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CRMツールの価格・機能比較 - 最適な顧客管理方法とは | SFAと何が違う?

最終更新日:
CRM(顧客関係管理)は顧客情報を集約しパフォーマンスを向上させるツール。Salesforceなど柔軟な運用に対応したクラウドサービスが多く、小規模な組織に特化したものもあります。SaaS比較のボクシルがおすすめCRMを厳選。CRMの選び方も解説します。

CRMは「Customer Relationship Management(カスタマー リレーションシップ マネジメント)」の略で、日本語では「顧客関係管理」と呼ばれます。CRMに用いるツールを「CRMツール」「CRMシステム」といいますが、近年は、ツールも含めてCRMと呼称するのが一般的になりました。

CRMの導入自体はさほど難しくありません。クラウドサービスが多く、中小企業であれば安ければ数百円程度で利用可能。大手向けCRMでも初期コストを抑えて導入できます。

一方で、CRMは活用できて初めて効果を得られます。CRM導入で効果を上げるためには、ツール選定が重要。自社に合うツールの選び方を解説しつつ、目的に沿ったおすすめCRMをボクシルが厳選して紹介します。

CRMおすすめ3選

Salesforce(セールスフォース)Sales Cloud 未来型SFA+CRM 「Sales8」 Knowledge Suite( ナレッジスイート )
国内外でトップシェアを誇る
営業活動に必要な機能をオールインワンで提供
名刺管理を軸としたSFA
バックオフィス業務もカバー
ユーザー数無制限
グループウェア機能つき
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アワード受賞!CRMツール4選

BOXIL SaaS Award 2020

BOXIL SaaS AWARD 2020で表彰されたCRMツールを紹介します。ボクシルに投稿された口コミ、サービスページのPV、資料請求数データをもとに、多面的に評価し選定しました。受賞プロダクトは次のとおりです。

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CRMの機能・価格一覧【比較表】

本記事で紹介する各CRMツールの機能と料金の比較表を掲載しています。名刺管理はできるか、目標予算・案件管理が可能か、といったポイントがひと目でわかるようまとめました。

CRMの機能比較表

CRMの機能を比較表にまとめました。

名刺管理 ワークフロー 目標予算管理 案件管理 ダッシュボード
Salesforce - -
Sansan
eセールスマネージャーRemix -
Senses -
GRMarketing - - - -
UPWARD
Sales cloud lightning essentials - -
WaWaD-Be - - - -
Zoho CRM
Trustpro
うちでのこづち - - - -
WaWaFrontier - -
Microsoft Dynamics CRM -
InFAjast - -
CRMate -

CRMの料金比較表

CRMの料金を比較表にまとめました。月額料金は1ユーザあたりの費用をベースとしています。カスタマイズ度合いやサポート、品質、提供形態により、料金体系はさまざまです。

初期費用 利用料 月額/ユーザー 無料お試し期間あり 無料プランあり
Salesforce 0円 月額3,000円(税別)~ -
Sansan ライセンス費用の12か月分 プランに応じて変動 - ×
eセールスマネージャーRemix 0円 6,000円/月~ - -
Senses - 月額5,000円 5,000円~ ×
GRMarketing 0円 月額9,000円 なし -
UPWARD 100,000円 21,000円/月 2,200円~ - -
Sales cloud lightning essentials 0円 月額3,000円(税別)~ - ×
WaWaD-Be 0円 300円~ - -
Zoho CRM 0円 1,440円/月~ -
Trustpro - - - - -
うちでのこづち - - - -
WaWaFrontier 0円 2,000円/月~ - -
Microsoft Dynamics CRM - - 85$ ×
InFAjast - - 年額1,600円~ × ×
CRMate - - 5,500円(税別)~ - -

※CRM、SFAの利用料金は細かいカスタマイズやキャンペーン、紹介サイトによって変動することがあります。導入検討される方は各サービスにお問い合わせすることをおすすめします。

次からは各サービスについて個別に解説します。比較表と照らし合わせながら自社に最適なものを選んでみてください。

CRMのツール比較

注目のCRM、サービス資料まとめ

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代表的なCRM比較17選

世界的シェアNO.1のSalesforce、名刺管理からビジネスプラットフォームへ進化したSansanなど、代表的なCRMを比較します。

Salesforce Sales Cloud - 株式会社セールスフォース・ドットコム

Salesforce Sales Cloud - 株式会社セールスフォース・ドットコム 画像出典:Salesforce Sales Cloud公式サイト

  • 世界で10万社以上への導入実績
  • 自社に完璧にマッチする詳細なレポート機能
  • 顧客満足度を劇的に向上

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公式サイト:Salesforce Sales Cloud

