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【2023年】CTIシステム比較38選!おすすめサービス・失敗しない選び方

最終更新日:(記事の情報は現在から78日前のものです)
CTIとは、電話をPCと連携させたシステムのことです。おすすめのCTIシステムをインバウンド、アウトバウンド、コールセンター向け、低コストのタイプ別に紹介します。各サービスの機能や特徴、プランの価格を比較・検討できます。CTIの機能やメリット、選び方、導入の注意点も参考にしてください。

【厳選】おすすめCTIシステムをまとめてチェック!
CTIシステムの比較表

人気CTIシステムの各サービス資料を厳選。無料でダウンロード可能です。料金プランや機能、特徴など、CTIシステムを徹底比較する際にお役立てください。

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CTIシステムとは

CTI(Computer Telephony Integration System)とは、電話機能をPCと連携させたシステムの総称のことを指します。着信や発信の際に、相手先の情報を表示する機能があるのが一般的です。

CTIはコールセンターに導入されることが多く、スタッフはCTIにより素早く相手の氏名や電話番号がわかるため、業務効率の向上に役立ちます。とくに通販サイトを運用している場合は、顧客の購入商品などの履歴を記録して顧客情報管理に活用できます。

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CTIとPBXの違い

大企業やコールセンターでは、PBX(構内交換機)と呼ばれるハードウェアと接続してCTIを活用します。PBXには、着信自動配分・自動音声応答・通話録音などの機能が搭載されています。

このPBXをCTIに組み込むことで、コンピューターから多数の機能追加や管理が可能です。

CTIシステムの主な機能

CTIシステムの主な機能は次の4つです。

  • ポップアップ機能
  • 着信履歴
  • 通話録音機能
  • 自動電話制御(ACD・IVR)

それぞれの機能について説明します。

ポップアップ機能(顧客情報の自動表示)

着信と同時にパソコン画面に、顧客情報をポップアップ表示する機能は、CTIシステムの一番基本的な機能です。

顧客対応が必要となるCTIシステムでは、表示される顧客情報は、画面の全体に表示されます。小規模向けのサービスの場合には、会社名や電話番号などの最低限の情報を画面の端にポップアップするCTIもあります。

簡易的CRMとして機能するものや、既存のCRM・SFAツールと連動して、インサイドセールスや顧客満足度向上に役立てられるサービスもあるので確認しておきましょう。

CTIシステムの無料トライアルやデモなどで表示を確認し、業務に合ったサービスを選ぶとよいです。

着信履歴

着信履歴は携帯電話と同様の機能ですが、CTIでは1日に多数の着信があるためデータの蓄積という点で重要です。CTIで通話履歴を検索し、応対内容がわかればスムーズに顧客対応ができます。

通話録音機能

通話録音機能は、CTIで通話内容を自動で録音・保存することで、クレームやトラブルがあったときに、応対内容の確認ができる機能です。顧客対応の事例や応対の評価をする際にも、通話録音を通してあとから振り返れます。

通話録音と同時に、自動で通話内容をテキストに文字起こしして保存する機能を備えているシステムもあります。応対内容の検索やオペレーターの傾向が集計できるため、コールセンターの業務品質改善につながるでしょう。

自動電話制御(ACD・IVR)

CTIシステムを利用するコールセンターでは、数多くの問い合わせに素早く対応することが求められます。そのため、オペーレーターの着信振り分け(ACD)自動音声応答(IVR)などの自動電話制御機能がついています。

アウトバウンド向けCTIには、自動発信機能(オートコール)や、一斉発信して応答した通話のみをオペレーターに転送するプレディクティブ機能がついていることが多いです。他にも、架電先管理機能トークスクリプトの作成機能など、架電効率と成約率向上のための機能があります。

また、CTIシステムの機能として、内線・外線転送と同時に、紐付いている顧客情報の受け渡しもできるサービスもあります。


CTIの機能についてはこちらの記事で詳しく説明しています。

CTIとは?機能や導入するメリット・種類|おすすめシステム7選
CTIとは、「Computer Telephony Integration」の略で、電話やFAXをコンピューターと...
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導入目的別CTIシステムのタイプ

CTIシステムは数多くありますが、導入の目的に応じて、次のようなタイプに分けられます。

  • 自社に合わせたカスタマイズが可能なタイプ
  • 架電業務を改善・効率化できるタイプ
  • 問い合わせ対応を改善・効率化するタイプ
  • 通話料の削減が可能なタイプ
  • 低コストからコールセンターを設置できるタイプ

自社に合わせたカスタマイズが可能なタイプ

自社の運用に合わせて、システムを柔軟にカスタマイズできるタイプのシステムです。機能面から自社に導入するCTIシステムを選定するのではなく、自社の環境に最適化して運用をしたい場合には、カスタマイズの自由度が高いシステムを選ぶとよいでしょう。

一般的に、クラウド型のシステムはカスタマイズがしにくい傾向にあります。しかし、たとえば「CT-e1/SaaS」のように、外部ツール・社内システムとの連携や設定変更や外部連携が柔軟に行えるシステムなら、自社にとって理想的な運用ができるでしょう。

架電業務を改善・効率化できるタイプ

架電業務の効率をアップして受注率を上げたいなど、アウトバウンド業務の課題解決に有効なタイプです。上述したプレディクティブコールやオートコール、またクリックトゥコールといった架電業務の効率化になる機能を搭載しています。

クリックトゥコールとは、画面表示されている電話番号をクリックして電話がかけられる機能です。

上記のような機能により、電話番号入力の手間を省き、より多くの架電を行えることに加え、ミスを防止する効果も期待できます。

問い合わせ対応を改善・効率化するタイプ

カスタマーサポートなどインバウンド業務の問い合わせ対応を効率化するタイプのシステムです。

「着信時のポップアップ」「IVR」といった機能が搭載されており、問い合わせ対応を効率化できます。他にも、「自動通話録音」「ACD」「コールキューイング(待ち呼)」といった、運用改善に役立つ機能があることも特徴です。

たとえば、「MediaCalls」には、ACDやキューイングといった機能が搭載されています。そのため、混み合っていてコールがつながりづらい場合にも、ガイダンスを流して顧客に待ってもらえるようになり、顧客とのトラブル防止につながります。

通話料の削減が可能なタイプ

通話のコストを削減したい場合には、モバイル回線と連動して定額料金で利用できるタイプを選べます。

通話料金は、分もしくは秒単位で課金されるのが一般的です。しかし、モバイル回線と連動して、定額料金で利用できるサービスもあります。通話料が定額になることで、大きく運用コストを削減できるでしょう。

低コストからコールセンターを設置できるタイプ

期間限定やスポットなど、小規模から運用開始したい場合に向いているタイプのシステムです。たとえば、「CallConnect」は、初期費用無料、かつ月額料金も安価で、1席からすぐに利用開始できます。また、「楽天コネクト Speed」は初期費用無料・2席から契約でき、席数の増減は1か月単位で可能なため、手軽に低コストで利用を始められます。

