
Yellowfinの料金・機能・導入事例
Yellowfin Japan株式会社
おすすめポイント
- セマンティック層(共通辞書)で指標の意味を一元管理し属人化を防ぐ
- データ接続から可視化・ダッシュボードまで一つで
- 自然言語や自動検知でAIを生かした分析を後押し
- ※ランキングは前日時点の情報です
- ※BIツールにおけるランキングです
料金/プラン
価格
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初期費用
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Yellowfinとは
Yellowfinは、セマンティック層(共通辞書)により、AIと人が共通の指標定義で分析できるBIプラットフォームです。セマンティック層を共通辞書として一元管理することで、人もAIも同じ意味を参照して分析することができます。
データの接続や準備から、グラフやダッシュボードによる可視化、自然言語での質問、変化の自動検知まで、分析に必要な機能を一つにまとめています。そのまま社内の分析基盤として使うほか、必要な機能を自社のサービスやシステムに組み込む使い方にも対応可能です。
部署ごとに数字の解釈がばらつく状態をなくし、AIも活用しながら根拠のあるデータ分析を全社に広げたい企業に向いています。
Yellowfinのおすすめポイント
ポイント1
セマンティック層(共通辞書)で指標の意味を一元管理し属人化を防ぐ
Yellowfinは、指標の定義や計算のロジックを、共通辞書と呼ぶセマンティック層で一元的に管理します。分析にかかわる誰もが同じ定義を参照するため、部署をまたいでも数字の意味がそろい、食い違いを防止可能です。
共通辞書は、人が分析するときだけでなく、生成AIが分析するときにも参照されます。指標の意味や前提が明確な状態でAIが分析するため、それらしく見えて実は間違っているという結果を避けやすくし、自然言語を使った分析でも、根拠のある正確な結果に近づけられます。
ポイント2
データ接続から可視化・ダッシュボードまで一つで
Yellowfinは、データを分析に使えるように準備する段階から、その結果を分かりやすく見せる段階までを一つのプラットフォームで扱えます。多くの種類のデータベースに接続でき、データを整えるETLの機能や分析のためのデータサイエンスのモデルにも対応しているため、社内のさまざまな場所にあるデータを分析に使える形に整えることが可能です。
接続したデータからは、分析やAIが参照するためのメタデータを準備します。可視化の面では、多彩なグラフや表を使って、操作しながら深掘りできるインタラクティブなレポートを作成でき、ビジネスのデータを効果的に伝えられます。
ダッシュボードは、自由で柔軟に配置できるキャンバスのような形式で、見たい情報を思いどおりにまとめることが可能です。さらに、ダッシュボードにアクションのボタンを置くことで、分析の画面から他のシステムへとつなぎ、次の行動へスムーズに移れます。
作りは標準的なWebアプリケーションで、専用のソフトを各自の端末に入れる必要がなく、クラウドにも自社のサーバーにも置けるため、環境に合わせて導入可能です。データの準備から可視化、次の行動までを一つの流れで扱えることが、分析を業務に根づかせる助けになります。
ポイント3
自然言語や自動検知でAIを生かした分析を後押し
Yellowfinは、専門的な知識がなくてもデータを扱えるよう、AIを生かした機能を備えています。自然言語での質問に対応しており、チャットのような形で知りたいことを問いかけるだけで、データをグラフとして可視化できます。得られた結果は、ワンクリックでレポートやダッシュボードなどにそのまま変換可能です。
また、シグナルと呼ぶ機能では、データを自動的に見張り、統計的に見て重要な変化やその兆しを捉えてユーザーに知らせます。あわせて、その変化に関係するデータの解説も示されるため、なぜそうなったのかという原因を早く突き止められます。ワンクリックでデータを深掘りし、解説や新しいグラフの提案を自動で生み出す機能や、分析結果を文脈とともに伝えるストーリーテリングの機能も利用可能です。
Yellowfinは、そのまま社内の分析基盤として使うほかに、必要な機能を部品として自社のサービスやシステムに組み込む使い方にも対応しており、豊富なAPIやマルチテナントの仕組みで、既存のサービスに分析の機能を安全に加えられます。使う人の幅を広げながら、AIとともに分析を進められる点が特徴です。
※BOXIL編集部調査情報
Yellowfinの料金/プラン
無料プラン:なし
無料トライアル:あり
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- 月額/ユーザー
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- 初期費用
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- 利用人数
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- 最低利用期間
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- ※詳細は要問い合わせ
料金
※BOXIL編集部調査情報
Yellowfinの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド / オンプレミス / デスクトップ | 対応言語 | 英語 / 中国語 / スペイン語 / ドイツ語 / フランス語 / イタリア語 / オランダ語 / ポルトガル語 / 日本語 |