Salesforce Essentials - 株式会社セールスフォース・ドットコム

Salesforce Essentials - 株式会社セールスフォース・ドットコム 画像出典:Salesforce Essentials公式サイト

  • Sales Cloudの中小企業・スタートアップ向けプラン
  • ユーザー数は10名まで
  • 低価格なのに高い営業パフォーマンスを実現

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公式サイト:Salesforce Essentials

Salesforceの使い方はこちら
Salesforce × Zoho CRM × Dynamic 365の機能比較はこちら

Sansan(サンサン) - Sansan株式会社

Sansan(サンサン) - Sansan株式会社 画像提供:Sansan(サンサン)

  • 顧客の組織図を自動生成
  • 社内人脈の見える化
  • 名刺・商談・案件を一気通貫で確認

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公式サイト:Sansan

Sansanの使い方はこちら
SansanとSalesforceの連携についてはこちら

pipedrive - 株式会社Surpass

pipedrive - 株式会社Surpass 画像出典:pipedrive公式サイト

  • 案件をタスクベースでシンプルに管理
  • GoogleやMicrosoftと同期可能
  • マルチデバイス対応、いつでも通知を確認できる

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公式サイト:pipedrive

Zoho CRM(ゾーホー)- ゾーホージャパン株式会社

Zoho CRM - ゾーホージャパン株式会社

  • 費用対効果の高いCRMを導入したいという個人事業主や中小企業に最適
  • 活動の見える化×分析レポート
  • 多様な機能と低価格多種多様なサービスと連携可能

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Zoho CRMの使い方- 特徴・機能・事例紹介

公式サイト:Zoho CRM

Microsoft Dynamics CRM - 日本マイクロソフト株式会社

Microsoft Dynamics CRM - 日本マイクロソフト株式会社

  • Officeのような使いやすさと容易にカスタマイズできる柔軟性
  • 他部門とも同じ情報を共有できる
  • 可能コンタクト先もまとまって共有されるので担当引継ぎがスムーズ

公式サイト:Microsoft Dynamics CRM

eセールスマネージャーRemix Cloud - ソフトブレーン株式会社

eセールスマネージャーRemix Cloud - ソフトブレーン株式会社 画像出典:eセールスマネージャーRemix Cloud公式サイト

  • 営業生産性向上に必要な情報を一覧化
  • 営業支援・顧客管理・マーケティング機能を完備
  • 大企業や中堅企業の課題解決に役立つ

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公式サイト:eセールスマネージャーRemix Cloud

ちきゅう - 株式会社ジーニー

ちきゅう - 株式会社ジーニー

  • 中小企業を中心とした300社以上の導入実績
  • 低価格で初めてにおすすめのシンプルな設計
  • MAツールやSlack、チャットワークとの連携

公式サイト:ちきゅう

Zendesk(CRM)

Zendesk CRM - フォー・フュージョン株式会社

  • マルチチャネルのやりとりを一元管理
  • カスタマーサービスの品質向上
  • 優れた柔軟性と拡張性

公式サイト:Zendesk

Freshsales - Freshworks Inc.

freshsales - OrangeOne株式会社 画像出典:OrangeOne/Freshsales

  • 360°カスタマービューでリードを特定
  • ひと目でわかるセールスパイプライン
  • 詳細なレポートによる営業内容の分析と予測

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freshsalesの使い方はこちら

公式サイト:freshsales

Senses(センシーズ) - 株式会社マツリカ

Senses(センシーズ) - 株式会社マツリカ 画像出典:Senses(センシーズ)公式サイト

  • 人工知能が営業プロセスを支援
  • フィードバックグループを実現
  • グループウェアと連携

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公式サイトSenses

GRMarketing - 株式会社イーグリッド

GRMarketing - 株式会社イーグリッド 画像出典:GRMarketing公式サイト

  • 月次決算を早く確定できる
  • 売上・利益集計などの経理処理が楽に
  • 請求書発行・入金チェック作業を効率化

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公式サイト:GRMarketing

UPWARD - UPWARD株式会社

UPWARD - UPWARD株式会社 画像出典:UPWARD公式サイト

  • 訪問の量と質をアップさせるマルチデバイス対応CRM/SFA
  • かんたん入力&リアルタイム報告で情報共有を活性化
  • 地図上からワンタッチで顧客情報を登録