CTIシステムの比較ポイント

CTIシステムを比較する際に注目したいポイントを紹介します。

  • 通話品質
  • 導入実績
  • オペレーター業務をサポートする機能
  • スマートフォンアプリの対応
  • 通話分析・教育支援機能
  • 管理者業務を効率化する機能
  • CRMとの連携
  • コスト

通話品質

コールセンター業務に必要な機能が備わった、オールインワン型のCTIシステムを検討する場合には、通話品質について確認しましょう。

カスタマーサポートを行うコールセンターでは、通話品質は重要です。音声が途切れてしまう、聞こえにくいといったことが原因で、電話応対がスムーズに進まなかったり、顧客とのトラブルに発展したりする可能性があります。そのため、安定した通話品質やクリアな音質を実現するシステムの選定が必要です。

導入実績

システムを選定する際には、どのような企業の導入実績があるかも確認しましょう。

導入実績は、システムの安定性や信頼性を図る目安として重要です。導入企業数や利用事例をチェックし、同業他社への導入実績が十分か、自社の課題解決が可能なサービスかどうかを確認します。導入実績が多いサービスは、豊富な実績からノウハウを蓄積している可能性が高いです。たとえば、大規模なコールセンターへの導入を検討する際には、大手企業の利用実績が多いサービスを選ぶと安心できるでしょう。

オペレーター業務をサポートする機能

オペレーター業務の効率化につながる、機能があるかどうかもポイントです。

たとえば、インバウンドのコールセンなら、着信時のポップアップ・ACD・IVRといった機能があると便利です。他にも、トークスクリプト共有が可能なシステムなら、案内漏れの防止や応対品質の標準化につながります。

アウトバウンドのコールセンターであれば、グループ架電やプレディクティブコールといった機能があると、オペレーターの架電効率や生産性をアップし、成果の向上につながります。

スマートフォンアプリの対応

リモートワークや外出先で電話対応を行う場合には、スマートフォンでの操作が可能かどうかも重要なポイントです。

スマートフォンアプリに対応したシステムなら、インターネット環境があれば、外出先からでもオフィスと変わらず電話対応が可能です。設定や操作が簡単なものなら、リモートワークでも活用しやいでしょう。

中には、「Comdesk Lead」のように、スマートフォンのモバイル回線を利用して定額の通話料で利用が可能な場合もあるため、コスト削減にもつながります。

通話分析・教育支援機能

オペレーター間で成果に差があるなど、スキルの均一化を図りたい場合には、オペレーターのスキル向上を図るための、通話の分析機能や教育支援に役立つ機能があるかどうかを確認しましょう。

たとえば、「Miitel」のようなスコアリング機能で自動録音した通話内容を分析・採点する機能があると便利です。定量評価されたフィードバックにより、オペレーターの自己学習や新人の育成などに活用できます。

管理者業務を効率化する機能

コールセンターの運営をスムーズに行える機能があるかどうかも重要です。

稼働状況をリアルタイムで把握できるレポート機能や、入電を自動で振り分けるACD機能、モニタリング機能があると便利です。また、AIによる自動音声応答で対応を自動化できるシステムもあります。たとえば、「COTOHA Voice DX Premium」は、ヒアリングから手続きなどの処理まで一気通貫で自動化ができ、大幅な業務効率化につながります。

CRMとの連携

CTIシステムのみでは、顧客管理を行えないため、CTIシステムにCRM機能を備えているもの、もしくは既存のCRMと連携が可能なシステムを選びましょう。

顧客情報をCTIと別に管理すると、電話対応業務に無駄が生じます。CRMとCTIを連携させれば、着信時にポップアップで顧客情報を表示する、電話応対中に応対履歴を確認するといったことが可能になります。そのため、スピーディーな応対が可能になり、顧客満足度の向上にもつながるでしょう。

コスト

コストが自社に見合っているかどうかも重要なポイントです。

CTIシステム利用にかかるコストは、初期費用・月額料金・通話料金に分類されます。初期費用は無料のものから数十万円まで幅が広く、月額料金についても、無料のものから数万円まであります。月額料金は席数によって異なり、人数が多いほど費用も高額になる場合がほとんどです。

また、多くの場合、通話料金は分単位や秒単位での従量課金になっています。そのため、着信後すぐに切断されてしまうなど、短時間の通話が多いアウトバウンドの場合は、秒課金を選ぶと通信費を削減できるでしょう。まずは、自社がどのくらい通話をするかを把握して、適したプランを選ぶことが必要です。

CTIシステムの選び方

CTIシステムを選ぶ際のポイントは次のとおりです。

  • クラウド型かオンプレミス型か
  • インバウンド対応かアウトバウンド対応か
  • CRMなど外部システムとの連携
  • セキュリティ・サポート体制の万能さ
  • 安定稼働のシステムか

それぞれのポイントについて説明します。

クラウド型かオンプレミス型か

クラウド型CTIのメリットは、自社にサーバーを設置せずにシステムを利用できるため、低コストかつ導入までの期間が短いことです。デメリットでいうと、システムのカスタマイズができない、利用人数が増えると費用が高くなる点です。

オンプレミス型CTIの場合、導入から運用までに時間がかかり、初期費用も高くなります。しかし、システムのカスタマイズや他のシステムとの連携が容易となるメリットがあります。

クラウド、オンプレミスのどちらにもメリットとデメリットがあるので、業務形態に合ったタイプのCTIシステムを選びましょう。

インバウンド対応かアウトバウンド対応か

CTIシステムには、インバウンドの受電対応アウトバウンドの架電対応の2種類あります。サービスによってはどちらも提供している場合があります。

インバウンド対応CTI

インバウンド対応CTIシステムは、カスタマーサポートなどの受電業務の支援サービスです。オペレーター業務や顧客の問い合わせ対応など、受電業務の効率化を図りたい企業におすすめです。

アウトバウンド対応CTI

アウトバウンド対応CTIシステムは、営業やテレアポなどの架電業務の支援サービスです。アウトバウンドCTIには通話料がかかり、「分課金」と「秒課金」の2種類の課金形態があります。

着信と発信をどちらも行う場合は、インバウンドとアウトバウンド両用型CTIがおすすめです。

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CRMなどの外部システムと連携可能か

CTIシステムを、CRM(顧客管理システム)などの外部システムと連携させることで、さらに活用の幅が広がり、業務効率が向上します。CTIシステムのなかには、SalesforceなどのCRM・SFAシステムや、業務アプリ構築サービスkintoneとの連携を、特徴として打ち出しているサービスもあります。

CTIの導入を検討する際は、既存のシステムと連携できるかも確認しておきましょう。

セキュリティ・サポート体制は万全か

CTIシステムは顧客情報を外部サーバーに送るため、システムのセキュリティ面が重要です。セキュリティ対策が甘いサービスでは情報漏えいを起こす可能性もあります。

また、インバウンド対応業務の場合、土日祝日の対応もしなくてはなりません。サポート体制が土日も対象か確認しておきましょう。

安定稼働のシステムか

CTIシステムの稼働率についても確認しておきましょう。とくにインバウンド対応の業務では、システムがダウンしてしまうと顧客の不満から離反につながる可能性もあります。サーバーの二重化・多重化によるシステムの冗長性が確保されているか、稼働率についてSLA(サービス品質保証)で保証されているか、をしっかりと確認しておきましょう。

