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PBXとは? 電話交換機の仕組みを図解!種類・選び方・ビジネスフォンとの違い

最終更新日時:
記事の情報は2021-09-13時点のものです。
PBXは電話交換機のことで、外線の接続を管理・制御したり内線同士をつなげたりするシステムを指します。PBXの仕組みを図解し、ビジネスフォンとの違いやPBXの種類、システムの選び方、おすすめのクラウドPBXシステムを紹介します。

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PBX(電話交換機)とは

PBXとは、「Private Branch eXchange」の略で、構内交換機、つまり電話交換機を意味します。ほとんどの企業は代表電話番号にかけると、PBXにつながり内線へと転送されているでしょう。近年はLANと統合するIP-PBX、Webで利用するクラウドPBXが開発されています。

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PBXの機能

PBXの役割や機能・仕様についてわかりやすく解説します。PBXには外線を内線につなぐ機能と、各電話機を外線につなぐ機能があるのでそれぞれ見ていきましょう。

外線との発信・着信の制御

PBX 外線との発信・着信の制御

PBXは、外線から発信された着信を内線に振り分けるほかに、機能がいくつもあります。

着信制御

着信制御は、契約された電話番号を親番号に設定し、回線を共有した別の番号を子番号として追加する機能です。

発信制御

外線への発信を制御する発信制御機能には、LCRとACRがあります。

機能 概要
LCR(Least Cost Routing) 電話番号によって通話料の安いプロバイダーを選択
ACR(Automatic Carrier Routing) あらかじめ決められたプロバイダーを選択

内線同士の通話機能

PBX 内線同士の通話機能

PBXには、内線同士で通話できる機能があります。内線同士の通話は同じ回線が使われるため通信料金がかかりません。大企業で複数の拠点がある場合は、専用回線で各拠点のPBXを接続し、内線として扱います。

代表番号着信機能

代表番号着信機能とは、代表番号への着信を事前に登録したグループの電話機につなぐ機能です。あらかじめ設定された優先順位に従い電話を接続します。

転送機能

PBXの転送機能は、不在時や通話中の際に、他の電話機やモバイル端末に転送する機能です。

  • 不在転送:不在時や忙しくて出られないときに、指定の番号に転送する
  • 話中転送:電話機が通話中の際に、設定された転送先に転送する
  • 応答遅延転送:設定された呼び出し音の回数内に応答がない場合に、別の電話に転送する
  • 着信選択転送 :設定された条件に合う着信だけを転送する
  • 圏外転送:スマートフォンを内線化して使用する場合、スマートフォンが使えない圏外にある場合は他の圏内の電話に転送する

パーク保留機能

通話中にパーク保留ボタンを押すと、任意の電話機で外線を受けられます。外線を誰に転送すればわからず保留しても、他の電話機で保留から再開できます。

ダイヤルイン機能

ダイヤルイン機能とは、契約している電話番号以外に対応できる電話番号を増やす機能です。コールセンターが複数の企業から外注を受けている場合や、代表電話番号以外に電話番号を設定している場合に、ダイヤルイン機能を用いてそれぞれの電話を対応できるように設定します。


下の記事では、PBXの具体的なサービスを比較しているので、ぜひチェックしてください。

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PBXとビジネスフォンの違い・共通点

PBXとよく混同される言葉にビジネスフォンがあります。ビジネスフォンは電話機そのものを指すことがあるため、システムに必要な主装置であるPBXと区別されるケースが多いです。双方の共通点と違いを確認しましょう。

PBXとビジネスフォンの共通点

ビジネスフォンとPBXは次の機能が共通ものとして挙げられます。

  • 一つの回線を複数の内線電話機で共有
  • 外線の発着信
  • 内線同士の通話や転送
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PBXとビジネスフォンの違い