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公式サイト:UPWARD

WaWaD-Be(ワワDB) - 株式会社アイアットOEC

WaWaD-Be(ワワDB) - 株式会社アイアットOEC 画像出典:WaWaD-Be公式サイト

  • プログラムの知識不要で簡単にフォームを作成できる
  • お知らせ機能
  • CSV出力が可能

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公式サイト:WaWaD-Be

Canbus(キャンバス)

Canbus - 株式会社システナ

  • すべてのプランでユーザー無制限かつ月1万円からの低価格プランでスタートしやすい
  • ノンプログラミングで業務アプリを作成できる
  • ワークフローから業務フローまでを支えるフロー機能

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公式サイト:Canbus

Trustpro(トラストプロ)

Trustpro- TDCソフト株式会社

  • Webベースでアプリケーションを構築できるプラットフォーム
  • Web APIを利用し既存のシステムと連動可能
  • 高い開発生産性と開発柔軟性

公式サイト:Trustpro

うちでのこづち

うちでのこづち -  株式会社E-Grant

  • 独自の分析機能と圧倒的な分析ノウハウ
  • 多様なCRM施策
  • EC・通販業界特化

公式サイト:うちでのこづち

顧客情報管理なら名刺管理・グループウェア

Salesforceほどの拡張性が必要なく、顧客情報を担当者ベースで管理するなら、名刺管理サービスやグループウェアを活用できます。CRMのように豊富なダッシュボードや、予算管理の機能はありませんが、情報を集約し管理する目的は十分にまかなえます。

とにかく顧客情報の管理をクラウド化し集約したいという方におすすめです。

Eight 企業向けプレミアム - Sansan株式会社

Eight 企業向けプレミアム - Sansan株式会社 画像出典:Eight 企業向けプレミアム公式サイト

  • 名刺管理アプリ「Eight」の情報を社内で共有
  • 社員が持つ名刺情報を会社の資産として有効活用
  • 名刺情報リスト化の工数とコストを削減

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公式サイト:Eight 企業向けプレミアム

J-MOTTOグループウェア - リスモン・ビジネス・ポータル株式会社

J-MOTTOグループウェア - リスモン・ビジネス・ポータル株式会社 画像出典:J-MOTTO公式サイト

  • マウスによる項目選択形式での入力を重視
  • 業務に合わせて、営業日報のフォーマットや項目名を、簡単な操作で変更可能
  • 主に使用する機能は「日報登録」「日報検索」「日報集計」の3機能

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公式サイト:J-MOTTOグループウェア

J-MOTTO×G suite×デスクネッツネオのグループウェアの人気3社比較はこちら

kintone(キントーン)

kintone - サイボウズ株式会社

  • 自社に合わせた業務アプリをドラッグ&ドロップで簡単に作成
  • API連携が充実
  • 業務や情報を集約できる

kintoneの使い方はこちら

公式サイト:kintone

メールワイズ

メールワイズ - サイボウズ株式会社

  • kintone(キントーン)連携でCRMとしても活用可能
  • メールの担当者や対応状況をメンバー同士で共有
  • 複数人でメールを共有、一元管理して対応品質の均一化

メールワイズの使い方はこちら

公式サイト:メールワイズ

InfAjast(インフアジャスト) ES3

InfAjast  ES3 - 式会社エーエスピーコム

  • 直感的な操作が可能、入力の手間を省く
  • 多彩なオプション
  • 画面の配置やカラーイメージが選択できるなど、UIは一般グループウェアを超えた機能を提供

公式サイト:InfAjast ES3

ViewMate(ビューメイト)

ViewMate - Pentalogix Inc.

  • かかってきた電話をトリガーにして、一連の問い合わせ対応をサポート
  • 日々の作業報告や案件の進捗管理、各集計・分析機能により、管理業務をサポート
  • 保険代理店向けCRM

公式サイト:ViewMate

楽楽販売 - 株式会社ラクス

楽楽販売 - 株式会社ラクス 画像出典:楽楽販売公式サイト

  • メールから顧客情報・案件情報・商材情報取り込み(Web-to-リード)
  • 日報、営業活動報告承認フロー登録、編集など営業管理系機能
  • 営業プロセスに基づく活動指示(TODO)、警告メッセージの表示

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公式サイト:楽楽販売

CRMate(シーアールメイト)