各業界のコールセンターで利用されるCTIシステムについて、基本機能や料金などを比較しながらボクシルおすすめのCTIシステムを紹介していきます。

おすすめのCTIシステム

おすすめのクラウドCTIシステムを比較します。各サービスごとで特徴や価格をまとめているので、比較する際の参考にしてください。

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MiiTel - 株式会社RevComm

MiiTel
MiiTel
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  • インバウンド・アウトバウンド両対応
  • スマートフォンでもオフィスと同じ機能を提供
  • 通話内容の分析、採点で電話スキル向上

MiiTel(ミーテル)は、通話内容をAIで分析し採点するコールセンターシステムです。外出先での通話を録音、CRM連携により顧客情報をポップアップする機能などを、スマートフォンでも利用可能です。アポインターやオペレーターの能力を、毎日の通話を通して向上させます。

SalesforceやkintoneなどのSFA・CRMツールと自動連携することで、情報共有や蓄積の効率化が可能です。導入や活用支援などのサポート体制も充実しています。

参考価格・費用

  • 初期費用:無料
  • 月額料金:5,980円/ ID(年次契約の価格) ※1ID / 単月契約から契約可能

評判・口コミ

【評判】職種:事業部長・工場長クラス・従業員規模:31~50人
評価:★★★★★
機能豊富で料金が圧倒的に安い ・CRM連携しているので営業効率が上がる ・自動文字起こし機能があるので、メモ取り工数0 ・自ら電話トークを振り返られるので、これまで気づいてなかった話し方の悪い点を改善しやすくなる ・テレワーク・リモートワークに最適→すべてクラウド管理で可視化されている ・各項目の数値がデータ化されるので、現場とマネジメント側は納得感のあるコミュニケーションができる *頭ごなしに指摘されることがなくなる。

BIZTEL コールセンター - 株式会社リンク

BIZTEL コールセンター
BIZTEL コールセンター
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  • 2,000社以上の導入実績
  • 最短5営業日でコールセンター構築可能
  • 順番待ち顧客にオリジナルガイダンス

BIZTEL コールセンターは、電話(PBX)機能とCTI機能をパッケージ化したクラウド型CTIシステムです。コールセンターの管理者が通話を確認して、適宜アドバイスやサポートを行えます。

また、CRMなどの外部連携が可能なので、業務効率アップが可能です。対応できるオペレーターがいない場合、待っている顧客(待ち呼)にオリジナルのガイダンスや人数のアナウンスを伝えられます。

※出典:リンク「 No.1クラウド型コールセンターCTIシステム | BIZTEL コールセンター | BIZTEL 」(2023年1月閲覧)

参考価格・費用

  • 初期費用:200,000円〜
  • 月額料金:81,000円〜

評判・口コミ

【評判】職種:事業部長・工場長クラス・従業員規模:501~1000人
評価:★★★★★
自社でコールセンターを持つとコストがかかってしまう為、BIZTEL コールセンターを使っている事によってかなりコストを下げる事ができています。また、一部アウトバウンドに使う事も行っている為、人件費削減と社内のリソース集中ができている事が助かっています。

AmeyoJ - 株式会社アイ・ピー・エス・プロ

  • 導入実績、世界40か国で4,000社以上
  • 標準装備の機能数200種類以上
  • 通話料は秒単位での課金体系

AmeyoJは、インバウンドとアウトバウンド両方に対応できるコールセンターシステムです。モニタリング機能やIVR、CRMなどの機能を標準搭載し、要件に合わせたカスタマイズが可能です。

秒課金の電話回線は、発信に加えフリーダイヤルでの着信も対象なので、通話コスト削減にも役立ちます。

※ボクシル掲載資料参照(2023年2月閲覧)

参考価格・費用

  • 初期費用:0円~
  • 月額料金:50,000円~

UPSELL CLOUD - アップセルテクノロジィーズ株式会社

  • 電話業務と営業活動をまとめて管理可能
  • ロボットによる自動発信で、プッシュホンでのアンケートを自動化
  • スタッフのステータスも管理できるバーチャルオフィス機能

UPSELL CLOUDは、一般的なコール機能だけでなく、営業進捗まで管理できるシステムです。案件ごとに進捗状況やスタッフごとの傾向比較もでき、Google マップと連携し顧客情報を地図上で表示可能です。

発着信のフローやIVRも設定でき、運用にあったフローを作成できます。通話内容の録音、テキスト化だけでなく、トレンドワード分析も自動で行います。レイアウトをカスタマイズできる座席表で、スタッフの状況を確認でき、名前をクリックすることでチャットも可能です。

参考価格・費用

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:5,800円/ ID〜

※記載額は2022年11月7日からの1年間の限定価格。詳細要問い合わせ。

vphone+ - SD Research and Development株式会社

  • オペレーターの架電画面を業務ごとにカスタマイズ
  • 秒課金1秒0.06円で利用可能
  • 顧客情報、通話履歴、通話音声を紐づけ管理

vphone+は、インバウンドとアウトバウンドの両方に対応したビジネス電話ツールです。複数のスマートフォンやパソコンから、同一の03番号や0120番号を使用できます。通話時に顧客情報を表示できるため、案件内容を把握したうえで対応ができます。

複数の管理画面を作成できるので、アウトバウンドやインバウンドなど、業務内容に応じた情報管理が可能です。申し込みから3営業日以内で、サービスを利用開始できます。

※出典:SD Research and Development 「 vphone+ – スマホから固定電話番号や03番号、0120番号へ転送無しで発信可能 」(2023年1月閲覧)

参考価格・費用

  • 基本使用料金:980円/ユーザー
  • 回線利用料金:1,800円/ユーザー

※利用する番号や数に応じて利用料が変動。最低利用期間は12か月。

Comdesk Flat - 株式会社Widsley

Comdesk Flat
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  • 導入企業数400社以上
  • アプリ未起動でも着信通知が届く
  • 複数の電話番号を一台で発着信

Comdesk Flatは、電話対応もPBXもスマートフォン一台で完結するクラウドビジネスフォンです。発着信設定や保留、転送、内線といったPBX機能をアプリに内蔵しているため、スマートフォン一台でコールセンターの役割を果たしてくれます。

既存のPCや携帯電話に専用アプリをインストールするだけで利用できるため、インフラ整備や新しい端末を用意する必要はありません。複雑な設定になりがちな着信フローも簡単に作成でき、1番から9番までの番号プッシュを受け付けて、最大10階層まで細かな着信フローを設定できます。

※出典:Widely「 Comdesk Flat - 電話もPBXも丸ごとスマホ一台に。 」(2023年1月閲覧)

参考価格・費用

  • 初期費用:-
  • 月額料金:1,980円/ID〜

※スマートフォン実機の契約期間は、3年間

Ever Automation - 株式会社エバーバンク

  • 音声ガイダンスで電話対応を自動化
  • SMS送信やAPI連携に対応
  • 頻度とタイミングを設定できるリダイヤル架電機能

Ever Automation(エバーオートメーション)は、音声ガイダンスを用いて電話の受信と発信を自動化できるサービスです。テキストや音声をもとに言語、性別、声質を設定することで音声ガイダンスを作成可能です。

