポート作成することもできるので、改善アクションへもすぐにつねげやすくなります。

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BIツールソリューション


  • セルフサービスBIソリューション
  • データ連携ソリューション
  • システム改修・運用保守

バルクのBIツールソリューションは、専門スタッフがダッシュボードの設計・設定から導入後の相談まで一気通貫でサポートしてくれるBIソリューションです。顧客データ、販売データ、商品データ、各種統計データなど、複数ソースのデータ連携をHTTPSによるセキュアな通信で行えるWeb APIを用意されています。

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Power BI (パワーBI)

  • 数秒で始められる
  • 質問すると答えが返ってくる
  • 特定組織のためだけに精選されたコンテンツを作成可能

Power BIはあのマイクロソフト社が開発したBIツールです!Excelベースでデータ処理ができるので簡単に使いこなすことができるでしょう!Excelでビッグデータの処理から視覚化まで、Office 365でクラウド管理をすることでいつもの感覚のままデータを扱うことが可能です。また料金は最高でも月額3,270円なのでリーズナブルであるといえますね!

【特別公開】クラウドBIツールの詳細資料を公開

今回紹介したBIツールの機能の更なる詳細や価格などはこちらから無料でご覧になることができます。ツールを実際に導入する際の決定に役立つこと間違いなしです。ぜひ無料ダウンロードしてみてください。

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BIツールをまとめて比較!詳細はこちら

サービスの公式HPで「詳細や料金は問い合わせ…」ということが多くて面倒に感じていませんか?
ボクシルでは、企業から提供された以下のようなサービス詳細資料を無料でDLすることができます。ぜひご覧ください。

編集部が特におすすめしたいクラウドBIツール4選の比較

ボクシルでは、BIツールをまとめて比較することもできます。上記で取り上げた4サービスを比較しものが以下のものになりますのでぜひ御覧ください!

編集部が特におすすめしたいクラウドBIツールの比較

また次の項目ではBIツールを実際に利用している方々からの口コミをご紹介します!リンクを貼っておいたのでこちらもあわせて参考程度にご覧下さい!

BIツール(ビジネスインテリジェンスツール)の口コミ

ボクシルでは、各種サービスに関する利用者からの口コミも見ることができます。
それぞれのサービス紹介ページで口コミを見ることができるとともに、
新着の口コミはサービス一覧ページからも比較しながら見ることが可能です。

BIツール(ビジネスインテリジェンスツール)の新着口コミ

また次の項目では先ほど紹介したおすすめのBIツールとは別にいくつかBIツールをご紹介していきたいと思います!各BIツールの概要や特徴をまとめてみたのでぜひ参考にしてみてください!

その他のクラウドBIツール(ビジネスインテリジェンスツール)

Tableau Online

Tableau Onlineは洗練されたUIも特徴的です。分析専門でない人でも使いこなせるほどの直観的な操作性がなければたとえ全員がデータにアクセスできたとしてもコストのムダでしかありません。データの取り込みはファイル指定のみ、グラフ作成はクリックとドラッグのみでできるため、その点は心配いりません。さらにデザイン性が高いのも特徴的です。

TIBCO Spotfire® Cloud

TIBCO Spotfire® Cloudは業界最高レベルの予測機能をもっています。現状の問題点を見つけるだけではなく、これからを見据えた分析に強いのは試してみる価値があるのではないでしょうか。

Oracle BI Cloud

Oracle BI Cloudはシンプルなのが特徴的です!シンプルではありながら業界No.1のデータベースと業界No.1のアプリケーションサーバーをベースとする統合型プラットフォームを使用しています。また、機能が少なくて困るわけではなくむしろシンプルゆえにわかりやすいです。

Gecko Board

先ほどは構造がシンプルだったのに対して、Gecko Boardはデザインがシンプルです。ブラックを基本としたすっきりとした印象のダッシュボードの作成が行えます。データの扱いに関して述べると、存在してしないウィジェットが自作できます!何をまとめたいのかを戸惑う必要はありません。

Qlik Sence Cloud

このQlik Sence Cloud、最大の特徴は無料で使えることです!体験版のように期限や機能の制限がありません!地図を使ったグラフ、他のユーザーとの共有、画像やPDFなどでの出力などなど、一通りの機能が使えます。これだけのサービス機能を含んでいて無料なのは特徴的であるといえます。

GoodData

GoodDataはデータの収集からダッシュボード化までを1つのプラットフォームで行えます。さらに主要なRDBMS(データ)すべてにアクセス可能であり、豊富なリソースを基に分析することが可能になっています。またマウスの直観的な編集操作のみでダッシュボードが作れるため扱いの難易度は低いでしょう。料金がデータの量で定まるのはわかりやすいですね!