CRMate - 富士通株式会社

  • 多店舗からの情報収集
  • 緊急時の対策本部/事務局
  • 官庁/自治体 収集集計・台帳業務

公式サイト:CRMate

SFAに特化したおすすめサービス

ボクシルがおすすめする、SFAに特化したサービスについて紹介します。SFAはCRMとよく比較されますが、営業担当ベースで案件を管理し、営業部門のパフォーマンス向上を目指したツールです。

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Knowledge Suite - ナレッジスイート株式会社

Knowledge Suite - ナレッジスイート株式会社 画像出典:Knowledge Suite公式サイト

  • SFAと名刺管理を一つのツールで
  • 営業報告が3ステップの簡単入力
  • 共有範囲を指定し情報の「見せる・見せない」を自動的に制御

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公式サイト:Knowledge Suite

AppSuite(アップスイート) - 株式会社ネオジャパン

AppSuite - 株式会社ネオジャパン 画像出典:AppSuite公式サイト

  • 自社の業務を簡単にシステム化
  • 複雑なアプリを構築できる
  • 作成したアプリを「desknet's NEO」の一機能として利用可能

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公式サイト:AppSuite

WaWaFrontier(ワワフロンティア) - 株式会社アイアットOEC

WaWaFrontier(ワワフロンティア) - 株式会社アイアットOEC 画像出典:WaWaFrontier公式サイト

  • フィルタ機能を使って情報を簡単にチェック
  • シンプルな画面で直感的な操作ができる
  • 案件進捗管理

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公式サイト:WaWaFrontier

cyzen(サイゼン)

  • 中堅・中小企業におすすめ
  • 1人あたり月800円から
  • 14日間の無料トライアル

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公式サイト:cyzen

CRMツールの口コミ・評判

ボクシルにはユーザーからの口コミが豊富にそろっています。それぞれのサービス紹介ページで口コミを確認できるとともに、新着の口コミはサービス一覧ページで比較しながら見ることが可能です。

CRMの選び方

顧客管理において重要な役割を持つCRMを導入するにあたって、選ぶためのポイントを紹介していきます。

必要な分析機能があるか

一般的にCRMは案件管理、スケジュール管理、日報管理、予実管理、顧客管理機能などをはじめ、UI(ユーザーインターフェース)の考慮を含めて経営維持にあたるという、顧客管理において重要な役割を果たします。

自社での営業分野で確実に必要な機能かどうかを確認しておき、多少なりとも企業の将来を想定し、ビジネス設計をしておかなければ、それだけでコストの増加となるので留意が必要です。

連携の豊富さ

CRMの導入を検討する場合には、他部署との緊密な連携性や提携企業における各部署との連携、また顧客ニーズを充足するために必要な営業分野での連携性なども視野に入れましょう。

代表的なCRMであるSalesforceを例にすると、バックオフィスシステム、レガシーシステムと統合し、APIやツールを利用することでSAP、Oracle、Microsoftなどの既存システムとの連携が可能です。

価格・コストは適切か

現在のCRMは低コスト化が進み、導入のハードルも下がっています。

サービスによっては1,480円(1,500円前後/月)での導入も可能ですが、自社で扱うCRMとして無駄のない導入を検討しておくことが大切です。

CRMとはそもそも何?

改めてCRMの特徴やメリットデメリット、どんなことができるのかを解説します。自社でどの部分を重視して導入するのか、またはどのような課題が解決できそうなのかを確認していきましょう。

CRMとは

CRM(Customer Relationship Management)は顧客関係管理システムと訳されることが多いですが、わかりやすい言葉で説明すると「顧客一人ひとりとの良好な関係をつくり、価値を創造するための戦略」といえます。

一見何を言っているのかわからないと思いますが、難しく考える必要は全くなく、たとえばご近所付き合いで八百屋さんが常連客にまけてあげるといったようなお客さん一人ひとりにそった経営をする、これを大きく拡大したものがCRMといっても過言ではありません。

そうはいっても個人の顔付合いの経営をどのように全国規模に拡大するのでしょうか。近所付合いをずっと続けていてもどうしようもありません。ここでITの技術を用いることによって、大規模なCRMが成り立たせられるのです。

そのため、多くの人はインターネットを通して「顧客データを管理・分析するシステム」としてCRMを捉えていますが、ITというのはあくまでCRMを実現するための手段に過ぎないのです。ITが体制やプロセスを支え、それが戦略を支える、その一連のピラミッドがCRMの本当の姿になります。