1時間あたり40件前後の架電ができ、催促業務・アンケート調査・リマインド連絡など、短時間での断続的な集中架電に役立ちます。やり取りに応じてSMSを送信でき、音声だけでは伝わりにくい案内も文章で伝えられます。

参考価格・費用

  • 初期費用:無料
  • 月額料金:80,000円~

※出典:エバーバンク「クラウド型オートコールシステム - エバーオートメーション」(2023年1月閲覧)

T-Macss - 株式会社クロノス

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  • 複数拠点間の通話を内線化
  • コールセンター向けにカスタマイズ可能
  • アプリ利用でスマートフォンをビジネスフォン化

T-Macss(ティーマックス)は、運用に合わせたシステム設計ができる多機能クラウド型PBXサービスです。拠点間通話を内線化したり、拠点をまたいで転送したりできます。

自動音声応答や着信条件設定、オートコールなどのオプション機能でコールセンター向けにシステム設計可能です。アプリをダウンロードすれば内線、転送、03番号への着信をスマートフォンで利用できます。

参考価格・費用

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:要問い合わせ

Basix - 株式会社デジタルスフィア

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  • 低コストで導入できるCTIシステム
  • コールセンターに役立つ機能が豊富
  • 交換機や配線工事は不要

Basixは、インターネット経由で利用するクラウド型ビジネスフォンです。CTIとしての機能も充実し、着信時の顧客情報表示やモニタリング、ウィスパリングなどを搭載しています。コールセンター用のパッケージプランや、システム連携による追加機能などもあり、必要な機能を低コストで利用可能です。

ほかにも、オフィス外への通話の転送や録音など、多様な働き方に役立つ機能も豊富に備えています。

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INNOVERA PBX - 株式会社プロディライト

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  • 代表番号も内線もスマートフォンで受発信
  • 現在の固定電話番号を使用可能
  • 全通話自動録音

INNOVERA(イノベラ)は、スマートフォンやPCで代表電話や内線の受発信ができる、テレワークや在宅ワークに最適なクラウドPBXです。内線もスマートフォンでかけられるので、在宅ワーカー同士のコミュニケーションも気軽に取れます。

独自回線により番号ポータビリティが利用でき、電話番号を変える必要がありません。音声データの容量を問わず、すべての通話を6か月間自動録音するため、目の前にいないスタッフの対応状況も通話履歴と合わせて確認可能です。

参考価格・費用

要問い合わせ

コールセンターシステムSakura

  • 最小1人からのスモールスタート利用可能
  • 最短1週間で運用可能
  • アウトバウンド・インバウンド両対応

コールセンターシステムSakuraは、低コストで拡張性の高いクラウド型CTIシステムです。アウトバウンド・インバウンド両対応で、最小1人からスモールスタート利用でき、最短1週間で運用可能になります。

テレアポリストの一元管理、コール履歴機能による営業架電の効率化、スクリプト共有やリアルタイムモニタリングによるオペレーターのスキルアップが可能です。Salesforceのシステムで構築されており、スムーズなCRM連携と高いセキュリティを実現しています。

参考価格・費用

  • 初期費用:50,000円
  • 月額料金:2,500円〜/内線

SimpleConnect - Cloopen株式会社

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  • 電話・チャット・メールなど、あらゆるチャネルを一元管理
  • 複数拠点の状況をリアルタイムで確認
  • 最短2日でシステム運用を開始

SimpleConnectは、電話やチャット、メール、CRM機能などコールセンター運営に必要な機能を搭載しているクラウド型コンタクトセンターシステムです。着信フローの作成やIVR(自動音声応答)、外部連携機能も標準搭載。アウトバウンドにも対応し、モニタリング機能で離れた場所からもオペレーターの架電状況をリアルタイムで把握できます。また、発信別や着信別、スキルグループ別、エージェント別などの統計をレポート集計可能です。

SalesforceやkintoneなどのCRM・SFAと連携することで、顧客情報の一元管理や業務効率化を実現できます。

参考価格・費用

要問い合わせ
※1か月単位、1IDから導入可能

インバウンド向けCTIシステム

インバウンド型のおすすめCTIシステムを一覧で紹介します。

注目のインバウンドコールセンター、サービス資料まとめ

【厳選】おすすめインバウンドコールセンターをまとめてチェック!
コールセンターシステムの比較表(インバウンド)

インバウンドコールセンターの各サービス資料を厳選。無料でダウンロード可能です。電話注文、修理依頼、クレーム対応などさまざまな目的で導入されるインバウンドコールセンターの比較にお役立てください。サービス一覧はこちら

Salesforce Service Cloud - 株式会社セールスフォース・ジャパン

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  • クラウドベースのカスタマーサポート・CRM
  • あらゆるチャネルで顧客をサポート
  • Slackとの連携でカスタマーサービスの問題解決を迅速化

Salesforce Service Cloud(セールスフォースサービスクラウド)は、クラウドベースのカスタマーサポート・顧客管理(CRM)システムです。顧客の活動を一元的に把握し、チャット・CTI・LINE・SNS・Slackなどのツールと連携することで、チャネルを超えたカスタマーサービスの効率化を実現可能です。

カスタマーエクスペリエンス(CX)の質を高めることで、企業やブランドに対するエンゲージメントロイヤルティの向上に大きく貢献します。単一プラットフォームで電話・電子メール・チャット・ソーシャルメディアなど、問い合わせチャネルを一元化することにより、顧客の動向をいち早く察知し、最良の顧客体験を届けられます。

参考価格・費用

  • 初期費用:無料
  • 月額料金:3,000円~/ユーザー(年間契約の価格) ※無料トライアルあり

評判・口コミ

ボクシルでの評判
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基本的な機能として、カスタマイズやコーディングをあまりしないでもサービスが構築できるというのはメリットであるが、SaaSとしてセキュリティを担保するための仕組みが悪影響を与えて、トピックに記載したような外部からの連携や、GAでの不具合などが発生しており、長所が短所になるときもある
投稿者プロフィール
利用状況 : 利用中
投稿日 : 2020/11/09
利用アカウント数 : 1000件以上
業界 : 金融/保険系

CT-e1/SaaS - 株式会社コムデザイン

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  • 幅広い導入実績
  • 圧倒的コストパフォーマンス
  • 柔軟なカスタマイズ

CT-e1/SaaSは、実務で必要なあらゆる機能を標準装備しているクラウドCTIサービスです。1,350テナント27,000席以上の導入実績を誇り、業種・業態・規模を問わずさまざまな企業で採用されています。

クラウドサービスであることに加え、開発から運用まで自社完結の一気通貫体制を強みとして、他社と比較しても低価格で充実した機能を利用可能です。また、構成の自由度が高く、運用中のカスタマイズも専門のエンジニアが基本無料で対応します。

※出典:コムデザイン「これからのコールセンタープラットフォーム クラウドCTI "CT-e1/SaaS" | コムデザイン 」(2023年1月閲覧)

