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2017-10-10

ERPとは | 導入メリット・デメリット・おすすめクラウド製品一覧&システム徹底比較

今さら聞けないERPとは?クラウド型ERP導入のメリット・デメリットは?オススメのツールは?各システムの価格と評判を比較し、ユーザーの口コミ、無料のツールなど徹底的にシステムを比較しています。※初回公開:2016/9/17
データ分析ERP(基幹システム)
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近年、各企業でクラウド型ERPの導入が進んでいます。これはビジネスに求められているスピード感が早まっていることが一因と言われています。さまざまな導入事例を見て、ERPの導入を検討するかたも増えているのではないでしょうか。

そこで今回は、ERPの意味やERPを導入するメリット、そしてボクシル編集部おすすめのサービスを紹介します!

ERPシステムとは

ERPとは「Enterprise Resource Planning」という英語の頭文字から取っている言葉です。

直訳すると「経営・業務資源(を活用した) 計画(策定のための取り組み)」となりますが、一般的にERPは「自社の経営情報のほとんどすべてを集約するデータベース・データシステム」の総称を意味しています。

現在はITによって多くの情報を集約し、経営状態を定量的に把握することで、現場での各種課題を解決していくことから、ERPシステムは、「統合基幹業務システム」や「基幹系情報システム」などと日本では呼ばれています。

このERPシステムという言葉だけ聞いても抽象的で何かわかりにくいので、図を作成してみました。

上記のERPシステムのイメージを説明すると、ERPは営業・販売・物流・経理・財務など、企業内に点在しているあらゆる情報をIT化により一元管理するものです。

会計や給与管理、在庫管理、人材管理など、部門や業務別にそれぞれ専用のシステムを導入している企業もあると思います。

しかし、ERPシステムではそれぞれの管理を一元的に行えるため、基幹業務の効率化をはかったり、経営戦略を決めたりすることに役立つのです。

ERPが提供しているシステム

ERPがユーザーに提供しているシステムは以下のようなものがあります。

すべてのERPにこのシステムが備わっているわけではないので、自社に必要なシステムを搭載しているERPを選択しましょう。

ERPの導入メリット

それでは、ERPを導入するメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

以下の記事では導入事例も紹介しているので合わせてご覧ください。

ERPの導入事例 | 種類とメリット・オンプレとの比較・クラウドが選ばれるワケ | ボクシルマガジン
ERP導入事例を徹底解説。変化の激しい市場経済の中、企業が生き残っていくためにビジネスを加速させるには、クラウドE...

情報の一元管理

一般的に経理の情報は経理のシステムで、営業の情報は営業のシステムでというように別々に管理していますが、ERPではそのすべてをまとめて管理することができます。

情報を一元化し多部署でさまざまな情報を横断的に共有することで、データの共有にかかっていた時間がなくなり、全社的なデータの活用ができるようになります。

部門や業務ごとに別のシステムを導入している場合、各システムの数字が合わないなど、擦り合わせや修正作業が必要になってしまいます。しかし、ERPでは整合性のとれた精度の高い情報をまとめて管理できるので、その作業を無くすことができるのです。

システム同士の連携による業務効率の向上

ERPではある業務のデータを入力すると、統合データベースに反映、更新されます。

業務処理を一元管理できるフローも提供しているため、部門を横断してデータが更新され、部門間の連携が取りやすくなります。

一度打ち込んだデータを共有することにより入力ミスが減り、正確性が向上します。また、データを一元管理することで手作業が大幅に削減できるので業務効率も向上します。

たとえば、会計ソフトに人事労務や経費精算、ワークフローなどのシステムが連携されたらどうでしょうか?会計用の集計を行ったり、情報の再入力などの必要がなくなり、より業務が効率化しますよね。