|---|---|---|---|
| OS | Windows / Mac / Linux | スマートフォンのブラウザ対応 | |
| iOSアプリ | Androidアプリ |
| API連携 |
|---|
| SOC | SOC2 Type2 | ISO | — |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | Cyber Essentials 2020 / Privacy Shield |
| メール | チャット | — | |
|---|---|---|---|
| 電話 |
| 動画マニュアル | オンラインマニュアル | ||
|---|---|---|---|
| オンラインコミュニティ |
| レポーティング | プランニング | ||
|---|---|---|---|
| ドラッグアンドドロップでの分析 | テンプレートの作成・編集 | ||
| データマイニング | OLAP機能 |
| 分析結果表示機能 | データ抽出機能 | ||
|---|---|---|---|
| プレゼンテーション機能 | 権限セキュリティー機能 | ||
| インポート・エクスポート機能 | グラフ機能 | ||
| API連携機能 |
※BOXIL編集部調査情報
Yellowfinの連携サービス
HubSpot / Dropbox / GitHub / Confluence / Slack / GA4 / SAP Business One / kintone / Microsoft Dynamics 365 / Box/Box over VPN / Microsoft 365 (旧称 Office 365) / Google ドライブ / Jira / Gmail / Zoho CRM / IBM Cloud / Salesforce
※BOXIL編集部調査情報
Yellowfinの導入効果
Yellowfinの導入企業(順不同)
- 株式会社デンソー
- 株式会社アイシン
- 株式会社NTTドコモ
- 株式会社ネクスティエレクトロニクス
- 三井住友DSアセットマネジメント株式会社
- 株式会社京王百貨店
- 株式会社ベネッセスタイルケア
- 株式会社NexTone
- 株式会社PEGASUS
- リバイス株式会社
- 株式会社プレコフーズ
※BOXIL編集部調査情報
Yellowfinの画面/UI
Yellowfin シグナルについて
※サービス提供会社掲載情報
Yellowfinの口コミ・評判
口コミサマリー
総合評価
4.29
注目口コミ
データ分析の可視化に優れています
グラフや表、数値データを自由自在に配置して、データを効果的に視覚化できます。作成した分析結果はYellowfin上で簡単に共有し、再編集も可能なので、高品質な資料を効率的に作成できます。
続きを読む
公開日:2023/11/21
BIツールとしては使いやすい部類に入る。
多機能で使いやすいBIツールですが、中でもダッシュボードでデータを自由に配置できるので抽出したデータをダッシュボード上に並べて資料を作成するのによく利用しています。共有もスムーズに行えてボードを受け取った側でもさらに個人で見やすく変更できる点はよくできていると思います。
続きを読む
公開日:2022/08/25
次世代BI
ウェブベースのBI。ガイドに従って質問するだけで設定可能、データに変動があるとyellowfinからアラートが上がる、SNS的な機能で社内で共有、ファクトに基づいたコラボレーションと意思決定が可能という今までの定型レポートや非定型分析中心のBIとは一線を画すBI。
先進的なBIだと思うが、費用面や導入コンサルなどにまだ課題があり。一旦導入したが、機能を十分に使えず解約となった。今後に期待
続きを読む
公開日:2022/08/12
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Yellowfinのサービス資料
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Yellowfin - 紹介資料(2607)
※サービス提供会社掲載情報
Yellowfinに関するよくある質問
Q 部署によって数字の定義が違う問題に対応できますか。
A 対応できます。指標の定義や計算のロジックをセマンティック層(共通辞書)で一元管理し、分析にかかわる誰もが同じ定義を参照するため、部署をまたいでも数字の意味がそろい、食い違いを防げます。Q 専門知識がなくてもデータを分析できますか。
A できます。自然言語での質問に対応しており、チャットのように問いかけるだけでデータを可視化できます。得られた結果はワンクリックでレポートやダッシュボードに変換できます。Q データの変化に自動で気づけますか。
A 気づけます。シグナルという機能がデータを自動的に見張り、統計的に重要な変化や兆しを捉えて通知します。関係するデータの解説も示され、原因を早く突き止められます。Q 生成AIを使っても分析の正確さは保てますか。
A セマンティック層(共通辞書)により指標の意味や前提が明確な状態でAIが分析するため、それらしく見えて実は誤っている結果を避けやすくします。自然言語での分析でも根拠のある結果に近づけられます。Q 自社のサービスに分析機能を組み込めますか。
A 組み込めます。そのまま社内の分析基盤として使うほか、必要な機能を部品として自社のサービスやシステムに組み込めます。APIやマルチテナントの仕組みで安全にデータを提供できます。
※BOXIL編集部調査情報
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