参考価格・費用

  • 初期費用:300,000円〜
  • 月額料金:シートライセンス 5,000円、外線ライセンス 5,000円、管理者ライセンス 5,000円

評判・口コミ

ボクシルでの評判
3/5
マネジメントしやすいサービス。稼働状況が一目でわかるモニタリングサービスやオペレーターへ自動的に着信を振り分けられる機能が充実。 またカスタマイズや設定変更が無料なので組織に合せた変更が可能な点が重宝する。
投稿者プロフィール
利用状況 : 現在は利用していない
投稿日 : 2020/10/15
利用アカウント数 : 101件〜200件
業界 : コンサルティング・専門サービス

MediaCalls(メディアコールズ) - メディアリンク株式会社

MediaCalls(メディアコールズ)
MediaCalls(メディアコールズ)
BOXIL SaaS AWARD Spring 2023 BOXIL SaaS AWARD Spring 2023 Good Service
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  • 利用継続率100%、シリーズ製品導入実績13,000席以上
  • オンプレミス、ハーフクラウド、フルクラウドの形態から選択可能
  • ACD(着信自動分配)や通話録音などの機能を標準搭載

MediaCallsは、インバウンド型コールセンター向けのオールインワンシステムです。オペレーターのスキルや稼働状況などをもとに、着信を自動振り分け可能です。また、スキルレベルで対応するオペレーターの優先度を制御できます。

オプションでIVR(自動音声応答)とレポート機能を運用にあわせ利用可能です。レポート機能には、エージェント別・電話番号別・スキル別にテンプレートがあり、150以上の項目からオリジナルレポートを作成可能です。

※出典:メディアリンク「コールセンター向けIP-PBX | 低価格・高機能・クラウド対応 | MediaCalls(メディアコールズ)」(2023年1月閲覧)

参考価格・費用

【オンプレミス・ハーフクラウド型】
- 初期費用:500,000円
- 月額料金:15,000円/1ユーザー

【フルクラウド型】
- 初期費用:要問い合わせ
- 月額料金:50,000円+1ユーザー1,500円

評判・口コミ

ボクシルでの評判
5/5
フルクラウド型、ハーフクラウド型、オンプレミス型からニーズに合わせて選択できるのが強みです。操作性は高く管理画面も見やすいのでマニュアルがなくても使いこなせます。
投稿者プロフィール
利用状況 : 利用中
投稿日 : 2022/05/18
利用アカウント数 : 2件〜10件
業界 : IT/通信/インターネット系

InfiniTalk - ジェイエムエス・ユナイテッド株式会社

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  • 充実したコールセンター機能を低価格で利用可能
  • 企業規模や利用シーンにマッチした細かなプランを提供
  • 専門知識なく、簡単に使える、管理できる

InfiniTalk(インフィニトーク)は、充実したコールセンター機能を低価格で、簡単に使えることを追求したCTIシステムです。クラウド型とオンプレミス型、両方の形態で提供しています。

これからコールセンターを始める企業はもちろん、すでに他システムを利用しているコールセンターにもおすすめのサービスです。

参考価格・費用

【クラウドサービス】
- 初期費用:無料
- 月額料金:35,800円(2回線5席〜)

【オンプレミス版】
- InfiniTalk PBX Edition:298,000円(10席分)
- InfiniTalk CallCenter Edition:698,000円(10席分)

【プライベートクラウドPBXサービス 設備分散プラン】
- 初期費用:無料
- 月額料金:56,258円(10席分)

commubo - 株式会社ソフトフロントジャパン

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  • 断続的な会話ができる認識率88.4%のAIボイスボット
  • ノーコードで編集できる会話シナリオ
  • 業務に合わせて利用できる7つの音声

commuboは、業務用のAI自動応答システムを活用した音声AIロボットです。日程調整や督促業務、手続受付などの定型業務に対応可能です。電話の一斉発信や指定時刻での予約発信も設定できます。

会話内容をテキストチャット形式で監視でき、手動で会話に割り込んだり、自動的にオペレータへ会話を引き継いだりできます。従量制プランと定額プランがあるため、繁閑の差が大きい業務にもおすすめです。

※ボクシル掲載資料参照(2023年1月閲覧)

参考価格・費用

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額費用:要問い合わせ

Zendesk - 株式会社Zendesk

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BOXIL SaaSセクション | BOXIL SaaS AWARD 2023
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  • 通話機能のほか、FacebookやLINEでのチャットに対応
  • FAQやオンラインコミュニティ、チャットボットもあり
  • マーケットプレイスのアプリにて機能を追加

Zendeskは、通話のほかチャットやメールでも対応可能なカスタマーサポートシステムです。CTIでは、顧客のチャネルに応じて通話はもちろん、自社サイトへのチャット埋め込み、FacebookおよびLINEでのチャット応答ができます。

マーケットプレイスにて機能を追加すれば、自作せずとも業務に適したシステムの構築が実現できます。クラウド型コールセンターに加えて、さまざまな角度から顧客をフォローしたい企業におすすめです。

参考価格・費用

  • 初期費用:無料
  • 月額料金:49ドル/人(年払い)

カイクラ - 株式会社シンカ

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カイクラ
BOXIL SaaS AWARD Spring 2023 BOXIL SaaS AWARD Spring 2023 Good Service
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  • 導入社数2,600社、継続率99.6%の実績
  • メイン画面からSMSを送信可能
  • 外部連携で顧客情報をワンクリック参照

カイクラは、SMSや発着信履歴、顧客情報の管理機能を搭載したCTIサービスです。SMSはテンプレートや予約送信、自動送信を設定できます。通話内容を録音し、音声とテキストの両方で保存できます。CRM・SFAや名刺管理システムとの連携で紐づく顧客情報をスムーズに把握でき、最適な対応を支援。アプリを使用すれば、スマートフォンをモバイルCTIとして利用可能です。

カイクラ公式サイトより(2022年12月末時点)

参考価格・費用

  • 初期費用:181,000円~
  • 月額料金:31,000円~

UNIVOICE ACCS - トラムシステム株式会社

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  • インサイドセールス・インバウンド対応
  • ルーティングと接続先の双方の優先度を考慮
  • 高機能コールセンターシステムをクラウドで提供

UNIVOICE ACCSは、世界的な電話システムを展開しているAvayaの技術をベースに開発されたコールセンターシステムです。高音質と高可用性が特徴の、安心して使用できるサービスです。

電話だけでなく、Eメール・チャット・SMSなど各チャネルからのコンタクトを、適切な担当オペレーターへ割り振りし、最適なリソースを自動選択してルーティングを行います。SalesforceなどのSFA/CRMと連携することで、スムーズなアウトバウンドコールや、より詳しい顧客情報のポップアップなどが可能となります。

参考価格・費用

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:12,000円/オペレーター、18,000円/SV、AWS利用料 20,000円/ライセンス

LINE AiCall - LINE株式会社

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  • LINEが開発した音声認識と音声合成のAIを活用
  • CTIをはじめ多くのシステムとデータ連携
  • 電話とLINEを連携して柔軟に顧客へ対応