PBXのみ可能で、ビジネスフォンにできないことは次のとおりです。

  • スマートフォンを内線化して使用(IP-PBXやクラウドPBXの場合)
  • 離れた拠点を内線で接続(IP-PBXやクラウドPBXの場合)
  • 着信相手の情報を表示
  • パソコンと接続

またビジネスフォンとPBXは次の点でも異なります。

接続可能な電話機数

ビジネスフォンはアナログ的に接続するため、つなげられる電話機の数に上限があります。一方PBXはデジタルが主流で、数千台以上を接続できるうえに、複数の拠点をまとめて管理可能です。

そのため、従業員が数百人規模ならビジネスフォン、それ以上の規模の企業やコールセンターならPBXを選んでおいた方がよいでしょう。

事務所の形態

ビジネスフォンは拠点が一か所の場合や、階をまたがないワンフロアでないと使えません。PBXならば支店や工場、複数フロアにまたがる会社など、複数の拠点がある場合でも使えます

海外拠点でもPBXは使えるので、グローバルに展開する企業にはおすすめです。クラウドPBXであれば、インターネットにつながってさえいれば、どの拠点でも同じ通信環境で電話ができるので、細かい設定も可能になります。

システムの安定性

ビジネスフォンはシステムがダウンすると使えなくなります。PBXは、システムを二重化しておけば一つのシステムが落ちても、稼働を続けられる点がメリットです。

PBXは、内蔵バッテリーを増設することで停電時も数時間の稼働が可能です。またクラウドPBXでスマートフォンを内線化していれば、スマホのバッテリーがある限りクラウドPBXを利用できます。

機能の特徴

ビジネスフォンでは、外線着信からの転送、着信拒否、通話録音など主に外線通話に特化した機能が充実しています。医療機関ではナースコールといった内線通話がメインとなるため、システムの安定性を重視したPBXを選択するとよいでしょう。

価格

ビジネスフォンは高くてもおおよそ数百万円ですが、PBXは数百万から数千万円の費用がかかります。しかしクラウドPBXを利用すれば初期費用を抑えられるため、予算に悩んでいる企業でもPBXを検討できます。


ビジネスフォンの詳細については次の記事で解説しています。

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PBXの種類

現在多くの企業で使われているPBXですが、IP-PBXやクラウドPBXの普及が進んでいます。PBXとIP-PBX、クラウドPBX、それぞれの機能と特徴を紹介します。

レガシーPBX

従来使用されているPBXは、会社の構内に電話線と電話機といった物理的な装置を設置するタイプで、レガシーPBXとも呼ばれています。ラックに収める形で設計されているケースが多いでしょう。また、コンピュータに電話交換機の機能をもたせたPBXはUnPBXと呼ばれ、設定をプログラムで柔軟に変更可能です。

レガシーPBXには次のような機能が搭載されています。一部には内線電話のみに特化したPBXも存在するものの、大半のPBXは外線と通信する機能も備えています。

  • 外線との発信・着信の制御
  • 内線同士の通話機能
  • 代表番号着信機能
  • 転送機能
  • パーク保留機能

IP-PBX

IP-PBXとは

IP-PBXとは、「Internet Protocol PBX」のことで、従来のPBXと同じく企業の構内に設置します。物理的に配線するのではなく、各端末にIPアドレスを割り当て構築するタイプで、IPネットワーク上で音声をやりとりするVoIP(Voice over IP)という仕組みを用いています。

ハードウェアとして提供されるIP-PBXと、サーバーにインストールするIP-PBXがあります。

IP-PBXには次のメリットは次のとおりです。

  • 席を替えても電話番号が変わらない
  • パソコンと連携
  • 拠点ごとのPBX設置が不要
  • 拠点間の内線化により通話料金を削減
  • パソコンで簡単に管理
  • スマートフォンも内線化

また、IP-PBXにはレガシーPBXにはない機能として次のものが挙げられます。

  • 通話内容をパソコンに記録
  • 留守番電話をメールにて送信
  • 電話帳から発信
  • パソコンやスマートフォンを内線端末として利用
  • 発信者の情報をポップアップで表示
  • ビデオ通話
  • 通話内容や履歴のバックアップ
  • ペーパーレスのFAX