これをERPではシームレスに1つのシステムで行えるため、業務の無駄を削減することができるのです。

迅速な意思決定が可能

ERPを導入すると、社内のさまざまな経営情報が集約されます。

売上データ、在庫データ、営業実績など、経営管理に必要な情報を一元管理することで、より迅速で正確な意思決定を行うことが可能になります。

さらに、多くのERPでは経営分析機能が搭載されており、ERPに蓄積された膨大なデータを瞬時に集計、分析します。

今までデータの集計や分析にかかっていた時間を大幅に削減できるので、より迅速な企業経営の意思決定へとつながります。

現代は経営のスピード感が高まっているので、この点は非常に重要です。

費用を抑えられる

ERPは自社で開発することができます。しかし、これには大きなコストが必要で、時間も費用も大きな負担になります。

これに比べて、クラウド型のERPは費用を大きく削減することが可能です。また、クラウド型では、保守管理の費用がかかりません。

近年では、他のクラウドサービスとの連携ができるERPが増えているので、従来より柔軟な運用ができるようになっています。

経営資源の可視化

ERPでは情報を一元管理するだけではなく、統合された情報を分析する経営分析機能が搭載されているため、経営資源の活用状況が可視化され、経営状態をタイムリーに把握することができます。

より素早い経営の意思決定はスピード感が高まっている現代では欠かせません。

顧客満足度の向上

営業実績や顧客管理などの情報を共有することで、より的確な対応が可能になります。

また、緊急の発注に対しても、他部署へ問い合わせることなく迅速な対応ができるため、顧客満足度の向上へつながります。

カスタマーサポートの体制が充実しているERPを導入することで、さらに顧客対応が迅速化かつ的確化し、顧客満足度のさらなる向上が見込めます。

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ERPの導入デメリット

システムの選定が難しい

ERPは国内製品だけでなく海外製品も豊富に存在します。選択肢の幅がかなり広いため、選定が難しくなっています。
余裕を持った検討期間を設け、慎重に選定する必要があるでしょう。

セキュリティ対策

クラウド型のERPであれば特にセキュリティへの不安が付きまといます。自社データを外部に置くことになるため、サイバー攻撃や情報漏えいといったインターネットからの脅威の対象となる危険性も否定できません。

そのためERPを選定する際には、セキュリティ対策やセキュリティ要件の確認が必須でしょう。また、権限管理などの機能もきちんと確認しておく必要があります。

上場準備企業の内部統制強化に「クラウドERP」が注目

クラウドERPは、上場を目指すベンチャー企業やスタートアップが内部統制を強化する目的でも導入が進んでいます。内部統制とは、企業が自発的に組織を統制するための仕組みのことですが、上場準備のためにはこの内部統制への対応が必要不可欠です。

しかし、ビジネスの急拡大を最優先に考えてきたベンチャー企業やスタートアップの多くは、システムの個別最適化によって業務フローが複雑化していたり、業務フローや制度を見直す機会がなかったりしたため、どのように内部統制を進めればいいかわからないという企業も少なくありません。

こうした背景から、比較的安価に導入でき、かつデータの一元管理や連携、業務フローの見直し、可視化を行うことができるクラウドERPを採用し、内部統制を強化する企業が増えているのです。

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特におすすめのクラウドERPシステム

ボクシルでは、各種ERPシステムをまとめて比較することもできます。
とりわけ人気の高いボクシルおすすめのクラウドERPシステムについて紹介します。

本記事で掲載しているクラウドERPや、今回紹介しきれなかった機能・価格をもっと詳しく比較したい方はこちらからご覧になれます。ぜひツール選定の参考にしてみてください。

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クラウドERP freee(フリー)

  • 会計・人事労務のバックオフィス業務を一気通貫で効率化
  • 普段の業務を行っているだけで必要な帳票やレポートを自動作成、業務や意思決定のスピードを加速
  • 内部統制機能により上場準備・上場企業も安心

クラウドERP freeeはスタートアップから上場済みの中堅企業まで使えるクラウドERPです。クラウドERP freeeでは、クラウド会計ソフトfreeeと人事労務freeeをあわせて利用することで、会計と人事労務領域のデータを一元管理し、業務を効率できます。

