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無料で使えるおすすめのCRM9選!ツールの特徴と選び方のポイント

最終更新日:(記事の情報は現在から80日前のものです)
この記事では、無料で使えるおすすめのCRMを紹介します。有料・無料ツールの違いや選ぶ際のポイントなどをわかりやすく解説。導入するCRMを探している方はぜひ参考にしてみてください。

無料のCRMを選ぶときのポイント

無料のCRMを選定する際は、いくつかの基準が存在します。代表的な基準について解説します。

業務に必要な機能を備えているか

無料のCRMを導入する際、自社の業務に必要な機能が備わっているかを確認しましょう。代表的な機能として、案件管理、スケジュール管理、日報管理、予実管理、顧客管理機能などがあります。気になるサービスの中でこれらの機能がどこまで無料で利用できるのか調べておくことをおすすめします。

操作性を確認する

運用が上手くいかないというケースとして操作に慣れず、生産性向上で導入したはずが、逆に負担となってしまうケースがあります。導入段階で実際に利用する社員からもデモ画面やサービスの紹介ページを確認してもらい、現場の意見を取り入れられると良いでしょう。

特にCRMを初めて導入する企業は、ストレスなく使える操作性やUIは重要なポイントになります。

おすすめCRMの比較表

サービス名
Zoho CRM
Zoho CRM
formrun
formrun
Ambassador Relations Tool
Ambassador Relations Tool
サービス名ユーザーレビュー初期費用無料プラン無料トライアル
Zoho CRM
Zoho CRM
formrun
formrun
Ambassador Relations Tool
Ambassador Relations Tool
4.06
4.32
0.0
0円(税抜)〜

無料で使えるおすすめのCRM9選

CRMの中から、無料で使えるおすすめのツールを紹介します。無料の範囲でできることや機能制限などを解説しているのでCRM選びの参考にしてみてください。

Zoho CRM - ゾーホージャパン株式会社

Zoho CRM
Zoho CRM
BOXIL SaaS AWARD 2022 Winter Good Service
5
(0)
4
(0)
3
(0)
2
(0)
1
(0)
ボクシルSaaSのデータを元に表示しています
提供企業様でご不明点がある方はこちら

無料で利用できる機能と制限

Zoho CRMは、BtoB・BtoC対応のCRMです。初期費用0円、3名までのユーザーであれば、無料プランの利用が可能です。また、無料プランではデータ容量、SFAやMAなどの一部機能が制限されます。有料サービスでは、顧客分析や売上予測などの営業支援も行えます。

無料プランでは次の機能に制限がかかる、または利用できません。

機能 制限
案件管理 要問い合わせ
スケジュール管理 要問い合わせ
顧客管理 要問い合わせ
予実管理 要問い合わせ
メール配信 2,000件/月
日報管理 利用不可

HubSpot

HubSpot
HubSpot
BOXIL SaaS AWARD 2022 中小企業賞(SMB)
5
(0)
4
(0)
3
(0)
2
(0)
1
(0)
ボクシルSaaSのデータを元に表示しています
提供企業様でご不明点がある方はこちら

無料で利用できる機能と制限

HubSpotはCRMの機能だけでなく、マーケティング、セールス、サービス(カスタマーサポート)の機能も無料で利用できます。案件管理、スケジュール管理、顧客管理をはじめとするCRMの代表的な機能に制限はありません。最大100万件の情報を登録できるほか、ユーザー数は無制限であり、全社的に顧客情報を共有したい企業におすすめです。

カスタムレポートの作成ができない点と、メールの送信数が月に2,000通までという制限が無料プランにはあります。

無料プランでは次の機能に制限がかかる、または利用できません。

機能 制限
案件管理 要問い合わせ
スケジュール管理 要問い合わせ
顧客管理 要問い合わせ
予実管理 要問い合わせ
メール配信 2,000件/月
日報管理 利用不可

Ambassador Relations Tool - 株式会社コンファクトリー

無料で利用できる機能と制限

Ambassador Relations Toolは、マーケティング機能に特化したCRMです。顧客管理機能からメールの配信、クーポン発行、MAなどの機能が無料で利用できます。NPS計測や売り上げ分析ができるため小売業やECサイトの運営をしている方におすすめです。

無料プランでは次の機能に制限がかかる、または利用できません。

機能 制限
案件管理 利用不可
スケジュール管理 利用不可
顧客管理 〜10,000人まで
予実管理 利用不可
メール配信 1回あたりの送信可能数10,000通まで
日報管理 利用不可

SuiteCRM

無料で利用できる機能と制限

SuiteCRMは、アメリカのSugarCRM Inc.が提供するオープンソースのCRMです。

オープンソースのため導入ハードルが低く、カスタマイズの自由度が高いです。既存システムやBIツール、CTIなどと連携できますが、日本語には未対応なので注意してください。

無料プランでは次の機能に制限がかかる、または利用できません。

機能 制限
案件管理 要問い合わせ
スケジュール管理 要問い合わせ
顧客管理 要問い合わせ
予実管理 要問い合わせ
メール配信 要問い合わせ
日報管理 利用不可

formrun - 株式会社ベーシック

formrun
formrun
BOXIL SaaS AWARD 2022 Winter Good Service
5
(0)
4
(0)
3
(0)
2
(0)
1
(0)
ボクシルSaaSのデータを元に表示しています
提供企業様でご不明点がある方はこちら