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GoodDataの資料DLはこちら

DOMO

DOMOは基本的な機能を兼ね備えつつ、+αまでも丁寧に作りこまれているといえます。ダッシュボード上のカード(ある一つのグラフ)から詳細が分かり、さらにもう一段階細かいコンテンツのカードもその先に作れます。

ほかの特長としては、日常的に用いている各種ビジネスアプリケーションに素早くアクセスでき、かつデータは自動で最適な視覚化(グラフ化)されることです。DOMOは細かい気配りができる融通の利いたサービスといえますね。

Wave Analytics

Wave AnalyticsはCRM(顧客システム)ソフトウェアで世界最大の15万社以上が導入したSalesforce、が作ったBIツールです。シームレスに連携できるのが大きな利点になっています。データ分析に慣れていないマーケティング・営業部門の担当者が、簡単に大量のデータを分析できるように工夫した操作性と高速処理も特徴的です。

Micro Strategy Cloud

ビジネスの俊敏性を重視するビジネスユーザのニーズに加え、エンタープライズ規模の導入・展開に必要とされる強力なアナリティクス ソリューションを提供しているのは業界で唯一、Micro Strategy Cloudのみです。セキュリティに関しても秀逸にできており、時間軸や地域軸でアクセスに制限をかけたり、重要なドキュメントや情報へは生体認証でのロックがかけられたりします。

WebQuery

WebQueryは日本発のサービスからくる丁寧な対応が特長的であるといえます。BIツールの機能をただ向上させるだけでなく、ユーザー自身の知識や要望にまで応えてくれるBIツールです!

DaTaStudio@WEB

DaTaStudio@WEBは先ほどのサービスと同様に丁寧なサポートをしてくれるものです。あったら便利なところに気づいているのがWebQueryの特徴であるといえます。

また次の項目ではBIツールの選び方をご紹介したいと思います!
BIの役割やExcelとの違いは理解したけど実際にどのように選べばいいのか分からない方が多いと思うので、そのような選び方のヒントとなる項目なのでぜひ目を通してみて下さい。

クラウドBIツール(ビジネスインテリジェンスツール)の選び方

今回はクラウドBIツールを選ぶ際のポイントを紹介します!また、選び方ガイドも一緒にご覧ください!この項目を見た後は、選び方のコツが身につくのでBIツールを実際に導入するとなったときにスムーズに選べるでしょう!

クラウドBIツールを選ぶ際のポイントとしては、

  • トータルコスト
  • 何人でどれだけのデータ量を扱うか
  • 連携できるサービス

などといった点が挙げられると思います。

下記のクラウドBIツールの選び方ガイドでは、選ぶ際のポイントだけでなく、クラウドBIツールを導入するメリットやデメリットなどといった情報を掲載していますので、ぜひご覧ください!

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BIツール選び方ガイドのDLはこちら

クラウドBIツール(ビジネスインテリジェンス)比較表 無料ありのまとめ

今回はクラウド・SaaSを利用したBIツールについて特集しました。
様々なオプション的なサービスも紹介しましたが根幹となるサービスの操作感や分析の速さはより重要なので、体験版などで実際に使い比べてみて合うものを見つけて下さい!

クラウドBIツールの機能・価格比較表

こちらでは今回ご紹介した各クラウドBIツールの機能と料金の比較表を掲載しています。レポート・プレゼンテーション機能の有無などのポイントがひと目で分かるようになっています。ぜひご活用下さい。
また、ボクシルではクラウドBIツールのサービス資料を一括でダウンロードすることも出来ます!気になられた方は以下のリンクよりどうぞ!

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ボクシルで紹介している各種クラウドBIツールのサービス資料ダウンロード

クラウドBIツールの機能比較表

どのサービスも肝になる機能はおさえている印象です。実際の使用感なども非常に重要なポイントになるので、UIも判断基準の一つにしていいかもしれませんね。

分析機能 レポート機能 プレゼンテーション機能 インポート・エクスポート機能 OLAP機能
Motion Board Cloud × ×
Lakeel BI × -
Yellowfin
Actionista! ×
Power BI × ×
Tableau Online × ×
TIBCO Spotfire® Cloud -
Oracle BI Cloud -
Gecko Board - - ×
Qlik Sence Cloud ×
GoodData ×
DOMO - - -
Wave Analytics × -
Micro Strategy Cloud - - -
WebQuery ×
DaTaStudio@WEB ×

クラウドBIツールの価格比較表

海外のサービスで料金体系がそもそも日本円に対応しておらず、ドル建てのものもあるので注意が必要です。この表を参考にして積極的にBIツールを導入して下さい!

初期費用 利用料 月額/ユーザー 無料お試し期間あり 無料プランあり
Motion Board Cloud - - 30,000円(税別)~ ×
Lakeel BI - - - - -
Yellowfin - - 250$/5ユーザー~
Actionista! - - - × ×
Power BI 0円 - 1,090円(税別)~
Tableau Online 0円 月額0円 5,000円(税別)~ ×
TIBCO Spotfire® Cloud - 月額200$ - - -
Oracle BI Cloud - 月額250,00$~ - - -
Gecko Board - 月額25$~ - - -
Qlik Sence Cloud - 月額120,00円(税別)~ 0円 ×
GoodData 0円 月額40,000円(税別)~ 0円 ×
DOMO - - 175$
Wave Analytics - - 75$ ×
Micro Strategy Cloud - - 600$~
WebQuery - - - - -
DaTaStudio@WEB - - -

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ボクシルでは、「コスト削減」「売上向上」につながる法人向けクラウドサービスを中心に、さまざまなサービスを掲載する日本最大級の法人向けサービス口コミ・比較サイトです。

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BIツール
選び方ガイド
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