LINE AiCallは、LINE CLOVAのAI技術を活用した、店舗やサポートセンターを中心に役立つ音声応対AIサービスです。LINEが開発した音声認識と音声合成用のAIによって、人間と話しているような自然な音声を再現しています。また、自動応答のシステムなので業務時間外であっても顧客対応が可能です。CTIや予約管理システム、CRM、さらにはLINEやLINE Payなどさまざまなシステムと連携します。電話による自動応対以外にも活用の場が広がるため、顧客のライフスタイルにあったシステム運用が可能です。

参考価格・費用

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:要問い合わせ

OSORA - 株式会社Scene Live

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  • 低コストのインバウンドコールシステム
  • 着信時に顧客を特定しスムーズな顧客対応
  • セキュリティ体制も万全

OSORAは、受電業務を効率化するインバウンドコールシステムです。クラウド型CTIシステムのため、低コストで簡単に導入・運用できます。柔軟なカスタマイズが可能で、CRMやほかのツールとの連動も可能です。

企業と拠点間で複数の番号を所持している場合でも、1つのシステムで管理でき、大規模コールセンターにも対応。全通話録音・履歴機能、ポップアップ通知、統計レポートなど、CTIに必要な多数の機能を搭載しています。

複数の会社番号を無制限で発行でき、用途に合わせた増減も可能です。また、無料カスタマイズや更新・自動アップデート、運用の相談・導入から利用サポートまで充実しており、安心してサービスを利用できます。

参考価格・費用

  • 初期費用:0円〜
  • 月額基本料:3,000円/システム

  • スモールスタートで導入可能
  • 公衆網回線による高音質な通話
  • 安定稼働のデータセンターで運用

TIS CTI Cloudは、スモールスタートで規模に応じた利用が可能な、公衆網回線による高音質な通話を実現するクラウド型CTIサービスです。電話の着信の適切なオペレーターへの分配(ACD)や音声による自動応答(IVR)、通話録音などの多くのCTI機能を提供します。

PBX・固定電話・携帯など既存の電話環境を活用し、小規模から多機能なCTI機能を簡単に導入可能です。金融機関でも多数実績のあるTISデータセンターで運用しており、災害時でも安心して利用できます。

参考価格・費用

  • 初期費用:500,000円
  • 月額料金:シートライセンス 6,000円/ID、回線ライセンス 6,000円/回線、管理者ライセンス 6,000円/ID

Avaya OneCloud CCaaS

  • 予測型AIを使用した最適な顧客対応
  • 顧客の感情や気持ちをリアルタイムで把握
  • さまざまなCRMと簡単に統合

Avaya(アバイア)OneCloud CCaaSは、世界のコンタクトセンター市場で高いシェアを誇る「コンタクトセンター・アズ・ア・サービス」ソリューションです。Web・音声・SMS・ソーシャル・電子メール・ビデオなど、すべてのチャネルにAI対応のデジタルオペレーターを配置できます。顧客の感情や気持ちをリアルタイムで把握して最適な対応が可能です。

ワークフローの作成、自動応答の管理、顧客のニーズに合った最適なオペレーターの割り当てや、リアルタイムの支援を行えます。Salesforce、Microsoft Dynamics 365 CRM、ZendeskなどのCRMと簡単に統合できます。

参考価格・費用

要問い合わせ

ビズリンククラウドCTI - エヌ・ティ・ティ・ビズリンク株式会社

  • 多様な働き方を実現、要望に応じカスタマイズ可
  • 外部要因にも負けないクラウド型CTI
  • 業務効率向上や業務品質均一化を図れる機能が充実

ビズリンククラウドCTIは、NTTビズリンクが提供する大小さまざまな規模に合わせて導入できるクラウド型CTIシステムです。要望に応じたカスタマイズに対応しており、新規の環境構築はもちろん、既存の電話設備の流用で初期コスト・導入日数を削減してサービスを導入できます。

クラウド型CTIのため、オペレーターが在宅で業務に対応するなど、多様な働き方を実現。感染症や自然災害などの外部要因にも負けない事業継続性を確保します。充実した機能で、業務効率向上や業務品質均一化、顧客満足度向上も目指せるサービスです。

参考価格・費用

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IVRy - 株式会社IVRy

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  • 新規電話番号の取得は最短5分
  • AI音声機能により、事業内容に合った音声を設定可能
  • 複数転送で電話の取りこぼしを防止

IVRy(アイブリー)は、問い合わせ業務を効率化してくれる、低価格で利用可能な電話自動応答サービスです。重要な電話を優先的に対応できるため、商談や採用などの大事な機会を逃しません。また、受電通知機能により、メールやSlack、LINE・Chatwork・Microsoft Teamsなどのツールに通知可能。いつどこから電話があったのか、定休日や営業時間外でも把握できます。

参考価格・費用

  • 初期費用:無料
  • 月額料金:月額3,300円(サービス料金)+550円(電話番号維持費)+通話代(税込)

楽天コネクト Speed - 楽天コミュニケーションズ株式会社

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  • 最短10営業日でコールセンターを開設
  • 契約期間は1か月単位、目的に合わせて利用可能
  • 必要な機能を細かく選べるコース、オプション制の料金設定

楽天コネクト Speedは、楽天コミュニケーションズが提供するコールセンターシステムです。クラウドサービスなのでサーバーの設備投資は不要で、ヘッドセットやマイクの必要設備を用意するのみで利用可能になります。

必要な機能を細かく選べて、契約期間は最低で1か月と短期間です。席数の増減にも柔軟に対応してくれるので、低コストで運用できます。

参考価格・費用

  • 初期費用:要問い合わせ
  • BASIC ライセンス(5席〜):2,000円/席/月
  • Call Center ライセンス(2席〜):9,500円/席/月

COTOHA® Call Center

  • PCに慣れない方でも簡単に使える
  • AI自動応答で24時間365日の顧客対応が可能
  • 応対内容はテキスト化して保存

COTOHA® Call Centerは、NTTコミュニケーションズが提供する簡単に使えるクラウド型CTIサービスです。AI自動応答機能で、24時間365日の顧客対応が可能です。応対内容をテキスト化して保存でき、内容確認した後に折り返し電話できます。顧客情報や過去履歴を見ながら通話できるため、顧客満足度の高い応対を実現します。

参考価格・費用

  • 初期費用:無料
  • 月額料金:基本料金 ID利用料 3,000円/ID、電話番号利用料 500円/番号+通話料金(従量課金)+AIオペレーター機能利用料

COLLABOS PHONE - 株式会社コラボス

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  • 880拠点以上のコールセンターへの導入実績
  • 秒課金で通話料金を大幅コストダウン
  • 最短3週間で運用開始

COLLABOS PHONEは、株式会社コラボスが提供するインバウンドコールセンター向けのクラウド型CTIシステムです。

トークスクリプトや通話録音のほか、リアルタイムの通話モニタリング機能やオペレーターの状態を確認できるプレゼンス機能まで、コールセンター運営に伴う機能をオールインワンで提供します。オリジナルの多機能ソフトフォンを使用し、秒単位の課金で通話料金を大幅コストダウンできます。

※出典:コラボス 「 クラウド型CTIコールセンターシステム | 株式会社コラボス」(2023年1月閲覧)