CRMの機能

CRMの基本機能は顧客データベース機能ですが、その他にもさまざまな機能があります。

データベース機能

  • 顧客情報の管理、共有
  • 顧客抽出
  • 顧客とのコンタクトを時系列で管理
  • 顧客スコアリング

プロモーションのための機能

顧客サポートのための機能

  • 顧客アンケートや満足度調査
  • セミナー、イベント管理
  • ヘルプサイトの構築

CRMでできること

次にCRMでできることを解説していきます。

セールスフォースオートメーション(SFA)

SFAは日本語では営業支援ツールとなり、文字どおり営業を支える機能となっています。この機能によって営業がもれなく、ダブりなく、お客さんを担当できるので今まで無駄になっていた二重営業などが解消されます。

マーケティングオートメーション

マーケティングオートメーションは、実際の業務を自動化してくれる機能になっています。この機能を用いることで、たとえばお客さんに毎月のダイレクトメールを送るといった繰り返しの業務の手間を省いたり、お客さんからもらった名刺を自動で管理したりして次のビジネスにつなげられます。

サービスオートメーション

サービスオートメーションはお客さんを支援する自動ツールです。電話やメール、ファックスなどいろいろな手段を通じて顧客のビジネスをサポートします。

以下の記事では、オートメーション機能を持つCRMを選ぶポイントについてより詳しく解説しています。

顧客分析

CRMでできることとして、さまざまな形で集められたお客さんに関する情報を統計的に処理し、実際に目に見える形で表現することでビジネスパーソンの決断を支えてくれる役割があります。

SFAと被る部分も多いですが、それぞれの顧客の購入のタイミングを分析し、周期ごとにグループ化します。そうすることでグループごとに最適な戦略を立てられます。

他サービスとの連携

比較的最近出始めた機能になりますが、他のサービスとの連携ができるようになってきました。会計サービスと連携するなど事業間の効率化を促進できます。

以下の記事では、中堅・中小企業向けCRMの市場規模、シェアについて詳しく解説しています。

CRMのメリット・デメリット

顧客情報は大切な資産であり、それを企業全体で共有しない限り資産として有効活用はできません。

CRM導入することにより個々が抱える顧客情報を蓄積、分析、共有する社内システムを構築することができ、顧客情報が企業全体の有効活用できる資産となるのです。

CRMのメリットとデメリットを整理して紹介します。

CRMのメリット

顧客に関する情報の共有

全社員が顧客に関する情報を得られます。それにより情報共有にかかっていた時間を短縮できます。顧客情報とは企業の大切な資産であり、それを企業全体で共有しない限り資産として有効活用することはできません。

マーケティング活動の効率化

いままで不特定多数に向けていたマーケティングを見込み顧客のみに絞られ、より高度な販売戦略を打ち出せます。それによりいっそうの効率化が期待できます。

ニーズ戦略につなげやすくする

お客さんのニーズを正確に把握できるようになるので、最適な戦略を立てられます。一つひとつの顧客情報を蓄積すると適切かつ迅速な顧客サポート、メンテナンス対応、クレーム対応を行えるようにもなります。

営業担当が変更になった際も顧客情報が可視化されていることにより、引き継ぎもスムーズに行うことができます。


CRM用のツールは顧客情報を一括して管理できるため、膨大な情報をスッキリと整理しやすくしてくれます。しかしこれらは一般的なものなので、会社の状態によってはサービスの導入によって大幅な利益が出る場合もあればそうでない場合もあります。

顧客の立場のメリット

では顧客の立場だとどうでしょう。ざっと次のようなメリットが想定されます。

  • 興味・志向にあった情報を集めやすくなる
  • 担当者によるバラつきや被りが解消される
  • 適切な情報を適切なタイミングで提供してもらえる
  • 自社の経営状況を把握しての提案をしてもらえる

顧客の潜在的なニーズや動向を把握したうえででマーケティングされるため、やみくもに配信された情報よりも質の高い、欲しいと思っていた情報が手に入りやすくなります。

顧客に対する営業担当が代わっても、情報共有がされやすく、スムーズに引き継がれたうえでコミュニケーションが再開されます。よりストレスの少ない顧客サポートが受けられるので、CRMを導入した企業への評価につながり結果として顧客のメリットが企業のメリットへと返還されるサイクルを作り出すことができますね。

CRMのデメリット

CRMのデメリットには以下のものがあります。

コストの肥大化

新しいシステムの導入にはどうしてもお金がかかってしまいます。導入効果が見えづらく、実際にCRMが売り上げに寄与したのかわかりづらい側面があります。

システムの複雑化

さまざまな営業情報を一括で管理するため、普段操作に慣れていない人はかえって時間がかかってしまうこともあります。機能そのもののデメリットというよりは、何か新しいものに着手するときにはどうしても切っても切り離せないような問題ですね。