無料で利用できる機能と制限

formrunは、誰でも簡単にフォームが作成でき、顧客管理機能も兼ね備えたCRMです。コーディングの知識がなくても、テンプレートを選んで必要な項目を選ぶだけでフォームを作成できます。作成したフォームに寄せられた回答は、SalesforceやGoogleのスプレッドシートといった外部ツールに出力することで、顧客管理も行えます。

無料プランでは次の機能に制限がかかる、または利用できません。

機能 制限
案件管理 利用不可
スケジュール管理 利用不可
顧客管理 要問い合わせ
予実管理 利用不可
メール配信 月10通まで
一斉送信機能は利用不可

F-RevoCRM

無料で利用できる機能と制限

F-RevoCRMは、案件管理、顧客管理が無料で使えます。そのほか、展示会、セミナーなどの管理や見積書作成・発注書・請求書などの販売管理も可能です。1か月間の無料トライアルでは、全ての機能が利用できます。

無料プランでは次の機能に制限がかかる、または利用できません。

機能 制限
案件管理 要問い合わせ
スケジュール管理 要問い合わせ
顧客管理 要問い合わせ
予実管理 要問い合わせ
メール配信 要問い合わせ
日報管理 要問い合わせ

フリーウェイ顧客管理

無料で利用できる機能と制限

フリーウェイ顧客管理は、ExcelやGoogleスプレッドシートのファイルを活用して誰でも簡単にデータベースを作成できるクラウド型CRMです。

無料版で開放されている機能に利用期限はありませんが、案件管理や予実管理などのいくつかの機能が利用できません。有料版ではユーザー数の追加のほか、メールでのサポートがあります。

無料プランでは次の機能に制限がかかる、または利用できません。

機能 制限
案件管理 利用不可
スケジュール管理 利用不可
顧客管理 1,000件まで
予実管理 利用不可
メール配信 利用不可
日報管理 利用不可

Freshmarketer

無料で利用できる機能と制限

Freshmarketerは、アプリやチャットボット、メールなどさまざまなチャネルのメッセージをパーソナライズして、適切なタイミングで送付することで多くのリード獲得を目指せるCRMです。無料サービスで登録できる連絡先は100件までなので、顧客数のまだ多くないスタートアップ企業におすすめです。

顧客の反応や傾向の分析、営業実績を表やグラフなど視覚的に分かりやすい形で表示できる機能が利用できます。

無料プランでは次の機能に制限がかかる、または利用できません。

機能 制限
案件管理 利用不可
スケジュール管理 利用不可
顧客管理 要問い合わせ
予実管理 利用不可
メール配信 要問い合わせ
日報管理 利用不可

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Fullfree

無料で利用できる機能と制限

Fullfreeは、オリジナルの顧客・会員管理システムを無料で作成できるWindows向けCRMです。Excelファイルをテンプレートにしたり、Excelの計算式を使用できるため、普段からExcelを使用している人であれば問題なく利用できます。

無料プランでは次の機能に制限がかかる、または利用できません。

機能 制限
案件管理 要問い合わせ
スケジュール管理 要問い合わせ
顧客管理 データストレージ:5,000件
予実管理 要問い合わせ
メール配信 要問い合わせ
日報管理 メモ機能を利用することで代用可

無料と有料の違いは?よくある機能制限

登録できる顧客・データ数

無料のCRMツールでは、登録できる顧客・データ数に制限がある場合が多いです。(大体どれくらいの制限がかかるのか)ため、事前に現在の顧客数を確認しておきましょう。

自社の顧客数やデータ数を確認して、大幅な業務効率化を目指したい場合や経営や事業戦略にCRMを活かしたい場合は、有料サービスの利用も視野に入れるようにしてください。

メールの配信数

無料のCRMではメール配信数に制限がある場合が多いです。(どのくらいの制限価格)

送信数が少ないだけでなく、一斉送信といった機能が制限されるツールもあります。導入目的によっては問題ないという企業もあるかもしれませんが、メールマーケティングにCRMを活用したいという企業は特に注意するようにしましょう。

分析やカスタマイズ

無料のCRMの場合、分析や各種カスタマイズといった顧客管理以外の機能に制限がある場合が多いです。特に売上分析や自社用のカスタマイズについては制限を設けている無料サービスがほとんどです。

CRMはカスタマイズしなくても利用できますが、自社仕様にカスタマイズすることで、使いやすさが格段に上がります。

有料ツールを検討するべきケース

企業の状況やツールに求めていることによっては、無料ツールでは叶えられないケースが存在します。有料ツールを検討したほうが良いケースをまとめているので参考にしてみてください。

顧客数・データ数・メール数が1万以上の企業

記事中で紹介した無料のCRMでは、顧客数・データ数・メール配信数が1万以上に対応しているものがありません。

顧客データ数が1万件以上になる場合は有料ツールを検討しましょう。

顧客管理以外にも活用したい場合

CRMを顧客管理以外にも活用したい場合には、有料のCRMの導入を検討しましょう。無料のCRMでは、機能に制限がかかっていて利用できない場合があります。

有料のCRMを検討したほうが良い利用シーンをまとめました。参考にしてみてください。

  • 顧客データをメールマーケティングへ活用したい
  • 営業活動での効率的なリードナーチャリングを実施したい
  • 会員基盤を整え会員サイトを構築したい

サービスを比較しましょう

自社に合うサービスを選ぶには、各サービスの内容を比較することが重要です。気になるサービスの資料をダウンロードして自社に合うのか検討してみましょう。

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