参考価格・費用

  • プラン1 初期費用:0円~ 月額費用:5,000円/席
  • プラン2 初期費用:200,000円 月額費用:4,000円/席

eSmileCall - パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社

  • 電話対応から、メールやチャットボットでの対応まで管理
  • テキストマイニングによる客観的なレポーティングを実現
  • 受付画面の項目追加/設定、デザインをカスタマイズ可能

eSmileCallは、電話やメール、アンケートなどの問い合わせ情報を一元管理できるインバウンド向けコールセンターシステムです。顧客情報を表示したり、FAQや履歴などを検索したりできる受付画面は、運用に合わせカスタマイズ可能です。

VOC(顧客の声)をテキストマイニングによってレポーティングでき、分析や活用に役立ちます。クラウド環境だけではなく、オンプレミス環境との組み合わせや、PBXクラウドとの連携に対応しています。

参考価格・費用

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アウトバウンド向けCTIシステム

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pickupon - pickupon株式会社

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  • 電話の有効コネクト数や受注数をAIが自動カウント
  • CRM、SFAの画面からクリックのみで架電開始
  • 閲覧のみのアカウントは無料

pickupon(ピクポン)は、AIが通話内容をSalesforce、Senses、HubSpotなどのCRM・SFAへ入力してくれるクラウドサービスです。

また、AIが重要な箇所をピックアップしたり、顧客の使う単語や言い回しから性格傾向を分析したりしてくれます。受注数やコンタクト数なども可視化してくれるため、営業手法の改善点を見つけやすいです。実際のやりとりをもとに的確なアドバイスができるので、効果の高い営業マネジメントが行えるでしょう。

参考価格・費用

  • 初期費用:無料
  • 月額料金:6,000円/ID~+通話料

Comdesk Lead - 株式会社Widsley

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  • 導入社数500社・導入ID数7,000以上
  • リードの管理項目を目的に応じてカスタマイズ
  • 全通話を記録し、営業活動を可視化

Comdesk Leadは、携帯回線と連動するインサイドセールスに特化したCTIです。携帯回線を利用しているため、携帯電話さえあれば営業架電や営業活動の記録などが可能。回線工事や専用の機材は不要なので、リモートワーク環境にも適しています。

再コールリマインダーやオートコールなどの機能を搭載しており、見込み顧客へ効率的なアプローチが可能です。また、SNSやメール・LINE・Messengerなど、あらゆるチャネルで営業におけるコミュニケーションを一元管理できます。

※出典:Widsley「Comdesk & CS Platform | 世界初、携帯回線と連動するCTI コムデスク(特許取得済) 」(2023年1月閲覧)

参考価格・費用

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:要問い合わせ

List Navigator. - 株式会社Scene Live

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  • 幅広い現場に対応できるCTIシステムを搭載
  • 圧倒的なコストパフォーマンス
  • 綿密な分析機能で架電効率向上

List Navigator.は、3〜5倍の架電効率を実現できるクラウド型アウトバウンドCTIシステムです。通常架電の他に5種類の架電機能が揃っており、とくに独自開発のプレディクティブ発信(同時番号発信)は興味があるユーザーとだけつなげられます。

設備への追加投資は無く、自社回線の利用により、高品質な通話が低価格で提供されています。各情報の集計で得られたリストを活用することで、活きた電話営業が可能です。導入後も充実したサポートで、安心して利用できます。

参考価格・費用

  • 初期費用:無料
  • 月額料金:3,000円/1プロジェクト〜

Ever Call - 株式会社エバーバンク

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  • 多拠点の発信業務やオペレーター管理、顧客管理を一元化
  • スタッフのコール数や獲得率に加え、アイドルタイムや休憩時間も集計
  • 自動で在宅確認し不在リストを飛ばせるオートコール機能の搭載

Ever Callは、アウトバウンド向けのCTIシステムです。複数拠点の発信業務を一括管理でき、拠点やオペレーターごとのデータ集計や全通話録音などが可能です。

留守番電話やFAX、不在法人を自動で飛ばし、通話が成立する電話のみオペレーター画面へ表示できます。顧客の見込み管理やステータス管理はもちろん、モニタリングやささやき機能によってスタッフの育成にも役立ちます。

参考価格・費用

  • 初期費用:0円
  • 月額料金:8,000円~/ライセンス

サスケLead - 株式会社インターパーク

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  • 導入実績1,000社以上、見込み顧客を育成できるCTI
  • 顧客データをオフライン・オンライン問わずに一元管理
  • メールの一括送信や反応分析が可能

サスケは、1,000社以上の導入実績のある、インサイドセールス・見込み客育成に特化したCTIです。電話発信や対応履歴の入力はクリック操作のみで行えます。対応した際のメモは手入力だけでなく選択肢から定型文で入力可能です。ツールの利用にあたってのハードルを下げることで、営業架電に集中できるようサポートしてくれます。

CTIとしての機能以外にも、メールの一括送信、メールの反応やWeb上での行動解析が可能です。問い合わせなどのサイトへのアクセス状況をもとに、見込み顧客の確度を可視化するのに役立ちます。

※出典:インターパーク「見込み客を受注へ|マーケティングオートメーション(MA)・営業支援(SFA)ならサスケ 」(2023年1月閲覧)

参考価格・費用

  • 初期費用:200,000円
  • 月額料金:基本料金 50,000円〜+1,000円/アカウント ※最小契約 5アカウント

CallTree - 合同会社ジンクス

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  • 架電件数・通話件数をアップして売上増加
  • 最短翌日に導入可能
  • 秒課金で通話料を大幅に削減

CALLTREE(コールツリー)は、株式会社ジーシーが提供するクラウド型アウトバウンドCTIシステムです。コールセンターを知り尽くした現場のプロ集団が開発した、最短翌日に導入可能な電話営業支援システムです。

架電件数・通話件数をアップして売上増加につなげます。集計・分析、情報共有で、チーム営業を強化します。クラウドPBXで、通話料金が通常の3分課金から秒課金に変わり、コストを大幅に削減可能です。通話分析・結果分析・目標分析などの分析機能でリアルタイムに電話営業を管理し、業務効率を向上させます。

参考価格・費用

要問い合わせ

BizBaseテレマーケティング

BizBaseテレマーケティングは、株式会社フレンディットが提供する架電効率を2倍にするクラウド型コールセンターシステムです。一斉発信して応答した通話のみをオペレーターに転送するプレディクティブ機能や架電先管理機能、トークスクリプトの作成・管理機能で、営業電話の成約率を高めます。

IVR(自動音声応答)やACD(着信呼自動分配)機能の活用で、問い合わせなどインバウンドの迅速な対応も実現可能です。商談管理・CRM・集計機能も充実しており、CTI・PBX連携、SFA・テレマーケティング機能も搭載しています。

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CallConnect - 合同会社selfree

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  • 2,400アカウント以上の利用実績
  • 5分で電話窓口を立ち上げ可能
  • Salesforceなど多くの外部サービスと連携

CallConnect(コールコネクト)は、合同会社selfreeが提供するサポート業務やインサイドセールスに最適なブラウザCTIシステムです。2,400アカウント以上で利用されており、5分で電話窓口を立ち上げられます。顧客情報を確認しながら通話することで、スムーズな電話対応が実現可能です。