会計領域では、業務と会計を分断させないシングルインプットと人工知能の活用により、経理部門だけではなく全社で経理・会計を効率化します。また内部統制の権限管理やワークフロー機能をあわせて利用することで、安全に、ミスや手間を減らすことが可能です。

人事労務領域では、勤怠管理や給与計算、年末調整といった基本的機能に加え、入退社手続き、マイナンバー管理などの人事労務管理にも対応。従業員に関わるデータの多くを一気通貫で管理することが可能です。

そして、クラウド型の利点により、リアルタイムなレポートによる経営情報の把握や、業務のペーパーレス化を行うことが可能です。

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NetSuite

  • 世界最大級のERPソフトシェア
  • ERP内外のサービスと幅広く連携
  • 海外も含め、事業所全体を一括管理

NetSuiteは、世界でもトップクラスのシェアを誇るERPサービスです。特徴としては、そのサービスが多岐に渡る点がひとつあげられます。ERPにかぎらず、CRMやEコマースといった分野も同企業は扱っており、シームレスに連携することでさらなる効率化が図れます。同企業が世界規模ということもあり、お客さまも海外進出していることを想定してサービスデザインしています。国内外問わず、事業所すべてを同時に管理、分析することで、全体で見たときにもっとも最適な選択ができるようになっています。

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ネットスイートの詳細については以下の記事で詳しく解説しています。

NetSuite(ネットスイート)の導入事例、基本機能・使い方 | クラウドERP解説 | ボクシルマガジン
「NetSuite(ネットスイート)」は、ERP、財務会計、CRMといった機能を持つクラウド型業務アプリケーション...

クラウドERP ZAC

  • 見える化される収支・工数管理
  • 経営予測・状況を常に把握
  • 市販の財務会計サービスと連携

クラウドERP ZACは販売・在庫・勤怠・経費などの業務管理機能をベースに管理会計や経営モニタリングの機能を持ったクラウドERPシステムです。
売上・仕入れ・外注費・勤怠・経費を一元管理するので、プロジェクト収支を可視化でき、利益がひと目で把握できます。また、さまざまな管理会計レポートを出力でき、リアルタイムに経営数値をモニタリングできるので、堅実な経営判断や経営管理が可能となります。
請求や支払管理をシステム化しているので、入力ミスや請求漏れなどを無くすことができ、効率化できます。

価格
サービスを利用する人数に応じて価格が変化

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CAM MACS(キャムマックス)


  • 始めてでも安心のライトな価格&導入後サポート
  • クラウド&自社開発が実現する高い拡張性
  • 導入実績とそのノウハウを集結した価値のある機能

CAM MACS「Lite」「 Middle」「Premium」のプランがあり、お申し込みから1週間で利用可能なノンカスタマイズプランからオリジナルの業務フローや機能をシステムに適応させるなど、企業の成長・発展に合わせてシステムを拡張できるクラウドERPです。販売・購買・在庫・EC・店舗・財務会計を一元管理など幅広い業務に利用が可能となります。

価格
月額:35,000円~
初期費用:35,000円~

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iDempiere(アイデンピエレ)

  • 低コスト経営ができるERP
  • 必要な機能を標準装備
  • 多言語、多通貨対応のグローバルシステム

iDempiereは、低コストで導入可能なオープンソースのERPパッケージです。企業経営に必要な、販売・在庫・購買・顧客・会計管理まですべての機能を標準搭載しています。また、「在庫管理」だけ利用したいという場合にも、機能を部分的に使うことも可能です。オープンソースのためライセンス費用は無料になり、他のERP・基幹システム製品と比較して非常に安く導入できるのもポイントです。世界中で利用されており、プラグイン構造の拡張性・開発の柔軟性も高く企業に合わせてカスタマイズ実装が可能です。「オープンソース」と聞くと、少しマニアックな印象も受けますが世界利用・低コスト経営を推進する企業の中ではスタンダードになっていくでしょう。(利用料金は、個別カスタマイズ・開発時にご相談となります。)