クラウドPBX

クラウドPBXとは

クラウドPBXでは、構内にPBX機器を設置するのではなく、クラウドで電話交換機能サービスを利用します。クラウドPBXとIP-PBXとの比べたときの違いとメリットは次のとおりです。

  • 初期費用や運用コストの削減ができる
  • 運用業務の削減が可能
  • 拡張が容易
  • 必要な機能のみを利用可能
  • モバイル端末と連携できる
  • 工事が不要
  • 在宅勤務の社員も利用可能
  • 海外の拠点も通話無料

こちらの記事では、クラウドPBXの機能やメリット、おすすめのクラウドPBXについてさらに詳しく比較・説明しています。導入を検討している方はあわせてご覧ください。

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PBXの選び方

PBXの導入・買い換え時に、IP-PBXとクラウドPBXのどちらを選ぶべきか解説します。ちなみに、拠点が一か所の場合や、従業員・回線が少ない場合、外線に関連する機能を重視する場合は、ビジネスフォンで十分なケースもあるためよく検討しましょう。

コスト

初期費用や月額費用を安く抑えたい場合は、クラウドPBXがよいでしょう。ただしクラウドPBXは月額または年額課金制であるため、規模の大きな企業は、オンプレミスのIP-PBXを利用すると、長期的に費用を抑えられるケースもあります。

設置工事

スタートアップなど短期間で拡大しそうな企業の場合は、設置工事のいらないクラウドPBXだと余計なコストがかからずに済みます。

機能のカスタマイズ

機能をカスタマイズしたい場合、スマートフォンやタブレットを内線化したい場合はクラウドPBXが良いでしょう。

とくにクラウドPBXは、インターネットを通してカスタマイズが簡単にできるのがメリットです。回線数の増減やオプションなど、今後プランの変更が考えられる場合は、クラウドPBXがおすすめです。

セキュリティとBCP対策

セキュリティを重視する場合は、インターネットに接続しないIP-PBXがよいでしょう。また、クラウドPBXは110番や119番の緊急通報が発信できないため、緊急時を考慮する場合はIP-PBXの選択が考えられます。

ただしBCP対策として地震や災害時のインフラ停止を考慮すると、インターネット回線を利用するクラウドPBXのほうが安心できます。

おすすめPBXシステム

代表電話や内線をスマートフォンで受発信できたり、録音機能が搭載されていたりと、多彩な機能を持ったおすすめのPBXシステムを紹介します。

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MiiTel - 株式会社RevComm

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  • 累計導入社数約1,350社、ユーザー34,000人の実績
  • ワンクリックで発信できる
  • AIの分析により社内教育の自動化へ

MiiTel(ミーテル)は、通話内容を可視化し活かすクラウド型PBXシステムです。通話を自動で録音、自動で文字起こしするため、あとから会話内容を簡単に確認できます。また、話した内容をAIが複数の観点から分析。録音や文字起こしの機能とあわせて社員の教育を工数をかけずに実施可能です。スマートフォン用のアプリを使えば、外出先のパソコンにアクセスできない環境でも利用できます。

※RevComm「MiiTel」公式サイトより(2022年5月時点)

Comdesk Flat - 株式会社Widsley

Comdesk Flat
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  • アプリ未起動でも着信が受け取れる
  • あらゆる場面に対応した着信パーツを自由に設定
  • 複数の電話番号を一台で発着信可能

Comdesk Flatは、電話対応もPBXもスマートフォン一台で完結するビジネスフォンです。発着信設定や保留、転送、内線などのPBX機能がスマホアプリに内蔵されているため、インフラや新しい端末の用意が不要で、すぐに導入できます。