無料お試し期間のあるサービスを本格導入の前に使ってみて、サービスの導入によってどのくらい売上が伸びるのか、費用対効果があるのかなどをご自分の目でしっかり確認してみてください。

以下の記事では、CRM導入前にやっておくべきことについて解説しています。

CRMとSFAの違い

CRMはよくSFA(営業支援)システムと比較されます。SFAは顧客情報や商談情報、日報などの営業活動に必要な情報を管理・支援するためのシステムです。CRMと似ていますが、顧客ではなく、営業マンに重きを置いているのがSFAです。

そもそもSFAとは

SFAは(Sales Force Automation)の略語で、日本語では営業支援ツールともいいます。属人化しがちな営業活動を“見える化”し、データを元に最適な営業活動を実現する手助けをしてくれるツールです。

SFAの得意領域

SFAはこれまで属人的になりがちだった情報を記録し、一元管理・情報共有・効率的な処理を行うことにより営業活動をサポートしてくれます。

営業活動を可視化・数値化する機能

  • 顧客情報の三層管理
  • 各営業マンの売上を可視化するレポート
  • 予算管理

営業活動を効率化する機能

CRM・SFA機能比較

CRM SFA
顧客情報の管理、共有 各営業マンの売上管理
顧客抽出 営業活動の管理
顧客スコアリング ToDoリスト
承認ワークフロー 見積書・請求書作成
ベストプラクティスの共有
メールの共有

CRMは顧客とのつながり関連、SFAは自社の営業部関連です。ただ、それぞれの得意分野に特化しているわけではなく、CRMにおけるメールの共有やSFAにおける「To Doリスト」など他の仕事に活かせる機能も標準装備しているサービスが多いことも特徴の一つです。また、CRMとSFAの機能をあわせもつ統合ツールも多くあります。一概にCRM、SFAどちらがおすすめとは言い切れません。

以下の記事では、CRM・SFA活用のキーポイントを解説しています。

またSFAについてはこちらの記事で詳しく紹介しているので合わせてご参照ください。

SFAのメリット・デメリット

SFAのメリットには次のような項目があげられます。

営業を可視化できる
ノルマの達成率や顧客一人ひとりの達成率などがわかるため、戦略を立てやすくなります。また、リアルタイムで売り上げ状況がわかるので、問題が起きた時に素早く対処可能になります。

情報共有
個人個人の情報をグループ全体の人が見れるので、今までかかっていた時間を短縮できます。

営業の無駄を減らす
見込みの少ない顧客より、可能性がある顧客を優先できるなど、無駄を少なくして、長期的に見た際の事業効率を改善させます。

SFAのデメリットには以下のものがあります。これはCRMのデメリットとも重なってきます。

コストの拡大
新しいシステムの導入にはどうしてもお金がかかってしまいます。導入効果が見えづらく、実際にCRMが売り上げに寄与したのかわかりづらい側面があります。

システムの複雑化
さまざまな営業情報を一括で管理するため、普段操作に慣れていない人はかえって時間がかかってしまうこともあります。

CRMをうまく活用するためには

CRMはどのように活用すればよいのでしょうか?CRMをうまく活用していくために押さえておくべきポイントを3つ紹介します。

目的を明確にする
顧客管理といっても企業が抱える課題はさまざまですよね。どういう課題を解決するためにCRMを使うのか、どのような目的で使うのかといったことを明確にすることが重要です。

機能と価格のバランスをとってツールを選ぶ
CRMにはSFAやMAとしても使えるツールがあります。
しかし、もちろん機能が増えるほどに価格は高くなるので、目的に適した機能があるツールかどうかを必ず調べるようにしましょう。また、課題に対する費用対効果の検討も重要です。

現場の社員との連携
社内のマーケティングチーム、社外で活動する営業チーム、顧客のデータベースを管理するシステムチームの連携がCRMをうまく活用するためには重要なポイントです。各チームとの連携ができているのか、巻き込んでいるのかといった社内での根回しを意識してCRMを活用しましょう。

以下の記事では、CRMの活用成功事例について紹介しています。

価格形態や商品の組み合わせ、紹介していないものも含めると、選ぶのは非常に困難でしょう。特長や個性、金額などを考える材料にし、CRM・SFAシステム・ツール導入を検討しましょう。

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