【参考価格】
・最小導入価格50万円
・最大導入価格1,500万円
※自力導入の場合無料、テクニカルサポートは要見積もり
※クラウド上に環境を提供する場合は要見積もり

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Odoo

  • 海外で5万社の導入実績
  • 販売・購買・製造・在庫管理のすべてが可能
  • 78の言語・169の通貨に対応でグローバルでも安心

Odooは、海外で5万社以上の導入実績を誇り、45もの機能を標準搭載した多機能なクラウドERPです。機能を絞ってスモールスタートすることでコストを抑えることができ、必要に応じて徐々に機能を追加することで業務のシステム化を実現し、業務改革にもつながります。通常のERPには搭載されていない機能も日々開発されているので、機能性を求めている企業にもおすすめです。

価格
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ジョブマネ

  • ベンチャー、中小企業にオススメのERPシステム
  • 「6,000円/ユーザー」と、とにかく安く利用できる
  • 顧客管理〜見積・請求〜原価・販売・売上管理など一元管理

ジョブマネはベンチャー企業や中小企業向けのERPシステムです。請求確定〜見積作成・原価管理、販売管理・売上管理などを必要な機能を低価格かつオールインワンで利用ができます。中小規模の会社では、見込み客管理、見積・請求書などは通常個別ツールを利用し、情報バラバラになってしまい、各種ツールのコストも高くなります。ジョブマネを使えば、顧客〜見積〜原価・販売管理などの情報が1つの企業に紐付き一元管理が実現できます。また、月額の利用料金も6,000円〜と非常に安価なため、とにかくコストを抑えて情報を管理したいといった企業にオススメのサービスです。掲示板やストレージなど情報共有機能があるのも嬉しいポイントです。

価格
月額:6,000円/1ユーザー
初期費用:0円

Reforma PSA(レフォルマ ピーエスエー)

  • 紙で行ってきた申請・承認を電子化
  • 「販売管理業務」と「購買管理業務」をひとまとめで管理
  • プロジェクトの情報を一元管理し、リアルタイムで更新・把握

Reforma PSAは、案件・プロジェクト別の収支管理を中心に、可視化や業績予想を可能にするクラウド型ERPシステムです。日々の業務に電子ワークフローを導入することにより、作業の見える化、業務のスピードアップ、ミスの防止が期待できます。
業務フローに基づいて、請求・見積・精算書などのすべての帳票を作成でき、売上・利益レポートもボタン1つで出力可能です。また、リード(引合)情報の管理もできるので、未来の売上や収益見込みも把握することができます。導入コストも抑えられるので起業してすぐに使えるERPです。

価格
月額:6,000円~
初期費用:0円

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MJSLINK NX-I

  • 多様な業界・業種にカスタマイズ可能
  • 導入作業の簡素化によりスピーディに導入可能
  • 経営の最適化・スピード経営が可能に

MJSLINK NX-Iは、多機能なクラウドERPシステムです。豊富なオプション機能や業界別のソリューションから、多様な業界・業種に適したカスタマイズすることができます。業経営が可視化し、経営の最適化とスピード経営につながります。

価格
月額:要問い合わせ
初期費用:要問い合わせ

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ALL-IN(オールイン)

  • 経営に必要なすべて(9つ)のシステムが1つになっている
  • データベースがつながっているのでデータ入力の二度手間が必要ない
  • 経営状況がリアルタイムで「見える化」され、正しい経営戦略の立案ができる
  • この機能が搭載されているERPシステムでは格安

ALL-INはインターフェースが利用者目線で作られており、直感的で使いやすい印象です。
基幹業務システムの中でもシンプルかつシームレスな機能が揃っているため、複数のクラウドサービスを利用する手間が省けるでしょう。

価格
月額:38,000円
初期費用:無料
※無料トライアルあり
※創業2年以内のスタートアップ割引あり

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TeamSpirit(チームスピリット)

  • ユーザインタフェースがシンプルできれいなため操作性がよい
  • 勤怠管理、就業管理、経費精算、工数管理、電子稟議、モバイルまで利用可能

私の印象としてはとにかく使いやすそう!という感じのクラウドERPシステムです。他のERPシステムには「勤怠管理・就業管理」がないものが多かったため、便利さも高そうです!