スマートフォンはもちろん、PCやタブレットでの操作もできるので、オフィス内でもリモート環境でも問題なく使用可能。IVR(自動音声応答システム)の設定も容易で、直感的な操作で着信フローを組み立てられます。また、Google Chrome拡張をインストールすれば、ブラウザからクリックtoコールができ、SFAやCRMなどのツールと連携できます。

T-Macss - 株式会社クロノス

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  • 複数拠点間の通話を内線化
  • パーク保留と転送機能を標準搭載
  • 用途にあわせ必要な機能だけを利用可能

T-Macss(ティーマックス)は、豊富な機能の中から、用途に応じて必要な機能だけを利用できるクラウド型PBXです。複数拠点間の通話を内線化でき、別拠点への転送に対応できます。

また、IVRやACD(着信呼自動分配装置)、CRM連携などのコールセンター向け機能を追加可能です。アプリをインストールすればスマートフォンをビジネスフォンとして活用できる機能もあり、顧客対応の効率化に役立ちます。

03plus - 株式会社グラントン

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  • 0120や080などの着信課金番号にも対応
  • スマートフォンだけで固定電話番号を利用可能
  • 転送電話や時間外アナウンスなどのオプション機能

03plusは、全国46局番を利用できる固定電話番号一体型PBXシステムです。東京03番号を利用できるシェアオアフィスオプションで、東京都渋谷区の拠点住所や郵便物の受取転送サービス、会議室なども利用可能です。

PCとスマートフォンからFAXを送受信できるクラウドFAX機能や、外部の電話番号に転送できる転送機能など、必要な機能を組み合わせて利用できます。

MOT TEL - 株式会社バルテック

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  • 27,000社以上の導入実績
  • Windows PCでの着信には顧客情報のポップアップが可能
  • リモートワークに役立つビジネスチャット付き

MOT/TEL(モッテル)は、スマートフォンやPCで利用できるクラウドPBXです。ビジネスフォンとして利用したい端末にアプリをインストールし、簡単な設定をするだけで利用開始できます。外出先でもスマートフォンから外線、内線を利用でき、すべての通話を自動で録音可能です。Windows OSのPCで着信した場合は、着信番号から顧客情報のポップアップも表示されます。さらに、ビジネスチャット機能が搭載されているので、快適なリモートワーク環境を整えられます。

MOT/TEL公式サイトより(2022年5月時点)

トビラフォン Cloud - トビラシステムズ株式会社

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  • ユーザー数1,400万人
  • 固定電話番号0ABJ番号に対応
  • 迷惑電話ブロックや、スケジュール機能、コールフロー生成など独自の機能も搭載

トビラフォン Cloudは、スマートフォンにアプリをインストールするだけで利用できるクラウドPBXです。通話録音や連絡先管理、通話履歴の確認といった一般的なビジネスフォンに備わっている機能をすべてスマートフォンで使え、独自の機能も多数揃えています。

社内で受けた電話を外出中の社員に転送したり、外出中の通話音声を後から確認したり、スマートフォンを社内の電話と同じように利用可能です。録音した通話音声は、通話環境が悪くてもクリアな音質で通話内容を聞き取れます。端末を紛失した場合、リモートでパスワードの変更と停止ができ、情報漏えいのリスクを最小限に抑えられます。

トビラフォン Cloud公式サイトより(2022年1月時点)

クラコールPBX - 株式会社三通テレコムサービス

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  • 開通まで最短3営業日で可能
  • 6ユーザー以降は基本料金が無料
  • 1台から契約でき最低契約年数に縛りなし

クラコールPBXは、ビジネスフォンに必要な機能を兼ね備えた低価格で利用できるクラウドPBXです。会社の固定電話番号を手持ちのスマートフォンで発着信できるため、外出先でも問題なく応答できます。

また、IVR(自動音声応答システム)やカスタム音声といった機能はオプションで追加可能です。利用可能局番は、フリーコールや050、03や06などの主要な地域局番にも対応しています。

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