録音データや音声から自動変換されたテキストを振り返ることで応対品質を改善し、顧客満足度や成約率を向上できます。チームやメンバーごとに発着信数、通話時間や後処理時間、応答率といった指標が自動で集計され、成果を可視化できます。Salesforce、HubSpot、kintoneなど多くの外部サービスと連携可能です。

※出典:selfree 「CallConnect(コールコネクト) | クラウド電話システム」(2023年1月閲覧)

参考価格・費用

  • 初期費用:無料
  • 月額料金:2,400円/ユーザー ※14日間の無料トライアルあり


コールセンターシステム(アウトバウンド) おすすめランキング - 人気製品の料金・評判・機能一覧比較 | ボクシルSaaS
コールセンターシステム(アウトバウンド)のおすすめ人気製品をランキング形式で比較。料金や口コミ、機能、提供形態を元...
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その他のクラウドCTIシステム一覧

上記で紹介できなかったクラウドCTIシステムを一覧で紹介します。

CTI おすすめランキング - 人気製品の料金・評判・機能一覧比較 | ボクシルSaaS
CTIのおすすめ人気製品をランキング形式で比較。料金や口コミ、機能、提供形態を元に比較可能です。
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「BOXIL SaaS AWARD Spring 2023」の受賞サービス

「BOXIL SaaS AWARD(ボクシル サース アワード)」は、SaaS比較サイト「BOXIL SaaS」が毎年3月4日を「SaaSの日(サースの日)」と定め、優れたSaaSを審査、選考、表彰するイベントです。

今回の「BOXIL SaaS AWARD Spring 2023」は、2022年1月1日から2022年12月31日までの1年間で新たに投稿された口コミ約14,000件を審査対象としており、計265サービスに、ユーザーから支持されるサービスの証としてバッジを付与しました。

CTIシステムを導入するメリット

CTIシステムには次のようなメリットがあります。

  • 業務の効率化
  • 顧客満足度の改善

業務の効率化

通話前に顧客情報を確認できるので、オペレーターの負担低減が可能になります。事前に必要な情報がわかっていればオペレーターも落ち着いて対応でき、顧客対応の品質向上が期待できます。

顧客満足度の改善

CTIにより顧客のニーズに合わせて最適なオペレーターに接続できるので、顧客満足度の改善が見込めます。録音内容を確認してフィードバックすれば、応対品質の向上も期待できるでしょう。

CTIシステム導入時の注意点

CTIシステムの導入を検討する際は、次の注意点を確認しておきましょう。

  • オンプレミス型とクラウド型で費用が大きく変わる
  • オンプレミス型は導入まで時間がかかる

これらは場合によってはデメリットになる可能性があるので、事前にサービス内容と条件を理解しておきましょう。

オンプレミス型とクラウド型で費用が大きく変わる

CTIを導入するとなると、どうしても費用がかかります。オンプレミス型は初期費用がかかりやすく、クラウド型は比較的安価に導入が可能です。システムのタイプが業務に見合っているか、よく確認して適切なサービスを導入しましょう。

オンプレミス型は導入まで時間がかかる

オンプレミス型CTIを選んだ場合、サーバー構築や設定に時間がかかります。なるべく早く導入したい場合は、クラウド型を選定すれば、すぐに使えるようになるのでおすすめです。

CTIシステムの用途(利用シーン)と導入事例

CTIシステムは、規模や利用する目的と用途により、さまざまな使い方がされています。大規模向け〜小規模向けCTIシステムの事例について紹介していきます。

大規模向けCTI

CTIのユースケースで一番イメージがわきやすいのは、広いフロアで多くのオペレーターが電話対応をしているコールセンターではないでしょうか。ヘッドセットを使い、パソコンに入力しながらクレーム対応や商品紹介、受発注の管理業務を行うコールセンター業務に、CTIシステムは力を発揮します。

PBX(構内交換機)と複数のビジネスフォン(内線電話)があり、パソコンがLAN環境でつながっていれば、スムーズにCTIシステムをオンプレミスに導入可能です。

中小規模向けCTI

近年ではクラウド型CTIシステムの導入が増加しています。中小規模での導入であれば、コストを抑えたスモールスタートでの導入が可能です。クラウド型CTIでは、オペレーターの増減や企業の成長に合わせたプランの切り替えや課金にも柔軟に対応できます。

顧客対応と入力、事務作業などを別々に行っている場合にもCTIシステムで効率化できるでしょう。

インサイドセールス

アウトバウンド型のCTIシステムを利用すれば、見込み客の開拓や既存顧客へのアップセルなどを行う、インサイドセールスの業務効率と成約率アップが図れます。

営業活動の本質とは?分業とプロセス整理で効率化するインサイドセールス | 営業改善・改革事例
働き方改革が叫ばれる昨今、「営業の仕事は提案書、アポ取りなどで残業が多い」という印象があるかもしれません。営業活動...
詳細を見る

店舗の予約窓口

飲食店やレストランなどの、予約電話番号とCTIシステムを連動すれば、スムーズな予約対応ができます。スタッフが電話に出られない場合でも、予約センターに転送することで顧客の取りこぼしを防止でき、売上に貢献します。

CTIシステムの口コミ比較

ボクシルでは、CTIシステムの口コミ情報も閲覧できます。サービスページから口コミのユーザー意見を比較して検討してみてください。

CTIシステムの口コミ

CTIシステムで業務の効率化や売上アップ

コールセンターを効率化するおすすめのCTIシステムを紹介しました。インバウンド業務とアウトバウンド業務それぞれに特化したサービスや両方を行えるサービスなど、さまざまなCTIシステムがあります。

CTIシステムには、顧客情報管理(CRM)を搭載しているシステムや外部連携できるサービスがあり、顧客満足度の向上や業務効率化などの多くのメリットがあります。

次のポイントに注目して、本記事で紹介したおすすめCTIシステムの導入をぜひ検討してみてください。

  • クラウド型かオンプレミス型か
  • インバウンド対応かアウトバウンド対応か
  • CRMなど外部システムとの連携
  • セキュリティ・サポート体制の万能さ
  • 安定稼働のシステムか

ボクシルでは、企業から提供された次のようなサービス詳細資料を完全無料でダウンロードできます。ぜひご覧ください。

注目のインバウンドコールセンター、サービス資料まとめ

【厳選】おすすめインバウンドコールセンターをまとめてチェック!
コールセンターシステムの比較表(インバウンド)

インバウンドコールセンターの各サービス資料を厳選。無料でダウンロード可能です。電話注文、修理依頼、クレーム対応などさまざまな目的で導入されるインバウンドコールセンターの比較にお役立てください。サービス一覧はこちら

注目のアウトバウンドコールセンター、サービス資料まとめ

【厳選】おすすめアウトバウンドコールセンターをまとめてチェック!
コールセンターシステムの比較表(アウトバウンド)

アウトバウンドコールセンターの各サービス資料を厳選。無料でダウンロード可能です。アウトバウンドコールセンターシステムの料金や機能、特徴を比較する際にお役立てください。サービス一覧はこちら

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