価格
月額 600円 / ユーザ
初期費用 150,000円 / 1組織
無料トライアル 30日間

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キャンペーン:無料トライアル実施中サービスをまとめてご紹介

無料トライアル特典をまとめて比較

今回は人気のサービスの中でも、「無料トライアル期間」や「無料プラン」、その他特典があるサービスを厳選しピックアップしました。
ぜひ、比較・検討にお役立てください。

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クラウドERPシステムの選び方/比較ポイント

クラウドERPシステムを選ぶ際のポイントとして、

  • 総合的な費用はどうか
  • サポート体制はしっかりしてるか
  • UIデザインはどうか

といったポイントが挙げられます。

下記のクラウドERPシステムの選び方ガイドでは、ERPシステムを選ぶ際のポイントだけでなく、クラウドERPを導入するメリットやデメリットなどといった情報を掲載しています。

クラウドERPシステムの選び方ガイド

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【特別公開】各種クラウドプロジェクト管理ツールの詳細資料

今回紹介した各種クラウドプロジェクト管理ツールのサービスをもっと詳しく知りたい方や、紹介しきれなかった機能をご覧になりたい方はこちらから資料を一括で見たいという方は下記のリンクからどうぞ!

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クラウドERPの資料を無料DL

ボクシルでは企業から提供された以下のような資料をダウンロード可能です。ぜひご覧ください。

クラウドERPを適切に利用するために

クラウドERPシステムはまだ日本に進出して間もないですが、クラウド化することには多くのメリットがあります。

どのERPシステムが自社に相応しいのかの判断材料・参考になれば幸いです。

クラウドERPシステムの口コミと比較表

クラウドERPシステムの口コミ

ボクシルでは、各種ERPシステムに関する利用者からの口コミも見ることができます。
それぞれのサービス紹介ページで口コミを見ることができるとともに、新着の口コミはサービス一覧ページからも比較しながら見ることが可能です。

クラウドERPシステムの機能・価格比較表

こちらでは前ページにて紹介した各クラウドERPシステムの機能と料金の比較表を掲載しています。管理会計、経費精算、勤怠管理の機能は付いているか、などといったポイントがひと目でわかるようになっています。ぜひご活用ください。

また、ボクシルではクラウドERPシステムのサービス資料を一括でダウンロードすることもできます!気になられた方は以下のリンクよりどうぞ!

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おすすめクラウドERPの機能比較表

対応領域 会計管理 生産管理 販売管理 在庫管理 人事・労務 債権・債務管理
機能詳細 財務会計・管理会計・手形管理など 製番管理・MRP・外注管理・製造工程・原価計算など 受注管理・出荷・売上げ・請求・売掛管理など 受払管理・棚卸資産評価など 人事・給与・勤怠など 回収や支払の業務を通じて資金の管理を行う企業にとって必要な領域
freee - - -
iDempiere -
Reforma PSA - -
ZAC -
CAM MACS -
NetSuite - -
Odoo -

どのサービスも主要な機能はひととおりおさえているイメージです。実際にどの機能が必要なのかをより明確にするためにもぜひこの表を参考にしてください!

おすすめクラウドERPの価格比較表

サービス名 初期費用 利用料 月額/ユーザー 無料お試し期間 無料プラン
freee - 39,800円/年 - - -
iDempiere 0円 要見積もり - 利用可能 -
Reforma PSA 0円 30,000円/月 - - -
ZAC - "データセンター利用料:5万円~/月
ソフトウェア保守費用:ライセンス費用×1.5%/月" - - -
CAM MACS 35,000円~ 35,000円~/月 - 利用可能 -
NetSuite - - - 14日間 -
Odoo - - - 利用可能 -

料金体系や金額感はサービスによってだいぶ違いがあります。予算とあった適切なものを選んでください!

注目のERP(基幹システム)、サービス資料まとめ

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